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博士(教育学) (東北大学)
日本語教育学を専門とし、多文化社会における市民性の涵養と共創をテーマに研究しています。日本語教師養成や国際共修、地域実践を対象に、留学生や地域住民、支援者のあいだをつなぐ仲介者の役割にも関心を持ち、人々が多様な社会参加の担い手へと変化していくプロセスを探究しています。
研究者詳細
博士(教育学) (東北大学)
日本語教育学を専門とし、多文化社会における市民性の涵養と共創をテーマに研究しています。日本語教師養成や国際共修、地域実践を対象に、留学生や地域住民、支援者のあいだをつなぐ仲介者の役割にも関心を持ち、人々が多様な社会参加の担い手へと変化していくプロセスを探究しています。
東北大学大学院 教育学研究科 博士課程後期3年の課程
東京女子大学大学院 現代文化研究科 修士課程
東京女子大学 現代文化学部 言語文化学科
公益財団法人日本語教育学会 審査・運営協力員
2021年7月 ~ 継続中
独立行政法人国際交流基金, 『国際交流基金日本語教育論集』23号編集委員
2026年9月 ~ 2027年3月
独立行政法人国際交流基金, 『国際交流基金日本語教育論集』22号編集委員
2025年8月 ~ 2026年3月
独立行政法人国際交流基金 『国際交流基金日本語教育論集』21号編集委員
2024年9月 ~ 2025年3月
日本語学習支援ネットワーク会議in宮城 実行委員会 委員
2024年8月 ~ 2024年12月
宮城県大崎市 大崎市立日本語学校学生寮整備事業委員会委員長
2024年1月 ~ 2024年3月
独立行政法人国際交流基金 『国際交流基金日本語教育論集』20号編集委員
2023年9月 ~ 2024年3月
日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員(審査委員)
2021年10月 ~ 2023年10月
独立行政法人国際交流基金 『国際交流基金日本語教育紀要』19号編集委員
2022年9月 ~ 2023年3月
文化庁 令和4年度「日本語教育人材の研修プログラム普及事業」⑦日本語教師【中堅】研修教材作成委員会委員
2022年5月 ~ 2023年2月
独立行政法人国際交流基金 『国際交流基金日本語教育紀要』18号編集委員
2021年9月 ~ 2022年3月
文化庁 令和3年度「日本語教育人材の研修プログラム普及事業」⑦日本語教師【中堅】研修教材作成委員会委員
2021年6月 ~ 2022年3月
仙台観光国際協会 日本語教育の体制整備 総合調整会議メンバー
2020年10月 ~ 2022年3月
独立行政法人国際交流基金 『国際交流基金日本語教育紀要』17号編集委員
2020年9月 ~ 2021年3月
言語文化教育研究学会 学会誌編集委員
2019年3月 ~ 2021年3月
言語文化教育研究学会 学会誌 査読協力者
2015年5月 ~ 2020年5月
独立行政法人国際交流基金 『国際交流基金日本語教育紀要』16号編集委員
2019年9月 ~ 2020年3月
NPO法人国際支援地球村 運営委員会理事
2012年4月 ~ 2015年3月
韓国日語教育学会
高等学校韓国朝鮮語教育ネットワーク
大学日本語教員養成課程研究協議会
小出記念日本語教育学会
日本語教育方法研究会
言語文化教育研究学会
日本語教育学会
日本語教育
ライフストーリー
教員養成
交流学習
韓国語教育
協働学習
中等教育
ブレインストーミング
人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学 /
人文・社会 / 日本語教育 /
「多文化共生」への理解と高校生へのアプローチに関する一考察:宮城県大崎市の公立日本語学校の開設に伴う調査の結果から 査読有り
澤邉 裕子
人文社会科学論叢 35 145-167 2026年3月31日
DOI: 10.20641/0002000331
市民性の涵養を目指した日本語教師養成:多文化社会の共創と日本語教育の接点からの展望 招待有り
澤邉裕子, 北出慶子, 新矢麻紀子
日本語教育 190 34-49 2025年4月25日
本州初の公立日本語学校の誕生と多文化共生のまちづくりの展望:開校前3年間の宮城県大崎市での調査から
澤邉裕子
宮城学院女子大学大学院人文学会誌 (26) 11-29 2025年3月
日本語教育人材育成のための新たな試み:東日本大震災の被災地における「市民性×日本語教育」 ワークショップの実践報告 査読有り
澤邉裕子, 早矢仕智子
人文社会科学論叢 34 239-248 2025年3月1日
なぜ地域と連携した日本語教育実習を行うのか:大学の日本語教師養成課程担当教員の語りから見えるもの 査読有り
澤邉 裕子, 早矢仕 智子, 中川 祐治, 西村 美保, 杉本 香
言語文化教育研究 22 109-129 2024年12月23日
大学での日本語教員養成課程は,何を目指すのか:養成担当教員への調査から見えた課題と展望 査読有り
北出慶子, 澤邉裕子, 嶋津百代, 杉本香
日本語教育 187 212-226 2024年4月25日
大学の日本語教員養成課程における地域と連携した教育実習のデザインと課題:日本語教員養成課程担当者へのインタビューから 査読有り
中川祐治, 澤邉裕子, 早矢仕智子, 杉本香, 西村美保
大学日本語教員養成課程研究協議会論集 21 1-16 2024年3月31日
三大学連携防災紙芝居多言語化プロジェクトを通して得た学びと葛藤 :被災地側の日本語教育を専攻する大学生の視点からの報告
澤邉裕子
宮城学院女子大学大学院人文学会誌 (25) 1-12 2024年3月
