研究者詳細

顔写真

タチバナ マサヒト
立花 眞仁
Masahito Tachibana
所属
大学院医学系研究科 医科学専攻 発生・発達医学講座(周産期医学分野)
職名
准教授
学位
  • 博士(医学)(東北大学)

e-Rad 研究者番号
30431571

経歴 9

  • 2022年2月 ~ 継続中
    東北大学大学院医学系研究科 周産期医学分野 准教授

  • 2016年4月 ~ 2020年1月
    東北大学病院 産科 講師

  • 2015年7月 ~ 2016年3月
    東北大学病院 産科 助教

  • 2014年4月 ~ 2015年6月
    みやぎ県南中核病院 産婦人科 部長

  • 2013年9月 ~ 2014年3月
    みやぎ県南中核病院 産婦人科 科長

  • 2011年7月 ~ 2013年6月
    Oregon Health & Science University, Oregon national primate research center Stuff scientist 1

  • 2009年7月 ~ 2011年6月
    Oregon Health & Science University, Oregon national primate research center Senior research associate

  • 2008年7月 ~ 2009年6月
    Oregon Health & Science University, Oregon national primate research center Postdoctoral research fellow

  • 2006年4月 ~ 2007年6月
    東北大学病院 産婦人科 助教

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学歴 2

  • 東北大学大学院 医学部 医学系研究科 産婦人科学

    2002年4月 ~ 2006年3月

  • 日本大学 医学部 医学科

    1993年4月 ~ 1999年3月

所属学協会 7

  • 日本生殖医学会

  • 日本産科婦人科学会

  • 日本がん生殖医療学会

  • 人類遺伝学会

  • 日本受精着床学会

  • 日本卵子学会

  • 日本産婦人科内視鏡学会

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研究キーワード 3

  • 核移植

  • 生殖生物学

  • ミトコンドリア

研究分野 1

  • ライフサイエンス / 産婦人科学 /

受賞 2

  1. 神澤医学賞

    2020年12月 神澤医学研究振興財団

  2. First Prize for Technical Achievement in Video 2010

    American Society for Reproductive Medicine(ASRM)annual meeting 2010 Chromosome transfer in mature oocytes

論文 127

  1. Fertility Complications After Uterine Artery Embolization for Postpartum Hemorrhage: A Case of Infertility and Miscarriage Following Stillbirth 国際誌 査読有り

    Hiroaki Hiraga, Kyohei Hoshino, Emi Yokoyama, Yasuno Takahashi, Takeki Sato, Yuri Takahashi, Jumpei Toratani, Akira Kuga, Aiko Takahashi, Zen Watanabe, Masahito Tachibana, Masatoshi Saito

    Cureus 17 (4) e82609 2025年4月19日

    DOI: 10.7759/cureus.82609  

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    Uterine artery embolization (UAE) is widely used as a minimally invasive treatment for postpartum hemorrhage (PPH), with the expectation of preserving fertility. However, its effects on fertility remain unclear. We present the case of a 32-year-old woman who developed secondary infertility after undergoing UAE for severe PPH following a stillbirth at 37 weeks of gestation. Despite the resumption of regular menstruation, the endometrium remained persistently thin, and hysterosalpingography revealed narrowing of the uterine cavity. She underwent assisted reproductive technology (ART), but repeated frozen-thawed embryo transfer (FET) cycles resulted in implantation failure. Although she eventually conceived, she experienced a missed abortion at seven weeks. No specific causes for the miscarriage were identified. This case highlights that even in the absence of intrauterine adhesions or amenorrhea, endometrial thinning and uterine cavity narrowing after UAE can contribute to infertility and miscarriage. UAE should be carefully considered in women desiring future pregnancies, and alternative hemostatic measures should be prioritized when possible. Further research is required to improve UAE techniques and fertility preservation.

