研究者詳細

顔写真

ナカジマ ヨシエ
中島 淑恵
Yoshie Nakajima
所属
加齢医学研究所 スマート・エイジングセンター
職名
助教
学位
  • 博士(医学)(東北大学)

  • 修士(障害科学)(東北大学)

経歴 6

  • 2018年4月 ~ 2025年12月
    東京慈恵会医科大学 医学部 看護学科 老年看護学

  • 2017年4月 ~ 2018年3月
    東京医科大学 医学部看護学科 老年看護学

  • 2016年4月 ~ 2017年3月
    東海大学 健康科学部 成人看護学

  • 2014年4月 ~ 2016年3月
    東北大学 大学院医学系研究科 医工学研究科

  • 2012年4月 ~ 2014年3月
    福島県立医科大学 看護学部 成人看護学

  • 2007年4月 ~ 2012年3月
    順天堂大学 医療看護学部 成人看護学

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学歴 2

  • 東北大学 大学院医学系研究科 医科学専攻

    2007年4月 ~ 2014年3月

  • 東北大学 大学院医学系研究科 障害科学専攻

    2005年4月 ~ 2007年3月

研究キーワード 6

  • 事象関連電位

  • 臨床音楽

  • 音楽併用リハビリテーション

  • 地域包括支援プログラム

  • 音楽療法

  • リハビリテーション看護

研究分野 4

  • ライフサイエンス / 栄養学、健康科学 / 音楽

  • ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学 /

  • ライフサイエンス / 臨床看護学 /

  • ライフサイエンス / リハビリテーション科学 /

論文 10

  1. 音楽を併用した随意運動での運動関連電位に影響を与える情動因子の検討

    中島淑恵, 美馬達哉, 梶井文子

    臨床神経生理学(Web) 46 (5) 2018年

    ISSN:2188-031X

  2. Stress Recovery Effects of High- and Low-Frequency Amplified Music on Heart Rate Variability

    Yoshie Nakajima, Naofumi Tanaka, Tatsuya Mima, Shin-Ichi Izumi

    BEHAVIOURAL NEUROLOGY 2016 2016年

    DOI: 10.1155/2016/5965894  

    ISSN:0953-4180

    eISSN:1875-8584

  3. 身体機能障害をもつ入院患児への音楽活動がリハビリテーションに与える効果

    中島 淑恵, 菅原 淳, 山本 育子, 林 明人, 坂本 祐子

    福島県立医科大学看護学部紀要 = Bulletin of Fukushima Medical University School of Nursing 16 (16) 37-46 2014年3月

    出版者・発行元: 福島県立医科大学看護学部

    ISSN:1344-6975

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    四肢機能に障害がある進行性慢性疾患に罹患し,長期入院中だった1患児を対象として,音楽活動に療育的効果があるのか,子どもの能力低下評価表(PEDI)と健康関連QOL 尺度(PedsQLT)を用いて評価した.それにより,音楽を併用した活動が身体機能の維持向上,ADL およびQOL の向上に寄与するか明らかにした.その結果,音楽活動の介入により,社会的機能が向上し,成長発達支援としての効果があることがわかった.しかし,身体機能の維持向上に関しては短期間の介入であったため評価に反映されなかった.よって,長期療養が必要な病気療養児に対して,音楽活動を併用することにより,社会的機能の向上を図ることができ,療育支援手法としての1つの方策となりえる可能性があると示唆された.

