研究者詳細

顔写真

フアン イエレム
黄 イェレム
Yerem Hwang
所属
大学院文学研究科 広域文化学専攻 東洋文化学講座(中国思想中国哲学専攻分野)
職名
学位
  • 文学博士 (アジア史) (東京大学)

プロフィール

『宣教師と中国をめぐる「知」の構築: アヘン戦争戦争以前のプロテスタント』(東京大学出版会、2023年、376ページ)

  (Missionaries and Constructing Knowledge on China: Protestants before the Opium War)

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関連書評 ・豊岡康史『歴史学研究』第 1065号 51-54 (2025年) 

                  ・大家俊子『キリスト教学』第66号 147-151(2024年)

 

所属学協会 9

  • 日本基督教学会

    2026年4月 ~ 継続中

  • 日本近代仏教史研究会

    2025年5月 ~ 継続中

  • アジア交流史研究会

    2022年10月 ~ 継続中

  • キリスト教史学会

    2015年12月 ~ 継続中

  • 中華圏プロテスタント研究会

    2014年9月 ~ 継続中

  • 立教大学キリスト教学会

    2014年4月 ~ 継続中

  • Association for Asian Studies (AAS)

    2024年10月 ~ 2025年10月

  • 東方学会

    2015年12月 ~ 2019年3月

  • 史学会

    2014年4月 ~ 2019年3月

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研究キーワード 5

  • 大乗仏教とキリスト教

  • 近代仏教学史

  • 景教、東方キリスト教、東洋学、学問史、キリスト教と仏教との関係

  • プロテスタント宣教師、イギリス東インド会社、シノロジー形成

  • アジア聖書翻訳史、アジアキリスト教史、宣教師と学問、東西交流史、キリスト教史

研究分野 1

  • 人文・社会 / アジア史、アフリカ史 / 聖書翻訳史、アジアキリスト教史、近代東洋学形成史、アジアキリスト教史、東西交流史

受賞 1

  1. 第4回東京大学而立賞

    2023年4月 東京大学 著書『宣教師と中国をめぐる「知」の構築: アヘン戦争戦争以前のプロテスタント』(東京大学出版会)