  2. 吸収性スペーサ挿入術および卵巣固定術により、陽子線治療から卵巣機能を保護し得た1例

    虎谷 惇平, 立花 眞仁, 高橋 靖乃, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 平賀 裕章, 横山 絵美, 渡邉 善, 齋藤 昌利

    日本がん・生殖医療学会誌 8 (1) 92-92 2025年2月

    出版者・発行元: (一社)日本がん・生殖医療学会

    ISSN:2433-7528

  3. Interparental Gene Conversion in General Population: A Novel Mechanism For Loss of Heterozygosity

    Jumpei Toratani, Masahito Tachibana, Junichi Sugawara, Atsushi Sugawara, Takeki Sato, Yuri Takahashi, Hiroaki Hiraga, Emi Yokoyama, Zen Watanabe, Masatoshi Saito, Nobuo Yaegashi, Gen Tamiya, Jun Takayama

    2024年12月7日

    DOI: 10.1101/2024.12.05.626979  

  4. 【ミトコンドリア-種々の疾患との関連と新規治療法のターゲットとしての可能性】ミトコンドリア置換法によるミトコンドリア病の治療法と日本の現状

    佐藤 壮樹, 立花 眞仁

    医学のあゆみ 291 (6) 471-475 2024年11月

    出版者・発行元: 医歯薬出版(株)

    ISSN:0039-2359

  5. 子宮鏡下手術による子宮穿孔に対して2度の子宮修復形成術の末に妊娠成立に至った1例

    高橋 友梨, 渡邉 善, 高橋 靖乃, 佐藤 壮樹, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 藤峯 絢子, 志賀 尚美, 立花 眞仁, 齋藤 昌利

    日本生殖医学会雑誌 69 (4) 499-499 2024年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  6. Aggressive Angiomyxoma症例に対する妊孕能温存の治療管理 妊娠・分娩まで至った2症例の報告

    高橋 靖乃, 渡邉 善, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 久我 彰, 横山 絵美, 立花 眞仁, 齋藤 昌利

    日本生殖医学会雑誌 69 (4) 499-499 2024年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  7. 総排泄腔遺残症例の子宮及び卵管留血腫に対する経腹壁経皮的ドレナージの工夫

    高橋 友梨, 渡邉 善, 高橋 靖乃, 佐藤 壮樹, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 立花 眞仁, 大澤 稔, 齋藤 昌利

    日本女性医学学会雑誌 32 (1) 194-194 2024年10月

    出版者・発行元: (一社)日本女性医学学会

    ISSN:2185-8861

  8. 慢性疲労症候群に合併するNSAIDS無効の非リウマチ性関節痛が漢方薬により寛解した1症例

    大澤 稔, 羽根田 健, 渡邉 善, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 高橋 靖乃, 立花 眞仁, 齋藤 昌利

    日本女性医学学会雑誌 32 (1) 205-205 2024年10月

    出版者・発行元: (一社)日本女性医学学会

    ISSN:2185-8861

  9. 総排泄腔遺残症例の子宮及び卵管留血腫に対する経腹壁経皮的ドレナージの工夫

    高橋 友梨, 渡邉 善, 高橋 靖乃, 佐藤 壮樹, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 立花 眞仁, 大澤 稔, 齋藤 昌利

    日本女性医学学会雑誌 32 (1) 194-194 2024年10月

    出版者・発行元: (一社)日本女性医学学会

    ISSN:2185-8861

  10. 慢性疲労症候群に合併するNSAIDS無効の非リウマチ性関節痛が漢方薬により寛解した1症例

    大澤 稔, 羽根田 健, 渡邉 善, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 高橋 靖乃, 立花 眞仁, 齋藤 昌利

    日本女性医学学会雑誌 32 (1) 205-205 2024年10月

    出版者・発行元: (一社)日本女性医学学会

    ISSN:2185-8861

  11. Dienogestを用いたProgestin-Primed Ovarian Stimulationについての検討

    佐藤 壮樹, 立花 眞仁, 高橋 靖乃, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 久我 彰, 横山 絵美, 渡邉 善

    日本生殖医学会雑誌 69 (4) 366-366 2024年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  12. 子宮鏡下手術による子宮穿孔に対して2度の子宮修復形成術の末に妊娠成立に至った1例

    高橋 友梨, 渡邉 善, 高橋 靖乃, 佐藤 壮樹, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 藤峯 絢子, 志賀 尚美, 立花 眞仁, 齋藤 昌利

    日本生殖医学会雑誌 69 (4) 499-499 2024年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  13. Aggressive Angiomyxoma症例に対する妊孕能温存の治療管理 妊娠・分娩まで至った2症例の報告

    高橋 靖乃, 渡邉 善, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 久我 彰, 横山 絵美, 立花 眞仁, 齋藤 昌利

