研究者詳細

顔写真

ムトウ イズミ
武藤 泉
Izumi Muto
所属
大学院工学研究科 知能デバイス材料学専攻 材料電子化学講座
職名
教授
学位
  • 博士(工学)(東北大学)

  • 工学修士(東北大学)

経歴 8

  • 2014年1月 ~ 継続中
    東北大学 大学院工学研究科 教授

  • 2007年4月 ~ 2013年12月
    東北大学 大学院工学研究科 准教授

  • 2005年4月 ~ 2007年3月
    東北大学 大学院工学研究科 助教授

  • 2003年10月 ~ 2005年3月
    新日鉄住金ステンレス株式会社 研究センター 主任研究員

  • 1998年3月 ~ 2003年9月
    新日本製鐵株式会社 光技術研究部 主任研究員

  • 1994年4月 ~ 1998年2月
    新日本製鐵株式会社 鉄鋼研究所 主任研究員

  • 1991年6月 ~ 1994年3月
    新日本製鐵株式会社 鉄鋼研究所 研究員

  • 1988年4月 ~ 1991年5月
    新日本製鐵株式会社 第二技術研究所

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学歴 3

  • 東北大学 大学院工学研究科 金属工学専攻(博士課程)

    1997年4月 ~ 1998年3月

  • 東北大学 大学院工学研究科 金属工学専攻(修士課程)

    1986年4月 ~ 1988年3月

  • 東北大学 工学部 金属工学科

    1982年4月 ~ 1986年3月

委員歴 79

  • (一社)日本鉄鋼協会 材料の組織と特性部会 部会長

    2024年4月 ~ 継続中

  • ISO/TC156対策委員会 JWG6 委員

    2006年4月 ~ 継続中

  • ステンレス協会 腐食専門委員会 委員長

    2015年10月 ~ 2025年3月

  • ISO/TC156対策委員会 JWG2 委員

    2006年4月 ~ 2025年3月

  • (一社)日本鉄鋼協会ステンレス鋼自主フォーラム「ステンレス鋼のミクロ組織と耐食性」 座長

    2022年4月 ~ 2024年3月

  • ISO/TC156対策委員会 JWG7(大気腐食試験法) 委員

    2006年4月 ~ 2024年3月

  • (一社)日本鉄鋼協会 東北支部 支部長

    2022年3月 ~ 2024年2月

  • (公社)腐食防食学会 学会誌「材料と環境」編集委員長

    2021年4月 ~ 2023年3月

  • (公社)日本金属学会 講演大会委員会 委員

    2015年8月 ~ 2023年3月

  • (一社)日本鉄鋼協会 ステンレス鋼自主フォーラム「ステンレス鋼の腐食現象のミクロ解析」 座長

    2019年4月 ~ 2022年3月

  • (一社)日本鉄鋼協会 育成委員会 産学人材育成WG 主査

    2016年4月 ~ 2022年3月

  • (一社)日本鉄鋼協会 育成委員会 学生鉄鋼セミナーWG 主査

    2016年4月 ~ 2022年3月

  • (一社)日本鉄鋼協会 育成委員会 委員

    2016年4月 ~ 2022年3月

  • (公社)日本金属学会 第5分科・分野 委員長

    2019年4月 ~ 2021年3月

  • (一社)表面技術協会 理事

    2019年2月 ~ 2021年2月

  • (公社)日本金属学会 代議員

    2018年4月 ~ 2020年3月

  • (公社)日本金属学会 第二分科委員長 委員

    2017年4月 ~ 2019年4月

  • ステンレス協会 高機能JIS原案作成委員会 委員長

    2016年8月 ~ 2018年3月

  • (公社)腐食防食学会 東北支部 支部長

    2015年4月 ~ 2018年3月

  • NEDO革新的新規構造材料等開発プロジェクト鉄鋼分科会腐食技術委員会 委員長

    2016年4月 ~ 2018年1月

  • (一社)日本鉄鋼協会 Galvatech'17組織委員会 委員

    2015年5月 ~ 2017年12月

  • (公社)日本金属学会 講演大会委員会 委員

    2015年4月 ~ 2017年4月

  • (一社)表面技術協会 東北支部 支部長

    2015年4月 ~ 2017年3月

  • (一社)日本鉄鋼協会 「腐食現象の数理モデル化とシミュレーション」フォーラム 座長

    2015年3月 ~ 2017年3月

  • (社)日本金属学会 分科会(第二分科) 委員

    2011年3月 ~ 2017年3月

  • (社)日本金属学会 分科会(第二分科) 委員

    2011年3月 ~ 2017年3月

  • (一社)表面技術協会 第134回講演大会実行委員会 委員

    2016年6月 ~ 2016年9月

  • (公社)日本金属学会 PRICM9組織委員会 委員

    2015年6月 ~ 2016年8月

  • (独)日本原子力研究開発機構 「原子力用材料の長期耐食性研究」研究嘱託(非常勤)

    2014年4月 ~ 2016年3月

  • (社)日本鉄鋼協会 育成委員会 学生鉄鋼セミナーWG 委員

    2011年6月 ~ 2016年3月

  • ISO/TC156対策委員会 大気腐食相関プロジェクト委員会 委員

    2008年4月 ~ 2016年3月

  • (一社)日本鉄鋼協会 革新的水素不働態表面構築の原理探求研究会 幹事

    2013年3月 ~ 2016年2月

  • (一社)日本鉄鋼協会 「鉄鋼材料と合金元素改訂版」編集委員会 委員

    2013年4月 ~ 2016年1月

  • ステンレス協会 腐食専門委員会 委員

    2008年12月 ~ 2015年9月

  • (独)物質・材料研究機構 アジア地区における構造材料の腐食マッピング検討委員会 委員

    2013年6月 ~ 2015年6月

  • (公社)腐食防食学会 理事

    2013年4月 ~ 2015年3月

  • (社)腐食防食協会 東北支部 幹事

    2006年4月 ~ 2015年3月

  • (一社)日本鉄鋼協会 「腐食現象の数理モデル化技術の基盤構築」 自主フォー 座長

    2013年3月 ~ 2015年2月

  • (一社)表面技術協会 評議員

    2013年2月 ~ 2015年1月

  • (独)日本原子力研究開発機構 任期付研究員研究業績評価委員

    2014年2月 ~ 2014年3月

  • (一社)表面技術協会 「JIS Z 2371(塩水噴霧試験方法)改正原案作成委員会」 委員

    2013年4月 ~ 2014年3月

  • (財)スガウエザリング技術振興財団 腐食研究委員会「グローバル大気腐食データベースの構築」プロジェクト 委員

    2011年9月 ~ 2014年3月

  • (社)日本金属学会 会報・欧文誌編集委員会 委員

    2008年4月 ~ 2014年3月

  • (公社)腐食防食学会 第60回材料と環境討論会 実行委員

    2013年4月 ~ 2013年9月

  • ステンレス協会 JWG4 JWG7テクニカルレポート委員会 委員

    2011年10月 ~ 2013年3月

  • (社)腐食防食協会 コロージョン・セミナー企画委員会 委員長

    2009年4月 ~ 2013年3月

  • (社)日本金属学会 会報編集委員会 委員

    2007年4月 ~ 2013年3月

  • (社)日本鉄鋼協会 腐食起点・界面のミクロ・ナノ解析と数理モデル化による腐食促進試験法の設計フォーラム 座長

    2011年6月 ~ 2013年2月

  • (社)日本鉄鋼協会 大気腐食反応にともなう水素発生・侵入の検出と界面反応機構 の解明フォーラム 幹事

    2011年6月 ~ 2013年2月

  • (社)日本鉄鋼協会 環境・エネルギー・社会工学部会運営委員

    2010年3月 ~ 2013年2月

  • (社)日本鉄鋼協会 グリーンマテリアルフォーラム 座長

    2010年3月 ~ 2013年2月

  • (社)腐食防食協会 評議員

    2012年2月 ~ 2012年9月

  • (社)日本鉄鋼協会 評議員

    2010年4月 ~ 2012年3月

  • (社)腐食防食協会 評議員

    2010年2月 ~ 2012年2月

  • (社)腐食防食協会 固体高分子形燃料電池材料の腐食劣化分科会 委員

    2007年4月 ~ 2011年9月

  • (社)日本鉄鋼協会 鉄鋼材料の腐食促進試験法設計-腐食起点および界面のミクロ・ナノ解析に基づいた数理モデル化-自主フォーラム 座長

    2010年11月 ~ 2011年5月

  • (社)日本鉄鋼協会 腐食による水素発生・吸収機構解析自主フォーラム 幹事

    2010年3月 ~ 2011年5月

  • 経済産業省産学連携人材育成事業「産学人材育成パートナーシップ"鉄鋼分野における産学人材育成パートナーシッププロジェクト"」 委員

    2008年11月 ~ 2011年3月

  • (社)日本工学教育協会 2010年度年次大会実行委員会 委員

    2010年3月 ~ 2010年9月

  • (社)腐食防食協会 会誌「Zairyo-to-Kankyo」編集委員会 委員

    2007年4月 ~ 2009年3月

  • (社)腐食防食協会 コロージョン・セミナー企画委員会 委員

    2006年2月 ~ 2009年3月

  • (社)日本鉄鋼協会 建材用塗装鋼板の端面防錆機構解明および寿命予測研究会 委員

    2005年4月 ~ 2009年3月

  • 「平成19年度鉄鋼業等材料産業における人材育成にかかわる産学連携のあり方に関する調査事業」に係わる「鉄鋼WG」 委員

    2007年10月 ~ 2008年3月

  • (社)腐食防食協会 評議員

    2006年4月 ~ 2008年3月

  • (社)日本鋼構造協会 土木構造物へのステンレス鋼活用検討小委員会 委員

    2005年10月 ~ 2008年3月

  • (社)腐食防食協会 中国・四国支部幹事会 幹事

    2005年1月 ~ 2005年3月

  • (社)ステンレス構造建築協会 薄板構造研究・耐久性試験幹事会 委員

    2004年4月 ~ 2005年3月

  • (社)腐食防食協会 ステンレス鋼分科会 委員

    2003年11月 ~ 2005年3月

  • (社)ステンレス構造建築協会 性能研究委員会 ステンレスボルト耐久性調査WG 委員

    2000年4月 ~ 2001年3月

  • (社)ステンレス構造建築協会 ステンレス中ボルトSCC対策会議 委員

    1999年11月 ~ 2000年3月

  • (社)腐食防食協会 高窒素ステンレス鋼の耐食性と材料科学分科会 委員

    1996年4月 ~ 1998年3月

  • (社)日本鉄鋼協会 ステンレス鋼の耐候性試験フォーラム 幹事

    1996年4月 ~ 1998年3月

  • ステンレス協会 技術委員会 腐食専門委員会 幹事

    1995年9月 ~ 1998年2月

  • 鉄鋼規格国際整合推進委員会 ステンレス規格原案作成委員会 腐食試験方法分科会 幹事

    1996年4月 ~ 1997年3月

  • (財)日本ウエザリングテストセンター 大気の腐食性を決定するための大気暴露試験委員会 委員

    1995年4月 ~ 1997年3月

  • (社)電気化学協会 溶融塩委員会 委員

    1992年4月 ~ 1997年3月

  • ステンレス協会 技術委員会 腐食専門委員会 委員

    1993年4月 ~ 1995年8月

  • (社)日本鉄鋼協会 ステンレス鋼の耐候性研究部会 幹事

    1993年6月 ~ 1994年3月

  • (社)腐食防食協会 溶融塩腐食研究会 委員

    1992年4月 ~ 1994年3月

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所属学協会 7

  • (社)電気化学会

  • (一社)表面技術協会

  • (社)日本金属学会

  • アメリカ腐食学会(NACE International)

  • (社)日本鉄鋼協会

  • (社)腐食防食学会

  • アメリカ電気化学会(The Electrochemical Society)

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研究キーワード 7

  • 軽金属(アルミニウム合金、マグネシウム合金、チタン・チタン合金)

  • 炭素鋼・低合金鋼・ステンレス鋼

  • 電気化学計測

  • 耐食性・防食技術

  • 表面・界面制御

  • 化成処理

  • 腐食防食

研究分野 2

  • ナノテク・材料 / 構造材料、機能材料 /

  • ナノテク・材料 / 材料加工、組織制御 /

受賞 9

  1. 第12回 日本金属学会 まてりあ論文賞

    2022年9月 (公社)日本金属学会 炭素鋼のミクロ組織の電気化学特性解明と組織制御による高耐食化

  2. 岡本剛 記念講演賞

    2021年5月 (公社)腐食防食学会 金属材料の局部腐食現象の解明と高耐食化へのマイクロ電気化学的アプローチ

  3. 学術貢献賞(里見賞)

    2017年3月15日 一般社団法人 日本鉄鋼協会 鉄鋼材料の局部腐食の研究

  4. 日本金属学会技術開発賞

    2014年9月24日 公益社団法人 日本金属学会 ステンレス鋼の電解砥粒減面技術の開発

  5. 技術賞受賞 耐食材料及び表面処理材料の大気腐食促進試験法の開発と国際規格化

    2014年5月18日 公益社団法人 腐食防食学会

  6. 西山記念賞 鉄鋼材料の局部腐食の研究

    2014年3月22日 一般社団法人 日本鉄鋼協会

  7. 論文賞

    2010年5月 (社)腐食防食協会 地層処分模擬環境中での炭素鋼および低合金鋼の電気化学的性質

  8. (社)日本金属学会 技術開発賞

    2004年9月28日 日本金属学会 大気環境中における変色機構解明に基づく耐変色性に優れた建材用チタン板の開発

  9. (社)腐食防食協会 進歩賞

    1997年5月7日 腐食防食協会 建材用ステンレス鋼の発銹過程解析手法の確立

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論文 186

  1. Formation of corrosion-resistant coatings on cast AZ91D magnesium alloy using pulse electrolysis and the importance of coating morphology 査読有り

    Zheng Shao, Masashi Nishimoto, Izumi Muto

    Surface and Coatings Technology 513 132473-132473 2025年7月

    出版者・発行元: Elsevier B.V.

    DOI: 10.1016/j.surfcoat.2025.132473  

  2. Microelectrochemical identification of the submicron-sized initiation site for pitting corrosion in 17–4PH stainless steel 国際誌 査読有り

    Kota Ujihara, Masashi Nishimoto, Izumi Muto

    Corrosion Science 251 112939 2025年7月

    DOI: 10.1016/j.corsci.2025.112939  

  3. In situ ICP-MS analysis of passivation process and selective dissolution of Fe-15Cr alloy in sulfuric acid 国際誌 国際共著 査読有り

    Masashi Nishimoto, Jan Philipp Kollender, Izumi Muto, Achim Walter Hassel

    Corrosion Science 249 112846-112846 2025年6月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1016/j.corsci.2025.112846  

    ISSN:0010-938X

  4. In situ microscopy and electrochemical characteristics of initiation of intergranular corrosion of aging-treated Al–1Mg–0.65Si–0.8Cu alloy in 0.1 M NaCl 国際誌 査読有り

    Mutsuki Inagaki, Masashi Nishimoto, Mai Takaya, Izumi Muto

    Corrosion Science 112985-112985 2025年4月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1016/j.corsci.2025.112985  

    ISSN:0010-938X

  5. Electrochemical aspects of the roles of Na2MoO4 conversion treatment: Galvanic corrosion inhibition of AA5083 coupled to AISI 1045 carbon steel 国際誌 査読有り

    Takumi Kosaba, Izumi Muto, Masashi Nishimoto, Yu Sugawara

    Corrosion Communications 2025年3月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1016/j.corcom.2024.06.003  

    ISSN:2667-2669

  6. Fabrication of Mo-encapsulated stainless steel by powder metallurgy and assessment of localized corrosion resistance 査読有り

    Haruka Saito, Masashi Nishimoto, Izumi Muto

    Journal of Materials Research and Technology 33 6340-6349 2024年11月

    DOI: 10.1016/j.jmrt.2024.11.027  

  7. Clarifying the Relationship Between Chemical States of P in Fe–P Alloys and Pitting Corrosion Resistance 国際誌 査読有り

    Riku Takayama, Masashi Nishimoto, Haruka Sato, Izumi Muto

    Journal of The Electrochemical Society 171 (10) 101502-101502 2024年10月1日

    出版者・発行元: The Electrochemical Society

    DOI: 10.1149/1945-7111/ad8269  

    ISSN:0013-4651

    eISSN:1945-7111

  8. Elucidation of the trigger for trenching around Al6(Fe, Mn) on AA5083 aluminum alloy in diluted synthetic seawater 国際誌 査読有り

    Takumi Kosaba, Masashi Nishimoto, Izumi Muto

    Corrosion Science 239 112362-112362 2024年10月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1016/j.corsci.2024.112362  

    ISSN:0010-938X

  9. Effect of precipitated Mg-containing corrosion products on the anodic behavior of steel in aqueous corrosion for Zn-Al-Mg coated steel 国際誌 査読有り

    Shimpei Tokuda, Yoshikatsu Nishida, Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Takehiro Takahashi

    Corrosion Science 112372-112372 2024年8月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1016/j.corsci.2024.112372  

    ISSN:0010-938X

  10. ハイエントロピー合金の電気化学特性の解析と 高耐食合金開発への応用 招待有り 査読有り

    西本 昌史, 武藤 泉

    日本原子力学会誌 66 (7) 351-355 2024年7月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.3327/jaesjb.66.7_351  

    ISSN:1882-2606

    eISSN:2433-7285

  11. Pitting corrosion characteristics of sintered Type 316 L stainless steel: relationship between pores and MnS 国際誌 査読有り

    Haruka Saito, Masashi Nishimoto, Izumi Muto

    npj Materials Degradation 8 (1) 61-61 2024年6月7日

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1038/s41529-024-00482-6  

    eISSN:2397-2106

  12. Electrochemical properties of MnSe inclusions and improving the pitting corrosion resistance of stainless steel via Se microalloying 国際誌 査読有り

    Masashi Nishimoto, Tomoki Katsuyama, Izumi Muto

    Scientific Reports 14 (1) 7156-7156 2024年3月26日

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1038/s41598-024-57995-y  

    eISSN:2045-2322

  13. Comparison of the Pitting Corrosion Resistance of Bainite and Martensite in Fe-0.4C-1.5Si-2Mn Steel 査読有り

    Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara

    ISIJ International 64 (2) 497-501 2024年1月30日

    出版者・発行元:

    DOI: 10.2355/isijinternational.isijint-2023-135  

    ISSN:0915-1559

    eISSN:1347-5460

  14. Role of MnS in the intergranular corrosion and depassivation of sensitized Type 304 stainless steel 査読有り

    Noriyuki Ida, Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara

    npj Materials Degradation 8 (1) 2-2 2024年1月5日

    出版者・発行元: Springer Science and Business Media LLC

    DOI: 10.1038/s41529-023-00419-5  

    eISSN:2397-2106

  15. Initial dissolution of Mg-containing phase and corrosion product formation in cut-edge corrosion of Zn-11%Al-3%Mg-0.2%Si coated steel 国際誌 査読有り

    Shimpei Tokuda, Yoshikatsu Nishida, Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Hiromasa Shoji

    Corrosion Science 225 111605-111605 2023年12月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1016/j.corsci.2023.111605  

    ISSN:0010-938X

  16. Difference in the Precursory Process of the Intergranular Corrosion of Aged Al-Cu and Al-Cu-Mg Alloys in 0.1 M NaCl 国際誌 査読有り

    Hiroki Yoshida, Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Mai Takaya, Yoshihiko Kyo, Tadashi Minoda, Yu Sugawara