  4. 医療における音楽療法の発展と課題に関する研究

    中島 淑恵, 高谷 真由美, 林 明人

    医療看護研究 8 (1) 8-15 2011年9月

    出版者・発行元: 順天堂大学医療看護学部

    ISSN:1349-8630

  5. 音楽の周波数特性が心理及び自律神経系活動に与える影響

    中島 淑恵, 大内田 裕, 出江 紳一

    医療看護研究 7 (1) 47-52 2011年3月

    出版者・発行元: 順天堂大学医療看護学部

    ISSN:1349-8630

  6. 看護ケアにおける臨床看護師のアロマセラピー活用に関する知識

    高谷 真由美, 中島 淑恵, 長瀬 雅子

    日本看護学会論文集. 看護教育 41 (41) 322-325 2010年

    出版者・発行元: 日本看護協会出版会

    ISSN:1347-8265

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    アロマセラピー(以下AT)の活用方法に関する講習会に参加した看護師83名に質問紙調査を行い、「ATをどのような形で実施したいか」「アロマセラピストの資格を取りたいか」などについて尋ねた。「どのような形で実施したいか」の質問項目のうち、<アロマセラピストに実施してほしいと思うか?>という問い対して「かなりそう思う」と答えた人が40%、「そう思う」と答えた人が57%、<自分で実施したいと思うか?>という問いに対して「かなりそう思う」と答えた人が43%、「その思う」が47%であった。アロマセラピストの資格を「取りたい」と答えた人は64%であった。ATの活用に関する考えを自由記述してもらい、その内容を質的帰納的に分析した結果、以下の4カテゴリーが抽出された。1)活用したい具体的状況・方法。2)ATを取り入れてみたい理由。3)導入・実施への不安と期待。4)さらに必要な知識。

  7. ピアノ演奏習熟度別初見課題遂行時における脳神経活動に関するNIRSを用いた調査

    中島 淑恵, 市江 雅芳

    医療看護研究 5 (1) 40-44 2009年3月

    出版者・発行元: 順天堂大学医療看護学部

    ISSN:1349-8630

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    音楽の専門教育を受けたことのある被験者14名(男4名、女10名、19〜53歳)をピアノの演奏能力により上級者群7名と初級者群7名に分け、ピアノ演奏時の前頭前野の変化を、脳血流成分を連続測定することが可能な近赤外分光法(NIRS)を用いて測定した。課題曲は初めて見聞きする曲を準備した。初見の課題を繰り返し演奏する場合、初級者では繰り返し演奏する時に酸素化ヘモグロビン(oxy-Hb)が増加し、前頭前野の神経活動が活性化すると考えられる。上級者では、oxy-Hb値に大きな変化はなかった。難易度の異なった曲を演奏する場合には、初級者では難易度が上がると共にoxy-Hb値が増加したが、上級者では増加しなかった。

  8. 成人看護実習で実施している看護師同行実習における技術経験

    青木 きよ子, 中島 淑恵, 安井 大輔

    医療看護研究 5 (1) 82-90 2009年3月

    出版者・発行元: 順天堂大学医療看護学部

    ISSN:1349-8630

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    看護師同行実習時の看護技術経験の実態を明らかにするため、看護大学3年生103名の看護師同行実習時の看護技術経験リストの技術経験を分析した。看護師同行実習では、成人看護実習Iでは周手術期に特徴的な看護実践に必要な技術の経験が強化でき、実習IIでは慢性的な疾患を持つ患者の多様な健康レベルに応じた看護場面における生活援助技術の経験が強化できていた。看護師同行実習では成人看護実習の目標に挙げた技術経験内容を補充することができ、受け持ち患者の看護を中心とした実習だけでは学ぶことのできない看護技術経験の機会が得られた。同行実習は看護実践能力を培うための機会になる学習方法であることが示唆された。

  9. 複数の体験を組み入れた成人看護実習が学生の実践能力に与える影響

    高谷 真由美, 桑子 嘉美, 中島 淑恵

    医療看護研究 5 (1) 102-107 2009年3月

    出版者・発行元: 順天堂大学医療看護学部

    ISSN:1349-8630

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    成人看護実習(見学実習、動向実習など複数の体験を取り入れている)が予定された3年次学生29名を対象に、実践能力に関する12項目から成る質問紙調査を実習前後に行い、実習前後の変化を統計学的に分析した。実習前後で、12項目全てにおいて実習前より実習後の方が自己評価が高くなっていた。回答を「できる」「できない」の2群に分類し、「できない」から「できる」への変化を見ると、3項目が実習前「できない」から実習後「できる」に変化していた。複数の体験を組み入れた成人看護実習で、実践能力の自己評価は向上し、複数受け持ち実習と比較しても実践能力に関しては同等の効果を認めた。

  10. 音楽の周波数特性が自律神経系活動に与える影響

    中島 淑恵, 出江 紳一

    日本看護学会論文集 看護総合 40 (40) 36-38 2009年

    出版者・発行元: 日本看護協会出版会

    ISSN:1347-815X

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    唾液アミラーゼ活性を交感神経活動の指標として、高周波帯域(4000kHz以上)を多く含む音楽を聴取することにより、交感神経活動が抑制されるかどうか調べた。対象は心疾患、自律神経系疾患の既往および聴覚に異常がない成人11名(男性1名、女性10名、平均21.27±0.9歳)で、申込順に2群に分けた。その結果、高周波を多く含む周波数特性をもった音楽は、曲によっては交感神経活動を亢進させる場合があった。モーツアルトの楽曲の高周波を増幅させたものを聴取した場合は、交感神経活動が有意に抑制された。

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MISC 34

  1. Possible motor facilitation effects of music with clear and quiet impression measured by movement-related cortical potential.