    日本生殖医学会雑誌 69 (4) 499-499 2024年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  14. 膀胱内反を伴う子宮脱に対して腟断端仙骨子宮靱帯固定法(Shull法)が有効であった一例

    横山 絵美, 渡邉 善, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 石橋 ますみ, 立花 眞仁, 川守田 直樹, 齋藤 昌利

    日本女性骨盤底医学会プログラム・抄録集 26回 106-106 2024年8月

    出版者・発行元: 日本女性骨盤底医学会

  15. Dienogestを用いたProgestin-Primed Ovarian StimulationはLHを高度に抑制する

    佐藤 壮樹, 立花 眞仁, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 高橋 藍子, 菅原 淳史, 齋藤 昌利

    日本生殖医学会雑誌 69 (1-2) 112-113 2024年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  16. ホルモン補充-凍結融解胚盤胞移植周期における着床の窓(WOI)に影響する因子の探索

    高橋 友梨, 渡邉 善, 佐藤 壮樹, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 立花 眞仁, 齋藤 昌利

    日本生殖医学会雑誌 69 (1-2) 113-114 2024年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  17. Dienogestを用いたProgestin-Primed Ovarian StimulationはLHを高度に抑制する

    佐藤 壮樹, 立花 眞仁, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 高橋 藍子, 菅原 淳史, 齋藤 昌利

    日本生殖医学会雑誌 69 (1-2) 112-113 2024年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  18. ホルモン補充-凍結融解胚盤胞移植周期における着床の窓(WOI)に影響する因子の探索

    高橋 友梨, 渡邉 善, 佐藤 壮樹, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 立花 眞仁, 齋藤 昌利

    日本生殖医学会雑誌 69 (1-2) 113-114 2024年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  19. トリオにおける大規模全ゲノムデータを利用した,夫婦間対立遺伝子における遺伝子変換の検出 インプリンティング異常症・常染色体潜性遺伝病における新規発生メカニズムの探求

    虎谷 惇平, 立花 眞仁, 平賀 裕章, 横山 絵美, 渡邉 善, 齋藤 昌利

    日本産科婦人科学会雑誌 76 (臨増) S-531 2024年2月

    出版者・発行元: (公社)日本産科婦人科学会

    ISSN:0300-9165

  20. 卵巣組織凍結の技術安定化と確実な継承を目指した研修の取組

    立花 眞仁, 横山 絵美, 志賀 直美, 菅原 淳史, 高橋 藍子, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 渡邉 善, 齋藤 昌利

    日本がん・生殖医療学会誌 7 (1) 103-103 2024年1月

    出版者・発行元: (一社)日本がん・生殖医療学会

    ISSN:2433-7528

  21. 卵巣組織凍結の技術安定化と確実な継承を目指した研修の取組

    立花 眞仁, 横山 絵美, 志賀 直美, 菅原 淳史, 高橋 藍子, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 渡邉 善, 齋藤 昌利

    日本がん・生殖医療学会誌 7 (1) 103-103 2024年1月

    出版者・発行元: (一社)日本がん・生殖医療学会

    ISSN:2433-7528

  22. 東北地方における性別不合診療の現状と課題

    富田 博秋, 佐藤 祐太朗, 小林 奈津子, 菊地 紗耶, 林 昌伸, 黒沢 是之, 渡邉 善, 志賀 尚美, 立花 眞仁, 山下 慎一, 伊藤 明宏, 島田 宗昭, 今井 啓道

    GID(性同一性障害)学会雑誌 16 (1) 93-97 2023年12月

    出版者・発行元: GID(性同一性障害)学会

    ISSN:1883-5228

    eISSN:1883-5236

  23. 各地域・地方におけるGID診療の展開 東北地方における性別不合診療の現状と課題

    富田 博秋, 佐藤 祐太朗, 小林 奈津子, 菊地 紗耶, 林 昌伸, 黒沢 是之, 渡邉 善, 志賀 尚美, 立花 眞仁, 山下 慎一, 伊藤 明宏, 島田 宗昭, 今井 啓道