    Journal of The Electrochemical Society 170 (11) 111501-111501 2023年10月24日

    出版者・発行元: The Electrochemical Society

    DOI: 10.1149/1945-7111/ad0666  

    ISSN:0013-4651

    eISSN:1945-7111

  17. Electrochemical Surface Modification of Al8Co19Cr23Fe32Ni18 in H2SO4: A High-Entropy Alloy with High Pitting Corrosion Resistance and High Oxidation Resistance 国際誌 査読有り

    Li Pao, Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara

    MATERIALS TRANSACTIONS 64 (9) 2286-2295 2023年9月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.2320/matertrans.mt-m2023088  

    ISSN:1345-9678

    eISSN:1347-5320

  18. Review―Understanding and Controlling the Electrochemical Properties of Sulfide Inclusions for Improving the Pitting Corrosion Resistance of Stainless Steels 国際誌 査読有り

    Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara

    Materials Transactions 64 (9) 2051-2058 2023年9月

    出版者・発行元: Japan Society of Corrosion Engineering

    DOI: 10.2320/matertrans.MT-C2023003  

    ISSN:1345-9678

    eISSN:1347-5320

  19. Enhancing pitting corrosion resistance of AA7075 through cathodic deposition of Mn-accumulated film on intermetallic particles containing copper 査読有り

    Ko Ebina, Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara

    Corrosion Science 220 111299-111299 2023年5月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1016/j.corsci.2023.111299  

    ISSN:0010-938X

  20. Role of KMnO4–NaF Treatment in Galvanic Corrosion Resistance of AA5083 Coupled to Steel 国際誌 査読有り

    Takumi Kosaba, Izumi Muto, Masashi Nishimoto, Yu Sugawara

    MATERIALS TRANSACTIONS 64 (4) 896-903 2023年4月1日

    出版者・発行元: Japan Institute of Metals

    DOI: 10.2320/matertrans.mt-l2022021  

    ISSN:1345-9678

    eISSN:1347-5320

  21. Role of Cu in corrosion resistance of CoCrCuFeNi medium-entropy alloys: Importance of compositional change and thickening of oxide films 査読有り

    Masaru Kato, Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara

    Corrosion Science 213 110982-110982 2023年4月

    出版者・発行元: Elsevier BV

    DOI: 10.1016/j.corsci.2023.110982  

    ISSN:0010-938X

  22. Micro-electrochemical insights into pit initiation site on aged UNS S32750 super duplex stainless steel 国際誌 査読有り

    Shuichiro Amatsuka, Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Makoto Kawamori, Yuya Takara, Yu Sugawara

    npj Materials Degradation 7 (1) 15-15 2023年3月4日

    出版者・発行元: Springer Science and Business Media LLC

    DOI: 10.1038/s41529-023-00335-8  

    eISSN:2397-2106

  23. Chemical Conversion Treatment of AA5083 Aluminum Alloy and AISI 1045 Carbon Steel under Galvanically Coupled Condition in Na2MoO4: Effect of pH on Corrosion Resistance 国際誌 査読有り

    Takumi Kosaba, Izumi Muto, Masashi Nishimoto, Yu Sugawara

    MATERIALS TRANSACTIONS 64 (2) 568-577 2023年2月1日

    出版者・発行元:

    DOI: 10.2320/matertrans.mt-m2022163  

    ISSN:1345-9678

    eISSN:1347-5320

  24. Change in Oxygen Reduction Reactivity of Intermetallics: A Mechanism of the Difference in Trenching Around Al–Fe and Al–Fe–Si Particles on AA1050 in NaCl 国際誌 国際共著 査読有り

    Hiroshi Kakinuma, Izumi Muto, Yoshiyuki Oya, Takahiro Momii, Ying Jin, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Journal of The Electrochemical Society 170 021503-021503 2023年1月27日

    出版者・発行元: The Electrochemical Society

    DOI: 10.1149/1945-7111/acb6ba  

    ISSN:0013-4651

    eISSN:1945-7111

  25. Fabrication of a model specimen for understanding micro-galvanic corrosion at the boundary of α-Mg and β-Mg17Al12 国際誌 査読有り

    Zheng Shao, Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara

    Journal of Magnesium and Alloys 11 (1) 137-153 2023年1月

    出版者・発行元: Elsevier BV

    DOI: 10.1016/j.jma.2022.10.020  

    ISSN:2213-9567

  26. Effect of quenching in aqueous polyvinylpyrrolidone solutions on the microstructure and pitting corrosion resistance of AISI 1045 carbon steel

    Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Takashi Doi, Kaori Kawano, Yu Sugawara

    Materials and Corrosion 74 (5) 724-733 2022年12月21日

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1002/maco.202213658  

    ISSN:0947-5117

    eISSN:1521-4176

  27. ステンレス鋼の耐孔食性向上に向けた硫化物系介在物の電気化学特性の解明と制御 招待有り 査読有り

    西本 昌史, 武藤 泉, 菅原 優

    材料と環境 71 (12) 401-408 2022年12月

    出版者・発行元: 公益社団法人 腐食防食学会

    DOI: 10.3323/jcorr.71.401  

  28. Micro-Electrochemical Aspects of the Effects of Temperature on Pit Initiation at MnS Inclusion in Type 304 Stainless Steel 国際誌 査読有り

    Riku Takayama, Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara

    Journal of The Electrochemical Society 169 (11) 111501-111501 2022年11月4日

    出版者・発行元: The Electrochemical Society

    DOI: 10.1149/1945-7111/ac9d6c  

    ISSN:0013-4651

    eISSN:1945-7111

  29. Sudden pH and Cl Concentration Changes during the Crevice Corrosion of Type 430 Stainless Steel 査読有り

    Kengo Matsumura, Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara

    Journal of The Electrochemical Society 169 (10) 101506-101506 2022年10月28日

    出版者・発行元: The Electrochemical Society

    DOI: 10.1149/1945-7111/ac9bda  

    ISSN:0013-4651

    eISSN:1945-7111

  30. マルテンサイト鋼の固溶C濃度にともなう耐食性の変化と, 短時間焼戻しによるじん性と耐食性の両立 招待有り 査読有り

    門脇 万里子, 武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    熱処理 62 (4) 163-169 2022年8月

  31. Corrosion-resistant sintered stainless steels with non-equilibrium Mo-rich phases 査読有り

    Haruka Saito, Izumi Muto, Masashi Nishimoto, Yu Sugawara

    Materials Today Communications 33 104211-104211 2022年8月

    出版者・発行元: Elsevier BV

    DOI: 10.1016/j.mtcomm.2022.104211  

    ISSN:2352-4928

  32. Beneficial role of retained austenite in pitting corrosion resistance of Fe-C-Si-Mn steel in chloride environments 国際誌 査読有り

    Mariko Kadowaki, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Corrosion Science 200 110251-110251 2022年5月

    出版者・発行元: Elsevier BV

    DOI: 10.1016/j.corsci.2022.110251  

    ISSN:0010-938X

  33. Role of CaS Inclusions in Pitting Initiation of Carbon Steel: Triggering Steel Depassivation 国際誌 査読有り

    Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara

    ISIJ International 62 (4) 750-757 2022年4月15日

    出版者・発行元:

    DOI: 10.2355/isijinternational.isijint-2021-567  

    ISSN:0915-1559

    eISSN:1347-5460

  34. High-Temperature Heat-Treatment at 1673 K: Improvement of Pitting Corrosion Resistance at Inclusions of Type 304 Stainless Steel under Applied Stress 査読有り

    Shimpei Tokuda, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    MATERIALS TRANSACTIONS 63 (2) 265-268 2022年2月1日

    出版者・発行元: Japan Institute of Metals

    DOI: 10.2320/matertrans.mt-m2021232  

    ISSN:1345-9678

    eISSN:1347-5320

  35. Galvanic Corrosion of AA5083/Fe in Diluted Synthetic Seawater: Effect of Anodizing on Local Electrochemistry on and around Al 6(Fe,Mn) on Al-Matrix 国際誌 査読有り

    Takumi Kosaba, Izumi Muto, Yu Sugawara

    Journal of the Electrochemical Society 169 (2) 020550-020550 2022年2月1日

    出版者・発行元: The Electrochemical Society

    DOI: 10.1149/1945-7111/ac5301  

    ISSN:0013-4651

    eISSN:1945-7111

  36. 炭素鋼のミクロ組織の電気化学特性解明と組織制御による高耐食化 招待有り 査読有り

    門脇 万里子, 武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    まてりあ 60 (12) 784-792 2021年12月

    出版者・発行元: 公益社団法人日本金属学会

    DOI: 10.2320/materia.60.784  

    ISSN:1340-2625

    eISSN:1884-5843

  37. 炭素鋼のミクロ組織の局部電気化学特性と耐孔食性 査読有り

    門脇 万里子, 武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    鉄と鋼 107 (12) 1085-1094 2021年12月

    出版者・発行元: 一般社団法人 日本鉄鋼協会

    DOI: 10.2355/tetsutohagane.tetsu-2021-032  

    ISSN:0021-1575

    eISSN:1883-2954

  38. 炭素鋼の孔食発生におけるCaS介在物の役割:鋼の脱不働態化の誘発 査読有り

    西本 昌史, 武藤 泉, 菅原 優

    鉄と鋼 107 (12) 1020-1028 2021年12月

    出版者・発行元: 一般社団法人 日本鉄鋼協会

    DOI: 10.2355/tetsutohagane.tetsu-2021-009  

    ISSN:0021-1575

    eISSN:1883-2954

  39. First-Principles Investigation on Work Function of Martensitic Carbon Steels: Effect of Interstitial Carbon on Anodic Dissolution Resistance 査読有り

    Mariko Kadowaki, Arkapol Saengdeejing, Izumi Muto, Ying Chen, Takashi Doi, Kaori Kawano, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Journal of The Electrochemical Society 168 (11) 111503-111503 2021年11月1日

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1149/1945-7111/ac3276  

    ISSN:0013-4651

    eISSN:1945-7111

  40. Roles of Alloying Elements in the Corrosion Resistance of Equiatomic CoCrFeMnNi High-Entropy Alloy and Application to Corrosion-Resistant Alloy Design 査読有り

    Takumi Aiso, Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara

    MATERIALS TRANSACTIONS 62 (11) 1677-1680 2021年11月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.2320/matertrans.mt-m2021136  

    ISSN:1345-9678

    eISSN:1347-5320

  41. Real-time in situ observation of the corrosion process of die-cast AZ91D magnesium alloy in NaCl solutions under galvanostatic polarization 査読有り

    Zheng Shao, Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara

    Corrosion Science 192 109834-109834 2021年11月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1016/j.corsci.2021.109834  

    ISSN:0010-938X

  42. Pitting at inclusions of the equiatomic CoCrFeMnNi alloy and improving corrosion resistance by potentiodynamic polarization in H2SO4 査読有り

    Li Pao, Izumi Muto, Yu Sugawara

    Corrosion Science 191 109748-109748 2021年10月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1016/j.corsci.2021.109748  

    ISSN:0010-938X

  43. Effect of Sensitization on Pitting Corrosion at MnS and CrS in Type 304 Stainless Steel 査読有り

    Shimpei Tokuda, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Journal of The Electrochemical Society 168 (9) 091504-091504 2021年9月1日

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1149/1945-7111/ac28c6  

    ISSN:0013-4651

    eISSN:1945-7111

  44. Visualizing the Crevice Corrosion Behavior of Nitrogen-Containing Stainless Steel: Changes in pH and Cl- Distributions with Initiation, Growth, and Local Repassivation 査読有り

    Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Zairyo-to-Kankyo 70 (8) 250-256 2021年8月

    DOI: 10.3323/jcorr.70.250  

  45. Improving the Pitting Corrosion Resistance of AA1050 Aluminum by Removing Intermetallic Particles during Conversion Treatments 国際誌 査読有り

    Hiroshi Kakinuma, Izumi Muto, Yoshiyuki Oya, Takahiro Momii, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    MATERIALS TRANSACTIONS 62 (8) 1160-1167 2021年8月1日

    出版者・発行元:

    DOI: 10.2320/matertrans.mt-m2021071  

    ISSN:1345-9678

    eISSN:1347-5320

  46. The role of applied stress in the anodic dissolution of sulfide inclusions and pit initiation of stainless steels 査読有り

    Shimpei Tokuda, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Corrosion Science 183 109312-109312 2021年5月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1016/j.corsci.2021.109312  

    ISSN:0010-938X

  47. Cerium addition to CaS inclusions in stainless steel: Insolubilizing water-soluble inclusions and improving pitting corrosion resistance 国際誌 査読有り

    Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Corrosion Science 180 109222-109222 2021年3月

    出版者・発行元: Elsevier BV

    DOI: 10.1016/j.corsci.2020.109222  

    ISSN:0010-938X

  48. Morphological Change and Open-circuit Potential of Single Metastable Pit on AA1050 Aluminum in NaCl Solution 国際誌 査読有り

    Hiroshi Kakinuma, Izumi Muto, Yoshiyuki Oya, Takahiro Momii, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Journal of the Electrochemical Society 168 (2) 021504-021504 2021年2月1日

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1149/1945-7111/abdee9  

    ISSN:0013-4651

    eISSN:1945-7111

  49. Effect of Anodizing on Galvanic Corrosion Resistance of Al Coupled to Fe or Type 430 Stainless Steel in Diluted Synthetic Seawater 国際誌 査読有り

    Takumi Kosaba, Izumi Muto, Yu Sugawara

    Corrosion Science 179 109145-109145 2021年2月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1016/j.corsci.2020.109145  

    ISSN:0010-938X

  50. Effect of Impurity Elements on Localized Corrosion of Zirconium in Chloride Containing Environment 査読有り

    Yusuke Tsutsumi, Izumi Muto, Shigeyuki Nakano, Junichi Tsukada, Tomoyo Manaka, Peng Chen, Maki Ashida, Yu Sugawara, Masayuki Shimojo, Nobuyoshi Hara, Hideki Katayama, Takao Hanawa

    Journal of The Electrochemical Society 167 (14) 141507-141507 2020年11月6日

    DOI: 10.1149/1945-7111/abc5d8  

    ISSN:0013-4651

    eISSN:1945-7111

  51. Passivity of (Mn,Cr)S inclusions in type 304 stainless steel: The role of Cr and the critical concentration for preventing inclusion dissolution in NaCl solution 査読有り

    Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Corrosion Science 176 109060-109060 2020年11月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1016/j.corsci.2020.109060  

    ISSN:0010-938X

  52. A Corrosion Resistant Sintered Stainless Steel: Type 304L Containing Mo-Rich Phases

    Haruka Saito, Izumi Muto, Yu Sugawara

    MATERIALS TRANSACTIONS 61 (11) 2248-2251 2020年11月1日

    出版者・発行元:

    DOI: 10.2320/matertrans.mt-m2020228  

    ISSN:1345-9678

    eISSN:1347-5320

  53. アルミニウム合金の局部腐食に関する最近の研究 招待有り 査読有り

    柿沼 洋, 武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    軽金属 70 (7) 314-315 2020年7月

  54. High-Temperature Annealing of Ferrite Stainless Steel: Modification of Sulfide Inclusion Properties and Inhibition of Inclusion Dissolution 査読有り

    Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Zairyo-to-Kankyo 69 (7) 194-198 2020年7月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.3323/jcorr.69.194  

    ISSN:0917-0480

    eISSN:1881-9664

  55. Pit initiation on sensitized Type 304 stainless steel under applied stress: Correlation of stress, Cr-depletion, and inclusion dissolution 査読有り

    Shimpei Tokuda, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Corrosion Science 167 108506-108506 2020年5月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1016/j.corsci.2020.108506  

    ISSN:0010-938X

  56. Roles of Interstitial Nitrogen, Carbon, and Boron in Steel Corrosion: Generation of Oxyanions and Stabilization of Electronic Structure 査読有り

    Mariko Kadowaki, Arkapol Saengdeejing, Izumi Muto, Ying Chen, Gerald S. Frankel, Takashi Doi, Kaori Kawano, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Journal of The Electrochemical Society 167 (8) 081503-081503 2020年4月23日

    出版者・発行元: The Electrochemical Society

    DOI: 10.1149/1945-7111/ab8926  

    eISSN:1945-7111

  57. First-principles analysis of the inhibitive effect of interstitial carbon on an active dissolution of martensitic steel 査読有り

    Mariko Kadowaki, Arkapol Saengdeejing, Izumi Muto, Ying Chen, Hiroyuki Masuda, Hideki Katayama, Takashi Doi, Kaori Kawano, Hideo Miura, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Corrosion Science 163 108251-108251 2020年2月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1016/j.corsci.2019.108251  

    ISSN:0010-938X

  58. Artificial MnS Inclusions in Stainless Steel: Fabrication by Spark Plasma Sintering and Corrosion Evaluation by Microelectrochemical Measurements 査読有り

    Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    ISIJ International 60 (1) 196-198 2020年1月

    DOI: 10.2355/isijinternational.ISIJINT-2019-408  

  59. Anodic Polarization Characteristics and Electrochemical Properties of Fe3C in Chloride Solutions 査読有り

    Mariko Kadowaki, Izumi Muto, Kinari Takahashi, Takashi Doi, Hiroyuki Masuda, Hideki Katayama, Kaori Kawano, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Journal of The Electrochemical Society 166 (12) C345-C351 2019年9月

    DOI: 10.1149/2.1311912jes  

  60. Zn-11%Al-3%Mg-0.2%Siめっき鋼板の切断端面における防食機構 査読有り

    鈴木 優貴, 山口 伸一, 松本 雅充, 武藤 泉

    鉄と鋼 105 (7) 752-758 2019年7月

    DOI: 10.2355/tetsutohagane.TETSU-2018-149  

  61. Effectiveness of an intercritical heat-treatment on localized corrosion resistance at the microstructural boundaries of medium-carbon steels 査読有り

    Mariko Kadowaki, Izumi Muto, Hideki Katayama, Hiroyuki Masuda, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Corrosion Science 154 159-177 2019年7月

    DOI: 10.1016/j.corsci.2019.04.019  

  62. NH4+ Generation: The Role of NO3 in the Crevice Corrosion Repassivation of Type 316L Stainless Steel 査読有り

    Takahito Aoyama, Yu Sugawara, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    Journal of The Electrochemical Society 166 (10) C250-C260 2019年6月

    DOI: 10.1149/2.0501910jes  

  63. Morphological Characteristics of Trenching around MnS Inclusions in Type 316 Stainless Steel: The Role of Molybdenum in Pitting Corrosion Resistance 査読有り

    Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Journal of The Electrochemical Society 166 (11) C3081-C3089 2019年4月

    DOI: 10.1149/2.0131911jes  

  64. 鋼/MnS境界部の電気化学特性解明とステンレス鋼の耐孔食性向上技術 査読有り

    武藤 泉, 千葉 亜耶, 東城 雅之, 菅原 優, 原 信義

    鉄と鋼 105 (2) 207-214 2019年2月

    DOI: 10.2355/tetsutohagane.TETSU-2018-068  

  65. Mechanism for the Morphological Change from Trenching to Pitting around Intermetallic Particles in AA1050 Aluminum 査読有り

    Hiroshi Kakinuma, Izumi Muto, Yoshiyuki Oya, Yoshihiko Kyo, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Journal of The Electrochemical Society 166 (2) C19-C32 2019年1月