地域日本語教室に参加する市民と 大学教員間の関係構築に関する一考察:インタビューにおける相互行為の分析から 査読有り
澤邉裕子, 早矢仕智子, 中川祐治
人文社会科学論叢 33 49-64 2024年3月1日
多言語絵本読み聞かせCOILプロジェクトの試み:日本語教育人材の育成とCEFR-CVにおける「仲介」の観点からの考察
澤邉裕子
宮城学院女子大学大学院人文学会誌 (24) 1-17 2023年3月31日
日中韓5大学連携による絵本読み聞かせプロジェクトのデザインと教師間の協働 査読有り
澤邉裕子, 中川正臣, 植村麻紀子, 青森剛, 劉星
複言語・多言語教育研究 10 195-204 2022年12月1日
継承言語教育の視点から見た絵本読み聞かせプロジェクトの意義 査読有り
澤邉 裕子, 植村麻紀子, 中川正臣
第28回 プリンストン日本語教育フォーラム紀要 351-363 2022年10月
「やさしい日本語で読む日本文学」リライト・プロジェクトの報告-学生間の協働と主体的なことばの選択から得られたもの―
澤邉裕子, 高橋なつ, 熊谷未来, 中野沙耶, 安倍菜々香, 鈴木茅優
日本文学ノート 79 1-17 2022年7月30日
高校留学生が社会とつながる日本語授業の実践報告-新聞への投書が生み出したものと教師の役割ー
志賀村佐保, 澤邉裕子
日本文学ノート 79 47-63 2022年7月30日
異なるコミュニティへの越境から生まれた学び:韓国絵本プロジェクトの実践から 査読有り
中川正臣, 澤邉裕子
複言語・多言語教育研究 (9) 120-129 2021年12月
海外の日本語学習者の個別性を考慮した授業デザインの試み:『外国語学習のめやす』と交流学習を取り入れた日本語教員養成課程の実践から
澤邉裕子, 岩井朝乃
宮城学院女子大学大学院人文学会誌 (22) 11-25 2021年3月31日
日本の初年次教育におけるカタカナプロジェクトの導入とその意義 査読有り
澤邉裕子
第26回 プリンストン日本語教育フォーラム紀要 55-66 2021年1月
海外の日本語教育とつながるオンラインセミナー:Web会議システムを活用した実践事例の報告
澤邉裕子
日本文学ノート (55) 57-66 2020年7月
<学習者が社会とつながる>言語教育実践とは -日・中・韓三言語領域の教師が目指したもの- 査読有り
澤邉裕子, 植村麻紀子, 中川正臣
複言語・多言語教育研究 (7) 59-75 2020年3月
宮城学院女子大学における日本語教員養成課程の10年を振り返る : 日本語教師としてのアイデンティティの構築と「日本語教育実践コミュニティ」の形成へ (伊狩弘教授定年退職記念特集号)
澤邉 裕子
日本文学ノート (54) 119-104 2019年7月
出版者・発行元: 宮城学院女子大学日本文学会ISSN:0386-7528
教室と社会をつなげる交流学習実践コミュニティは何を目指すのか:外国語教育における〈拡張型交流学習〉の可能性 査読有り
澤邉裕子, 中川正臣, 岩井朝乃, 相澤由佳
日本語教育研究 44 115-133 2018年8月
地域社会における新たな文化の受容と定着に関する一考察 : 2つの地域における相撲部屋の受入れの事例をもとに
澤邉 裕子, 上之郷 奈穂, 李 仁子
東北大学大学院教育学研究科研究年報 66 (2) 39-52 2018年6月
出版者・発行元: 東北大学大学院教育学研究科ISSN:1346-5740
日本と韓国の学生をつなぐ授業を創る教師のアイデンティティ—隣国の言語を教える教師の授業事例と語りの分析から— 査読有り
澤邉裕子
複言語・多言語教育研究 (5) 20-36 2018年3月
隣国の言語の教育と人間形成に関する研究ー日本と韓国における言語教師を事例としてー 査読有り
澤邉裕子
東北大学大学院教育学研究科(博士論文) 1-338 2018年3月
日韓の中等教育段階における韓国・朝鮮語教育と日本語教育の比較考察 : 教師へのインタビュー調査に基づいて 査読有り
澤邉 裕子, Yuko Sawabe, 宮城学院女子大学, Miyagi Gakuin Women's University
人文社会科学論叢 (26) 47-58 2017年
出版者・発行元: 宮城学院女子大学附属人文社会科学研究所DOI: 10.20641/00000272
ISSN:0916-913X
日本と韓国の高等学校における隣国語教育の理念の接点 : 韓国・朝鮮語/日本語教育の指針と教師の語りからの考察
澤邉 裕子
日本文学ノート (51) 177-156 2016年7月
出版者・発行元: 宮城学院女子大学日本文学会ISSN:0386-7528
韓国の中等教育段階における日本語教育の意味 : 教師のライフストーリーからの考察 査読有り
澤邉 裕子, Yuko Sawabe, 宮城学院女子大学, Miyagi Gakuin Women's University
宮城学院女子大学研究論文集 (122) 103-124 2016年6月
出版者・発行元: 宮城学院女子大学紀要編集委員会DOI: 10.20641/00000169
ISSN:0386-7501
日本語教員養成課程履修生は海外の日本語学習者との交流学習を通して何を学んだか : 『外国語学習のめやす 高等学校の中国語と韓国語教育からの提言』に基づいた授業実践から
澤邉 裕子, 相澤 由佳
日本文学ノート (50) 128-110 2015年7月
出版者・発行元: 宮城学院女子大学日本文学会ISSN:0386-7528
日本人大学生との交流を取り入れた作文授業--『外国語学習のめやす』に基づいた実践報告-- 査読有り
相澤由佳, 澤邉裕子
日語日文学研究 95 (1) 377-400 2015年