    GID(性同一性障害)学会雑誌 16 (1) 193-193 2023年12月

    出版者・発行元: GID(性同一性障害)学会

    ISSN:1883-5228

    eISSN:1883-5236

  24. Piezo-ICSI後の卵子活性化により良好胚盤胞を得た分割期停止の2例

    菅原 淳史, 立花 眞仁, 平賀 裕章, 佐藤 壮樹, 高橋 藍子, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 齋藤 昌利

    日本IVF学会誌 26 (2) 171-171 2023年10月

    出版者・発行元: (一社)日本IVF学会

    ISSN:1881-9028

  25. マウスモデルを用いたがん生殖医療に資する第一極体移植法の探索

    平賀 裕章, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 立花 眞仁

    日本生殖医学会雑誌 68 (4) 497-497 2023年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  26. 当院におけるホルモン補充療法(HRT)単独で有効な卵巣欠落症状についての検討

    佐藤 理乃, 大澤 稔, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 渡邉 善, 羽根田 健, 立花 眞仁, 齋藤 昌利

    日本女性医学学会雑誌 31 (1) 141-141 2023年10月

    出版者・発行元: (一社)日本女性医学学会

    ISSN:2185-8861

  27. 外用ゲル剤を用いたエストロゲン補充療法で血中エストラジオール値が異常高値を呈した医原性早発卵巣不全の一例

    佐藤 壮樹, 立花 眞仁, 佐藤 理乃, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 羽根田 健, 大澤 稔, 齋藤 昌利

    日本女性医学学会雑誌 31 (1) 156-156 2023年10月

    出版者・発行元: (一社)日本女性医学学会

    ISSN:2185-8861

  28. 原因不明の不正性器出血が漢方薬で止血した1症例

    大澤 稔, 羽根田 健, 志賀 尚美, 渡邉 善, 濱田 衣美子, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 立花 眞仁, 齋藤 昌利

    日本女性医学学会雑誌 31 (1) 159-159 2023年10月

    出版者・発行元: (一社)日本女性医学学会

    ISSN:2185-8861

  29. 若年女性に発生した外陰部平滑筋腫の一例

    志賀 尚美, 渡邉 善, 濱田 衣美子, 佐藤 理乃, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 立花 眞仁, 大澤 稔, 齋藤 昌利

    日本女性医学学会雑誌 31 (1) 171-171 2023年10月

    出版者・発行元: (一社)日本女性医学学会

    ISSN:2185-8861

  30. 当院におけるホルモン補充療法(HRT)単独で有効な卵巣欠落症状についての検討

    佐藤 理乃, 大澤 稔, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 渡邉 善, 羽根田 健, 立花 眞仁, 齋藤 昌利

    日本女性医学学会雑誌 31 (1) 141-141 2023年10月

    出版者・発行元: (一社)日本女性医学学会

    ISSN:2185-8861

  31. 外用ゲル剤を用いたエストロゲン補充療法で血中エストラジオール値が異常高値を呈した医原性早発卵巣不全の一例

    佐藤 壮樹, 立花 眞仁, 佐藤 理乃, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 羽根田 健, 大澤 稔, 齋藤 昌利

    日本女性医学学会雑誌 31 (1) 156-156 2023年10月

    出版者・発行元: (一社)日本女性医学学会

    ISSN:2185-8861

  32. 原因不明の不正性器出血が漢方薬で止血した1症例

    大澤 稔, 羽根田 健, 志賀 尚美, 渡邉 善, 濱田 衣美子, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 立花 眞仁, 齋藤 昌利

    日本女性医学学会雑誌 31 (1) 159-159 2023年10月

    出版者・発行元: (一社)日本女性医学学会

    ISSN:2185-8861

  33. 若年女性に発生した外陰部平滑筋腫の一例

    志賀 尚美, 渡邉 善, 濱田 衣美子, 佐藤 理乃, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 立花 眞仁, 大澤 稔, 齋藤 昌利

    日本女性医学学会雑誌 31 (1) 171-171 2023年10月

    出版者・発行元: (一社)日本女性医学学会

    ISSN:2185-8861

  34. マウスモデルを用いたがん生殖医療に資する第一極体移植法の探索

    平賀 裕章, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 立花 眞仁

    日本生殖医学会雑誌 68 (4) 497-497 2023年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  35. Piezo-ICSI後の卵子活性化により良好胚盤胞を得た分割期停止の2例