    DOI: 10.1149/2.0331902jes  

  66. 共焦点レーザー顕微鏡を用いたマイクロ電気化学計測システムによる炭素鋼の孔食発生挙動の観察 査読有り

    門脇万里子, 武藤泉, 菅原優, 原信義

    材料と環境 67 (12) 497-501 2018年12月

  67. Detection of Hydrogen Distribution in Pure Iron Using WO3 Thin Film 査読有り

    Yu Sugawara, Yuto Sakaizawa, Akihiro Shibata, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    ISIJ International 58 (10) 1860-1867 2018年10月

    DOI: 10.2355/isijinternational.ISIJINT-2018-236  

  68. Ⅲ.腐食の電気化学測定法の応用―マイクロ電気化学計測― 招待有り 査読有り

    武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    材料と環境 67 (8) 183-190 2018年5月

    DOI: 10.3323/jcorr.67.197  

  69. Formation of Pt-skin Layer on Ordered and Disordered Pt-Co Alloys and Corrosion Resistance in Sulfuric Acid 査読有り

    Yu Sugawara, Michiko Konno, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    Electrocatalysis 9 (5) 539-549 2018年5月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1007/s12678-017-0448-9  

    ISSN:1868-2529

  70. ミクロ・ナノレベルでの腐食現象解析-2 炭素鋼の水溶液腐食研究の新展開 招待有り 査読有り

    武藤 泉, 伏見公志, 片山英樹

    ふぇらむ 23 (1) 12-19 2018年1月1日

    出版者・発行元: 日本鉄鋼協会

    ISSN:1341-688X

  71. Relationships between Pitting Corrosion Potentials and MnS Dissolution of 5–18 Mass% Cr Steels 査読有り

    Shinpei Asano, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Journal of The Electrochemical Society 165 (11) C732-C742 2018年

    出版者・発行元: The Electrochemical Society

    DOI: 10.1149/2.0271811jes  

  72. Improving Pitting Corrosion Resistance at Inclusions and Ductility of a Martensitic Medium-Carbon Steel: Effectiveness of Short-Time Tempering 査読有り

    Mariko Kadowaki, Izumi Muto, Yu Sugawara, Takashi Doi, Kaori Kawano, Nobuyoshi Hara

    Journal of The Electrochemical Society 165 (11) C711-C721 2018年

    出版者・発行元: The Electrochemical Society

    DOI: 10.1149/2.0071811jes  

  73. A Methodology for Fabrication of Highly Pitting Corrosion-Resistant Type 304 Stainless Steel by Plasma Carburizing and Post-Pickling Treatment 査読有り

    Yu Sugawara, Waka Inoue, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    Journal of The Electrochemical Society 165 (9) C441-C449 2018年

    出版者・発行元: The Electrochemical Society

    DOI: 10.1149/2.0081809jes  

  74. Micro-electrochemical investigation on the role of Mg in sacrificial corrosion protection of 55mass%Al-Zn-Mg coated steel 査読有り

    Shimpei Tokuda, Izumi Muto, Yu Sugawara, Michiyasu Takahashi, Masamitsu Matsumoto, Nobuyoshi Hara

    CORROSION SCIENCE 129 (12) 126-135 2017年12月

    DOI: 10.1016/j.corsci.2017.07.020  

    ISSN:0010-938X

    eISSN:1879-0496

  75. REAL-TIME MICROELECTROCHEMICAL OBSERVATIONS OF INITIATION AND VERY EARLY STAGE OF CORROSION ON STEELS 招待有り 査読有り

    Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Proceedings of 11th International Conference on Zinc and Zinc Alloy Coated Steel Sheet (GALVATECH2017) 141-147 2017年11月12日

  76. Micro-Electrochemical Properties of CeS Inclusions in Stainless Steel and Inhibiting Effects of Ce3+Ions on Pitting 査読有り

    Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Journal of The Electrochemical Society 164 (13) C901-C910 2017年11月8日

    DOI: 10.1149/2.0051714jes  

    ISSN:0013-4651

    eISSN:1945-7111

  77. In situ monitoring of crevice corrosion morphology of Type 316L stainless steel and repassivation behavior induced by sulfate ions 査読有り

    Takahito Aoyama, Yu Sugawara, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    CORROSION SCIENCE 127 (10) 131-140 2017年10月

    DOI: 10.1016/j.corsci.2017.08.005  

    ISSN:0010-938X

    eISSN:1879-0496

  78. ミクロ・ナノレベルでの腐食現象解析-1 炭素鋼の水溶液腐食研究の現状と課題 招待有り 査読有り

    武藤 泉, 伏見公志, 片山英樹

    ふぇらむ 22 (11) 592-602 2017年10月1日

    出版者・発行元: 日本鉄鋼協会

    ISSN:1341-688X

  79. 水溶液腐食研究に関する課題と展望 招待有り 査読有り

    武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    まてりあ 56 (3) 175-179 2017年3月1日

    出版者・発行元: 公益社団法人 日本金属学会

    DOI: 10.2320/materia.56.175  

    ISSN:1340-2625

  80. Electrochemical Passivation for Sm2Fe17N3 Magnetic Powders in Non-Aqueous Solvents 国際誌 査読有り

    Mariko Kadowaki, Izumi Muto, Yu Sugawara, Takashi Ishikawa, Yukinobu Yoneyama, Nobuyoshi Hara

    ELECTROCHIMICA ACTA 224 (1) 386-396 2017年1月

    DOI: 10.1016/j.electacta.2016.12.084  

    ISSN:0013-4686

    eISSN:1873-3859

  81. Real-Time Microelectrochemical Observations of Very Early Stage Pitting on Ferrite-Pearlite Steel in Chloride Solutions 査読有り

    Mariko Kadowaki, Izumi Muto, Yu Sugawara, Takashi Doi, Kaori Kawano, Nobuyoshi Hara

    JOURNAL OF THE ELECTROCHEMICAL SOCIETY 164 (6) C261-C268 2017年

    DOI: 10.1149/2.0801706jes  

    ISSN:0013-4651

    eISSN:1945-7111

  82. Local Electrochemistry and In Situ Microscopy of Pitting at Sensitized Grain Boundary of Type 304 Stainless Steel in NaCl Solution 査読有り

    Noriyuki Ida, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    JOURNAL OF THE ELECTROCHEMICAL SOCIETY 164 (13) C779-C787 2017年

    DOI: 10.1149/2.1011713jes  

    ISSN:0013-4651

    eISSN:1945-7111

  83. Pitting corrosion resistance of martensite of AISI 1045 steel and the beneficial role of interstitial carbon 査読有り

    Mariko Kadowaki, Izumi Muto, Yu Sugawara, Takashi Doi, Kaori Kawano, Nobuyoshi Hara

    Journal of the Electrochemical Society 164 (14) C962-C972 2017年

    出版者・発行元: Electrochemical Society Inc.

    DOI: 10.1149/2.0541714jes  

    ISSN:1945-7111 0013-4651

  84. Pitting at the δ/γ Boundary of Type 304 Stainless Steel in NaCl Solution: The Role of Oxide Inclusions and Segregation 査読有り

    Asako Otake, Izumi Muto, Aya Chiba, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Journal of The Electrochemical Society 164 (14) C991-C1002 2017年

    出版者・発行元:

    DOI: 10.1149/2.0561714jes  

    ISSN:1945-7111 0013-4651

  85. Effect of nitrate ions on repassivation behavior of crevice corrosion on type 316L stainless steel 査読有り

    Takahito Aoyama, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    ECS Transactions 80 (10) 519-526 2017年

    出版者・発行元: Electrochemical Society Inc.

    DOI: 10.1149/08010.0519ecst  

    ISSN:1938-5862 1938-6737

  86. Role of Ni addition in corrosion behavior of model interface between rust layer and steel matrix on weathering steel 査読有り

    Yu Sugawara, Waka Inoue, Ayaka Yomogida, Izumi Muto, Shiro Tsuri, Nobuyoshi Hara

    ECS Transactions 80 (10) 498-507 2017年

    出版者・発行元: Electrochemical Society Inc.

    DOI: 10.1149/08010.0499ecst  

    ISSN:1938-5862 1938-6737

  87. Micro-electrochemical in situ observation of pit initiation at precipitates in AA5182 Al-Mg alloy in 0.1 M NaCl 査読有り

    Yuto Sakaizawa, Izumi Muto, Yu Sugawara, Yoshiyuki Oya, Yoshihiko Kyo, Nobuyoshi Hara

    ECS Transactions 80 (10) 553-564 2017年

    出版者・発行元: Electrochemical Society Inc.

    DOI: 10.1149/08010.0553ecst  

    ISSN:1938-5862 1938-6737

  88. Effect of applied stress on pitting corrosion behavior of type 304 stainless steel in chloride environment 査読有り

    Shimpei Tokuda, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    ECS Transactions 80 (10) 1407-1413 2017年

    出版者・発行元: Electrochemical Society Inc.

    DOI: 10.1149/08010.1407ecst  

    ISSN:1938-5862 1938-6737

  89. The Effect of Change in Solution Chemistry on Repassivation of Crevice Corrosion on Type 316L Stainless Steel 査読有り

    Takahito Aoyama, Yu Sugawara, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    The Ninth Pacific Rim International Conference on Advanced Materials and Processing (PRICM9) 140-141 2016年8月1日

  90. Detection of Hydrogen Permeating through Steel Using Electrochromic Tungsten Oxide 査読有り

    Yu Sugawara, Yuto Sakaizawa, Akihiro Shibata, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    The Ninth Pacific Rim International Conference on Advanced Materials and Processing (PRICM9) 544-546 2016年8月1日

  91. Effect of atmospheric aging on dissolution of MnS inclusions and pitting initiation process in type 304 stainless steel 査読有り

    Aya Chiba, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    CORROSION SCIENCE 106 (5) 25-34 2016年5月

    DOI: 10.1016/j.corsci.2016.01.022  

    ISSN:0010-938X

    eISSN:1879-0496

  92. Simultaneous visualization of pH and Cl- distributions inside the crevice of stainless steel 査読有り

    Masashi Nishimoto, Junichiro Ogawa, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    CORROSION SCIENCE 106 (5) 298-302 2016年5月

    DOI: 10.1016/j.corsci.2016.01.028  

    ISSN:0010-938X

    eISSN:1879-0496

  93. A Microelectrochemical Approach to Understanding Hydrogen Absorption into Steel during Pitting Corrosion 査読有り

    Naoto Sato, Tateru Takahashi, Izumi Muto, Tomohiko Omura, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    ISIJ INTERNATIONAL 56 (3) 495-497 2016年

    DOI: 10.2355/isijinternational.ISIJINT-2015-307  

    ISSN:0915-1559

    eISSN:1347-5460

  94. Effect of Phosphate and Chromate Pigments on Sacrificial Corrosion Protection by Al–Zn Coating and Delamination Mechanism of Pre-painted Galvalume Steel 査読有り

    Yu SUGAWARA, Kohei ARAAKE, Izumi MUTO, Michiyasu TAKAHASHI, Masamitsu MATSUMOTO, Nobuyoshi HARA

    ISIJ International 56 (12) 2267-2275 2016年

    DOI: 10.2355/isijinternational.ISIJINT-2016-336  

    ISSN:0915-1559

    eISSN:1347-5460

  95. Effect of plasma carburizing treatment on pitting corrosion resistance of type 304 stainless steel 査読有り

    Waka Inoue, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    ECS Transactions 75 (52) 1-9 2016年

    出版者・発行元: Electrochemical Society Inc.

    DOI: 10.1149/07552.0001ecst  

    ISSN:1938-5862 1938-6737

  96. Microscopic polarization behavior of cerium sulfide inclusions in stainless steel 査読有り

    Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    ECS Transactions 75 (52) 27-34 2016年

    出版者・発行元: Electrochemical Society Inc.

    DOI: 10.1149/07552.0027ecst  

    ISSN:1938-5862 1938-6737

  97. Hydrogen entry into pure iron treated by plasma nitriding 査読有り

    Yu Sugawara, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    ECS Transactions 75 (29) 43-50 2016年

    出版者・発行元: Electrochemical Society Inc.

    DOI: 10.1149/07529.0043ecst  

    ISSN:1938-5862 1938-6737

  98. Corrosion Resistance of a Free-Cutting Soft-Magnetic Stainless Steel in Pure Water 査読有り

    Yu Sugawara, Tatsuya Naruse, Takashi Ebata, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    MATERIALS TRANSACTIONS 56 (11) 1814-1820 2015年11月

    DOI: 10.2320/matertrans.M2015222  

    ISSN:1345-9678

    eISSN:1347-5320

  99. 硫化物系介在物のマイクロ電気化学特性とステンレス鋼の孔食発生機構 招待有り 査読有り

    千葉亜耶, 武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    表面科学 36 (1) 18-23 2015年1月

    出版者・発行元: The Surface Science Society of Japan

    DOI: 10.1380/jsssj.36.18  

    ISSN:0388-5321

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    Stainless steels suffer from pitting corrosion in chloride-containing environments. Sulfide inclusions, such as MnS, are known to act as the initiation sites of pitting. The pit initiation mechanism at MnS inclusions in chloride-containing environments is as follows: 1) dissolution of MnS inclusions leads to the deposition of elemental sulfur on and around the inclusions; 2) the coexistence of elemental sulfur and chloride ions results in the dissolution of the steel matrix, forming the trenches at the boundaries between the inclusions and the steel matrix, 3) rapid active dissolution occurs locally at the bottom of the trenches, because of the decrease of pH due to the hydrolysis reaction of Cr3+ and the electrode potential decrease at the bottom of the trench due to the solution resistance. Dissolution behavior of sulfide inclusions is of key importance in pit initiation process. Insoluble sulfide inclusions, such as CrS, TiS, and Ti4C2S2, are unlikely to act as the pit initiation sites. Cr-or Ti-oxide films on the inclusions act as a barrier against inclusion dissolution. An applied stress causes micro-cracks on MnS inclusions, which promotes pit initiation of stainless steels. The micro-crack initiation is closely related to oxide film formation on MnS inclusions.

  100. Microelectrochemical Aspects of Interstitial Carbon in Type 304 Stainless Steel: Improving Pitting Resistance at MnS Inclusion 査読有り

    Aya Chiba, Shuhei Shibukawa, Izumi Muto, Takashi Doi, Kaori Kawano, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    JOURNAL OF THE ELECTROCHEMICAL SOCIETY 162 (6) C270-C278 2015年

    DOI: 10.1149/2.0851506jes  

    ISSN:0013-4651

    eISSN:1945-7111

  101. Electrochemical Roles of Anti-corrosive Pigments in Sacrificial Corrosion Protection of Painted Galvanized Steel and their Relation to Organic Coating Delamination 査読有り

    Takahito Aoyama, Izumi Muto, Takao Kanai, Kensei Yuasa, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    ISIJ INTERNATIONAL 55 (11) 2443-2449 2015年

    DOI: 10.2355/isijinternational.ISIJINT-2015-249  

    ISSN:0915-1559

    eISSN:1347-5460

  102. Microelectrochemical investigation of pit initiation site on austenitic cast stainless steel 査読有り

    Asako Otake, Izumi Muto, Aya Chiba, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    ECS Transactions 69 (28) 1-11 2015年

    出版者・発行元: Electrochemical Society Inc.

    DOI: 10.1149/06928.0001ecst  

    ISSN:1938-6737 1938-5862

  103. Uniform Evolution of Nanoporosity on Amorphous Ti-Cu Alloys 査読有り

    Zhenhua Dan, Fengxiang Qin, Yu Sugawara, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    JOURNAL OF NANOSCIENCE AND NANOTECHNOLOGY 14 (10) 7879-7883 2014年10月

    DOI: 10.1166/jnn.2014.9444  

    ISSN:1533-4880

    eISSN:1533-4899

  104. Direct Observation of Pit Initiation Process on Type 304 Stainless Steel 査読有り

    Aya Chiba, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    MATERIALS TRANSACTIONS 55 (5) 857-860 2014年5月

    DOI: 10.2320/matertrans.M2014028  

    ISSN:1345-9678

    eISSN:1347-5320

  105. Microelectrochemical Study on the Surface Oxidation of Pt: The Effects of Crystal Orientation and Grain Boundary 査読有り

    Mayu Sasaki, Yu Sugawara, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    MATERIALS TRANSACTIONS 55 (4) 735-738 2014年4月

    DOI: 10.2320/matertrans.M2013416  

    ISSN:1345-9678

    eISSN:1347-5320

  106. Dependency of the formation of Au-stabilized nanoporous copper on the dealloying temperature 査読有り

    Zhenhua Dan, Fengxiang Qin, Yu Sugawara, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    MICROPOROUS AND MESOPOROUS MATERIALS 186 (1) 181-186 2014年3月

    DOI: 10.1016/j.micromeso.2013.12.003  

    ISSN:1387-1811

    eISSN:1873-3093

  107. Fabrication of nanoporous copper by dealloying of amorphous Ti–Cu–Ag alloys 査読有り

    Zhenhua Dan, Fengxiang Qin, Akihiro Makino, Yu Sugawara, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    Journal of Alloys and Compounds 586 (1) S134-S138 2014年2月

    DOI: 10.1016/j.jallcom.2013.01.087  

    ISSN:0925-8388

    eISSN:1873-4669

  108. Dissolution of Platinum Single Crystal Surfaces under Potential Cycling in Sulfuric Acid Solution 査読有り

    Yu Sugawara, Mayu Sasaki, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    POLYMER ELECTROLYTE FUEL CELLS 14 64 (3) 81-87 2014年

    DOI: 10.1149/06403.0081ecst  

    ISSN:1938-5862

  109. Effects of Corrosion and Cracking of Sulfide Inclusions on Pit Initiation in Stainless Steel 査読有り

    Naoya Shimahashi, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    JOURNAL OF THE ELECTROCHEMICAL SOCIETY 161 (10) C494-C500 2014年

    DOI: 10.1149/2.0831410jes  

    ISSN:0013-4651

    eISSN:1945-7111

  110. Dealloying Behavior of Amorphous Binary Ti–Cu Alloys in Hydrofluoric Acid Solutions at Various Temperatures 査読有り

    Zhenhua Dan, Fengxiang Qin, Shin-ichi Yamaura, Yu Sugawara, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    Journal of Alloys and Compounds 581 567-572 2013年12月

    DOI: 10.1016/j.jallcom.2013.07.144  

    ISSN:0925-8388

  111. Dealloying Behaviours of an Equiatomic TiCu Alloy 査読有り

    Zhenhua Dan, Fengxiang Qin, Yu Sugawara, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    MATERIALS TRANSACTIONS 54 (7) 1120-1125 2013年7月

    DOI: 10.2320/matertrans.M2013033  

    ISSN:1345-9678

    eISSN:1347-5320

  112. Effects of the Initial Microstructure of Ti–Cu Alloys on Final Nanoporous Copper via Dealloying 査読有り

    Zhenhua Dan, Fengxiang Qin, Yu Sugawara, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    Journal of Alloys and Compounds 557 166-171 2013年4月

    DOI: 10.1016/j.jallcom.2013.01.010  

    ISSN:0925-8388

  113. Nickel-stabilized nanoporous copper fabricated from ternary TiCuNi amorphous alloys 査読有り

    Zhenhua Dan, Fengxiang Qin, Yu Sugawara, Izumi Muto, Akihiro Makino, Nobuyoshi Hara

    MATERIALS LETTERS 94 128-131 2013年3月

    DOI: 10.1016/j.matlet.2012.12.028  

    ISSN:0167-577X

  114. The role of oxide films on TiS and Ti4C2S2 inclusions in the pitting corrosion resistance of stainless steels 査読有り

    Naoya Shimahashi, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    Journal of the Electrochemical Society 160 (6) C262-C269 2013年

    DOI: 10.1149/2.089306jes  

    ISSN:0013-4651 1945-7111

  115. 定露点型サイクル試験中の 1100 アルミニウム合金の 腐食挙動における付着塩の影響 査読有り

    島田隆登志, 大谷良行, 本川幸翁, 兒島洋一, 武藤 泉

    材料と環境 62 (2) 56-60 2013年

    DOI: 10.3323/jcorr.62.56  

    ISSN:0917-0480 1881-9664

  116. Elaboration of nanoporous copper by modifying surface diffusivity by the minor addition of gold 査読有り

    Zhenhua Dan, Fengxiang Qin, Yu Sugawara, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    MICROPOROUS AND MESOPOROUS MATERIALS 165 257-264 2013年1月

    DOI: 10.1016/j.micromeso.2012.08.026  

    ISSN:1387-1811

  117. Nanoporous Copper Dealloyed from A Nanocrystallized TiCu Alloy 査読有り

    Zhenhua Dan, Fengxiang Qin, Yu Sugawara, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    ADVANCED MATERIALS SCIENCE AND TECHNOLOGY, (IFAMST-8) 750 72-+ 2013年

    DOI: 10.4028/www.scientific.net/MSF.750.72  

    ISSN:0255-5476

  118. Nanoporous palladium fabricated from an amorphous Pd42.5Cu 30Ni7.5P20 precursor and its ethanol electro-oxidation performance 査読有り

    Zhenhua Dan, Fengxiang Qin, Takeshi Wada, Shin-Ichi Yamaura, Guoqiang Xie, Yu Sugawara, Izumi Muto, Akihiro Makino, Nobuyoshi Harab

    Electrochimica Acta 108 512-519 2013年

    出版者・発行元: Elsevier Ltd

    DOI: 10.1016/j.electacta.2013.07.047  

    ISSN:0013-4686

  119. Microelectrochemical Investigation of Pit Initiation and Selective Dissolution between MnS and Stainless Steel 査読有り

    Aya Chiba, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    HIGH RESOLUTION CHARACTERIZATION OF CORROSION PROCESSES 3 50 (47) 15-23 2013年

    DOI: 10.1149/05047.0015ecst  

    ISSN:1938-5862

  120. Microscopic Polarization Behavior and Thermodynamic Stability of TiS and Ti4C2S2 Inclusions in Stainless Steels 査読有り

    Naoya Shimahashi, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    HIGH RESOLUTION CHARACTERIZATION OF CORROSION PROCESSES 3 50 (47) 3-14 2013年

    DOI: 10.1149/05047.0003ecst  

    ISSN:1938-5862

  121. Effect of applied stress on dissolution morphology and pit initiation behavior of MnS inclusion in stainless steel 査読有り

    Naoya Shimahashi, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    ECS Transactions 58 (31) 13-22 2013年

    出版者・発行元: Electrochemical Society Inc.