協働学習場面における言語不安の軽減に関する一考察:ブレインストーミング法を取り入れた教室活動から
澤邉 裕子, Yuko Sawabe, 宮城学院女子大学, Miyagi Gakuin Women's University
日本文学ノート (49) 30-40 2014年7月20日
DOI: 10.20641/00000326
ISSN:0386-7528
JSL¹/JFL²環境で学ぶ日本語学習者の言語不安に関する考察 : 協働学習場面を想定して
澤邉 裕子
宮城学院女子大学大学院人文学会誌 0 (13) 17-30 2012年3月
出版者・発行元: 宮城学院女子大学大学院ISSN:1880-1145
外国人留学生と日本人学生間における協働プロジェクトワーク:4年間の実践を踏まえての今後の課題
澤邉 裕子, 安井 朱美, Yuko Sawabe, Akemi Yasui, 宮城学院女子大学, 南山大学, Miyagi Gakuin Women's University, Nanzan University
日本文学ノート (46) 12-32 2011年12月20日
DOI: 10.20641/00000353
ISSN:0386-7528
カードゲームを用いたブレインストーミング法による心理的ストレス低減効果の検証 査読有り
池田 和浩, 澤邉 裕子, 安井 朱美, 西浦 和樹
山形大学紀要 人文科学 17 (2) 170-158 2011年2月
出版者・発行元: 山形大学ISSN:0513-4641
インタビュー場面における動詞の否定丁寧形の使用とその要因について:韓国の日本語学習者の発話データから
澤邉 裕子, 相澤 由佳, Yuko Sawabe, Yuka Aizawa, 宮城学院女子大学, 聖潔大学校, Miyagi Gakuin Women's University, Sungkyul University
日本文学ノート (45) 1-18 2010年7月20日
DOI: 10.20641/00000366
ISSN:0386-7528
韓国の日本語学習者と日本の韓国語学習者間における交流学習 査読有り
澤邉 裕子
日本語教育 146 (0) 182-189 2010年
出版者・発行元: 公益社団法人 日本語教育学会DOI: 10.20721/nihongokyoiku.146.0_182
ISSN:0389-4037
韓国語教育と日本語教育の連携の可能性--活動型授業の実践報告-- 査読有り
澤邉裕子
朝鮮語教育--理論と実践-- 5 36-56 2010年
韓国の高校生を対象とした日本語学習資料の新たな可能性--日本の高校生が作成した日本語資料の分析から
澤邉 裕子
日本文学ノ-ト (44) 133-118 2009年7月
出版者・発行元: 宮城学院女子大学日本文学会ISSN:0386-7528
韓国人学習者の日本語漢語動詞の習得に関する一考察--韓国で学ぶ学習者と日本で学ぶ学習者を対象に 査読有り
澤邉 裕子, 安井 朱美
第二言語としての日本語の習得研究 (11) 141-159 2008年12月
出版者・発行元: 凡人社ISSN:1343-1161
否定丁寧形「〜ません」と「〜ないです」に関する一考察--ことばの「ゆれ」が海外での日本語教育・学習に与える影響
澤邉 裕子, 相澤 由佳
日本文学ノ-ト (43) 183-170 2008年7月
出版者・発行元: 宮城学院女子大学日本文学会ISSN:0386-7528
高校生を対象とした日韓交流授業のシラバス開発に向けて--韓国における日本語教育と日本における韓国朝鮮語教育の接点から 査読有り
澤邉 裕子
宮城学院女子大学研究論文集 (106) 29-43 2008年6月
出版者・発行元: 宮城学院女子大学紀要編集委員会ISSN:0386-7501
高校における日本語教育のシラバスに関する一考察--学習者のニーズ・関心に配慮した実践的シラバス・デザインを目指して-- 査読有り
澤邉裕子
日本語学研究 22 15-26 2008年
日本語教育と韓国語教育の協働による日韓交流授業--高校生を対象とした実践の事例から
澤邉 裕子
日本文学ノ-ト (42) 91-75 2007年7月
出版者・発行元: 宮城学院女子大学日本文学会ISSN:0386-7528
韓日高校生間の交流場面における話題と語彙--意思疎通能力の育成を目的とした日本語授業のために-- 査読有り
澤邉裕子
日本学報 73 65-78 2007年
OPIデータに表れた動詞の否定丁寧形「~ません」と「~ないです」--韓国在住の韓国語母語話者の使用傾向 査読有り
澤邉裕子, 相澤由佳
日語日文学研究 63 (1) 299-315 2007年
日本語漢語動詞の誤用に関する一考察--第2外国語として日本語を学ぶ韓国人学習者を対象に-- 査読有り
澤邉裕子
日本語学研究 17 53-72 2006年
否定丁寧形「~ません」と「~ないです」の使用に関する日本語教師の認識について 査読有り
澤邉裕子, 相澤由佳
日本学報 68 17-40 2006年
韓国の中等教育段階における日本語母語話者参加の実際とその意義 査読有り
澤邉 裕子, 金 姫謙, Yuko SAWABE, Hoegyeom KIN
国際交流基金日本語教育紀要 1 (1) 115-129 2005年
出版者・発行元: 国際交流基金DOI: 10.20649/00000008
ISSN:1349-5658
高校日本語教科書における否定丁寧形「~ません」と「~ないです」 査読有り
澤邉裕子, 相澤由佳
日本語教育研究 9 101-117 2005年
高校生のコミュニケーション能力についての一考察--インタビュータスクにおける生徒の日本語使用から-- 査読有り
澤邉裕子, 金姫謙