    菅原 淳史, 立花 眞仁, 平賀 裕章, 佐藤 壮樹, 高橋 藍子, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 齋藤 昌利

    日本IVF学会誌 26 (2) 171-171 2023年10月

    出版者・発行元: (一社)日本IVF学会

    ISSN:1881-9028

  36. 子宮筋腫を契機に発見した腹腔内に多発する腸間膜リンパ管腫の一例

    佐藤 理乃, 立花 眞仁, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 渡邉 みか, 齋藤 昌利

    北日本産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 70回 99-99 2023年9月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  37. 子宮筋腫を契機に発見した腹腔内に多発する腸間膜リンパ管腫の一例

    佐藤 理乃, 立花 眞仁, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 渡邉 みか, 齋藤 昌利

    北日本産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 70回 99-99 2023年9月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  38. Challenges to Widespread Use of Fertility Preservation Facilities for Pediatric Cancer Patients in Japan. 国際誌

    Tadashi Maezawa, Nao Suzuki, Hiroki Takeuchi, Mikiko Nishioka, Moe Hidaka, Atsushi Manabe, Yuhki Koga, Hiroshi Kawaguchi, Yoji Sasahara, Masahito Tachibana, Shotaro Iwamoto, Akihito Horie, Hidefumi Hiramatsu, Motohiro Kato, Miyuki Harada, Yuki Yuza, Masahiro Hirayama, Junko Takita, Tomoaki Ikeda, Kimikazu Matsumoto

    Journal of adolescent and young adult oncology 13 (1) 197-202 2023年8月3日

    DOI: 10.1089/jayao.2023.0059  

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    Purpose: Although fertility preservation for pediatric cancer patients is becoming more widespread in Japan, some facilities do not provide sufficient information regarding fertility. This study aimed to elucidate the problems pertaining to the lack of information about fertility among patients. Methods: Based on a 2020 survey, seminars addressing fertility preservation were held from the Designated Pediatric Cancer Care Hospitals in each of the seven blocks in Japan to their partner hospital (pediatric cancer hospitals). The seminar consisted of lectures and group discussions, and a questionnaire was also administered after each seminar. Results: In the group discussions, a lack of explanations to patients and explanatory materials for children were cited as issues by many facilities. The survey results revealed a lack of material explaining fertility preservation and a lack of knowledge among health care providers. There were also many requests to use the patient explanation videos presented at the seminar. Conclusion: The results indicate that further education for health care providers by seminar and other sources and enhancement of explanatory materials are important for fertility preservation in pediatric cancer hospitals in Japan.

  39. High doses of intravenous immunoglobulin stimulate regulatory T cell and suppress natural killer cell in women with recurrent pregnancy loss. 国際誌

    Hideto Yamada, Masashi Deguchi, Shigeru Saito, Toshiyuki Takeshita, Mari Mitsui, Tsuyoshi Saito, Takeshi Nagamatsu, Koichi Takakuwa, Mikiya Nakatsuka, Satoshi Yoneda, Katsuko Egashira, Masahito Tachibana, Keiichi Matsubara, Ritsuo Honda, Atsushi Fukui, Kanji Tanaka, Kazuo Sengoku, Toshiaki Endo, Hiroaki Yata

    Journal of reproductive immunology 158 103977-103977 2023年8月

    DOI: 10.1016/j.jri.2023.103977  

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    The aim was to evaluate whether natural killer (NK) cells and regulatory T (Treg) cells were involved in mechanisms underlying beneficial effects of a high dose of intravenous immunoglobulin (IVIG) on recurrent pregnancy losses (RPL) of unexplained etiology. In a double-blind, randomized, placebo-controlled trial of IVIG (400 mg/kg, for 5 days in 4-6 weeks of gestation) in women with RPL, blood samples were collected pre-infusion, one week after infusion (1 w), and eight weeks of gestation/when miscarried (8 w). Levels of NK and Treg cells in peripheral blood were compared between women with IVIG (n = 50) and placebo (n = 49), and between women with IVIG who gave live birth (n = 29) and those who had miscarriage with normal chromosome (n = 12). Effector Treg cell percentages in IVIG group at 1 w (mean 1.43 % vs. 1.03 %) and at 8 w (1.91 % vs. 1.18 %) were higher than those in placebo group (p < 0.01). Total Treg cell percentages in IVIG group at 1 w (4.75 % vs. 4.08 %) and at 8 w (5.55 % vs. 4.47 %) were higher than those in placebo group (p < 0.05). In women with live birth, total Treg cell percentages increased at 8 w (5.52 %, p < 0.001) compared with pre-infusion (4.54 %) and 1 w (4.47 %), while NK cell activity decreased at 1 w (20.18 %, p < 0.001) compared with pre-infusion (26.59 %). IVIG increased Treg cell percentages and suppressed NK cell activity very early in pregnancy, and these were associated with subsequent live birth. Stimulation of Treg cells and suppression of NK cell activity very early in pregnancy may be a mechanism of pharmacological effects of high dose IVIG.