    DOI: 10.1149/05831.0013ecst  

    ISSN:1938-6737 1938-5862

  122. Corrosion resistance of oxide scales formed in high-temperature oxidation of Al-bearing ferritic stainless steel 査読有り

    Yu Sugawara, Misako Ogiwara, Izumi Muto, Toru Inakuma, Hiroaki Sakamoto, Nobuyoshi Hara

    ECS Transactions 58 (41) 65-74 2013年

    出版者・発行元: Electrochemical Society Inc.

    DOI: 10.1149/05841.0065ecst  

    ISSN:1938-6737 1938-5862

  123. Pit Initiation Mechanism at MnS Inclusions in Stainless Steel: Synergistic Effect of Elemental Sulfur and Chloride Ions 査読有り

    Aya Chiba, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    JOURNAL OF THE ELECTROCHEMICAL SOCIETY 160 (10) C511-C520 2013年

    DOI: 10.1149/2.081310jes  

    ISSN:0013-4651

    eISSN:1945-7111

  124. Bimodal nanoporous nickel prepared by dealloying Ni38Mn62 alloys 査読有り

    Zhenhua Dan, Fengxiang Qin, Yu Sugawara, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    INTERMETALLICS 31 157-164 2012年12月

    DOI: 10.1016/j.intermet.2012.06.018  

    ISSN:0966-9795

  125. Fabrication of Ultrafine Nanoporous Copper by the Minor Addition of Gold 査読有り

    Zhenhua Dan, Fengxiang Qin, Yu Sugawara, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    MATERIALS TRANSACTIONS 53 (10) 1765-1769 2012年10月

    DOI: 10.2320/matertrans.MAW201204  

    ISSN:1345-9678

    eISSN:1347-5320

  126. Fabrication of nanoporous copper by dealloying amorphous binary Ti-Cu alloys in hydrofluoric acid solutions 査読有り

    Zhenhua Dan, Fengxiang Qin, Yu Sugawara, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    INTERMETALLICS 29 14-20 2012年10月

    DOI: 10.1016/j.intermet.2012.04.016  

    ISSN:0966-9795

  127. 入門講座 鋼の防錆防食技術-4 孔食、介在物による腐食 査読有り

    武藤 泉, 千葉亜耶, 菅原 優, 原 信義

    ふぇらむ 17 (7) 487-492 2012年7月

    出版者・発行元: 日本鉄鋼協会

    ISSN:1341-688X

  128. Effects of environmental factors on atmospheric corrosion of aluminium and its alloys under constant dew point conditions 査読有り

    Zhenhua Dan, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    CORROSION SCIENCE 57 (1) 22-29 2012年4月

    DOI: 10.1016/j.corsci.2011.12.038  

    ISSN:0010-938X

    eISSN:1879-0496

  129. Weathering of light metals in the atmosphere 査読有り

    Zhenhua Dan, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    Applied Mechanics and Materials 148-149 380-383 2012年

    DOI: 10.4028/www.scientific.net/AMM.148-149.380  

    ISSN:1660-9336 1662-7482

  130. Visualization of Solution Chemistry inside Crevice by pH and pCl Sensing Plates 査読有り

    Takefumi Kaji, Toshiya Sekiai, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    CRITICAL FACTORS IN LOCALIZED CORROSION 7 41 (25) 205-216 2012年

    DOI: 10.1149/1.3697590  

    ISSN:1938-5862

  131. Development of a New Microelectrochemical Measurement System for In-situ Optical Microscopic Observation of Pit Initiation Processes 査読有り

    Aya Chiba, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    CRITICAL FACTORS IN LOCALIZED CORROSION 7 41 (25) 237-245 2012年

    DOI: 10.1149/1.3697593  

    ISSN:1938-5862

  132. Effects of Environmental Parameters on Marine Corrosion of Aluminium Alloys 査読有り

    Zhenhua Dan, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    ADVANCED MATERIALS DESIGN AND MECHANICS 569 95-98 2012年

    DOI: 10.4028/www.scientific.net/AMR.569.95  

    ISSN:1022-6680

  133. 鋼/介在物ヘテロ界面のマイクロ電気化学特性の解明と高耐食化への挑戦 査読有り

    武藤 泉, 千葉亜耶, 東城雅之, 菅原 優, 原 信義

    ふぇらむ 17 (12) 858-863 2012年

    出版者・発行元: 日本鉄鋼協会

    ISSN:1341-688X

  134. Improvement of pitting corrosion resistance of type 316L stainless steel by potentiostatic removal of surface MnS inclusions 査読有り

    Nobuyoshi Hara, Koichi Hirabayashi, Yu Sugawara, Izumi Muto

    International Journal of Corrosion 2012 482730 2012年

    DOI: 10.1155/2012/482730  

    ISSN:1687-9325 1687-9333

  135. Visualization of pH and pCl Distributions: Initiation and Propagation Criteria for Crevice Corrosion of Stainless Steel 査読有り

    Takefumi Kaji, Toshiya Sekiai, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    JOURNAL OF THE ELECTROCHEMICAL SOCIETY 159 (7) C289-C297 2012年

    DOI: 10.1149/2.019207jes  

    ISSN:0013-4651

  136. A Microelectrochemical System for In Situ High-Resolution Optical Microscopy: Morphological Characteristics of Pitting at MnS Inclusion in Stainless Steel 査読有り

    Aya Chiba, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    JOURNAL OF THE ELECTROCHEMICAL SOCIETY 159 (8) C341-C350 2012年

    DOI: 10.1149/2.054208jes  

    ISSN:0013-4651

  137. ステンレス鋼の孔食発生機構解明へのマイクロ電気化学的アプローチ 招待有り 査読有り

    武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    電気化学および工業物理化学 79 (12) 954-958 2011年12月

    出版者・発行元: The Electrochemical Society of Japan

    DOI: 10.5796/electrochemistry.79.954  

    ISSN:1344-3542

  138. Applicability of constant dew point corrosion tests for evaluating atmospheric corrosion of aluminium alloys 査読有り

    Zhenhua Dan, Shunsuke Takigawa, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    CORROSION SCIENCE 53 (5) 2006-2014 2011年5月

    DOI: 10.1016/j.corsci.2011.02.027  

    ISSN:0010-938X

  139. Microelectrochemical Investigation of Hydrogen Absorption and Dissolution Behavior of MnS Inclusions in Carbon Steel 査読有り

    Izumi Muto, Jun Shinozaki, Tomohiko Omura, Mitsuhiro Numata, Nobuyoshi Hara

    HIGH RESOLUTION CHARACTERIZATION OF CORROSION PROCESSES 2 33 (35) 9-20 2011年

    DOI: 10.1149/1.3577749  

    ISSN:1938-5862

  140. Cut Edge Corrosion Inhibition by Chromate in Primer of Prepainted 55% Al-Zn Alloy Coated Steel 査読有り

    Aya Chiba, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    JOURNAL OF THE ELECTROCHEMICAL SOCIETY 158 (3) C42-C47 2011年

    DOI: 10.1149/1.3527984  

    ISSN:0013-4651

  141. Local Dissolution of MnS Inclusion and Microstructural Distribution of Absorbed Hydrogen in Carbon Steel 査読有り

    Jun Shinozaki, Izumi Muto, Tomohiko Omura, Mitsuhiro Numata, Nobuyoshi Hara

    JOURNAL OF THE ELECTROCHEMICAL SOCIETY 158 (9) C302-C309 2011年

    DOI: 10.1149/1.3611405  

    ISSN:0013-4651

  142. Electrochemical Properties of Titanium in PEFC Bipolar Plate Environments 査読有り

    Yasutaka Soma, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    MATERIALS TRANSACTIONS 51 (5) 939-947 2010年5月

    DOI: 10.2320/matertrans.M2009402  

    ISSN:1345-9678

    eISSN:1347-5320

  143. ケルビンプローブの原理と腐食研究への適用 招待有り 査読有り

    武藤 泉

    防錆管理 54 (2) 59-64 2010年2月

    出版者・発行元: 日本防錆技術協会

    ISSN:0520-6340

  144. Hydrogen Gas Sensor Using Pt- and Pd-Added Anodic TiO2 Nanotube Films 査読有り

    Sungwook Joo, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    JOURNAL OF THE ELECTROCHEMICAL SOCIETY 157 (6) J221-J226 2010年

    DOI: 10.1149/1.3374643  

    ISSN:0013-4651

  145. Scanning Kelvin Probe Analysis of Cut Edge Corrosion on Prepainted Galvanized Steel with Chromate-containing Epoxy Primer 査読有り

    Izumi Muto, Kazufumi Sato, Nobuyoshi Hara

    COATINGS FOR CORROSION PROTECTION 25 (29) 59-70 2010年

    DOI: 10.1149/1.3327225  

    ISSN:1938-5862

  146. ダイカスト用Zn-Al合金の大気腐食特性に及ぼす第三元素添加の効果 査読有り

    篠﨑 淳, 武藤 泉, 小川 洋, 原 信義

    日本金属学会誌 73 (7) 533-541 2009年7月

    DOI: 10.2320/jinstmet.73.533  

    ISSN:0021-4876

    eISSN:1880-6880

  147. A Combinatorial Screening Method for Corrosion Research Using Ion-Beam-Deposited Thin-Film Alloys and Microelectrochemical Measurements 査読有り

    Izumi Muto, Tetsuji Kaneko, Noboru Akao, Nobuyoshi Hara

    MATERIALS TRANSACTIONS 50 (7) 1894-1897 2009年7月

    DOI: 10.2320/matertrans.M2009130  

    ISSN:1345-9678

    eISSN:1347-5320

  148. Corrosion propagation behavior of magnesium alloys under atmospheric condition 査読有り

    S. Takigawa, I. Muto, N. Hara

    ECS Transactions 16 (43) 71-84 2009年

    DOI: 10.1149/1.3114950  

    ISSN:1938-5862 1938-6737

  149. Microelectrochemical investigation on pit initiation at sulfide and oxide inclusions in type 304 stainless steel 査読有り

    Izumi Muto, Daiki Ito, Nobuyoshi Hara

    Journal of the Electrochemical Society 156 (2) C55-C61 2009年

    DOI: 10.1149/1.3033498  

    ISSN:0013-4651

  150. Microelectrochemical Investigation of Anodic Polarization Behavior of CrS Inclusions in Stainless Steels 査読有り

    Izumi Muto, Shimpei Kurokawa, Nobuyoshi Hara

    JOURNAL OF THE ELECTROCHEMICAL SOCIETY 156 (11) C395-C399 2009年

    DOI: 10.1149/1.3223997  

    ISSN:0013-4651

  151. ダイカスト用亜鉛合金の大気腐食特性に及ぼす合金元素の影響 査読有り

    武藤 泉, 吉田秀紀, 小川 洋, 原 信義

    日本金属学会誌 72 (5) 337-346 2008年5月

    DOI: 10.2320/jinstmet.72.337  

    ISSN:0021-4876

    eISSN:1880-6880

  152. 地層処分模擬環境中での炭素鋼および低合金鋼の電気化学的性質 査読有り

    広谷卓也, 小池 充, 武藤 泉, 原 信義, 杉本克久

    材料と環境 57 (1) 37-45 2008年1月

    DOI: 10.3323/jcorr.57.37  

    ISSN:0917-0480

  153. In situ ellipsometric analysis of growth processes of anodic TiO2 nanotube films 査読有り

    Sungwook Joo, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    JOURNAL OF THE ELECTROCHEMICAL SOCIETY 155 (4) C154-C161 2008年

    DOI: 10.1149/1.2837859  

    ISSN:0013-4651

  154. Initiation and propagation of atmospheric corrosion on aluminum alloys under a cyclic wet-dry condition with a constant dew point 査読有り

    Zhenhua Dan, Shunsuke Takigawa, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    ECS Transactions 16 (48) 37-47 2008年

    DOI: 10.1149/1.3149567  

    ISSN:1938-5862 1938-6737

  155. Microelectrochemistry on CrS and MnS inclusions and its relation with pitting potentials of stainless steels 査読有り

    Izumi Muto, Shimpei Kurokawa, Nobuyoshi Hara

    ECS Transactions 16 (52) 269-280 2008年

    DOI: 10.1149/1.3229975  

    ISSN:1938-5862 1938-6737

  156. Electrochemical properties and contact resistance of titanium in PEFC bipolar plate environment 査読有り

    Yasutaka Soma, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara

    ECS Transactions 16 (48) 23-35 2008年

    DOI: 10.1149/1.3149566  

    ISSN:1938-5862 1938-6737

  157. Microelectrochemical measurements of dissolution of MnS inclusions and morphological observation of metastable and stable pitting on stainless steel 査読有り

    Izumi Muto, Yuta Izumiyama, Nobuyoshi Hara

    JOURNAL OF THE ELECTROCHEMICAL SOCIETY 154 (8) C439-C444 2007年

    DOI: 10.1149/1.2745639  

    ISSN:0013-4651

  158. 大気暴露試験によるステンレス薄板構造材の耐久性評価 招待有り

    武藤 泉

    ステンレス建築 11 (1) 18-20 2005年8月1日

  159. Development of type 430 stainless steel sheet with high surface quality 査読有り

    Junichi. Hamada, Izumi Muto, Satoshi Ogawa, Chikara Ito, Masanori Hiro, Junichi Kozuka, Yoshihito Yamada, Satoshi Hashimoto

    Stainless Steel Word 2004 454-459 2004年10月

  160. 大気環境中における変色機構解明に基づく耐変色性に優れた建材用チタン板の開発

    金子 道郎, 高橋 一浩, 林 照彦, 徳野 清則, 武藤 泉

    まてりあ : 日本金属学会会報 43 (1) 61-63 2004年1月20日

    出版者・発行元: The Japan Institute of Metals and Materials

    DOI: 10.2320/materia.43.61  

    ISSN:1340-2625

  161. 真空焼鈍した工業用純チタン板の大気環境中における耐変色性の改善 査読有り

    高橋一浩, 金子道郎, 林 照彦, 武藤 泉, 為成純一, 徳野清則

    鉄と鋼 90 (5) 278-285 2004年

    出版者・発行元:

    DOI: 10.2355/tetsutohagane1955.90.5_278  

    ISSN:0021-1575

  162. 屋内温水プールの腐食環境とステンレス鋼ボルトの耐応力腐食割れ性 査読有り

    横田博史, 武藤 泉, 清水哲也

    防錆管理 47 (12) 459-465 2003年12月

    出版者・発行元: 日本防錆技術協会

    ISSN:0520-6340

  163. 大気環境中におけるチタンの変色に及ぼす環境および材料因子の影響 査読有り

    金子道郎, 高橋一浩, 林 照彦, 武藤 泉, 徳野清則, 木村欽一

    鉄と鋼 89 (8) 833-840 2003年8月

    DOI: 10.2355/tetsutohagane1955.89.8_833  

    ISSN:0021-1575

    eISSN:1883-2954

  164. 屋内温水プールの腐食環境とステンレス鋼ボルトの耐応力腐食割れ性 招待有り

    武藤 泉, 清水哲也, 横田博史

    日本ねじ研究協会誌 34 (1) 4-11 2003年1月

    出版者・発行元: 日本ねじ研究協会

    ISSN:0287-8313

  165. An Approach to the Modeling of Atmospheric Corrosion Environments and Its Application to Corrosion Test for Stainless Steels

    Izumi Muto

    Proceedings of 15th International Corrosion Congress No.034 2002年9月22日

  166. 建築建材用ステンレス鋼の最近の動向と大気腐食研究の最先端 招待有り 査読有り

    武藤 泉

    材料と環境 50 (5) 203-209 2001年

    出版者・発行元:

    DOI: 10.3323/jcorr1991.50.203  

    ISSN:0917-0480

  167. ステンレス鋼の大気腐食損傷キャラクタリゼーションと屋外環境のモデリング 招待有り 査読有り

    武藤 泉

    まてりあ 38 (10) 791-797 1999年10月

    出版者・発行元: The Japan Institute of Metals and Materials

    DOI: 10.2320/materia.38.791  

    ISSN:1340-2625

  168. 建材用ステンレス鋼のさび発生過程解析手法 招待有り 査読有り

    武藤 泉

    材料と環境 47 (6) 370-375 1998年

    出版者・発行元:

    DOI: 10.3323/jcorr1991.47.370  

    ISSN:0917-0480

  169. 屋外大気腐食環境のモデリングとそれに基づく定露点型サイクル腐食試験法の開発 査読有り

    武藤 泉, 杉本克久

    材料と環境 47 (8) 519-527 1998年

    出版者・発行元:

    DOI: 10.3323/jcorr1991.47.519  

    ISSN:0917-0480

  170. Pitting Corrosion Behavior of Stainless Steels in Atmospheric Environments 査読有り

    Izumi Muto, Eiji Sato, Satoshi Ito, Hiroshi Kihira

    Proceedings of International Symposium on Plant Aging and Life Predictions of Corrodible Structures 153-160 1997年5月