日本学報 60 97-112 2004年
講義に用いられるメタ言語表現の一研究--日本語学習者と日本語母語話者の講義聴解との関係 査読有り
澤邉 裕子
小出記念日本語教育研究会論文集 (9) 7-23 2001年2月22日
出版者・発行元: 小出記念日本語教育研究会ISSN:1346-0757
料理法表現の日英比較 査読有り
澤邉裕子
東京女子大学言語文化研究 6 45-63 1997年10月
教師教育者はいかに学ぶのか ―実習評価ルーブリックの機関横断的な協働開発の実践から― 査読有り
北出慶子, 澤邉裕子, 新矢麻紀子, 杉本香, 西村美保, 早矢仕智子
第35回小出記念日本語教育学会年次大会予稿集 40-43 2026年6月
日本語教師に「魅力を感じる」から「なりたい」、 そして「なる」へ ―大学の養成課程におけるキャリア形成支援― 招待有り
澤邉 裕子
大学日本語教員養成課程研究協議会論集 23 21-24 2026年3月31日
日本語教師のキャリア形成における地方選択要因の分析 ―プッシュ・プル理論を援用した地方部日本語教育人材定着への示唆― 査読有り
澤邉 裕子
言語文化教育研究学会 第12回年次大会 言葉するわたしたち 予稿集 311-314 2026年3月8日
インタラクティブ日本語学習教材の開発と評価に関する報告-学習者からのフィードバックに基づいて-
澤邉裕子, 三島敦子
高等教育実践論集 1 90-97 2025年12月
もしあなたが住む地域に公立日本語学校があったら―作りたい学校・地域づくりのアイデアを出してみよう―
澤邉裕子, 瀬戸稔彦, 早矢仕智子
第11回 言語文化教育研究学会 年次大会 予稿集 50-55 2025年3月1日
日本語教育を専攻する学生は「市民性×日本語教育」を いかに捉えたか ―東日本大震災の被災地でのワークショップ参加者への インタビューから― 査読有り
澤邉裕子, 早矢仕智子
第33回小出記念日本語教育学会年次大会予稿集 76-79 2024年6月29日
なぜ,大学生は日本語教師養成課程を受講するのか ―養成課程受講開始時の質問紙調査における定量的分析からの考察― 査読有り
清水裕子, 北出慶子, 澤邉裕子, 嶋津百代, 杉本香
2024年度日本語教育学会春季大会予稿集 165-170 2024年5月
東日本大震災の被災地で行う「市民性×日本語教育ワークショップ」の デザインとその成果 ―日本語教育を学ぶ六大学の参加学生と養成課程担当教員の振り返りから― 査読有り
澤邉裕子, 早矢仕智子
2024年度日本語教育学会春季大会予稿集 216-221 2024年5月
なぜ地域と連携した日本語教育実習を行うのか:大学の日本語教師養成課程担当教員の語りに現われたビリーフ 査読有り
早矢仕智子, 澤邉裕子, 中川祐治, 西村美保, 杉本香
2023年度日本語教育学会秋季大会予稿集 63-68 2023年11月
大学の日本語教師養成課程における地域と連携した授業のデザインと課題:日本語教師養成課程担当教員へのインタビューから
澤邉裕子, 中川祐治, 早矢仕智子, 杉本香, 西村美保
日本語教育方法研究会誌 30 94-95 2023年9月9日
どんどん気になる日本語
澤邉裕子
日本文学ノート (58) 35-37 2023年7月
大学での日本語教師養成課程は、何を目指すのかープログラム開発、実習、キャリア、日本語学習支援の観点からみる今とこれから 査読有り
北出慶子, 澤邉裕子, 嶋津百代, 杉本香
2023年度日本語教育学会春季大会予稿集 32-41 2023年5月
絵本がつなげるもの
澤邉裕子
河北新報 コラム「カリヨンの調べ」 2022年1月15日
伝えたい気持ちと社会的な適切さとの間で
澤邉裕子
河北新報 コラム 「with Ms.」 2020年10月24日
地域の日本語教室における『IDEA CARD』の活用
澤邉 裕子, 安井 朱美
日本教育工学会研究報告集 2012 (2) 1-4 2012年5月19日
出版者・発行元: 日本教育工学会
合格するための日本語教員試験対策問題集
アルク日本語編集部
アルク 2026年9月
ISBN: 9784757444737
日本語教育実習ワークブック
北出, 慶子, 澤邉, 裕子, 嶋津, 百代, 杉本, 香, 横溝, 紳一郎
凡人社 2025年11月
ISBN: 9784867460757
ことばの教育の力——〈自由の相互承認〉の実質化をめざして
佐藤慎司、稲垣みどり、苫野一徳(編)
明石書店 2025年3月10日
ISBN: 4750358932
日本語教員試験 まるわかりガイド[音声DL付]
アルク 2024年7月30日
ISBN: 4757440847
社会を築くことばの教育: 日本語教員養成のこれまでの30年、これからの30年 (日本語教育学研究)
大学日本語教員養成課程研究協議会
ココ出版 2023年1月16日
ISBN: 4866760605
オンライン国際交流と協働学習-多文化共生のために
村田晶子
くろしお出版 2022年2月25日
NEW 다락원 주니어 일본어 2(NEW多楽園ジュニア日本語2)
キムテホ, 相澤由佳, 澤邉裕子
多楽園(韓国) 2021年1月22日
NEW 다락원 주니어 일본어 1 (NEW 多楽園 ジュニア日本語1)
キムテホ, 相澤由佳, 澤邉裕子
多楽園(韓国) 2020年3月
他者とつながる外国語学習をめざして―「外国語学習のめやす」の導入と活用
田原憲和
三修社 2019年4月
隣国の言語を学び、教えるということ : 日韓の高校で教える言語教師のライフストーリー
澤邉, 裕子
ひつじ書房 2019年3月
ISBN: 9784894769670
言語一般(ユーキャン日本語教師養成講座テキスト4)
澤邉裕子, 永谷直子
ユーキャン 2018年8月