  40. 精神科医にどのように性別不合(Gender Incongruence)医療に参入してもらうか 東北地方における性別不合医療の現状と解決すべき課題

    富田 博秋, 佐藤 祐太朗, 小林 奈津子, 菊地 紗耶, 林 昌伸, 黒沢 是之, 渡邉 善, 志賀 尚美, 立花 眞仁, 山下 慎一, 伊藤 明宏, 島田 宗昭, 今井 啓道

    精神神経学雑誌 (2023特別号) S457-S457 2023年6月

    出版者・発行元: (公社)日本精神神経学会

    ISSN:0033-2658

  41. 診断に苦慮した17α水酸化酵素欠損症の1例

    佐藤 慎太郎, 渡邉 善, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 志賀 尚美, 立花 眞仁

    東北連合産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 153回 49-49 2023年6月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  42. 診断に苦慮した17α水酸化酵素欠損症の1例

    佐藤 慎太郎, 渡邉 善, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 志賀 尚美, 立花 眞仁

    東北連合産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 153回 49-49 2023年6月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  43. 全胚凍結周期に発症し,自然妊娠により増悪した卵巣過剰刺激症候群の1例

    虎谷 惇平, 立花 眞仁, 高橋 友梨, 平賀 裕章, 横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 68 (1-2) 137-138 2023年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  44. ラトケ嚢胞による下垂体茎部捻転がFSH産生過多の原因と考えられた難治性不妊症の1例

    高橋 友梨, 佐藤 壮樹, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 渡邉 善, 志賀 尚美, 八重樫 伸生, 立花 眞仁

    日本生殖医学会雑誌 68 (1-2) 139-139 2023年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  45. Piezo-ICSI後のCaイオノフォアによる卵子活性化により良好胚盤胞を得た反復分割期停止の1例

    菅原 淳史, 平賀 裕章, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 横山 絵美, 高橋 藍子, 志賀 尚美, 渡邊 善, 八重樫 伸生, 立花 眞仁

    Journal of Mammalian Ova Research 40 (1) S58-S58 2023年4月

    出版者・発行元: (一社)日本卵子学会

    ISSN:1341-7738

    eISSN:1347-5878

  46. 全胚凍結周期に発症し,自然妊娠により増悪した卵巣過剰刺激症候群の1例

    虎谷 惇平, 立花 眞仁, 高橋 友梨, 平賀 裕章, 横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 68 (1-2) 137-138 2023年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  47. 卵子凍結における卵子ゲノムの保存の挑戦 第一極体自家移植による極体ゲノムの凍結融解ダメージ回避の試み

    平賀 裕章, 菅原 淳史, 高橋 藍子, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 八重樫 伸生, 立花 眞仁

    日本生殖医学会雑誌 68 (1-2) 136-136 2023年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  48. ラトケ嚢胞による下垂体茎部捻転がFSH産生過多の原因と考えられた難治性不妊症の1例

    高橋 友梨, 佐藤 壮樹, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 渡邉 善, 志賀 尚美, 八重樫 伸生, 立花 眞仁

    日本生殖医学会雑誌 68 (1-2) 139-139 2023年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  49. Piezo-ICSI後のCaイオノフォアによる卵子活性化により良好胚盤胞を得た反復分割期停止の1例

    菅原 淳史, 平賀 裕章, 佐藤 壮樹, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 横山 絵美, 高橋 藍子, 志賀 尚美, 渡邊 善, 八重樫 伸生, 立花 眞仁