  171. Atmospheric Corrosion Behavior of Stainless Steels and Its Estimation Method

    Izumi Muto, Eiji Sato, Satoshi Ito, Hiroshi Kihira

    Proceedings of International Congress Stainless Steels ‘96 327-328 1996年6月3日

  172. 建材用ステンレス鋼の腐食と対策 査読有り

    紀平 寛, 武藤 泉

    材料と環境 45 (6) 377-383 1996年6月

    出版者・発行元:

    DOI: 10.3323/jcorr1991.45.377  

    ISSN:0917-0480

  173. On aesthetic degradation of stainless steel 査読有り

    H Kihira, Muto, I

    MATERIALS TRANSACTIONS JIM 37 (3) 367-372 1996年3月

    DOI: 10.2320/matertrans1989.37.367  

    ISSN:0916-1821

  174. Atmospheric Corrosion Behavior of Stainless Steels

    Izumi Muto, Eiji Sato, Satoshi Ito, Hiroshi Kihira

    Proceedings of the 9th Asian-Pacific Corrosion Control Conference No.85 1995年11月

  175. ステンレス鋼のさび発生挙動のキャラクタリゼーション 査読有り

    武藤 泉, 紀平 寛

    材料と環境 44 (8) 442-447 1995年

    DOI: 10.3323/jcorr1991.44.442  

    ISSN:1881-9664 0917-0480

  176. 塩化物イオンを含む液滴下でのステンレス鋼の孔食成長機構 査読有り

    武藤 泉, 紀平 寛

    材料と環境 44 (9) 505-512 1995年

    DOI: 10.3323/jcorr1991.44.505  

    ISSN:1881-9664 0917-0480

  177. Relationship between human perception and breakdown of passivity 査読有り

    Muto, I, H Kihira

    PASSIVATION OF METALS AND SEMICONDUCTORS 185- 1057-1063 1995年

    DOI: 10.4028/www.scientific.net/MSF.185-188.1057  

    ISSN:0255-5476

  178. ステンレス鋼の耐候性評価試験法の現状と課題 査読有り

    武藤 泉, 紀平 寛

    防錆管理 38 (7) 232-237 1994年7月

  179. Application of Titanium to Construction and Civil Engineering

    Yasuo Takahashi, Yutaka Tadokoro, Izumi Muto, Naoko Tagomori, Syun'ichi Hitoshi

    Nippon Steel Technical Report 62 (62) 9-15 1994年7月

    出版者・発行元:

  180. ステンレス鋼の耐候性 招待有り 査読有り

    武藤 泉

    防錆管理 38 (6) 193-199 1994年6月

  181. New electrochemical method to evaluate the atmospheric corrosion resistance of stainless steels

    Izumi Muto, Eiji Sato, Satoshi Ito

    ASTM Special Technical Publication (1194) 382-393 1994年

    出版者・発行元: Publ by ASTM

    DOI: 10.1520/stp24896s  

    ISSN:0066-0558

  182. 海浜環境におけるステンレス鋼の発銹挙動と耐銹性評価法 査読有り

    武藤 泉, 佐藤栄次, 伊藤 叡

    材料と環境 42 (4) 211-218 1993年

    DOI: 10.3323/jcorr1991.42.211  

    ISSN:1881-9664 0917-0480

  183. 海浜環境におけるステンレス鋼の孔食進展挙動と耐穴あき性評価 査読有り

    武藤 泉, 佐藤栄次, 伊藤 叡

    材料と環境 42 (11) 714-720 1993年

    DOI: 10.3323/jcorr1991.42.714  

    ISSN:1881-9664 0917-0480

  184. An Electrochemical method to evaluate atmospheric corrosion resistance of stainless steels 査読有り

    Izumi Muto, Eiji Sato, Satoshi Ito, Hideo Abo

    Proceedings of International Conference on Stainless Steels `91 1 317-323 1991年6月10日

  185. ステンレス鋼と普通鋼の異種金属接触腐食調査報告(その1)溶接接合材の腐食試験結果

    武藤 泉, 志村保美

    ステンレスと建築 85 (4) 39-42 1991年1月31日

  186. Alloy600の不働態皮膜の変調可視・紫外反射分光法によるその場分析 査読有り

    武藤 泉, 原 信義, 杉本克久

    防食技術 37 (11) 664-671 1988年

    DOI: 10.3323/jcorr1974.37.11_664  

    ISSN:0010-9355

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MISC 13

  1. Ⅲ. 腐食の電気化学測定法の応用 ーマイクロ電気化学計測ー 招待有り 査読有り

    武藤泉, 菅原優, 原信義

    材料と環境 67 (5) 197-203 2018年5月

  2. ステンレス鋼の電解砥粒減免技術の開発

    日下部繁, 河西寿雄, 荒川基彦, 武藤 泉, 原 信義

    まてりあ 53 (1) 23-25 2014年1月

    出版者・発行元: The Japan Institute of Metals and Materials

    DOI: 10.2320/materia.53.23  

    ISSN: 1340-2625

  3. 孔食,介在物による腐食

    武藤 泉, 千葉亜耶, 菅原 優, 原 信義

    ふぇらむ 17 (7) 31-36 2012年7月

  4. 220th ECS Meeting 参加報告

    武藤 泉

    材料と環境 : zairyo-to-kankyo 61 (1) 8-9 2012年1月15日

    ISSN: 0917-0480

  5. 216th ECS meeting 参加報告

    武藤 泉

    材料と環境 : zairyo-to-kankyo 59 (3) 68-69 2010年3月15日

    ISSN: 0917-0480

  6. ダイカスト用亜鉛合金の特性について

    小川 洋, 原 信義, 武藤 泉

    Journal of MMIJ : journal of the Mining and Materials Processing Institute of Japan 125 (4) 236-242 2009年5月25日

    出版者・発行元: 資源・素材学会

    ISSN: 1881-6118

  7. Effects of Environmental Factors on Atmospheric Corrosion of Aluminum and Its Alloys

    Z. H. Dan, I. Muto, N. Hara

    Proceedings of the 56th Japan Conference on Material and Environments 305-308 2009年

  8. Propagation of atmospheric corrosion on aluminum alloy 6061 under a cyclic wet-dry condition

    Z. H. Dan, I. Muto, N. Hara

    Proceedings of JSCE Materials and Environments 369-370 2008年

  9. 一関工業高等専門学校 機械工学科佐藤昭規研究室

    武藤 泉

    材料と環境 : zairyo-to-kankyo 56 (11) 511-512 2007年11月15日

    ISSN: 0917-0480

  10. An electrochemical study on initiation of atmospheric corrosion on aluminum alloy 6061 in a cyclic wet-dry condition

    Z. H. Dan, I Muto, N. Hara

    Proceedings of the 54th Japan Conference on Material and Environments 485-488 2007年

  11. 金属の耐環境機能高度化とスーパーステンレス鋼

    武藤 泉, 松橋 透, 高橋 明彦

    未来材料 5 (2) 34-40 2005年2月10日

    出版者・発行元: エヌ・ティー・エス

    ISSN: 1346-0986

  12. 工業用純チタン板の耐変色性の改善(大気環境中におけるチタンの変色機構および防止策の開発-3)

    高橋 一浩, 林 照彦, 武藤 泉, 金子 道郎, 爲成 純一, 徳野 清則

    材料とプロセス : 日本鉄鋼協会講演論文集 = Current advances in materials and processes : report of the ISIJ meeting 14 (6) 1338-1338 2001年9月1日

    ISSN: 0914-6628

  13. ステンレス鋼の耐候性とその評価

    武藤 泉

    メインテナンス (201) 17-22 1997年2月10日

    出版者・発行元: 科学図書出版株式会社

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書籍等出版物 11

  1. 新版 鉄鋼材料と合金元素

    武藤 泉

    (一社)日本鉄鋼協会 2015年11月27日

    ISBN: 9784930980878

  2. 第5版 鉄鋼便覧

    武藤 泉

    (一社)日本鉄鋼協会 2014年8月31日

  3. 第6版 電気化学便覧

    前川英己, 武藤 泉, 河村純一

    丸善出版 2013年1月

    ISBN: 9784621084137

  4. 腐食防食シンポジウム資料「建築・土木分野でのステンレス鋼の適用事例」

    松山宏之, 武藤 泉, 天藤雅之, 金子道郎

    腐食防食協会 2006年2月7日

  5. 軽量ステンレス構造デザインマニュアル

    薄板構造設計基準作成委

    (社)ステンレス構造建築協会 2005年2月28日

    ISBN: 4765524531

  6. 腐食防食シンポジウム資料「ステンレス鋼の大気腐食機構解明と耐候性評価技術の現状」

    武藤 泉

    腐食防食協会 2004年4月15日

  7. 腐食防食協会 技術セミナー資料「ステンレス鋼の選び方、使い方」

    武藤 泉

    1998年9月25日

  8. 腐食防食専門委員会資料「ステンレス鋼の使用実績と腐食・劣化の防止対策」

    武藤 泉

    日本材料学会 1998年1月20日

  9. 腐食防食シンポジウム資料「画像処理を用いた腐食および塗装劣化の診断」

    武藤 泉

    腐食防食協会 1996年9月20日

  10. ステンレス鋼の耐候性研究会報告書

    武藤 泉, 紀平 寛

    日本鉄鋼協会 1995年11月

  11. 腐食防食シンポジウム資料「ステンレス鋼およびアルミニウム合金の表面処理と耐候性」

    武藤 泉

    腐食防食協会 1993年11月9日

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講演・口頭発表等 115

  1. Micro-electrochemical Analysis of Pit Initiation at Inclusions of Martensitic Stainless Steel

    Reiya Kanda, Izumi Muto, Yu Sugawara

    240th ECS Meeting

  2. 金属材料の局部腐食現象の解明と高耐食化へのマイクロ電気化学的アプローチ 招待有り

    武藤 泉

    (公社)腐食防食学会「材料と環境2021」 2021年5月21日

  3. Micro-Electrochemistry of Pit Initiation at Non-Metallic Inclusions of Stainless Steels and Roles of Alloying Elements in Improving Corrosion Resistance 招待有り

    Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    PRiME 2020 (238th ECS Meeting)

  4. ハイエントロピー合金:水溶液腐食と高耐食合金研究における新機軸 招待有り

    武藤 泉

    日本金属学会 2020年秋期(第167回)講演大会 2020年9月17日

  5. ステンレス鋼の硫化物系介在物のマイクロ電気化学特性と固溶炭素を利用した耐孔食性の向上 招待有り

    武藤泉, 菅原優, 原信義

    シンポジウム「ステンレス鋼の腐食現象のミクロ解析」 2020年9月16日

  6. マイクロ電気化学計測によるマルテンサイト系ステンレス鋼の 孔食発生起点の解析

    神田玲哉, 武藤 泉, 菅原 優

    (公社)腐食防食学会「材料と環境2020」

  7. 蛍光イメージングによるSUS430ステンレス鋼のすき間内pHと塩化物イオン濃度分布の可視化

    松村健吾, 武藤 泉, 菅原 優

    (公社)腐食防食学会「材料と環境2019」 2019年5月23日

  8. The Role of Pitting at MnS Inclusions in Intergranular Corrosion of Sensitized Type 304 Stainless Steel in NaCl Solution 国際会議

    Noriyuki Ida, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    AiMES 2018 (ECS and SMEQ Joint International Meeting, 234th Meeting of The Electrochemical Society) 2018年10月1日

  9. 鋭敏化ステンレス鋼の粒界腐食発生挙動の マイクロ電気化学解析

    井田憲幸, 武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    材料と環境2018 2018年5月23日

  10. REAL-TIME MICROELECTROCHEMICAL OBSERVATIONS OF INITIATION AND VERY EARLY STAGE OF CORROSION ON STEELS 国際会議

    Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    11th International Conference on Zinc and Zinc Alloy Coated Steel Sheet (GALVATECH2017) 2017年11月12日

  11. Micro-electrochemical in situ observation of pit initiation at precipitates in AA5182 Al-Mg alloy in 0.1 M NaCl 国際会議

    Yuto Sakaizawa, Izumi Muto, Yu Sugawara, Yoshiyuki Oya, Yoshihiko Kyo, Nobuyoshi Hara

    232nd ECS Meeting 2017年10月1日

  12. 水溶液腐食研究に関する課題と展望

    武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    日本金属学会 2017年秋期講演大会(第161回) 2017年9月6日

  13. リアルタイムin situ観察機能付きマイクロ電気化学システムによる Al-Mg 系合金の孔食発生挙動の解析

    境沢勇人, 武藤 泉, 菅原 優, 大谷良行, 京 良彦, 原 信義

    材料と環境2017 2017年5月24日

  14. 鋼の局部腐食機構解明と省資源高耐食化への挑戦 ―ミクロ・ナノその場解析からのアプローチ―(里見賞受賞講演)

    武藤 泉

    日本鉄鋼協会 第173回春季講演大会 2017年3月15日

  15. Effect of Cr Content on Pit Initiation Behavior at MnS Inclusions in Fe-Cr Steels 国際会議

    Shinpei Asano, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    230th ECS Meeting 2016年10月2日

  16. 鋼/介在物ヘテロ界面のマイクロ電気化学特性解明と界面ナノ構造制御による高耐食化原理の導出

    千葉亜耶, 武藤 泉, 東城雅之, 菅原 優, 原 信義

    JST産学共創基礎基盤研究プログラム「ヘテロ構造制御」公開シンポジウム「ヘテロ構造制御で起こすイノベーション -構造用金属材料の新指導原理-」 2016年9月22日

  17. 硫化物系介在物を起点とするステンレス鋼の孔食発生に及ぼすCrの影響

    浅野晨平, 武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    材料と環境2016 2016年5月25日

  18. 塩化物イオン濃度とpHの同時計測が可能な蛍光イメージングプレートの開発とステンレス鋼のすき間腐食発生過程の解析

    西本昌史, 小川純一郎, 武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    材料と環境2016 2016年5月25日

  19. マイクロ電気化学システムによる鋼材への水素侵入挙動の計測

    武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    (一社)日本鉄鋼協会シンポジウム「革新的水素不働態表面構築に向けてV」 2016年3月24日

  20. Microelectrochemical Investigation of Pit Initiation Site on Austenitic Cast Stainless Steel 国際会議

    Asako Otake, Izumi Muto, Aya Chiba, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    228th ECS Meeting 2015年10月11日

  21. A microelectrochemical approach for detecting hydrogen permeation of steel 国際会議

    Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    ISIJ International Organized Session: Recent progress of hydrogen-passive surface on steels to prevent hydrogen 2015年9月16日

  22. マイクロ電気化学システムによるステンレス鋳鋼の孔食発生起点の解析

    大竹麻子, 武藤 泉, 千葉亜耶, 菅原 優, 原 信義

    材料と環境2015 2015年5月18日

  23. マイクロ電気化学システムによるδ/γ粒界を起点とするステンレス鋳鋼の孔食発生機構の解析

    大竹麻子, 武藤 泉, 千葉亜耶, 菅原 優, 原 信義

    (公社)日本金属学会 2015年 春期講演大会 2015年3月18日

  24. 孔食の発生過程

    武藤 泉

    (公社)日本材料学会 腐食防食部門委員会 第302回例会 2015年1月30日

  25. マイクロ電気化学システムによるステンレス鋼の孔食発生機構の解析

    武藤 泉

    (公社)日本金属学会 東北支部講演会 2015年1月16日

  26. A Chemical Sensing Plate for Simultaneous Measurements of pH and Cl- Concentration inside Crevice of Stainless Steel 国際会議

    Junichiro Ogawa, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    226th ECS Meeting 2014年10月5日

  27. 鋼/介在物ヘテロ界面のマイクロ電気化学特性解明と界面ナノ構造制御による高耐食化原理の導出

    千葉亜耶, 武藤 泉, 東城雅之, 菅原 優, 原信義

    JST産業共創基礎基盤研究プログラム「ヘテロ構造制御」公開シンポジウム 2014年9月25日

  28. マイクロ電気化学システムによる鋼材への水素侵入挙動の計測

    武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    (一社)日本鉄鋼協会シンポジウム「革新的水素不働態表面構築に向けてIII」 2014年9月24日

  29. 腐食・表面処理専科

    武藤 泉

    鉄鋼工学セミナー 2014年8月21日

  30. ステンレス鋼の孔食発生過程のその場観察

    武藤 泉

    第136回特殊鋼部会(日本鉄鋼協会生産技術部門) 2014年6月26日

  31. 鉄鋼材料の局部腐食の研究(西山記念賞受賞講演)

    武藤 泉

    日本鉄鋼協会 第167回春季講演大会 2014年3月21日

  32. MnS系介在物を起点とするステンレス鋼の孔食発生に及ぼす負荷応力の影響

    島橋直也, 武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    腐食防食学会 東北支部講演会 2014年3月20日

  33. Effect of Applied Stress On Dissolution Morphology and Pit Initiation Behavior of MnS Inclusion in Stainless Steel 国際会議

    Naoya Shimahashi, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    224th ECS Meeting 2013年10月27日

  34. 環境性能基礎

    武藤 泉

    鉄鋼工学概論セミナー 2013年9月27日

  35. 腐食計測・解析法 -最近の進歩と上手な使い方-

    武藤 泉

    第40 回コロージョン・セミナー 2013年8月21日

  36. 水素透過用マイクロ電気化学セルの開発と鋼材の水素吸収に及ぼす介在物の影響解析

    武藤 泉

    腐食と金属材料への水素侵入に関するミニシンポジウム 2013年5月31日

  37. マイクロ電気化学セルによるMnS介在物を起点とするステンレス鋼の孔食発生に及ぼす応力の影響解明

    島崎直也, 武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    材料と環境2013 2013年5月13日

  38. マイクロ電気化学プローブによるステンレス鋼のMnS 介在物を起点とする孔食発生に及ぼす応力の影響解明

    島橋 直也, 武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    日本金属学会2013年 春期講演大会(第152 回) 2013年3月27日

  39. ケルビンプローブポテンションスタットの試作と水膜下での分極曲線の計測

    植田 正輝, 武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    腐食防食学会 東北支部講演会 2013年3月25日

  40. Microscopic Polarization Behavior and Thermodynamic Stability of TiS and Ti4C2S2 Inclusions in Stainless Steels 国際会議

    Naoya Shimahashi, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    222th ECS Meeting 2012年10月7日

  41. ステンレス鋼のすき間腐食発生過程の液性分布可視化と窒素の影響

    梶 武文, 武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    第59回材料と環境討論会(腐食防食協会) 2012年9月24日