食の泉ーー世界の恵みを味わって
宮城学院女子大学編
河北新報出版センター 2016年11月
耳にスイスイ 日本語リスニング 中級
澤邉裕子, 峯崎知子
多楽園 (韓国) 2014年9月
耳にスイスイ 日本語リスニング初級
澤邉裕子, 安井朱美
多楽園(韓国) 2014年2月
NEW CONCEPT JAPANESE
澤邉裕子
時事日本語社(韓国) 2008年
中級日本語活用Ⅰ
李暻洙, 盧明姫, 趙南星, 李範錫, 李美淑, 澤邉裕子
韓国放送通信大学校 2008年
多楽園 ジュニア日本語Ⅱ
金泰鎬, 相澤由佳, 澤邉裕子
多楽園(韓国) 2006年
多楽園 ジュニア日本語Ⅰ
金泰鎬, 相澤由佳, 澤邉裕子
多楽園(韓国) 2006年
韓国人教師とネイティブ教師によるティームティーチング日本語授業事例集
澤邉裕子
国際交流基金ソウル日本文化センター 2005年3月
日本語科ICT活用教授資料CD-ROM
キム・テホ、チョ・ソンボム, イ・ヨンファン, 相澤由佳, 澤邉裕子
ソウル市教育科学研究院 2004年2月
日本語リスニング――初級から中級へ――
安井朱美, 澤邉裕子
多楽園(韓国) 2003年7月
『食で考える日本社会 』 オンライン勉強会 実践報告3(東北大学中上級会話クラス) 招待有り
澤邉裕子
『食で考える日本社会 』 オンライン勉強会(プレフューメ裕子氏主催企画) 2026年4月19日
大崎市立おおさき日本語学校開校後一年のフィールドワーク報告
澤邉 裕子
宮城多文化研究会 2026年3月23日
日本語教師のキャリア形成における地方選択要因の分析:プッシュ・プル理論を援用した地方部日本語教育人材定着への示唆
澤邉 裕子
言語文化教育研究学会 第12回年次大会 口頭発表 2026年3月8日
市民性教育チームの取り組み:多文化社会の共創を支える人材の育成に向けて
澤邉 裕子, 中川祐治, 早矢仕智子, 山口洋典
国際シンポジウム「言語教師の専門性発達とリフレクション」 2026年2月23日
日本語教師に「魅力を感じる」から「なりたい」、そして「なる」へー大学の養成課程におけるキャリア形成支援― 招待有り
澤邉 裕子
2025年度大養協秋季シンポジウム 2025年12月13日
もしあなたが住む地域に公立日本語学校があったら―作りたい学校・地域づくりのアイデアを出してみよう
澤邉裕子, 瀬戸稔彦, 早矢仕智子
言語文化教育研究学会 第11回年次大会フォーラム 2025年3月1日
日本語教育を専攻する学生は「市民性×日本語教育」をいかに捉えたか―東日本大震災の被災地でのワークショップ参加者へのインタビューから―
澤邉裕子, 早矢仕智子
第33回小出記念日本語教育学会年次大会 2024年6月29日
東日本大震災の被災地で行う「市民性×日本語教育ワークショップ」の デザインとその成果 ―日本語教育を学ぶ六大学の参加学生と養成課程担当教員の振り返りから―
澤邉裕子, 早矢仕智子
2024年度日本語教育学会春季大会 2024年5月26日
なぜ,大学生は日本語教師養成課程を受講するのか ―養成課程受講開始時の質問紙調査における定量的分析からの考察―
清水裕子, 北出慶子, 澤邉裕子, 嶋津百代, 杉本香
2024年度日本語教育学会春季大会 2024年5月26日
翻訳における学生たちの葛藤 ー三大学連携防災紙芝居多言語化プロジェクトを例にー
植村麻紀子, 中川正臣, 澤邉裕子
日本外国語教育推進機構 (JACTFL)第12回シンポジウム分科会 2024年3月10日
「子ども×複言語×大学生」教育実践とジレンマ
澤邉裕子, 植村麻紀子, 中川正臣, 安井朱美
言語文化教育研究学会 第10回年次大会フォーラム 2024年3月2日
なぜ地域と連携した日本語教育実習を行うのか:大学の日本語教師養成課程担当教員の語りに現われたビリーフ
早矢仕智子, 澤邉裕子, 中川祐治, 西村美保, 杉本香
2023年度日本語教育学会秋季大会 2023年11月26日
日本語学習者に対する学習支援 招待有り
澤邉裕子
東京女子大学「多文化共生社会形成のための日本語教育」特別講義 2023年11月21日
海外(韓国)との連携:宮城学院女子大学の例 招待有り
第23回日本語教師教育者ネットワーク会合 2023年11月10日
大学の日本語教師養成課程における地域と連携した授業のデザインと課題:日本語教師養成課程担当教員へのインタビューから
澤邉裕子, 中川祐治, 早矢仕智子, 杉本香, 西村美保
第30回 日本語教育方法研究会 2023年9月9日
三大学連携防災紙芝居多言語化プロジェクトのデザインー言語教育において命にかかわるテーマを扱う意義
中川正臣, 植村麻紀子, 澤邉裕子
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)19K00917 公開研究会 日・中・韓三言語連携による防災紙芝居多言語化プロジェクトの成果報告とラウンドテーブル 2023年9月1日
大学での日本語教師養成課程は、 何を目指すのか―プログラム開発、実習、キャリア、日本語学習支援の観点からみる今とこれから―
北出慶子, 澤邉裕子, 嶋津百代, 杉本香
2023年度日本語教育学会春季大会パネルセッション 2023年5月27日
地域日本語教室に参加する市民と大学教員間のインタビューにおける相互行為の研究
澤邉裕子, 中川祐治, 早矢仕智子
言語文化教育研究学会 第9回年次大会 【パネルセッション】地域と大学の連携で「つながる」を越えて何を目指すのか? ―日本語学習支援・多文化交流における地域と大学の変容型パートナーシップに向けて―(北出慶子ほか) 2023年3月4日
日本語学習者に対する学習支援 招待有り
澤邉裕子