    Journal of Mammalian Ova Research 40 (1) S58-S58 2023年4月

    出版者・発行元: (一社)日本卵子学会

    ISSN:1341-7738

    eISSN:1347-5878

  50. 全胚凍結周期に生じた,自然妊娠による重症卵巣過剰刺激症候群の一例

    虎谷 惇平, 高橋 友梨, 平賀 裕章, 横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 石橋 ますみ, 八重樫 伸生, 立花 眞仁

    日本生殖医学会雑誌 67 (4) 311-311 2022年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  51. 稀少部位子宮内膜症患者のリプロダクティブヘルスとヘルスケア 挙児希望の13例から

    平賀 裕章, 渡邉 善, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 八重樫 伸生, 立花 眞仁

    日本生殖医学会雑誌 67 (4) 385-385 2022年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  52. 宮城県におけるがん生殖医療の実態

    横山 絵美, 志賀 尚美, 高橋 友梨, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 石橋 ますみ, 渡邉 善, 八重樫 伸生, 立花 眞仁

    日本生殖医学会雑誌 67 (4) 410-410 2022年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  53. 魚の摂取頻度と月経痛の有病率の長期的検討 エコチル調査における宮城ユニットセンター追加調査

    横山 絵美, 武田 卓, 渡邉 善, 岩間 憲之, 佐藤 倫広, 村上 任尚, 櫻井 香澄, 志賀 尚美, 龍田 希, 齋藤 昌利, 立花 眞仁, 有馬 隆博, 栗山 進一, 目時 弘仁, 八重樫 伸生

    日本女性医学学会雑誌 30 (1) 125-125 2022年10月

    出版者・発行元: (一社)日本女性医学学会

    ISSN:2185-8861

  54. Pathological variants in genes associated with disorders of sex development and central causes of hypogonadism in a whole-genome reference panel of 8380 Japanese individuals. 国際誌 査読有り

    Naomi Shiga, Yumi Yamaguchi-Kabata, Saori Igeta, Jun Yasuda, Shu Tadaka, Takamichi Minato, Zen Watanabe, Junko Kanno, Gen Tamiya, Nobuo Fuse, Kengo Kinoshita, Shigeo Kure, Akiko Kondo, Masahito Tachibana, Masayuki Yamamoto, Nobuo Yaegashi, Junichi Sugawara

    Human genome variation 9 (1) 34-34 2022年9月28日

    DOI: 10.1038/s41439-022-00213-w  

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    Disorders of sex development (DSD) comprises a congenital condition in which chromosomal, gonadal, or anatomical sex development is atypical. In this study, we screened for pathogenic variants in 32 genes associated with DSDs and central causes of hypogonadism (CHG) in a whole-genome reference panel including 8380 Japanese individuals constructed by Tohoku Medical Megabank Organization. Candidate pathogenic (P) or likely pathogenic (LP) variants were extracted from the ClinVar, InterVar, and Human Gene Mutation databases. Ninety-one candidate pathological variants were found in 25 genes; 28 novel candidate variants were identified. Nearly 1 in 40 (either ClinVar or InterVar P or LP) to 157 (both ClinVar and InterVar P or LP) individuals were found to be carriers of recessive DSD and CHG alleles. In these data, genes implicated in gonadal dysfunction did not show loss-of-function variants, with a relatively high tendency of intolerance for haploinsufficiency based on pLI and Episcore, both of which can be used for estimating haploinsufficiency. We report the types and frequencies of causative variants for DSD and CHG in the general Japanese population. This study furthers our understanding of the genetic causes and helps to refine genetic counseling of DSD and CHG.

  55. Intravenous immunoglobulin treatment in women with four or more recurrent pregnancy losses: A double-blind, randomised, placebo-controlled trial. 国際誌

    Hideto Yamada, Masashi Deguchi, Shigeru Saito, Toshiyuki Takeshita, Mari Mitsui, Tsuyoshi Saito, Takeshi Nagamatsu, Koichi Takakuwa, Mikiya Nakatsuka, Satoshi Yoneda, Katsuko Egashira, Masahito Tachibana, Keiichi Matsubara, Ritsuo Honda, Atsushi Fukui, Kanji Tanaka, Kazuo Sengoku, Toshiaki Endo, Hiroaki Yata