  42. MnS介在物と鋼境界領域のマイクロ電気化学特性解明とヘテロ界面高耐食化技術の探索

    東城雅之, 千葉亜耶, 武藤 泉, 菅原 優, 原信義

    JST産学共創基礎基盤研究プログラム「ヘテロ構造制御」公開シンポジウム 2012年9月18日

  43. 環境性能基礎

    武藤 泉

    鉄鋼工学概論セミナー 2012年9月12日

  44. 促進試験と腐食環境再現による耐食性評価の基礎

    武藤 泉

    第39 回コロージョン・セミナー 2012年8月29日

  45. 絶対湿度と塩付着量を制御因子とする大気腐食試験法の提案

    武藤 泉, 藤田 栄, 梶山浩志, 藤井和美, 須賀茂雄

    第32回防錆防食技術発表大会 2012年7月12日

  46. マイクロ電気化学プローブによる介在物/鋼境界領域の溶解特性解明と局部腐食防止技術の開発

    学振176委員会(加工プロセスによる材料新機能発現委員会)第21回研究会 2012年7月5日

  47. 炭素鋼中MnS系介在物の溶解と水素吸収作用のマイクロ電気化学プローブによる解析

    篠﨑 淳, 武藤 泉, 大村朋彦, 沼田光裕, 原 信義

    日本鉄鋼協会「大気腐食反応に伴う水素発生・侵入の検出と界面反応機構の解明」シンポジウム 2012年3月29日

  48. ステンレス鋼中の硫化物系介在物のマイクロ電気化学特性と孔食発生機構

    日本金属学会(第149回)2011年度秋期大会 2011年11月7日

  49. Visualization of Solution Chemistry inside Crevice by pH and pCl Sensing Plates 国際会議

    Takefumi Kaji, Toshiya Sekiai, Izumi Muto, Yu Sugawara, Nobuyoshi Hara

    220th ECS Meeting 2011年10月9日

  50. 環境性能基礎

    武藤 泉

    鉄鋼工学概論セミナー 2011年9月25日

  51. 電位-pH図からみた各種材料の腐食特性

    第38回コロージョンセミナー 2011年8月24日

  52. 材料特性から見た腐食現象とその解析法:アルミニウムとその合金

    第38回コロージョンセミナー 2011年8月24日

  53. マイクロ電気化学プローブによる炭素鋼中MnS系介在物の溶解と水素吸収作用の解析

    篠﨑 淳, 大村朋彦, 沼田光裕, 原 信義

    材料と環境2011 2011年5月23日

  54. Microelectrochemical Investigation of Hydrogen Absorption and Dissolution Behavior of MnS Inclusions in Carbon Steel 国際会議

    Izumi Muto, Jun Shinozaki, Tomohiko Omura, Mitsuhiro Numata, Nobuyoshi Hara

    218th ECS Meeting 2010年10月10日

  55. 非金属介在物を起点とするステンレス鋼の孔食発生機構― マイクロ電気化学プローブによる単一介在物の溶解機構解析 ―

    表面技術協会 第122回講演大会 2010年9月6日

  56. ポテンショスタットの動作原理

    第37回コロージョンセミナー 2010年8月25日

  57. 熱・水分移動に着目した屋外大気腐食環境のモデル化技術の開発

    日本鉄鋼協会 産発プロジェクト成果報告シンポジウム 2010年3月29日

  58. 鉄鋼材料の大気腐食発生に関する特異性解明とそれに基づく大気腐食再現技術の開発

    日本鉄鋼協会 産発プロジェクト成果報告シンポジウム 2010年3月29日

  59. ステンレス鋼における介在物起点の腐食の機構解明と省資源高耐食化技術

    東北大学多元物質科学研究所 資源変換再生研究センター シンポジウム 鉄鋼材料とレアメタル 2009年11月17日

  60. Scanning Kelvin Probe Analysis of Cut Edge Corrosion on Prepainted Galvanized Steel with Chromate-containing Epoxy Primer 国際会議

    Izumi Muto, Kazufumi Sato, Nobuyoshi Hara

    216th ECS Meeting 2009年10月4日

  61. 電位の概念の習得と腐食防食における使い方

    第36回コロージョンセミナー 2009年9月26日

  62. 走査型ケルビンプローブによる建材用塗装めっき鋼板の端面防食機構の解析

    「建材用塗装鋼板の端面防錆機構解明および寿命予測研究会」成果報告会 2009年5月25日

  63. Atmospheric corrosion tests involving chloride deposition and cyclic wet/dry processes at a constant absolute humidity 国際会議

    Sakae Fujita, Hiroshi Kajiyama, Kazumi Fujii, Shigeo Suga

    Asian-Pacific Corrosion Forum -Atmospheric Corrosion- 2009年5月24日

  64. ケルビンプローブによるステンレス鋼の大気腐食発生挙動の解析

    山口健吾, 原 信義

    日本金属学会講演大会(第144回) 2009年3月28日

  65. 走査型ケルビンプローブによる建材用塗装めっき鋼板の端面防食機構の解析

    佐藤和史, 千葉亜耶, 原 信義

    日本鉄鋼協会講演大会(第157回) 2009年3月28日

  66. Microelectrochemistry on CrS and MnS Inclusions and Its Relation with Pitting Potentials of Stainless Steels 国際会議

    Shimpei Kurokawa, Nobuyoshi Hara

    214th ECS Meeting (Prime Pacific Rim Meeting on Electrochemical and Solid-State Science) 2008年10月12日

  67. 鋼材表面での腐食性水膜形成に着目した大気腐食寿命予測の数値モデル化研究

    山口健吾, 原 信義

    日本鉄鋼協会講演大会(第156回) 2008年9月23日

  68. 塗装亜鉛めっき鋼板の端面防食におけるクロメートの作用機構

    佐藤和史, 原 信義

    材料と環境討論会 2008年9月17日

  69. 分極曲線の理解と解析法

    第35回コロージョンセミナー 2008年8月27日

  70. マイクロ電気化学プローブによる Cr含有硫化物系介在物の電気化学的性質の解析

    黒川真平, 原 信義

    材料と環境2008 2008年5月13日

  71. 塗装Znめっき鋼板の端面腐食におけるクロメートの防食機構

    佐藤和史, 赤尾 昇, 原 信義

    日本金属学会2008年春期講演大会 2008年3月26日

  72. ポテンシォスタットの原理と電気回路

    第34回コロージョンセミナー 2007年8月29日

  73. マイクロ電気化学セルによるステンレス鋼の介在物組成と孔食発生との関係解明

    伊藤大毅, 原 信義

    材料と環境2007 2007年5月9日

  74. ダイカスト用亜鉛合金の大気腐食特性に及ぼす合金元素の影響

    吉田秀紀, 小川 洋, 赤尾 昇, 原 信義

    第53回材料と環境討論会 2006年9月27日

  75. Cut Edge corrosion of prepainted 55%Al-Zn and Zn coated steels 国際会議

    Tetsuji Kaneko, Nobuyoshi Hara

    Recent progress of the study on edge corrosion of residential coated steel sheets (International Organized Session of the 152nd ISIJ meeting) 2006年9月18日

  76. 耐食性材料の開発-材料の電気化学的防食特性の制御-

    第33回コロージョンセミナー 2006年7月19日

  77. マイクロ電気化学セルによるステンレス鋼中の硫化物系介在物の電気化学特性解明

    泉山雄太, 原 信義

    材料と環境2006 2006年5月16日

  78. 塩化物環境における導電性ポリマー被覆 11Cr 鋼の電気化学的防食特性

    佐藤和史, 赤尾 昇, 原 信義

    日本金属学会2006年春期講演大会 2006年3月21日

  79. ステンレス鋼の大気腐食機構と耐候性寿命予測技術

    (財)日本ウエザリングテストセンター ウエザリング技術研究成果発表会 2005年11月29日

  80. ステンレス鋼の大気腐食機構解明と耐候性評価技術の現状

    (社)腐食防食協会 第144回腐食防食シンポジウム「大気腐食評価法の現状と問題」 2004年4月15日

  81. 水道水環境でのType444鋼の耐すき間腐食性評価とパネル式受水槽への適用

    小野直人, 池上 修, 橋本哲郎, 今川裕二, 清須美健治

    日本鉄鋼協会秋期講演大会 2003年10月11日

  82. An Approach to the Modeling of Atmospheric Corrosion Environments and Its Application to Corrosion Test for Stainless Steels 国際会議

    15th International Corrosion Congress 2002年9月22日

  83. ステンレス鋼の基礎知識:耐食性

    (財)山口県周南地域地場産業振興センター 技術者養成講座「材料工学コース」 1999年1月19日

  84. ステンレス鋼の大気腐食における屋外環境のモデル化

    日本鉄鋼協会 第136回秋期講演大会 1998年9月28日

  85. ステンレス建材

    (社)腐食防食協会 第18回技術セミナー「ステンレス鋼の選び方使い方」 1998年9月25日

  86. ステンレス鋼の大気腐食における屋外環境のモデル化

    日本鉄鋼協会 中国四国支部大会 1998年8月6日

  87. 海浜大気環境におけるステンレス鋼の腐食挙動支配因子

    日本鉄鋼協会 第135回春期講演大会シンポジウム 1998年4月1日

  88. 「建材用ステンレス鋼の耐食性とその評価技術

    (社)日本材料学会 腐食防食専門委員会 1998年1月20日

  89. 屋外大気腐食環境のモデリングと耐候性促進試験法の開発

    第44回腐食防食討論会 (腐食防食協会) 1997年9月28日

  90. ステンレス鋼のさび発生挙動に及ぼす乾湿繰り返し条件の影響

    紀平 寛

    日本鉄鋼協会 第134回秋期講演大会 1997年9月24日

  91. ステンレス鋼の大気腐食損傷の定量化と耐候性評価

    日本鉄鋼協会 第132回秋期講演大会 ステンレス自主フォーラム・シンポジウム 1996年9月29日

  92. 画像処理によるステンレス鋼大気腐食挙動の定量解析

    (社)腐食防食協会 第110回腐食防食シンポジウム「画像処理を用いた腐食および塗装劣化の診断」 1996年9月20日

  93. 海浜大気環境におけるステンレス鋼の腐食機構

    紀平 寛

    第16回防錆技術協会発表大会 1996年7月8日

  94. Atmospheric Corrosion Behavior of Stainless Steels and Its Estimation Method 国際会議

    Eiji Sato, Satoshi Ito, Hiroshi Kihira

    International Congress Stainless Steels '96 1996年6月3日

  95. 塩化物イオンを含む液滴下におけるステンレス鋼の孔食成長挙動に及ぼす乾燥の影響

    紀平 寛

    腐食防食'96 (腐食防食協会) 1996年5月28日

  96. ステンレス鋼のさび発生状態の定量的評価法の開発

    紀平 寛

    ステンレス鋼の耐候性部会成果報告会 1995年12月1日

  97. 共焦点走査型レーザー顕微鏡を用いたステンレス鋼の孔食深さ自動測定システムの開発

    佐藤栄次, 伊藤 叡

    ステンレス鋼の耐候性部会成果報告会 1995年12月1日

  98. サイクル腐食試験におけるステンレス鋼のさび発生挙動と試験条件の関係

    紀平 寛

    ステンレス鋼の耐候性部会成果報告会 1995年12月1日

  99. Atmospheric Corrosion Behavior of Stainless Steels 国際会議

    Eiji Sato, Satoshi Ito, Hiroshi Kihira

    The 9th Asian-Pacific Corrosion Control Conference 1995年11月5日

  100. 海浜大気環境におけるステンレス鋼のさび発生挙動

    紀平 寛

    第42回腐食防食討論会 (腐食防食協会) 1995年9月27日

  101. 大気環境におけるステンレス鋼の腐食損傷と寿命評価

    日本学術振興会 材料の微細組織と機能性第133委員会 第147回研究会 1995年7月21日

  102. 塩化物イオンを含む液滴中におけるステンレス鋼の孔食進展挙動

    紀平 寛

    腐食防食'95 (腐食防食協会) 1995年5月24日

  103. Pitting Corrosion Behavior of Stainless Steels in Atmospheric Environments 国際会議

    Eiji Sato, Satoshi Ito, Hiroshi Kihira

    The International Symposium on Plant Aging and Life Prediction of Corrodible Structures 1995年3月15日

  104. ステンレス鋼の耐候性とその評価法

    (社)表面技術協会 各種表面処理材の耐食性評価専門部会 第13回例会 1994年12月7日

  105. ステンレス鋼の発銹挙動に及ぼすサイクル腐食試験条件の影響

    紀平 寛

    日本鉄鋼協会 秋期講演大会 1994年10月7日

  106. 各種大気環境におけるステンレス鋼の耐候性

    紀平 寛

    腐食防食'94 (腐食防食協会) 1994年5月25日

  107. 大気環境におけるステンレス鋼の発銹挙動の画像解析

    佐藤栄次, 紀平 寛

    第40回腐食防食討論会 (腐食防食協会) 1993年11月12日

  108. ステンレス鋼の耐候性とその評価

    (社)腐食防食協会 第97回腐食防食シンポジウム「ステンレス鋼およびアルミニウム合金の表面処理とその評価法」 1993年11月9日

  109. New Electrochemical Method to Evaluate the Atmospheric Corrosion Resistance of Stainless Steels 国際会議

    Eiji Sato, Satoshi Ito

    The ASTM Symposium on Application of Accelerated Corrosion Tests to Service Life Prediction of Materials 1992年11月16日