論文 13

  1. プロテスタント宣教師T. リチャードの仏教理解ーー近代における仏教知の一形態ーー 査読有り

    黄イェレム

    明治学院大学キリスト教研究所紀要 (58) 137-162 2026年2月

    DOI: 10.24620/0002001117  

  2. アーサー・ロイドの仏教観ーー大乗仏説から仏耶一元論への思想的発展 査読有り

    黄イェレム

    キリスト教学 (67) 1-24 2025年12月

    出版者・発行元: 立教大学キリスト教学会

  3. Exploring Missionary to China: E. J. Eitel’s Knowledge on Buddhism 査読有り

    黄イェレム

    明治学院大学キリスト教研究所紀要 (57) 127-156 2025年2月

    出版者・発行元: 明治学院大学キリスト教研究所

  4. Legges Apart: Evaluating Accounts of Missionary-Sinologist James Legge in the Two Modern Biographies 査読有り

    Yerem HWANG

    明治学院大学キリスト教研究所 紀要 (55) 179-201 2023年2月

    DOI: 10.24620/0002000009  

  5. プロテスタントの初期聖書漢訳事業と中国語ネイティブ協力者 査読有り

    黄イェレム

    明治学院大学キリスト教研究所紀要 (54) 135-156 2022年2月

  6. 東洋言語聖書翻訳事業とクラディウス・ブキャナン 査読有り

    黄 イェレム

    キリスト教学 = Christian studies (62) 45-60 2020年12月

    出版者・発行元: 立教大学キリスト教学会

    ISSN:0387-6810

  7. プロテスタント宣教師による中国関連知識の構築ーー アヘン戦争以前の時期を中心に

    黄イェレム

    博士学位論文(東京大学) 2020年3月

  8. インドにおけるプロテスタント宣教師の儒教経典英訳事業 査読有り

    黄 イェレム

    東洋学報 : 東洋文庫和文紀要 98 (2) 185-213 2016年9月

    出版者・発行元: 東洋文庫

    ISSN:0386-9067

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    Translations of the Bible into Chinese and the Confucian Canon (四書五経) into English were first completed by Protestant missionaries during the 19th century. Although it is understandable why missionaries translated the Bible, why they worked to translate the Confucian Canon into English is not so apparent. This article explores the reasons for and the context in which the first English translation of one of the Confucian Canon, Analects, entitled The Works of Confucius was published in 1809 by Joshua Marshman, an English Baptist missionary to India, by considering the background to Marshman's Chinese translation of the Bible, as well as the social-political climate of the time. The present scant Chinese research dealing with the context of Marshman's translation endeavors has only viewed the situation from Marshman's perspective. This article searches for a broader context.The author's analysis of the 19th century sources including the writings of the clergyman of the Church of England and those of the Serampore Baptist missionaries makes it clear that whether it be the Chinese Bible or the English Analects, Marshman's translations were deeply related to English East India Company (EIC), the most influential political force in Bengal.In 1800, the College of Fort-William was established for the education of EIC's junior functionaries, and Oriental languages were included in the curriculum. In addition, a project to translate the Bible into Oriental languages was promoted by the clergymen of the Church of England who were the College's provost and vice-provost. Baptist missionaries also joined in the project. The College set up its Chinese language program in the consideration of both political/commercial needs and the translation of the Bible hiring a Macao-born Armenian. However, in the situation in which the Court of Directors (EIC) was opposed to the College and planned to curtail its operations, Chinese education and the Chinese Bible translation project were transferred to Serampore, where Marshman took the responsibility for the translation work at the suggestion of the College's vice-provost.Turning to the question of why Marshman had no alternative but to publish an English version of the Confucian Canon, the author points to changes that were occurring in society during that time, in the form of a violent anti-missionary atmosphere created by political and social events, in particular, the Vellore Mutiny of 10 July 1806. In light of these factors, the Bible translation project of the College of Fort William was suspended. Moreover, the newly appointed Governor-General implemented anti-missionary cultural and religious policy. Under this anti-missionary social mood, Marshman set up a non-religious project to publish an English translation of the Confucian Canon, which enabled him to successfully obtain official support and monetary assistance from the Governor-General of British India and Bengal EIC members.In his The Works of Confucius (Vol.1) that is the translation of Analects (Section 1 to 10) and includes the original Chinese text, Marshman focused on an analysis of the Chinese characters and sentences. It means that Marshman intended to meet a need for a Chinese language learning instrument for the EIC as well as to aid his religious project, i.e., Chinese Bible translation and publication, in the sense that it was a useful medium to deepen his understanding of the Chinese language and Chinese text printing was attempted.

  9. 인도에서 이루어진 한문 성서의 번역 · 출판 배경과 경위(「インドにおける聖書漢訳・出版背景と経緯」) 査読有り

    黄イェレム, 황예렘

    성경원문연구(聖経原文研究) 38 159-186 2016年4月30日

    出版者・発行元: 大韓聖書公会

    DOI: 10.28977/jbtr.2016.4.38.159  

    ISSN:1226-5926

  10. 일본 초기 개신교의 신 용어 ‘神(かみ)’ 번역사에 대한 고찰 : 중국 초기 개신교의 용어 논쟁과 관련하여 国際誌 査読有り

    黄イェレム(황예렘)

    성경원문연구(聖経原文研究) 36 231-251 2015年4月30日

    出版者・発行元: 大韓聖書公会

    DOI: 10.28977/jbtr.2015.4.36.231  

    ISSN:1226-5926

  11. “Girardot’s Leggism-Myth in The Victorian Translation of China” 招待有り 査読有り

    James Legge’s Life and Works in Hong Kong: A Celebration of the Bicentennial of his Birth 39-49 2015年3月