    Yoshie NAKAJIMA , Tatsuya MIMA , Hikari KIRIMOTO

    32nd International Congress of Clinical Neurophysiology (ICCN) 2022年9月

  2. 音楽を併用した随意運動意図に影響を与える情動特性の検討

    中島 淑恵, 梶井 文子

    日本看護科学学会学術集会講演集 38回 [O2-3] 2018年12月

    出版者・発行元: (公社)日本看護科学学会

  3. 音楽を併用した随意運動での運動関連電位に影響を与える情動因子の検討

    中島 淑恵, 美馬 達哉, 梶井 文子

    臨床神経生理学 46 (5) 445-445 2018年10月

    出版者・発行元: (一社)日本臨床神経生理学会

    ISSN: 1345-7101

    eISSN: 2188-031X

  4. 音楽による運動関連脳波の促通に関与する主観的要因の検討

    中島 淑恵, 田所 良之

    日本看護科学学会学術集会講演集 37回 [O21-5] 2017年12月

    出版者・発行元: (公社)日本看護科学学会

  5. 音楽による運動関連脳電位の増大に関与する要因の検討

    中島 淑恵, 美馬 達哉, 田所 良之

    臨床神経生理学 45 (5) 492-492 2017年10月

    出版者・発行元: (一社)日本臨床神経生理学会

    ISSN: 1345-7101

    eISSN: 2188-031X

  6. ストーマ装具の装着体験を通じて看護学生が捉えた学び

    庄村 雅子, 岡部 春香, 岩本 敏志, 中島 淑恵, 大山 太

    東海大学健康科学部紀要 (22) 17-23 2017年4月

    出版者・発行元: 東海大学健康科学部

    ISSN: 1347-4162

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    看護学生にストーマ造設に関する疑似体験を行い、ストーマ保有者の理解やストーマリハビリテーションの学びに関する学習効果と課題を検討した。リハビリテーション看護論を履修した看護学生83名のレポートを質的帰納的に分析した。ストーマ装具の装着による生活活動やヒトとの交流への影響については、296記述単位から49コード、12サブカテゴリー、「日常生活への支障」など6カテゴリーが抽出された。ストーマを造設し生涯生きていくことになった場合の『心理』については138記述単位から22コード、9サブカテゴリー、「生涯ストーマと生きる負担感」など6カテゴリー、同『対処』については42記述単位から10コード、8サブカテゴリー、「慣れて前向きに取り組む」など3カテゴリー、同『必要な看護支援』については96記述単位から25コード、15サブカテゴリー、「ストーマケア方法の教育」など5カテゴリーが抽出された。ストーマリハビリテーション看護において大切に思う支援として、149記述単位から18コード、5サブカテゴリー、「患者の生活を尊重した支援」「患者と家族の力で対処し慣れるための支援」の2カテゴリーが抽出された。

  7. 音楽を併用したボタン押し課題における運動関連脳電位の評価

    中島 淑恵, 岩本 敏志, 庄村 雅子

    日本看護科学学会学術集会講演集 36回 209-209 2016年11月

    出版者・発行元: (公社)日本看護科学学会

  8. リズムの変化が運動準備脳電位に及ぼす影響

    中島 淑恵, 美馬 達哉, 大寺 雅子, 岩本 敏志, 庄村 雅子

    臨床神経生理学 44 (5) 421-421 2016年10月

    出版者・発行元: (一社)日本臨床神経生理学会

    ISSN: 1345-7101

    eISSN: 2188-031X

  9. 音楽の併用がボタン押しの運動関連電位に与える影響

    中島 淑恵, 美馬 達哉, 大寺 雅子, 出江 紳一

    The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 53 (JARM2016) I403-I403 2016年6月