東京女子大学「多文化共生社会形成のための日本語教育」特別講義 2022年12月13日
日本語教育人材の育成と絵本読み聞かせプロジェクト
澤邉 裕子
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)19K00917 公開研究会 日・中・韓三言語連携による多言語絵本読み聞かせプロジェクトの成果と課題 2022年9月9日
絵本読み聞かせプロジェクトの概要と参加学生の自己評価
澤邉裕子, 中川正臣, 植村麻紀子
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)19K00917 公開研究会 日・中・韓三言語連携による多言語絵本読み聞かせプロジェクトの成果と課題 2022年9月9日
宮城県の多文化共生の取り組み:おおさき日本語教室の紹介
澤邉 裕子
宮城多文化研究会 2022年9月6日
継承言語教育の視点から見た絵本読み聞かせプロジェクトの意義
澤邉裕子, 植村麻紀子, 中川正臣
第28回 プリンストン日本語教育フォーラム 2022年4月30日
越境を通じた言語教育実践について考えてみよう 招待有り
中川正臣, 澤邉裕子, 植村麻紀子
韓国日語教育学会第41回国際学術大会ワークショップ 2022年4月24日
日中韓5大学連携による絵本読み聞かせプロジェクトのデザインと教師間の協働
澤邉裕子, 中川正臣, 植村麻紀子, 青森剛, 劉星
JACTFL第10回記念シンポジウム分科会 2022年3月13日
「韓国絵本読み聞かせプロジェクト」から生まれた越境知
澤邉裕子, 中川正臣, 峯崎知子
韓国日語教育学会第40回国際学術大会 2021年12月4日
日韓交流学習の実践報告 招待有り
澤邉裕子
第2回SNA交流学習実践研究会 2021年4月29日
社会参加のための翻訳を通じた新たな学びの可能性
中川正臣, 澤邉裕子
外国語授業実践フォーラム 第20回会合 2021年3月14日
日韓の高校生間におけるオフライン×オンライン交流学習の実践 招待有り
澤邉裕子
バーチャル型国際間交流学習研究会 「バーチャルでつながる国際間交流協同学習の実践」 2021年2月13日
交流学習における学習パートナーとの友人関係の形成ー韓国の上級日本語学習者と日本の日本語教員養成課程の学生間の実践から
岩井朝乃, 澤邉裕子
韓国日本学会 第101回 国際学術大会 2021年2月6日
キャリア教育を取り入れた交流学習の可能性―日本語教員養成課程の学生と韓国の上級日本語学習者の学びの分析から― 国際会議
岩井朝乃, 澤邉裕子
韓国日語教育学会冬季学術大会 2019年12月7日
学習者が社会とつながる韓国朝鮮語教育
中川正臣, 澤邉裕子, 植村麻紀子
高等学校韓国朝鮮語教育ネットワーク20周年記念全国大会 2019年11月30日
言語教育の実践者は「社会」をいかに捉えているか-「めやすWEB」単元案の分析から-
澤邉裕子, 植村麻紀子, 中川正臣
外国語授業実践フォーラム第17回会合 2019年3月2日
学習者が「社会」とつながる交流学習とはいかなるものか―日韓交流学習に焦点を当てて 国際会議
相澤由佳, 岩井朝乃, 澤邉裕子, 崔秀美, 中川正臣, 登川恵利
韓国日語教育学会・言語文化教育研究学会共同開催2018年度第34回冬季国際学術大会 2018年12月8日
「外国語学習のめやす」に基づく授業デザインと日本語教員養成 招待有り
澤邉裕子
日本語教育学会2018年度第5回支部集会〈東北支部〉 2018年12月1日
日本語教員養成課程における『めやす』の活用 招待有り
澤邉裕子
外国語授業実践フォーラム第16回会合 2018年9月23日
交流学習実践コミュニティの形成―日韓合同「交流学習」教師研修の試み― 国際会議
中川正臣, 岩井朝乃, 澤邉裕子, 相澤由佳
韓国日語教育学会 第33回学術大会 2018年4月28日
外国にルーツを持つネイティヴ日本語教師の言語学習と言語教育の意味ーー韓国語を学び、韓国で日本語を教える在日コリアン日本語教師のアイデンティティ研究からー
澤邉裕子
言語文化教育研究学会 第4回年次大会 2018年3月10日
『外国語学習のめやす』のポイントと交流学習のステップ 招待有り
澤邉裕子
日韓合同交流学習研修 2018年2月24日
日本の韓国朝鮮語教育と韓国の日本語教育の連携による交流学習の可能性
澤邉裕子
JACTFL第5回シンポジウム 高等学校・大学の部分科会 2017年3月12日
日本語を学ぶ韓国の高校生から学べること 招待有り
澤邉裕子
2016楽しもう韓国語福岡大会 2016年12月18日
Skypeを活用した日韓交流学習 実践報告
澤邉裕子
高等学校韓国朝鮮語教育ネットワーク全国研修会 2016年11月26日
日韓のことばの教育における交流学習―『日韓交流学習事例集』を活用した授業実践報告― 国際会議 招待有り
澤邉裕子
韓国日本語教育研究会 全国日本語教師授業研究発表大会及び自律研修 2016年8月11日
高等学校の韓国語教育を支える基盤について―教師の語りからの考察―
澤邉裕子
言語文化教育研究学会第二回年次大会 2016年3月12日
海外の日本語学習者と日本語母語話者間における交流学習―『外国語学習のめやす』を活用した授業デザイン― 招待有り
澤邉裕子
北海道大学国際本部留学生センター主催第30回日本語・日本語教育研修会 2016年2月11日
ブレインストーミング法を取り入れた教室活動に関する一考察―日本語学習者の第二言語不安軽減に与える影響について―
澤邉裕子, 安井朱美
日本語教育学会第10回研究集会(関西地区) 2015年2月28日
創造的問題解決を利用した効果的な学習支援
西浦和樹, 池田和浩, 南学, 澤邉裕子, 安井朱美, 沖林洋平, 田山淳