    出版者・発行元: HongKong Baptist University

  12. 「上帝か神か」の英米人宣教師間の用語論争

    黄イェレム

    DEREK(立教大学キリスト教学研究科紀要) (33) 43-63 2013年12月

  13. 『上帝』か『神』か――19 世紀プロテスタント聖書の漢訳過程にみる用語論争の歴史的考察

    黄イェレム

    修士学位論文(立教大学) 2013年12月

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MISC 3

  1. 아편전쟁 이전 초기 개신교 선교사들의 시대적 역할 アヘン戦争以前初期プロテスタント宣教師の時代的役割 招待有り

    黄イェレム

    기독교 사상 (基督教思想) (762) 162-176 2022年6月

  2. 2014年度 立教大学キリスト教学会大会 研究発表要旨「上帝」(シヤンデイ)か「神」(シエン)か : 19世紀プロテスタント聖書の漢訳過程にみる用語論争の歴史的考察 招待有り

    黄 イェレム

    キリスト教学 (56) 147-153 2014年

    出版者・発行元: 立教大学キリスト教学会

    ISSN: 0387-6810

  3. 아편전쟁 이전 개신교 선교사에 의한 중국관련 ‘知’의 구축(訳:アヘン戦争以前の新教宣教師による中国関連‘知’の構築(博論紹介)) 招待有り

    黄イェレム

    영성과 사회 성화(霊性と社会聖化) 484-498 2022年7月

書籍等出版物 3

  1. 宣教師と中国をめぐる「知」の構築 : アヘン戦争以前のプロテスタント

    黄イェレム

    東京大学出版会 2023年12月

    ISBN: 9784130261777

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    19世紀はアジアでは近代の始まりであり、グローバリズムの現代的な展開の起点であると同時に、イギリスを中心とした帝国主義時代でもある。この時期、イギリスはアジアへの進出を拡大し、東洋に対する知識の必要性も高まっていった。本書は、19世紀前半のアヘン戦争以前、イギリスが中国を中心として東洋に対する知識を構築していくメカニズムを理解する上で役立つものである。具体的には、中国と関わったプロテスタント宣教師の初期活動に焦点を当て、例えばインドでの儒教経典英訳や、インドやマラッカでの聖書漢訳、マカオでの中国語学習工具書 (中国語字典など) の刊行、マラッカのアングロ・チャイニーズ・カレッジ設立などについて、その事業が可能になった経緯を中心に分析し、そのメカニズムを理解できるようにした。 プロテスタントの宣教初期において、中国を含むアジア現地での宣教活動はイギリスの法律上は違法にあたり、宣教師が活動するためには現地のイギリス東インド会社との関わりが不可欠であった。そのため、上述の宣教師による諸事業は、東インド会社政府のようなイギリスの現地政治勢力の統制のもと、同意もしくは協力を受けて実施された。中国に対する東インド会社の独占貿易制度が1830年代に廃止されると、新たな政治勢力として自由貿易商人が台頭し、中国宣教に新しく参与したアメリカ人宣教師も加わり、学術誌の性格を有するチャイニーズ・レポジトリーの刊行を通じて中国を中心としたアジア地域に対する「知」の体系化が進んでいった。 19世紀前半のアヘン戦争以前、すなわちイギリス側に中国語人材が少なかった時期における宣教師主導の事業は、当時ほぼ未知の国であった中国に対する「知」をイギリスが構築してゆく上で決定的な役割を果たし、単なる学術的および宗教的な枠を超え、イギリス現地勢力の必要性に合う政治的性格を持つものであった。宣教師は、中国を含むアジア専門家としてイギリス現地政治勢力に認められるほどの地位を築き、アヘン戦争の際には通訳やアドバイザーとして活躍した。そして19世紀後半、イギリスのアカデミアにおいて中国学が形成され始めると、J・レッグのような宣教師出身の学者がオックスフォード大学で初の中国学教授職に就くなど、初期中国学の発展に寄与することになる。 イギリスが中国に関する「知」の構築においてプロテスタント宣教師を活用したのは、アジア現地のイギリス官僚が宣教師を必要とする認識に起因したものであり、このアプローチは、19世紀以前のフランスで見られたような方式、すなわち君主がイエズス会士などカトリック宣教師を中国へ派遣して彼らから中国情報を得るという、上から下への方式とは異なるものである。近代西洋世界において中国学を含む東洋学はいかに成立したか、その初期の実態を理解するうえでも、本書が一助となれば幸いである。 (紹介文執筆者: 黄 イェレム / 2024年2月19日) 出典: 東京大学U-TokyoBiblioPlaza 掲載紹介文 https://www.u-tokyo.ac.jp/biblioplaza/ja/A_00244.html