    出版者・発行元: (公社)日本リハビリテーション医学会

    ISSN: 1881-3526

    eISSN: 1881-8560

  10. 【老いを理解し、実践に活かす高齢がん患者のトータルケア〜2025年問題を見据えて〜】(第V章)高齢がん患者の力を高め、生活を支えるスペシャリストのスキル 高齢がん患者への音楽療法

    中島 淑恵

    がん看護 21 (2) 258-263 2016年2月

    出版者・発行元: (株)南江堂

    ISSN: 1342-0569

    eISSN: 2432-8723

  11. 音楽併用リハビリに最適な音楽の検討

    中島 淑恵

    日本看護科学学会学術集会講演集 35回 471-471 2015年11月

    出版者・発行元: (公社)日本看護科学学会

  12. ストレス回復を促す音楽の特性の検討

    中島 淑恵, 鈴鴨 よしみ

    日本看護科学学会学術集会講演集 34回 495-495 2014年11月

    出版者・発行元: (公社)日本看護科学学会

  13. 身体機能障害をもつ入院患児への音楽活動がリハビリテーションに与える効果

    中島 淑恵, 菅原 淳, 山本 育子, 西村 あをい, 川口 千鶴

    日本看護科学学会学術集会講演集 32回 268-268 2012年11月

    出版者・発行元: (公社)日本看護科学学会

  14. 小児科病棟における入院患児及び家族を対象とした音楽療法のストラテジー構築とアウトカム評価に関する研究

    中島 淑恵, 菅原 淳, 西村 あをい, 山本 育子, 青木 きよ子, 大日方 薫, 林 明人

    医療看護研究 9 (1) 30-31 2012年9月

    出版者・発行元: 順天堂大学医療看護学部

    ISSN: 1349-8630

  15. 慢性的な疾患/状態を抱える成人患者を対象とした看護学実習における体験型実習の意義

    長瀬 雅子, 高谷 真由美, 青木 きよ子, 樋野 恵子, 中島 淑恵

    医療看護研究 8 (1) 1-7 2011年9月

    出版者・発行元: 順天堂大学医療看護学部

    ISSN: 1349-8630

  16. 看護職者の補完代替医療への期待と実践の構築に関する研究

    長瀬 雅子, 高谷 真由美, 樋野 恵子, 中島 淑恵, 青木 きよ子, 渡部 幹夫

    医療看護研究 8 (1) 65-65 2011年9月

    出版者・発行元: 順天堂大学医療看護学部

    ISSN: 1349-8630

  17. 病院における音環境に関する研究

    中島 淑恵

    医療看護研究 8 (1) 72-73 2011年9月

    出版者・発行元: 順天堂大学医療看護学部

    ISSN: 1349-8630

  18. 看護職者の補完代替医療への関心と看護ケアとしての活用における課題 首都圏に勤務する看護師を対象とした質問紙調査

    長瀬 雅子, 高谷 真由美, 櫻井 順子, 樋野 恵子, 中島 淑恵, 青木 きよ子

    医療看護研究 7 (1) 41-46 2011年3月

    出版者・発行元: 順天堂大学医療看護学部

    ISSN: 1349-8630

  19. 音楽の周波数特性が自律神経系活動に与える影響(第2報)