日本教育工学会第29回全国大会課題研究9 2013年9月23日
協働学習場面におけるカードゲームの活用とその効果
澤邉裕子, 安井朱美
日本教育工学会第29回全国大会 2013年9月22日
日本語教育と創造性 国際会議 招待有り
澤邉裕子
韓国日本語教育研究会 全国日本語授業研究発表大会及びワークショップ 2012年8月
日韓の高校生を繋ぐ交流学習の実践と課題―日本語教育と韓国語教育
澤邉裕子
第21回小出記念日本語教育研究会 2012年6月
地域の日本語教室における『IDEA CARD』の活用
澤邉裕子, 安井朱美
日本教育工学会 2012年5月19日
日本語学習者の言語不安に関する一考察―協働学習場面を想定して― 国際会議
澤邉裕子
韓国日本語学会第25回国際学術大会 2012年3月
日本における韓流の現況 国際会議 招待有り
澤邉裕子
韓中日国際学術大会 2011年11月
交流学習のカリキュラムデザインと実践
澤邉裕子
2010年度韓国朝鮮語教育研究会全国研修大会 2010年11月
ブレインストーミング法を取り入れたカードゲーム教材『IDEA CARD』
澤邉裕子, 安井朱美, 西浦和樹
2010年度日本語教育学会秋季大会 2010年10月
韓日学校間交流学習に関する一考察 国際会議
澤邉裕子
韓国日本語学会第21回国際学術発表会 2010年3月
韓国の日本語学習者と日本の韓国語学習者間における協働型学習モデルの構築
澤邉裕子
2009年度日本語教育学会第7回研究集会(関西地区) 2009年9月
ブレインストーミングを促進するカードゲームの活用とその改善-日本語教育現場での活用法-
澤邉裕子, 安井朱美
2009年度日本語教育学会実践研究フォーラム 2009年8月
日本語学習者の否定丁寧形『~ません』と『~ないです』の使用について-日本滞在歴・日本語母語話者・日本のメディアとの接触経験に注目して- 国際会議
相澤由佳, 澤邉裕子
韓国日語日文学会2009年度夏季国際学術大会 2009年6月
ブレインストーミング促進用カードゲームを使用した日本語学習活動
澤邉裕子, 安井朱美, 西浦和樹
2008年度日本語教育実践研究フォーラム 2008年8月
異文化接触場面において必要とされるコミュニケーション能力に関する一考察 国際会議
安井朱美, 澤邉裕子
日本語教育学世界大会2008 2008年7月
留学生と日本人学生による短期集中型合同プロジェクト・ワーク-その意義と問題点-
澤邉裕子, 安井朱美
第17回小出記念日本語教育研究会 2008年6月
韓国の高校における日本語教育のシラバスの問題点 国際会議 招待有り
澤邉裕子
韓国日本語学会第17回学術発表会 2008年3月
OPIデータに現れた動詞の否定丁寧形「~ません」と「~ないです」-韓国語母語話者の使用傾向- 国際会議
澤邉裕子, 相澤由佳
韓国日語日文学会夏季学術発表会 2007年6月
日韓高校生交流場面における話題と語彙-意思疎通能力育成を目的とした日本語授業のために- 国際会議
澤邉裕子, 鄭美英
2007年2月
特技適性の日本語授業における日韓交流の可能性-日韓の高校生を対象として- 国際会議
澤邉裕子
韓国日本語学会第14回学術発表会 2006年9月
韓国語学習者は漢語動詞をどう捉えているのか 国際会議
澤邉裕子, 安井朱美
韓国日本語学会 2006年3月
否定丁寧形「~ません」と「~ないです」の使用に関する日本語教師の意識 国際会議
澤邉裕子, 相澤由佳
韓国日本学会第72回学術大会 2006年2月
韓国の高校におけるティーム・ティーチングの試み-より効果的なティーム・ティーチングを模索して-
澤邉裕子, 黄ソッキュン
日本語教育学会2005年度研究集会第6回実践研究フォーラム 2005年8月
韓国の高校日本語教科書に見られる規範-否定丁寧形「~ません」と「~ないです」の現れ方 国際会議
澤邉裕子, 相澤由佳
韓国日本学会第71回学術大会 2005年7月
日本語授業におけるリソースの活用-文化理解教育のための方法- 国際会議 招待有り
澤邉裕子
韓国日本語教育研究会第2回全国授業研究発表会 2004年7月
高校におけるティーム・ティーチング授業の試み
澤邉裕子
在韓日本語講師研究会第64回定例会 2004年6月
高校生のコミュニケーション能力についての一考察-インタビュータスクにおける生徒の日本語使用から-
澤邉裕子, 金姫謙
韓国日本学会第69回学術大会 2004年2月
講義に用いられるメタ言語表現の一研究
澤邉裕子
第9回小出記念日本語教育研究会 2000年7月
教師教育者はいかに学ぶのか ―実習評価ルーブリックの機関横断的な協働開発の実践から―
北出慶子, 澤邉裕子, 新矢麻紀子, 杉本香, 西村美保, 早矢仕智子
第35回小出記念日本語教育学会年次大会 2026年6月27日
市民性の涵養を目指した日本語教育人材の育成 招待有り
澤邉裕子, 北出慶子, 新矢麻紀子
G-Naviシンポジウム 第43回神戸大学グローバル教育センターコロッキアム 2026年2月6日
日韓をルーツに持つ子どもたちへの韓国絵本読み聞かせプロジェクト
坂本悠, 澤邉裕子, 中川正臣
言語文化教育研究学会 第15回交流会 2021年5月15日
日本の初年次教育におけるカタカナプロジェクトの導入とその意義
澤邉裕子
第26回プリンストン日本語教育フォーラム 2020年5月
養成課程から初任期における日本語教師の専門性発達を支える理論モデルの構築と実装化
北出 慶子
2026年4月 ~ 2030年3月
〈新たな地域社会を創る〉公設日本語学校の役割と機能に関する基礎的研究
澤邉 裕子
2024年4月 ~ 2029年3月
理論と実践の往還を通した越境的学びによる日本語教師養成プログラムの開発と検証