  2. 「プロテスタントの初期聖書漢訳事業と中国語ネイティブ協力者 」『中国関係論説資料』第63号-1(増)

    論説資料保存会 2023年2月

  3. 「아편 전쟁 이전 개신교 선교사에 의한 중국 관련 ‘知’의 구축」『영성과 사회 성화』(和訳『霊性と社会聖化』) 教会史博士石井金洪基古稀記念論文集

    主著者は金洪基, 論文寄稿者は황예렘(黄イェレム), 배태일, 서정민, 이후정, 박창훈, 성백걸, 이은재, 서종원, 심은록, 이선애, 한영은, 헬렌 진김

    天地出版社(ソウル) 2022年7月

講演・口頭発表等 14

  1. 大乗仏教をめぐるアーサー・ロイドの理解ーー大乗仏説か非説か(*既発表内容の深化・改訂報告) 招待有り

    黄イェレム

    第28回アジア交流史研究会 2026年1月29日

  2. 宣教師アーサー・ロイドの仏教観ーー大乗非仏説か仏説か

    黄イェレム

    第 76 回 キリスト教史学会大会 2025年9月12日

  3. 宣教師E. J. アイテルの仏教知とその意義――近代仏教学史の観点から(*既発表内容の深化発表)

    黄イェレム

    第26回アジア交流史研究会 2025年5月26日

  4. 宣教師E. J. アイテルの仏教知とその意義――近代仏教学史の観点から

    黄イェレム

    第28回中華圏プロテスタント研究会 2025年2月15日

  5. 東洋学者・宣教師 T.リチャードの仏教観――近代における仏教理解の一形態―― 招待有り

    黄イェレム

    第23回アジア交流史研究会 2024年11月26日

  6. 景教全体像への一歩ーー日本所蔵の景教文書入手過程と景教をめぐる諸説の紹介 招待有り

    黄イェレム

    アジア交流史研究会(第5回) 2023年3月2日

  7. 聖書の形成と漢訳史 招待有り

    黄イェレム

    大東文化大学「東洋史概説B」 特別講義 2022年12月22日

  8. 19世紀史料から見る初期漢訳聖書の頒布事業 招待有り

    2022年度キリスト教研究所1日研究会 明治学院大学キリスト教研究所 2022年7月16日

  9. マラッカのアングロ・チャイニーズ・カレッジ――設立背景と存立理由 招待有り

    黄イェレム

    第194回東文研・ASNETセミナー 2019年12月19日

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    アヘン戦争後に中国の門戸が開かれ、西洋人の中国語学習は比較的自由になっていったが、それ以前は、かなりの制限がある環境のもとで、中国語を学ばなければならなかった。アヘン戦争以前、イギリスはどのような機関で中国語教育を行ったのかを踏まえた上で、マラッカにおけるアングロ・チャイニーズ・カレッジの設立および存立理由を中心に考察した。