    中島 淑恵

    医療看護研究 7 (1) 91-92 2011年3月

    出版者・発行元: 順天堂大学医療看護学部

    ISSN: 1349-8630

  20. 看護職者の補完代替療法への関心と看護ケアとしての活用における課題

    長瀬 雅子, 高谷 真由美, 中島 淑恵, 樋野 恵子, 櫻井 順子, 青木 きよ子

    医療看護研究 7 (1) 92-92 2011年3月

    出版者・発行元: 順天堂大学医療看護学部

    ISSN: 1349-8630

  21. 臨床看護師が考える看護ケアとしての代替療法活用の具体的状況と方法

    高谷 真由美, 中島 淑恵, 長瀬 雅子, 樋野 恵子, 前原 千秋, 伊東 佐和, 青木 きよ子

    医療看護研究 7 (1) 92-92 2011年3月

    出版者・発行元: 順天堂大学医療看護学部

    ISSN: 1349-8630

  22. 医療職者が音楽療法に期待すること アンケート調査からの一考察

    中島 淑恵, 林 明人, 高谷 真由美, 青木 きよ子

    日本統合医療学会誌 3 (2) 81-81 2010年11月

    出版者・発行元: (一社)日本統合医療学会

    ISSN: 2435-5372

  23. 周波数特性のある音楽が自律神経系活動に与える影響

    中島 淑恵, 中山 仁志, 岩渕 和久, 大内田 裕, 出江 紳一

    日本統合医療学会誌 3 (2) 98-98 2010年11月

    出版者・発行元: (一社)日本統合医療学会

    ISSN: 2435-5372

  24. 看護における代替療法の活用に関する研究 臨床看護師の意識調査

    高谷 真由美, 中島 淑恵, 長瀬 雅子, 津田 亜以, 青木 きよ子

    医療看護研究 6 (1) 113-113 2010年3月

    出版者・発行元: 順天堂大学医療看護学部

    ISSN: 1349-8630

  25. 音楽の周波数特性が自律神経系活動に与える影響

    中島 淑恵

    医療看護研究 6 (1) 113-113 2010年3月

    出版者・発行元: 順天堂大学医療看護学部

    ISSN: 1349-8630

  26. 成人看護実習で実施している看護師同行実習の学習成果 テキストマイニングによる分析の試み

    青木 きよ子, 中島 淑恵, 安井 大輔, 吉田 澄恵, 高谷 真由美, 桑子 嘉美, 長瀬 雅子, 池田 恵

    医療看護研究 6 (1) 116-116 2010年3月

    出版者・発行元: 順天堂大学医療看護学部

    ISSN: 1349-8630

  27. 成人看護実習で実施している看護師同行実習の学習成果(第1報) テキストマイニングによる分析の試み

    安井 大輔, 青木 きよ子, 中島 淑恵, 吉田 澄恵, 桑子 嘉美, 池田 恵, 高谷 真由美, 長瀬 雅子

    日本看護学教育学会誌 19 (学術集会講演集) 112-112 2009年9月

    出版者・発行元: (一社)日本看護学教育学会

    ISSN: 0916-7536

    eISSN: 2436-6595

  28. 成人看護実習で実施している看護師同行実習の学習成果(第2報) テキストマイニングによる分析の試み

    中島 淑恵, 青木 きよ子, 安井 大輔, 高谷 真由美, 長瀬 雅子, 桑子 嘉美, 池田 恵, 吉田 澄恵

    日本看護学教育学会誌 19 (学術集会講演集) 112-112 2009年9月

    出版者・発行元: (一社)日本看護学教育学会

    ISSN: 0916-7536

    eISSN: 2436-6595

  29. 医療福祉の現場における最近の音楽療法の動向

    中島 淑恵

    医療看護研究 5 (1) 131-131 2009年3月

    出版者・発行元: 順天堂大学医療看護学部

    ISSN: 1349-8630

  30. 複数の体験を組み入れた成人看護実習の実践能力育成効果に関する研究

    高谷 真由美, 桑子 嘉美, 中島 淑恵, 安井 大輔, 吉田 澄恵, 青木 きよ子

    日本看護学教育学会誌 18 (学術集会講演集) 163-163 2008年8月

    出版者・発行元: (一社)日本看護学教育学会

    ISSN: 0916-7536

  31. 成人看護実習で実施している看護師同行実習の学習経験(第1報)

    安井 大輔, 青木 きよ子, 吉田 澄恵, 高谷 真由美, 桑子 嘉美, 中島 淑恵

    日本看護学教育学会誌 18 (学術集会講演集) 263-263 2008年8月

    出版者・発行元: (一社)日本看護学教育学会

    ISSN: 0916-7536

  32. 成人看護実習で実施している看護師同行実習の学習経験(第2報)

    中島 淑恵, 青木 きよ子, 吉田 澄恵, 高谷 真由美, 桑子 嘉美, 安井 大輔

    日本看護学教育学会誌 18 (学術集会講演集) 263-263 2008年8月

    出版者・発行元: (一社)日本看護学教育学会

    ISSN: 0916-7536

  33. 新カリキュラムに活かす演習&実習 看護実践能力育成のための「看護課題実習」

    青木 きよ子, 吉田 澄恵, 高谷 真由美, 桑子 嘉美, 中島 淑恵, 安井 大輔

    看護展望 33 (1) 74-80 2008年1月

    出版者・発行元: (株)メヂカルフレンド社

    ISSN: 0385-549X

  34. ハーモニカを使った呼吸トレーニングの基礎的検討 音圧と口腔内圧の関係

    大野 奈津子, 田作 豊, 黒澤 一, 小野 二美, 中島 淑恵, 上月 正博, 市江 雅芳

    日本呼吸管理学会誌 16 (1) 145-145 2006年6月

    出版者・発行元: (一社)日本呼吸ケア・リハビリテーション学会

    ISSN: 0916-9253

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書籍等出版物 4

  1. 個別性をふまえたアセスメント・看護計画がわかる! ゴードンの枠組みで事例展開 疾患別看護過程 肺がん(解説)