  110. 共焦点走査型レーザー顕微鏡を用いたステンレス鋼の孔食深さ自動測定システムの開発

    伊藤 叡, 佐藤 栄次, 中嶋克宣, 鳥口雅祐

    第39回腐食防食討論会 (腐食防食協会) 1992年10月22日

  111. An Electrochemical method to evaluate atmospheric corrosion resistance of stainless steels 国際会議

    International Conference on Stainless Steels (Stainless Steel '91) 1991年6月10日

  112. 各種大気環境でのステンレス鋼の腐食挙動

    佐藤栄次, 伊藤 叡, 安保秀雄

    腐食防食'91 (腐食防食協会) 1991年5月

  113. 大気環境におけるステンレス鋼の孔食進展挙動と耐穴あき性評価法

    佐藤栄次, 伊藤 叡, 安保秀雄

    第37回腐食防食討論会 (腐食防食協会) 1990年8月

  114. 中性大気環境におけるステンレス鋼の耐銹性とその実験室促進評価法

    佐藤栄次, 伊藤 叡, 安保秀雄

    腐食防食'90 (腐食防食協会) 1990年5月

  115. アコースチックエミッション周波数分析によるTi-15V-3Al-3Sn-3Cr合金の応力腐食割れ機構の解析

    杉本克久

    第34回腐食防食討論会 (腐食防食協会) 1987年10月

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産業財産権 75

  1. 材料表面の液性解析用蛍光イメージングデバイス

    小川純一郎, 武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    特許第5924372号

    産業財産権の種類: 特許権

  2. 水素ガスセンサ及びその製造方法

    原信義, 武藤泉, 朱 星昱

    特許第5207425号

    産業財産権の種類: 特許権

  3. 光学顕微鏡観察機能を備えた電気化学計測用微小電極システム

    千葉亜耶, 武藤 泉, 原 信義

    特許第5136997号

    産業財産権の種類: 特許権

  4. 配電用変圧器及びタンク容器

    細川 正雄, 河島 三晃, 福井 和元, 山下 晃司, 武藤 泉, 石丸 詠一朗, 井上 裕滋

    産業財産権の種類: 特許権

  5. 水素ガスセンサ及びその製造方法

    原信義, 武藤泉, 朱 星昱

    特許第5176236号

    産業財産権の種類: 特許権

  6. 配電用変圧器

    細川 正雄, 河島 三晃, 福井 和元, 山下 晃司, 武藤 泉, 石丸 詠一朗, 井上 裕滋

    特許第4917137号

    産業財産権の種類: 特許権

  7. ステンレス鋼板の圧延方法

    寺尾 崇, 武藤 泉, 井上 周一, 石松 孝之, 小塚 淳一, 弘 正規

    特許第4611114号

    産業財産権の種類: 特許権

  8. 腐食診断方法

    武藤 泉, 大村 圭一, 高橋 明彦, 石丸 詠一朗

    特許第4447448号

    産業財産権の種類: 特許権

  9. 腐食診断部品を設けてなる配電用変圧器

    細川 正雄, 河島 三晃, 福井 和元, 山下 晃司, 武藤 泉, 石丸 詠一朗, 井上 裕滋

    特許第4959937号

    産業財産権の種類: 特許権

  10. 塗膜密着性と耐塗装下腐食性に優れた高クロム鋼

    武藤 泉, 高橋 明彦, 石丸 詠一朗

    特許第4319158号

    産業財産権の種類: 特許権

  11. フェライト系ステンレス鋼板を用いた深絞り加工品

    石丸 詠一朗, 武藤 泉

    特許第4246117号

    産業財産権の種類: 特許権

  12. 表面光沢に優れるステンレス鋼板の製造方法

    弘 正規, 國岡 信哉, 藤井 孝樹, 小塚 淳一, 武藤 泉, 濱田 純一

    特許第4322726号

    産業財産権の種類: 特許権

  13. 金属材料の簡易成分分析法および簡易成分分析用組成物

    武藤 泉

    特許第4409327号

    産業財産権の種類: 特許権

  14. 表面色調に優れたオーステナイト系ステンレス鋼板およびその製造方法

    濱田 純一, 武藤 泉, 弘 正規, 小塚 淳一

    特許第4413787号

    産業財産権の種類: 特許権

  15. 耐熱性に優れる金属ウール用ステンレス鋼線材および鋼線

    高野 光司, 多田 好宣, 武藤 泉

    特許第4198604号

    産業財産権の種類: 特許権

  16. 発銹が少ないステンレス鋼板およびその製造方法

    石丸詠一朗, 武藤 泉, 末廣利行, 高橋明彦

    特許第4170193号

    産業財産権の種類: 特許権

  17. ステンレス鋼板の製造方法

    武藤 泉, 國岡信哉, 梁井和博, 佐藤栄次, 米倉隆行

    産業財産権の種類: 特許権

  18. 表面光沢に優れるステンレス鋼の製造方法

    武藤泉, 濱田純一, 國岡信哉, 吉岡慎二, 弘 正規

    特許第4037743号

    産業財産権の種類: 特許権

  19. 表面性状に優れたフェライト系ステンレス熱延鋼板及びその製造方法

    濱田純一, 武藤 泉, 寺岡慎一, 吉岡慎二, 小川智志

    特許第4218750号

    産業財産権の種類: 特許権

  20. 異材と接合されたステンレス鋼部品のメッキ前処理方法

    武藤泉, 長崎修司

    特許第3854568号

    産業財産権の種類: 特許権

  21. 酸濃度分析方法

    武藤 泉, 吉岡慎二

    特許第4008309号

    産業財産権の種類: 特許権

  22. フェライト系ステンレス鋼板およびその製造方法

    濱田純一, 武藤 泉, 吉岡慎二

    特許第3878024号

    産業財産権の種類: 特許権

  23. ステンレス鋼の酸洗方法

    武藤 泉, 水田賀夫, 寺前 昭

    産業財産権の種類: 特許権

  24. 表面性状に優れたフェライト系ステンレス鋼板

    濱田純一, 橋本 聡, 山田義仁, 伊藤 力, 武藤 泉

    特許第4306974号

    産業財産権の種類: 特許権

  25. 溶融塩組成物およびその補給方法

    武藤 泉, 水田賀夫, 嶋田敬行, 沖森麻佑巳, 寺前 昭, 天藤恭太郎

    特許第0003387051号

    産業財産権の種類: 特許権

  26. 耐拡散接合性に優れたAl含有フェライト系ステンレス鋼板および製造方法

    武藤 泉, 札軒富美夫, 藤井芳弘, 長崎修司, 清藤英之, 加古卓三

    産業財産権の種類: 特許権

  27. 土中用耐食鋼

    金子道郎, 武藤 泉

    特許第0003578663号

    産業財産権の種類: 特許権

  28. ステンレス極薄箔

    武藤 泉, 中田潮雄, 藤井芳弘, 平嶋謙治, 長崎修司, 中塚 淳, 中野 健

    特許第0003544488号

    産業財産権の種類: 特許権

  29. ステンレス線材の脱スケールに用いる超音波水洗槽および超音波水洗方法並びにこれを用いた脱スケール装置

    山田義博, 武藤 泉, 水田賀夫

    産業財産権の種類: 特許権

  30. 耐食性の優れた建築構造用ステンレス熱延鋼板の組立方法

    井上裕滋, 大北 茂, 天藤雅之, 前田 滋, 金子道郎, 武藤 泉

    特許第3939025号

    産業財産権の種類: 特許権

  31. 建築構造用高強度高靭性ステンレス鋼板、及びその製品、並びにこれらを用いた建築構造物

    山本章夫, 武藤 泉, 金子道郎

    産業財産権の種類: 特許権

  32. 不均一型全面腐食を発生しにくい構造用Cr鋼およびその製品

    山本章夫, 武藤 泉, 金子道郎

    産業財産権の種類: 特許権

  33. 不均一型全面腐食を発生しにくい構造用ステンレス鋼およびその製品

    山本章夫, 武藤 泉, 金子道郎

    産業財産権の種類: 特許権

  34. 孔食を発生しにくい構造用フェライト系ステンレス鋼およびその製品

    山本章夫, 武藤 泉, 金子道郎

    産業財産権の種類: 特許権

  35. 耐汚れ性および耐食性に優れた建築構造用鋼及びその製造方法並びに該鋼を用いた建築構造物

    金子道郎, 山本章夫, 武藤 泉, 前田 滋

    特許第3782578号

    産業財産権の種類: 特許権

  36. スケール中のクラック発生が少なく耐食性に優れた建築構造用熱延鋼帯とその製造方法

    前田 滋, 山本章夫, 武藤 泉

    特許第3999344号

    産業財産権の種類: 特許権

  37. 耐食性に優れた建築構造用ステンレス熱延鋼帯とその製造方法

    前田 滋, 山本章夫, 武藤 泉

    産業財産権の種類: 特許権

  38. 耐食性に優れた建築構造用ステンレス熱延鋼帯と製造方法

    前田 滋, 山本章夫, 武藤 泉

    産業財産権の種類: 特許権

  39. 建築構造用ステンレス鋼

    天藤雅之, 山本章夫, 武藤 泉

    産業財産権の種類: 特許権

  40. 建築構造用ステンレス溶接角管

    金子道郎, 山本章夫, 武藤 泉

    産業財産権の種類: 特許権

  41. 建築構造用ステンレス鋼帯の製造方法

    天藤雅之, 山本章夫, 武藤 泉

    特許第3839953号

    産業財産権の種類: 特許権

  42. 耐圧壊性の優れた高強度ステンレス鋼管とその製造方法

    山本章夫, 武藤 泉

    特許第0003510105号

    産業財産権の種類: 特許権

  43. 曲げ性の優れた高強度高靭性ステンレス鋼板

    山本章夫, 武藤 泉

    特許第0003510787号

    産業財産権の種類: 特許権

  44. 屋内環境における高強度ボルトとステンレス鋼の異種金属接触腐食防止方法

    武藤 泉, 山本章夫

    産業財産権の種類: 特許権

  45. 建築用鋼管内部の腐食防止方法

    武藤 泉, 山本章夫

    産業財産権の種類: 特許権

  46. 意匠性に優れたステンレス鋼又はチタンおよびその製造方法

    武藤 泉, 山本章夫

    特許第4053127号

    産業財産権の種類: 特許権

  47. 土木建築用防錆鋼材

    武藤 泉, 山本章夫

    特許第0003488078号

    産業財産権の種類: 特許権

  48. さび止め油による防錆処理性に優れた鋼材の製造方法

    武藤 泉, 山本章夫

    特許第3839946号

    産業財産権の種類: 特許権

  49. 局部腐食の起こりにくい低腐食速度鋼板

    武藤 泉, 紀平 寛

    特許第0003039630号

    産業財産権の種類: 特許権

  50. 大気腐食の促進試験方法

    武藤 泉

    産業財産権の種類: 特許権

  51. 耐食性に優れた発色チタンの製造方法およびその発色チタン

    武藤 泉, 山岸和夫

    特許第0003453257号

    産業財産権の種類: 特許権

  52. チタン薄板およびその製造方法

    高山 勇, 高橋一浩, 武藤 泉, 山下義人, 木村欽一, 山崎達夫, 徳野清則, 為成純一, 竹田 修

    特許第0003352885号

    産業財産権の種類: 特許権

  53. 曲げ加工性および耐食性の優れた土木建築構造用ステンレス鋼板

    藤田展弘, 武藤 泉, 山本章夫

    産業財産権の種類: 特許権

  54. 溶融塩中での耐食性と電気伝導性に優れた溶融塩電気分解電極用ステンレス鋼

    武藤 泉, 紀平 寛

    産業財産権の種類: 特許権

  55. 耐食性と電気伝導性に優れた溶融塩電気分解電極用ステンレス鋼

    武藤 泉, 紀平 寛

    特許第0003565661号

    産業財産権の種類: 特許権

  56. 意匠性に優れたステンレス鋼の製造方法

    武藤泉, 紀平寛

    特許第4202436号

    産業財産権の種類: 特許権

  57. 耐食性の優れたフェライト系ステンレス鋼の製造方法

    阿部雅之, 木村 謙, 武藤 泉, 紀平 寛

    産業財産権の種類: 特許権

  58. 防眩性と耐食性を兼ね備えたステンレス鋼板

    武藤 泉, 紀平 寛

    特許第0003499361号

    産業財産権の種類: 特許権

  59. 耐変色性に優れたチタン及びチタン合金の製造方法

    武藤 泉, 紀平 寛

    産業財産権の種類: 特許権

  60. 耐銹性に優れたステンレス鋼

    武藤 泉, 紀平 寛, 上田全紀

    特許第0003510700号

    産業財産権の種類: 特許権

  61. 耐銹性と加工性に優れたフェライト系ステンレス鋼板

    武藤 泉, 紀平 寛, 上田全紀, 中田潮雄

    0003224694

    産業財産権の種類: 特許権

  62. 高明度・低彩度の色調を有する陽極酸化による発色チタン材または発色チタン合金材

    田籠直子, 武藤 泉, 紀平 寛, 高橋康雄, 添田精一

    特許第0003117876号

    産業財産権の種類: 特許権

  63. 酸化皮膜の密着性に優れた発色チタン材の製造方法

    田籠直子, 武藤 泉, 山岸和夫, 渡辺与七

    特許第3655932号

    産業財産権の種類: 特許権

  64. 加工性と耐銹性に優れたフェライト系ステンレス鋼光輝焼鈍材

    武藤 泉, 紀平 寛

    0003268927

    産業財産権の種類: 特許権

  65. 高耐食性表面改質ステンレス鋼

    今福宗行, 島田春男, 武藤 泉, 紀平 寛

    特許第0003283655号

    産業財産権の種類: 特許権

  66. 高耐候性オーステナイト系ステンレス鋼光輝焼鈍材の製造方法

    武藤 泉, 伊藤 叡, 佐藤栄次

    特許第0003052170号

    産業財産権の種類: 特許権

  67. 溶融硝酸塩電解による純酸素製造方法

    武藤 泉, 伊藤 叡, 佐藤栄次

    特許第0003078130号

    産業財産権の種類: 特許権

  68. 局部腐食深さ自動測定方法

    武藤 泉, 伊藤 叡, 佐藤栄次, 室田昭治

    特許第0003152507号

    産業財産権の種類: 特許権

  69. 溶融炭酸塩型燃料電池

    武藤 泉, 伊藤 叡

    特許第0003122955号

    産業財産権の種類: 特許権

  70. 窒素含有化合物を有する耐銹性に優れたステンレス鋼

    武藤 泉, 伊藤 叡, 上田全紀, 末広利行

    特許第0002952840号

    産業財産権の種類: 特許権

  71. 溶融炭酸塩型燃料電池セパレータ用高耐食鋼板

    武藤 泉, 伊藤 叡

    産業財産権の種類: 特許権

  72. 溶融炭酸塩型燃料電池用耐食ステンレス鋼

    武藤 泉, 伊藤 叡

    特許第2932211号

    産業財産権の種類: 特許権

  73. 自動車モール材用フェライト・オーステナイト2相ステンレス鋼

    武藤 泉, 伊藤 叡, 水沼武久, 宮嶋俊平

    産業財産権の種類: 特許権

  74. 高精度局部電気化学計測用微小作用電極、高精度局部電気化学計測用微小作用電極の作製方法および高精度局部電気化学計測用微小作用電極の絶縁被覆層の剥離方法

    門脇万里子, 武藤 泉, 井田憲幸, 菅原 優, 原 信義

    特許第6143040号

    産業財産権の種類: 特許権

  75. 局部電気化学現象解析のための微小作用電極

    千葉亜耶, 武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    特許第5987230号

    産業財産権の種類: 特許権

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共同研究・競争的資金等の研究課題 28

  1. 高機能化成処理技術 競争的資金

    制度名:The Other Research Programs

    2005年4月 ~ 継続中

  2. 実用材料の表面不均一性の制御 競争的資金

    制度名:The Other Research Programs

    2005年4月 ~ 継続中

  3. 金属材料の耐環境機能高度化と寿命予測技術 競争的資金

    制度名:The Other Research Programs

    2005年4月 ~ 継続中

  4. 生体内均一吸収性を有する整形・口腔外科等医療用新規インプラントMg系合金の開発 競争的資金

    西本 昌史, 武藤 泉

    2025年4月 ~ 2029年3月

  5. 非平衡組織と多相化の探求による耐食性に優れる電気接点用Cu合金の創製 競争的資金

    武藤 泉, 西本 昌史

    2025年4月 ~ 2028年3月

  6. ナノ複相組織が創発する電気接点用Cu合金の新規高耐食化原理の探求

    武藤 泉, 西本 昌史, 菅原 優

    2023年6月30日 ~ 2025年3月31日

  7. 光触媒を第二相とする省資源型高耐食ステンレス鋼の創製とナノレベル電気化学反応解析

    武藤 泉, 西本 昌史, 菅原 優

    2022年4月1日 ~ 2025年3月31日

  8. 防食機能を備えたスマートアロイの創製:耐食元素の固溶から第二相化への発想の転換

    武藤 泉, 菅原 優, 西本 昌史

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)

    研究機関:Tohoku University

    2021年7月9日 ~ 2023年3月31日

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    ステンレス鋼とAl合金に対し、防食元素であるMoやNなどを「固溶」ではなく「第二相化」した新しい省資源・高耐食合金「スマートアロイ(Smart Alloys)」を開発することを目的として研究を行った。今年度は、非平衡金属組織を有する耐食ステンレス鋼の開発を目指し、SUS304Lステンレス鋼の粉末と純Moの粉末を混合・焼結し、Moリッチ相を含むステンレス鋼を作製した。作製したステンレス鋼に対して、単一の第二相などを含む微小領域(直径約100マイクロメートル)を試験面とする電気化学計測などを行い、鋼作製の方法などに対して試行錯誤を繰り返した。また、耐孔食性に及ぼす熱処理条件とMo濃度の影響を評価し、高い耐孔食性を得るための適切な組織と耐食機構を明らかにした。開発したステンレス鋼は、Moが固溶状態の鋼を大きく上回る高い耐孔食生を示すことを明らかにした。特に、高温で熱処理すると、MoとCrが濃縮したBCC相と、Niが濃縮したFCC相からなるMoリッチ領域が形成されることを見出した。熱処理温度の上昇に伴い、Moリッチ領域の割合が増加した。また、0.1mol/L NaCl中での孔食電位は熱処理温度とともに増加した。したがって、Moリッチ領域割合の増加は、より高い耐孔食性をもたらしたと考えられる。定電流アノード分極により、孔食の発生部位が鋼のマトリックスであることを明らかにした。BCC相とFCC相のモデル合金のNaCl水溶液中での動電位アノード分極曲線の測定から、Moリッチ領域のBCC相がピット成長のバリアとなる可能性が示唆された。なお、Mo添加量の増加により、Moリッチ領域の割合が増加した。

  9. ハイエントロピー効果に基づく新材料創製と新機能創出

    加藤 秀実, 和田 武, 武藤 浩行, 武藤 泉, 佐々木 拓也, 西山 宣正

    2018年6月29日 ~ 2023年3月31日

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    A01イ班ではハイエントロピー(HE)効果に基づく新材料創製と新機能創出を目的として研究を行っている。本班で推進している5つの研究テーマについて当該年度に得られた成果は下記の通りである。(1)HE合金のナノ多孔およびナノ複合化:前年度に得たMg/Fe基ヘテロ材料中にAl、Ni、Yを添加することでMg相を多元化し、析出強化や固溶強化によってヘテロ材料の強度を向上するとともに延性を維持することに成功した。 (2)HE耐食合金設計:塩化物水溶液での孔食に対してはCr2O3を含有する不働態皮膜が保護作用を発揮し,高温酸化に対してはAl2O3系酸化スケールが生成し耐酸化性を確保するAl8Co19Cr23Fe32Ni18合金を開発した。この合金を1M-H2SO4中で動電位アノード分極することで、耐酸化性を維持したまま孔食発生電位を上昇させることに成功した。 (3)HEセラミックスの超高圧合成:遷移金属とNH4Clとの混合する高圧合成法を用いて5族(V, Nb, Ta)および6族(Cr, Mo, W)の遷移金属からなる多成分系遷移金属窒化物を高圧下で合成し、その結晶構造を明らかにした。 (4)HEセラミックスの新規ヘテロ構造化:多元系複合顆粒を作製するためのプロセスマップを提案し,ヘテロ凝集領域,つまり,複数種のサスペンションが混合された後に「見かけのζ電位」がゼロ付近になる状態を予想することで,用いる原料粒子の粒径,組成比を加味してそれぞれのサスペンションのζ電位を解析的に決定することができる手法を確立した (5)HE合金のバルク金属ガラス化:(Zr1-xHfx)65Cu20Al10Ni5合金をハイエントロピー化することでガラス転移、核生成、結晶化が抑制されることが分かり、ハイエントロピー化によって液相が均質化されていることや、液相、結晶中で遅い拡散が生じている可能性があることが分かった。

  10. 鋼本来の再不働態化能力を極限まで引き出すことが可能な金属組織設計指針の構築

    武藤 泉, 菅原 優

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)

    研究機関:Tohoku University

    2017年4月1日 ~ 2020年3月31日

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    省資源型高耐食鋼の開発を可能とするマイクロスケールでの腐食現象の解析手法を開発し、それを用いて、鋼本来の再不働態化能力を極限まで引き出すことが可能な耐食鋼の設計指針を導出した。パーライト組織ではフェライトから孔食が発生し、鉄炭化物は溶解の広がりを防止する作用があることを見出した。また、固溶炭素は鋼の活性溶解の速度を低下させ、この作用が鋼の耐食性を向上させることを発見した。MnSなどの硫化物を起点とするステンレス鋼の孔食に対しては、介在物中にCeなどの鋼の活性溶解に対するインヒビターを添加することで、高合金化とは異なる機構で、塩化物に対する耐食性を向上させることができることを見出した。

  11. 鋼材への水素侵入抑制に向けた新規表面処理技術の開発

    菅原 優, 武藤 泉, 工藤 知央, 林 智紀

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research

    研究機関:Tohoku University

    2016年4月1日 ~ 2018年3月31日

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    水素と同じ侵入型元素である窒素を表面に固溶させることで、鋼への水素侵入を抑制する表面の構築に取り組んだ。プラズマ窒化処理により、窒化物Fe2-3NやFe4Nを含む窒化物層を形成することで、水素の透過を大きく抑制することを明らかにした。またプラズマ窒化により表面に窒化物層を形成し、その後の焼き入れ処理を行うことで、窒化物を含まないマルテンサイト層を表面に形成させることができた。このマルテンサイト層も、水素の透過をわずかながら抑制することを見出した。

  12. 大過剰過飽和固溶体を用いた金属材料の新規高耐化原理の導出

    武藤 泉, 井上 和香, 門脇 万里子, 菅原 優

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research

    研究機関:Tohoku University

    2015年4月1日 ~ 2017年3月31日

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    ステンレス鋼にプラズマ低温浸炭を適用し、炭素による過飽和固溶体を作製し、耐食性を高めるための鋼組成ならびにガス組成を解明した。炭素を固溶させることにより鋼の耐孔食性が飛躍的に向上する。プラズマ浸炭における最適なガス組成はArを含まないH2とCH4の混合ガスであり、鋼組成はオーステナイト安定度の高い鋼種が好適である。浸炭層の外層部の10マイクロメートルほどは鋭敏化していて耐食性は低いが、その内部には10マイクロメートルほどの厚さではあるものの、常温の0.1 M NaCl水溶液中で孔食が発生しない高耐食化部分が存在し、その部分は炭素が過飽和に固溶した層であることを見出した。

  13. Fe基ヘテロアモルファス合金を用いたナノポーラスFeの作製と金属空気電池への応用

    原 信義, 武藤 泉, 菅原 優

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research

    研究機関:Tohoku University

    2014年4月1日 ~ 2016年3月31日

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    次世代の金属空気電池用の高性能負極材料を開発するために、ナノポーラスFeの新規作製方法を考案した。アモルファスFe83.3Si3B10P3Cu0.7 (a-Fe)合金リボンを熱処理することによって約20nmのα-Feナノ結晶を析出させ、α-Fe/a-Fe混合組織とした。これを弱酸性硫酸溶液中でアノード分極し、α-Feナノ結晶のみを選択溶解させることで、α-Feナノ結晶部分が細孔、周辺のa-Fe母相がリガメントとなる共連続構造のナノポーラスFeを作製することができた。このナノポーラスFeはアルカリ溶液中で可逆的酸化還元挙動を示し、空気電池の正極への応用が可能であることが分かった。

  14. エレクトロクロミック薄膜を用いた水素透過セルによる鋼への優先水素侵入サイトの解明

    菅原 優, 原 信義, 武藤 泉

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research

    研究機関:Tohoku University

    2014年4月1日 ~ 2016年3月31日

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    液相から鋼材へ侵入する水素の分布を可視化するため、エレクトロクロミック特性を持つ酸化タングステン(WO3)薄膜を用いた新しい電気化学水素透過セルを構築した。このセルは従来の電気化学水素透過セルとは異なり、鋼材に侵入した水素と検出側に配置したWO3が反応しHxWO3を形成することに伴う色調変化によって水素を検出する。この水素検出システムのWO3薄膜の成膜には、タングステンターゲットを用いた反応性スパッタリングが好適であることが分かった。鋼中に侵入した水素によりWO3の色調は徐々に濃い青色となっていくため、YUVフォーマットにおける輝度Yで評価することが有効であった。

  15. 液性と電位可視化による鋼のすき間腐食潜伏期間の素過程解明と新高耐食化原理の導出

    武藤 泉, 原 信義, 菅原 優

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)

    研究機関:Tohoku University

    2013年4月1日 ~ 2016年3月31日

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    pHと塩化物イオン濃度を同時計測できる蛍光イメージングプレートと、電位分布を可視化できるイメージングプレートを開発し、ステンレス鋼のすき間腐食発生機構を解析した。腐食発生に先だち、すき間内では低pH化とわずかな塩化物イオンの濃縮がゆっくりと同時に進行する。その後、局部的な溶解(マクロピット)が発生し、これと共に急激な強酸性化と塩化物イオンの高濃度化が起こり、溶液組成は4 Mを超える濃塩酸に相当するものに変化する。腐食の潜伏期間では、電位の低下が生じている可能性があることが分かった。ステンレス鋼のすき間腐食は、塩化物を含む弱酸性環境中での局部的な不働態-活性態遷移がトリガーであることが分かった。