  10. 英国聖書協会と東洋言語聖書翻訳事業としての聖書漢訳事業

    黄イェレム

    第 70 回キリスト教史学会大会 2019年9月13日

  11. マーシマンはなぜ儒教経典英訳事業をおこなったのか 招待有り

    黄イェレム

    第7回 東アジアキリスト教交流史研究会ワクショープ in Rokkyo 2016年1月29日

  12. 一九世紀プロテスタント宣教師による儒教経典英訳事業――マーシマンの活動を中心に

    黄イェレム

    第113回(2015)史学会大会 2015年11月15日

  13. “Girardot’s Leggism-Myth in The Victorian Translation of China” 国際会議 招待有り

    黄イェレム

    James Legge Bicentennial Conference 2015年4月2日

  14. 「『上帝』か『神』か ーー19 世紀プロテスタント聖書の漢訳過程にみる用語論争の歴史的考察 招待有り

    黄イェレム

    立教大学キリスト教学会 2014 年度大会 2014年5月31日

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共同研究・競争的資金等の研究課題 1

  1. 近代仏教学形成期におけるキリスト教との関係をめぐる議論: 「仏耶一元説」を中心に

    黄 イェレム

    2024年4月 ~ 2027年3月

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    本研究では、(1) 近代仏教学史、(2) 宣教師による仏教理解、(3) 景教研究を主たる考察対象とし、初年度は主に(1)と(2)に焦点を当てた。 近代仏教学史の分析にあたっては、欧米における仏教研究が、大学を中心とする学術的潮流と、宣教師による実地的研究という二系統に大別される点に着目し、A. アルモンド『イギリスによる仏教の発見』などを参照しつつ、その展開過程を学術史的観点から考察した。 宣教師による仏教理解に関しては、『チャイニーズ・レポジトリー』など19世紀の宣教雑誌や、J. エドキンズらによる仏教関連著作を分析対象とした。特に注目したのが、19世紀後半の中国で活動したE. J. アイテルである。彼は、仏教に対する体系的知識が未整備であった時期に、キリスト教の知識を援用して仏教の歴史的形成をキリスト教史になぞらえて解釈する、比喩的な説明手法を展開した。とりわけ、釈迦とイエスの伝記的共通性への言及や、北方仏教における阿弥陀信仰・観音信仰に対して一神教的構造や三位一体的要素を見出そうとするなど、仏教を西洋の読者にとって親しみやすく、神学的に理解可能な宗教として提示した。 さらに本研究では、アイテルの仏教理解がティモシー・リチャードによる「仏耶一元説」思想の成立における思想的起点の一つとして機能した可能性にも注目した。リチャードは、大乗仏教をアジア的キリスト教の一形態と見なし、三尊仏とキリスト教の三位一体とを対応づけるなどして、両宗教の本質的な一致を積極的に主張した。その構想の背景には、アイテルによる神学的かつ比喩的な解釈枠組みから得られた思想的・方法論的示唆があったと考えられる。 以上の成果に基づき、アイテルの仏教理解に関しては英文論文および口頭発表を行い、ティモシー・リチャードの仏教理解に関する考察についても、研究会にて口頭報告を行った。

その他 3

  1. 博士論文執筆からPD申請まで ―研究プロセスの全体像と実践的アドバイス

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    東北大学大学院文学研究科第217回中哲読書会 (2026年6月26日)

  2. 李恵源「教理書の翻訳・出版から見た19世紀東アジアのキリスト教⽤語の流通と形成」をめぐって—『眞理易知』研究を中心として—

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    2025年度キリスト教研究所3月研究会における李惠源氏の研究へのコメント(2026年3月7日、明治学院大学白金校舎本館9階 92会議室)

  3. 아미타불과 예수ー불교안의 기독교ー(阿弥陀仏とイエスーー仏教のなかのキリスト教)

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    4月2日水曜日19:00-20:00 講演(韓国語) 場所 韓国江原道春川市レブエール 阿弥陀仏と関連した19世紀宣教師の仏教研究の紹介