    中島淑恵

    プチナース(1344-8722)34巻5号 Page39-60 2025年4月

  2. 疾患別看護過程の展開

    石川, ふみよ, 高谷, 真由美

    学研メディカル秀潤社,学研プラス (発売) 2020年11月

    ISBN: 9784780913668

  3. 経過がみえる疾患別病態関連マップ

    山口, 瑞穂子, 関口, 恵子

    学研メディカル秀潤社,学研プラス (発売) 2016年2月

    ISBN: 9784780912319

  4. 疾患別病態関連マップ

    山口, 瑞穂子, 関口, 恵子

    学習研究社 2008年11月

    ISBN: 9784051524180

共同研究・競争的資金等の研究課題 7

  1. 生活期音楽併用リハビリテーションを基盤とする地域包括支援プログラムの構築

    中島 淑恵, 美馬 達哉

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    研究種目:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    研究機関:Jikei University School of Medicine

    2020年4月1日 ~ 2024年3月31日

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    本研究では,地域で暮らす個々人-健康高齢者,フレイル状態の虚弱高齢者,疾病をもつ要支援・介護の高齢者―が最大限の生活機能が発揮できる「特別ではないが個々のニーズ合致した生活の中で楽しみながら成果を実感できる」看護師主導の音楽プログラムを基盤とした生活期リハビリテーション(リハ)のセルフマネジメント支援を構築する.高齢者は脳卒中や筋骨格系疾患などの有症率の高い併存疾患に罹患することで,感覚運動連関障害をきたし,不使用学習を引き起こすことがある.身体・心理・社会的側面の個別アセスメントにより運動機能促通を客観的に測定して、プログラムを計画・実施・評価しながら,音楽の利用によって,厳しいトレーニングというイメージのある狭義の医学的リハよりも馴染みやすいプログラムを開発し,ユニバーサルに健康・虚弱高齢者等に応用を可能とする.高齢者の生活機能に応じて個別に処方された音楽を,生活機能訓練に併用し,継続的実施に基づく機能回復と精神性効果について明らかにする.そして,音楽を併用した生活期リハ-セルフマネジメントプログラムを構築し,生活機能の維持・向上をアウトカムとして,シームレスで継続的な医療-地域支援体系を構築する. COVID-19の流行により,対面での実験が行えなかったことにより,2020年度計画を2021年度に計画してた.しかしながら,引き続き,実験環境や被験者の確保に制限があり,感覚運動連関障害を有さない健康若年者と健康高齢者を対象にした実験が実施できていない.

  2. 臨床音楽による癒し感の生理・心理的定量化手法の開発-音楽併用リハビリテーション-

    中島 淑恵, 美馬 達哉

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    研究種目:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    2017年4月1日 ~ 2021年3月31日

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    脳卒中患者においてリハビリに積極的な参加をすることは,回復における重要なファクターである.音楽を併用した運動において目的を持った随意的な運動(運動意図)発揮が高まるか,運動準備脳電位(MRCP)を計測し振幅の変化を分析し,検討した.前年度実績にて,音楽を併用した際に後期MRCPの振幅は有意に増加し,かつ,運動に併用した音楽が「澄んだ」や「静かな」印象の時にMRCPが増幅することを報告した.本年度は,ボタン押し運動における運動準備脳電位の振幅と音楽課題の印象の関連性について分析し,運動意図に影響を与える情動特性を明らかにした. 対象は健康被験者14名(男性8名).方法は,自己のペースで10秒に1回程度の自発的な右示指ボタン押し運動をし,並行して2つの聴覚課題(音楽/非音楽)をランダムに聴取し,実験後に聴覚課題を聴取した印象をSD法14項目で評価した.解析は,MRCP(Cz/C4)の振幅を従属変数,音楽の印象を独立変数とし,重回帰分析ステップワイズ法を用いた. 結果,MRCPの振幅の増幅と「静かな」,「澄んだ」,「迫力のある」,「鋭い」音楽の印象に関連性があることが明らかになった.加えて,印象14項目の因子分析(最尤法・Promax回転)を行ったところ,情動特性と音楽の印象には,第1因子は音楽の雰囲気,第2因子が音楽の輪郭,第3因子が音楽の心地よさ,第4因子がBGMとしての音楽,以上があると明らかになった.それはMRCPの振幅と印象の重回帰分析の結果と矛盾なかった. 以上により,運動に併用する際の音楽の印象とMRCP振幅には関係性があり,情動が運動意図に影響を与えること,そして音楽の要素である音量・調性・リズム・メロディは印象を変化させる要因となり運動意図を変化させると考えられた.よって,リハビリに音楽を併用する際は,運動発揮を向上させる効果をもつ印象の音楽を選定する必要がある.