  16. マイクロ電気化学セルによる鋼への水素侵入経路の解明と耐水素バリア層形成技術の研究

    武藤 泉, 菅原 優, 原 信義

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research

    研究機関:Tohoku University

    2013年4月1日 ~ 2015年3月31日

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    鋼への水素侵入を解析できる水素透過試験用のマイクロ電気化学システムを開発し、水素侵入に及ぼすMnS介在物の影響を調査した。MnSを含む微小領域では、腐食試験液を鋼に接触させると、水素透過電流が計測されたが、MnSを含まない微小領域では水素透過電流を計測することはできなかった。MnSは水素侵入の起点として作用することが確認された。Fe-18Cr-8Niステンレス鋼を用いて、MnS起点の孔食発生に及ぼす浸炭処理の影響を調査した結果、固溶炭素により鋼の腐食速度が低減することが分かった。水素は腐食カソード反応で鋼に侵入するため、固溶炭素により水素侵入を抑制できるものと思われる。

  17. ステンレス鋼におけるMnS介在物起点の孔食発生機構の解明と高耐食化の新原理の創出

    原 信義, 武藤 泉, 菅原 優, 赤尾 昇

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)

    研究機関:Tohoku University

    2012年4月1日 ~ 2015年3月31日

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    ステンレス鋼の耐孔食性を改善するために,非金属介在物起点の孔食発生機構を解明し,高耐食化の新原理を創出した。MnSの溶解により生ずるチオ硫酸イオンが不均化反応により元素状イオウとなって鋼表面に析出し,このイオウと塩化物イオンの相乗作用によってMnS/鋼界面での脱不働態化と溝状溶解が起こり,深くなった溝内部でピットが発生すると,再不働態化せずに成長性孔食になることが判明した。この機構に基づき,高耐食化の新原理として,1%以下の微量のSn添加により,MnS/鋼界面の脱不働態化を抑制する方法などを考案した。

  18. 貴金属添加ナノポーラス酸化物を用いる高性能水素ガスセンサの開発

    原 信義, 武藤 泉, 菅原 優

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research

    研究機関:Tohoku University

    2012年4月1日 ~ 2014年3月31日

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    応答特性に優れた水素ガスセンサを開発するために,貴金属含有ナノポーラス酸化物の新規作製法を考案した。貴金属(Au, Ag , Pd, Pt)を含む非晶質Ti-xCu(x=30-60at%)合金を出発材料に用い、フッ酸中で脱合金化処理すると、貴金属を含み、かつ共連続構造を持つナノポーラスCuができた。貴金属添加によりポア径およびリガメントサイズが数nmまで小さくなる効果が発現することも分かった。一方、塩酸-硝酸混合溶液中で脱合金化処理すると、表面がTi酸化物で覆われたTiリッチTi-Cu合金ナノポーラス体を形成できることが分かった。

  19. コンビナトリアルアプローチによる高耐食Mg-Li合金の開発

    赤尾 昇, 原 信義, 武藤 泉

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research

    研究機関:Tohoku University

    2012年4月1日 ~ 2014年3月31日

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    本研究では,耐食Mg-Li合金材料開発を行うために,IBSD法を用いてLi含有量を連続的に変化させたMg-Li合金薄膜を合成し,合成した薄膜の微視的な各組成部分についてミクロ電気化学セルを用いた局所電気化学計測を行い,「コンビナトリアルアプローチ」によるLi含有量を連続的に変化させたMg-Li合金薄膜耐食性について検討する。 評価法としては,合成した組成傾斜薄膜の各組成部分におけるミクロ電気化学計測を行うことで耐食性の評価を行う。また,X線光電子分光法,オージェ電子分光法やin-situエリプソメトリーを用いて,試料の初期酸化過程や不働態皮膜の性状解析を行い耐食性改善機構を明らかにする。

  20. 新規テラヘルツ高分解能測定によるリン酸亜鉛微細構造の検出

    田邉 匡生, 武藤 泉, 小山 裕

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    研究機関:Tohoku University

    2011年 ~ 2013年

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    テラヘルツ波は室温程度の弱いエネルギーを有するため、物質の形態に関係する結晶性についての評価が可能であると期待されているが、ほとんど解明されていない。そこで本研究ではリン酸亜鉛を対象とし、独自のテラヘルツ分析装置を用いて、異なる水和構造におけるテラヘルツスペクトルを測定し、テラヘルツスペクトルと結晶形態の相関を議論した。さらに鋼板表面における非破壊検査技術としての可能性を示した。

  21. 耐食鋼の省資源化を可能とする多成分系非金属介在物の電気化学的高耐食化原理の導出

    武藤 泉, 原 信義, 菅原 優, 赤尾 昇

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research

    研究機関:Tohoku University

    2011年 ~ 2012年

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    ミクロン・オーダーの視点から金属材料の腐食機構を解析するため、その場観察機能を備えたマイクロ電気化学システムを開発した。これをステンレス鋼のMnS介在物起点の孔食に適用したところ、孔食は介在物/鋼境界部の形成される溝状の溶解をきっかけとして生じることを明らかにした。さらに、介在物表面は、それを構成する金属の酸化皮膜で覆われており、その皮膜の耐食性向上が、金属材料の耐食性向上のポイントであることが分かった。

  22. 介在物の電気化学特性制御による鉄鋼材料への水素侵入防止技術の開発

    武藤 泉, 原 信義, 赤尾 昇, 菅原 優

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)

    研究機関:Tohoku University

    2010年 ~ 2012年

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    材料表面の微小領域からの水素侵入挙動を計測できるマイクロ水素透過セルを開発した。中性環境での炭素鋼への水素侵入挙動を解析した結果、水素侵入はMnS介在物を起点としていることが分かった。MnS介在物が存在する領域では、MnSの溶解により多量の水素が侵入する。これは、MnSの溶解で生成するHS-イオンが原因である。これに対し、Ti(C,N)介在物は、耐溶解性に優れ、MnSのような悪影響を示しにくいことが分かった。

  23. マグネシウムの新規表面処理法・CWDプロセスの開発

    原 信義, 武藤 泉, 赤尾 昇

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research

    研究機関:Tohoku University

    2010年 ~ 2011年

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    マグネシウム合金の高耐食化を実現するための新規表面処理プロセスとして, 乾湿繰り返し(Cyclic Wet-Dry ; CWD)プロセスを開発することを目的として, 処理溶液の探索, CWD条件の最適化, 耐食性を検討した。その結果, NaCl+ AlCl_3あるいはNa_2SO_4+ Al_2(SO_4)_3溶液から出発し, 高速, 多サイクルのCWD処理するとハイドロタルサイト(Mg_6Al_2(OH)_<16> CO_3・4H_2O)あるいはその硫酸イオン置換体が生成し, この皮膜は防食機能を発現することが分かった。

  24. マイクロドット蛍光イメージングプレートによる実在表面における不均一腐食の機構解析

    武藤 泉, 原 信義, 赤尾 昇

    2009年 ~ 2010年

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    本研究において新規に開発した蛍光イメージングプレートを用い、ステンレス鋼のすき間腐食発生過程における水素イオン濃度(pH)と塩化物イオン濃度の面分布をリアルタイム可視化分析した。試験片には、マンガンを添加したオーステナイト系ステンレス鋼(Fe-18Cr-10Ni-5.4Mn)を使用した。試験液としては、希硫酸でpHを3.0に調整した0.01M NaCl(298K)を用い、Ag/AgCl(3.33M KCl)電極基準で0.3Vに定電位分極を行った。イメージングプレートの外観を100秒ごとに光学顕微鏡で撮影し、その色調(RGB値)からpHおよび塩化物イオン濃度への換算を行った。定電位分極開始と共に、電流値は低下し、3000秒程経過した後に、すき間腐食の発生により徐々に増加することが分かった。水素イオン濃度(pH)は、最初の500秒程は変化が見られないが、その後徐々に低下し、pH2を下回ったところ(約1.8)でエッチピットが発生することが分かった。そして、このエッチピットの発生により、その周囲のpHが0.5程度まで直ちに低下し、すき間腐食がマクロ的に広がって行くことが解明された。一方、塩化物イオン濃度に関しては、すき間腐食が発生する前に顕著な濃度上昇は見られなかった。これは、Cl^-イオンがステンレス鋼から溶出したCr^<3+>イオンと錯イオンCrCl^<2+>を形成し、Cl^-イオンとしては高い濃度に到達しないためであると推察される。しかし、塩化物イオンを含まないpH3.0のNa_2SO_4を用いた場合には、すき間腐食は発生しなかったため、すき間腐食を引き起こすエッチピットの発生には0.O1M程度の塩化物イオン濃度の存在は不可欠であると推定される。また、同様の実験を窒素添加オーステナイト系ステンレス鋼(Fe-18Cr-10Ni-5.4Mn-0.28N)に対して実施した。その結果、すき間腐食の発生過程であるエッチピットは発生するものの、すき間腐食へ成長しないケースが多く見られた。窒素はすき間腐食発生過程であるエッチピットを再不働態化させる作用があるものと考えられる。

  25. ミクロおよびナノスケール表面設計・制御によるグリーンステンレス鋼の創製

    原 信義, 武藤 泉, 赤尾 昇

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)

    研究機関:Tohoku University

    2008年 ~ 2010年

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    ステンレス鋼表面のMnS介在物を除去すると同時にCr(III)カチオン分率X_<Cr>> 0. 8の不働態皮膜を形成できる表面処理法を開発することを目的として, MnS除去に関するマイクロ電気化学的解析と各種キレート溶液を用いMnS除去処理を検討した。その結果, クエン酸系の溶液を用い, 処理条件を最適化することより, SUS304鋼表面のMnSを短時間で除去することができ, 鋼の耐孔食性を大幅に改善できることが分かった。

  26. イオンビームスパッタ蒸着法による金属薄膜のナノトポロジーと耐食性

    赤尾 昇, 原 信義, 武藤 泉

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    研究機関:Tohoku University

    2007年 ~ 2008年

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    バルク材料のマクロ的な表面粗さと耐食性の関係と同様に, 薄膜材料であってもナノスケールオーダーで凹凸の小さいものは耐食性が良好であり, 凹凸の大きいものは耐食性が低く,作製方法ばかりではなく薄膜の表面形態により耐食性が変化すると考えられる. 本研究の目的は, 薄膜材料の耐食性に影響を与える組成や組織以外の因子を検討するために, ナノメータスケールで表面状態の異なる試料や組織の規定された試料をイオンビームスパッタ蒸着法もしくはイオンビームアシスト堆積法により作製し, 薄膜材料の微視的な表面性状や薄膜組織と耐食性の関係について定量的かつ系統的に検討することとした. 本研究では, 微視的に表面性状の異なる模擬試料を作製するために, デュアルイオンビームスパッタ蒸着装置を用いて, スパッタ蒸発させる被スパッタ粒子と, アシストイオンソースの物理的パラメータを変更することで各種の性状を有する試料を作製した. 作製した試料について, 薄膜の結晶構造・組織の評価, 薄膜表面および表面皮膜下における原子および化学種の化学結合状態の解析を行い, 不働態皮膜やその下の薄膜素地の原子および化学種の化学結合状態について検討した.

  27. 金属腐食反応のミクロ液性変化可視化による新高耐食化原理の導出

    武藤 泉, 原 信義, 赤尾 昇

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)

    研究機関:Tohoku University

    2006年 ~ 2008年

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    (1) 蛍光イメージングプレートの開発 水素イオンあるいは塩化物イオン濃度により蛍光強度が変化する蛍光試薬を、Si(OC_2H_5)_4(テトラエチルオルソシリケート)+エタノール+H_2SO_4を用いたゾルーゲル法によりガラス板の片面に固定した水素イオン濃度あるいは塩化物イオン濃度を検知可能な蛍光イメージングプレートを開発した。計測可能な水素イオン濃度はpH=0.5~3であり、塩化物イオン濃度は、pHの妨害を受けることなく0.01から4Mまで計測可能である。 (2) すき間腐食発生過程の液性変化その場解析 蛍光イメージングプレートをすき間形成材として、SUS304ステンレス鋼に腐食が発生する際の液性変化を計測した。その結果、すき間腐食は水素イオンが高い部分に生じる傾向があることが確認された。一方、塩化物イオン濃度も腐食が発生する位置に濃縮している傾向が見られた。また、腐食発生の発生に伴い塩化物イオン濃度の分布が大きく変化する傾向も観察された。これは、すき間内の電流分布変化の影響を受けた現象によるものと思われる。 (3) 介在物組成制御による高耐食化原理の導出 内径180μmのマイクロ電気化学プローブを用いて、MnSとCrSの電気化学的な特性を比較した結果、耐食が良好なCrS系介在物の表面にはアノード分極に伴い保護性の表面皮膜が形成されることが分かった。介在物に酸化物形成元素を積極的に固溶させることで、ステンレス鋼の高耐食化を達成できるという新しい高耐食化原理の導出に成功した。

  28. 太陽光照射により防食機能を自己再生する有機コーティングの創製

    武藤 泉, 原 信義, 赤尾 昇

    2006年 ~ 2007年

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    導電性ポリマーであるポリアニリンを用い、Fe-11Cr鋼の表面に酸化重合膜を形成し、乾湿繰り返し下での防食機構解析を実施。腐食試験用に屋外の気温と相対湿度の日変化を忠実に再現できる気象シミュレータを作製し、この中で塩化物イオン付着量を0.001〜1.0g/m^2の範囲で変化させた。膜が健全な部分では1.0g/m^2の塩化物イオン付着量でも、赤さび発生は見られないことから、膜自体の環境遮断機能は優れていることが分かった。膜欠陥部(クロスカット部)に関しては、研磨ままの試験片では塩化物イオン付着量0.001〜0.1g/m^2の条件で軽微な赤さび発生が見られたが、ポリアニリン酸化重合膜をコーティングした場合には赤さび発生が見られなかった。腐食試験後、クロスカットの周囲のみポリアニリンが変色していたことから、ポリアニリン膜と露出金属部との電気化学的なカップリングにより防食機能を示す可能が示唆された。しかし、塩化物イオン付着量1.0g/m^2の条件では、グロスカット部からポリアニリン膜/下地界面に塗膜下腐食が起こり、コーティング膜の剥離が生じた。乾湿が繰り時の電位変化を解析した結果、ポリアニリン酸化重合膜をコーティングした試験片は、乾湿繰り返し環境で、研磨ままの材料よりもやや貴な電位を示すことが分かった。塩化物イオン付着量が少なく孔食発生電位が低い際には、酸化体被覆により不働態化が促進される。しかし、塩化物イオン付着量が高く孔食発生電位が低下する環境では、酸化体の有する貴な電位が、皮膜欠陥部において、孔食を誘発する危険性があることが明らかになった。尚、厳しい腐食環境でのポリアニリンの塗膜下腐食を防止するため現在用いられているクロメート(SrCrO_4)について端面防錆機構をケルビンプローブで解析したところ鋼母地のアノードおよびカソード反応速度を抑制していることが分かった。

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社会貢献活動 2

  1. 東北大/ステンレス鋼のすき間腐食/2要素を同時計測/省資源方高耐食鋼目指す

    2016年3月2日 ~

  2. 臨界値で突然発生——ステンレス鋼の腐食を可視化

    2016年2月25日 ~

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    東北大学は2016年2月24日、水溶液中における金属表面の水素イオン濃度指数(pH)と塩化物イオン濃度の分布を同時計測できる蛍光イメージングプレートを開発し、ステンレス鋼のすき間腐食が発生する過程を可視化することに成功したと発表した。腐食はゆっくり進行するのではなく、すき間内溶液組成が臨界値に達すると突然発生することが観察された。

その他 8

  1. 鋼/介在物ヘテロ界面のマイクロ電気化学特性解明と界面ナノ構造制御による高耐食化原理の導出

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    目的:鋼/介在物ヘテロ界面のマイクロ電気化学特性解明と界面ナノ構造制御による高耐食化原理の導出 概要:ヘテロ組織の利用により、材料の機械的特性は飛躍的に向上する。しかし、化学的に不均一な材料は腐食しやすいため、ヘテロ組織を積極的に活用した材料は、耐食性が低くなることが懸念される。そこで、ヘテロ組織の高耐食化の基盤構築のため、マイクロメートルオーダーの微小領域の電気化学特性を計測できる技術を駆使し、腐食起点の代表例である鋼と介在物(鋼/介在物)のヘテロ界面の腐食機構を解明する。さらに、ヘテロ界面組成・構造制御による高耐食化原理の導出に取り組む。

  2. 腐食性水膜下での金属材料の分極挙動計測技術に関する研究

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    非接触電位センサーであるケルビン(Kelvin)プローブにポテンショスタットの機能を組み込んだ電気化学計測システムを開発し、大気腐食環境を模擬した厚さ500μm以下の薄い水膜下における金属材料のアノードおよびカソード分極曲線を計測し、大気腐食機構の解析を行う。

  3. ISO16539 (Method A)国際規格の提案と規格化

  4. 産学人材育成パートナーシップ事業 “鉄鋼分野における産学人材育成パートナーシッププロジェクト”

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    産学人材育成パートナーシップ事業 “鉄鋼分野における産学人材育成パートナーシッププロジェクト”用教育教材の開発

  5. 鉄鋼材料の大気腐食寿命を数値シミュレーションするための基盤技術構築に係る研究

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    目的:1.大気腐食反応が進行する時刻を特定し、反応のトリガーとなる気象因子と実反応時間を明確化することで大気腐食の数値シミュレーションの基盤を構築する。2.防食機構の異なる3鋼種(Znめっき鋼板、ステンレス鋼、耐候性鋼)に対し、各種大気環境での腐食挙動を再現できる装置「腐食環境シミュレータ」を開発する。 目標:1.屋外大気腐食環境で水膜の腐食性と、鋼材の電位をモニタリングできるセンサーとシステム類の開発 2.海塩粒子発生と材料への付着および乾湿繰り返し過程を再現可能な促進試験装置の開発と、腐食反応支配因子の解明と試験条件最適化。 提案する方式の内容:①材料表面に形成される腐食性水膜環境のモニタリング・システムの開発、②腐食発生時刻とその際の水膜状態解析による大気腐食支配因子の解明、③腐食性エアロゾル発生と付着を模擬した腐食環境再現装置の開発、④液膜内腐食反応機構の解明

  6. 再処理プロセス溶液の熱力学検討の調査

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    再処理プロセス溶液の熱力学検討の調査

  7. 鋼材表面での腐食性水膜形成に着目した大気腐食寿命予測の数値モデル化研究

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    目的:世界各地の任意の屋外大気環境を模擬可能な「耐候性促進試験法」と、鉄鋼材料の「寿命予測数値シミュレーション技術」の構築。 概要:大気腐食は鉄鋼材料の実用上重要な現象であるが、関連するパラメータが多く未成熟な分野である。しかし、申請者らをはじめとする複数の研究により、大気腐食は1年間で10日程度の「特異日」に集中的に起こる可能性が高いことが分かってきた。そこで、①特異日出現の気象学的要因解明、②特異日の材料表面の腐食環境再現(=促進試験法の開発)、③その環境で何故腐食が発生するのかの原因解明と侵食挙動の数値化を行う。そして、「気象・地理的データからの特異日出現頻度の予測法」と、「特異日の腐食侵食挙動のモデル化」を行い、各種環境と材料に適用可能な数値シミュレーションによる寿命予測技術の構築を目指す。特異日の解明・再現では、大気腐食の反応の場となる「鋼材表面に形成される腐食性物質や金属イオンが濃縮した水膜の性状」に着目し研究を展開する。また、なぜ特異日にしか腐食しないのかという疑問に対しても、新材料開発の糸口とするため、非接触表面電位計測などの電気化学手法により解明を試みる。材料は、めっき鋼板とステンレス鋼を対象として取り組む。

  8. 新規日本工業規格の提案と規格化(JIS G 0595)

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