北出 慶子, 土元 哲平, 安田 裕子, 中谷 潤子, 澤邉 裕子, 杉本 香, 清水 裕子, 横溝 紳一郎, 西村 美保, 早矢仕 智子, 中川 祐治, 新矢 麻紀子, 山口 洋典, 嶋津 百代
2022年4月1日 ~ 2026年3月31日
留学生のための日本語中級レベル副教材の作成とカリキュラム開発
澤邉裕子、宿利由希子、三島敦子
2024年7月 ~ 2025年3月
日・中・韓三言語の連携による〈学習者が社会とつながる〉言語教育実践ガイドの開発
澤邉 裕子, 中川 正臣, 植村 麻紀子
2019年4月 ~ 2025年3月
日本と韓国の中等教育機関における隣国語教育の意味と課題に関する研究
澤邉 裕子
提供機関:Japan Society for the Promotion of Science
制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research
研究種目:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
研究機関:Miyagi Gakuin Women's University
2015年4月 ~ 2018年3月
創造的思考の脳内メカニズムの解明と心理的支援体制の構築
西浦 和樹, 澤邉 裕子, 田山 淳, 池田 和浩
提供機関:Japan Society for the Promotion of Science
制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research
研究種目:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
研究機関:Miyagi Gakuin Women's University
2014年4月 ~ 2017年3月
協働学習場面におけるブレインストーミング促進用カードゲーム教材の活用とその効果
澤邉 裕子
提供機関:Japan Society for the Promotion of Science
制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research
研究種目:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
研究機関:Miyagi Gakuin Women's University
2011年4月 ~ 2015年3月
創造的問題解決における収束ツール開発と心理メカニズムの検討
西浦 和樹, 田山 淳, 沖林 洋平, 池田 和浩, 澤邉 裕子
提供機関:Japan Society for the Promotion of Science
制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research
研究種目:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
研究機関:Miyagi Gakuin Women's University
2011年4月 ~ 2014年3月
日韓交流の促進を目指した日本語・韓国語教材開発に関する研究
澤邉 裕子
提供機関:Japan Society for the Promotion of Science
制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research
研究種目:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
研究機関:Miyagi Gakuin Women's University
2009年 ~ 2010年
日本語教育と韓国語教育の協働による日韓交流授業に関する研究
澤邉 裕子
提供機関:Japan Society for the Promotion of Science
制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research
研究種目:Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
研究機関:Miyagi Gakuin Women's University
2007年 ~ 2008年
中級国際共修:子どもと本をテーマにしたPBL活動 東北大学
初中級漢字・語彙 東北大学
日本語リテラシーⅡ(留学生対象) 宮城学院女子大学
日本語リテラシーⅠ(留学生対象) 宮城学院女子大学
日本語教育学演習 東北大学文学部
日本語会話 東北大学高度教養教育・学生支援機構
日本語作文 東北大学高度教養教育・学生支援機構
日本語読解 東北大学高等教育開発推進センター
初級総合日本語 東北大学高度教養教育・学生支援機構
初級日本語漢字 東北大学高度教養教育・学生支援機構
コミュニケーションのための日本語と韓国語 宮城学院女子大学、宮城学院高等学校
日本語教授法 宮城学院女子大学大学院
文学語学入門セミナー 宮城学院女子大学
日本語演習 宮城学院女子大学
卒業研究演習 宮城学院女子大学
日本語教育研究 仙台白百合女子大学
日本語教育実習 宮城学院女子大学大学院、仙台白百合女子大学
日本語教育発展演習 宮城学院女子大学
日本語教育演習 宮城学院女子大学
日本語教育概説 宮城学院女子大学
IDEA CARD
アイデアプラント
2010年8月 ~
作品分類: 教材
登録日本語教員
『外国語学習のめやす』マスター
隣国の言語と文化を学ぼう~日韓交流学習事例集
ACTFL OPIテスター(日本語)
高等学校教諭専修免許状(外国語:英語)
中学校教諭専修免許状(外国語:英語)
日本語教育能力検定試験合格