  3. 脳卒中患者の音楽療法併用リハビリにおける看護支援プログラムの開発

    中島 淑恵, 美馬 達哉

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    研究種目:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    2014年4月1日 ~ 2018年3月31日

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    本研究では,音楽併用リハビリの基礎的検討として、音楽を併用したボタン押し自発運動に伴う運動関連脳電位(MRCP)の振幅と,音楽の印象における相関を評価した.結果,MRCPの振幅は,音楽課題を聴取しながらボタン押し運動を行った際に非音楽課題と比べて有意に大きかった.また,音楽/非音楽課題の印象は14項目中2項目(澄んだ、静かな)でMRCP差と印象差の有意な相関が認められた.すなわち,澄んだ,静かなという性質の印象を懐く音楽を運動に併用することで随意運動の準備状態を促通させ,運動意図や筋力発揮に関連する運動準備状態を高めることが示唆され,音楽併用リハビリの有用性を検証することができた.

  4. チーム医療におけるコミュニケーションを見える化する社会物理学の実践的応用

    出江 紳一, 金高 恵子, 鈴鴨 よしみ, 中島 淑恵, 古澤 義人

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research

    研究機関:Tohoku University

    2015年4月1日 ~ 2017年3月31日

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    リハビリテーション医療において、医療組織におけるコミュニケーション量が多いことが良好な患者アウトカムにつながると仮説を立て、新規に開発された携帯通信機器により医療組織内のコミュニケーション量を計測し、多職種間のコミュニケーション量と患者アウトカムとの関係を検討した。平成27年度に、病院内において機器が問題なく使用できることと計測システムの信頼性を確認した。平成28年度に、一施設の回復期病棟(90床)において、36名の医療従事者2週間分のコミュニケーション量の計測に成功し、FIM(functional independence measure)で測定された患者の日常生活活動との関係を検討した。

  5. 音楽療法併用リハビリの有効性に関する検討

    中島 淑恵

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Young Scientists (B)

    研究種目:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)

    2012年4月1日 ~ 2015年3月31日

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    本研究課題では,リハビリの効果を高める音楽について検討し,脳卒中患者のリハビリに併用する音楽療法の1手法を提案することである.歩行パターンは,リズミカルなパターンを予測することで行動の準備を行う.そのため,リズムや音楽に同調しやすいことが知られている.そこで,リハビリに併用するうえで,どのようなリズムパターンを持つ音楽が,歩行運動の準備に効果があるか検討した.

  6. 音楽を用いて病院の環境騒音をアクティブコントロールする効果に関した研究

    中島 淑恵

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Young Scientists (B)

    研究種目:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)

    研究機関:Juntendo University

    2009年 ~ 2010年

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    病院の騒音環境において音楽を活用することにより心身の苦痛を軽減できるか調査した。結果、病院で処置・検査・治療を受ける際に、高周波帯域を多く含み且つ好みの音楽を聴取することで主観的な痛み知覚が軽減され、交感神経活動が抑制される可能性があると示唆された。今後は、音楽聴取により誘発された選択的注意行動の効果として、病院環境の騒音を認知する過程でアクティブコントロール効果について、継続して検証していく。

  7. 音楽や音環境が心身に与える影響に関する調査(自律神経系活動を指標)、病院音環境の調査、医療環境下の騒音のANCについて、医療の場で求められる代替療法(音楽療法) 競争的資金

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