    EClinicalMedicine 50 101527-101527 2022年8月

    DOI: 10.1016/j.eclinm.2022.101527  

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    Background: There is no effective treatment for women with unexplained recurrent pregnancy loss (RPL). We aimed to investigate whether treatment with a high dose of intravenous immunoglobulin (IVIG) in early pregnancy can improve pregnancy outcomes in women with unexplained RPL. Methods: In a double-blind, randomised, placebo-controlled trial, women with primary RPL of unexplained aetiology received 400 mg/kg of IVIG daily or placebo for five consecutive days starting at 4-6 weeks of gestation. They had experienced four or more miscarriages except biochemical pregnancy loss and at least one miscarriage of normal chromosome karyotype. The primary outcome was ongoing pregnancy rate at 22 weeks of gestation, and the live birth rate was the secondary outcome. We analysed all women receiving the study drug (intention-to-treat, ITT) and women except those who miscarried due to fetal chromosome abnormality (modified-ITT). This study is registered with ClinicalTrials.gov number, NCT02184741. Findings: From June 3, 2014 to Jan 29, 2020, 102 women were randomly assigned to receive IVIG (n = 53) or placebo (n = 49). Three women were excluded; therefore 50 women received IVIG and 49 women received placebo in the ITT population. The ongoing pregnancy rate at 22 weeks of gestation (31/50 [62·0%] vs. 17/49 [34·7%]; odds ratio [OR] 3·07, 95% CI 1·35-6·97; p = 0·009) and the live birth rate (29/50 [58·0%] vs. 17/49 [34·7%]; OR 2·60, 95% CI 1·15-5·86; p = 0·03) in the IVIG group were higher than those in the placebo group in the ITT population. The ongoing pregnancy rate at 22 weeks of gestation (OR 6·27, 95% CI 2·21-17·78; p < 0·001) and the live birth rate (OR 4·85, 95% CI 1·74-13·49; p = 0·003) significantly increased in women who received IVIG at 4-5 weeks of gestation as compared with placebo, but these increases were not evident in women who received IVIG at 6 weeks of gestation. Four newborns in the IVIG group and none in the placebo group had congenital anomalies (p = 0·28). Interpretation: A high dose of IVIG in very early pregnancy improved pregnancy outcome in women with four or more RPLs of unexplained aetiology. Funding: The Japan Blood Products Organization.

  56. Association between maternal infertility treatment and child neurodevelopment: findings from the Tohoku Medical Megabank Project Birth and Three-Generation Cohort Study in Miyagi and Iwate Prefectures, Japan. 国際誌

    Aoi Noda, Mami Ishikuro, Taku Obara, Keiko Murakami, Fumihiko Ueno, Fumiko Matsuzaki, Tomomi Onuma, Zen Watanabe, Naomi Shiga, Noriyuki Iwama, Hamada Hirotaka, Tatsui Otsuka, Masahito Tachibana, Hiroaki Tomita, Masatoshi Saito, Junichi Sugawara, Shigeo Kure, Nobuo Yaegashi, Shinichi Kuriyama

    BMJ open 12 (6) e060944 2022年6月7日

    DOI: 10.1136/bmjopen-2022-060944  

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    OBJECTIVES: This study aimed to examine the association between infertility treatment and neurodevelopment in children at 2 and 3.5 years of age. DESIGN: Prospective cohort study. SETTING AND PARTICIPANTS: The study population consisted of mother-child pairs who participated in the Tohoku Medical Megabank Project Birth and Three-Generation Cohort Study in Miyagi and Iwate Prefectures, Japan. Pregnant women were recruited in obstetric clinics or hospitals and their children were followed up by the questionnaire. OUTCOME MEASURES: The children's neurodevelopmental outcomes were assessed at 2 and 3.5 years of age using the Ages and Stages Questionnaire, third edition (ASQ-3), which consists of questions on five developmental domains. We performed a multivariate logistic regression analysis of the association between infertility treatment (including ovulation induction (OI), artificial insemination with husband's sperm (AIH) and assisted reproductive technology (ART)) and the clinical range of ASQ-3. RESULTS: Of 9655 mother-child pairs, 273 (2.8%) and 487 (5.0%) were conceived through OI/AIH and ART, respectively. The odds of having developmental delays at 2 years of age were higher in children conceived through OI/AIH (OR, 1.36; 95% CI 1.00 to 1.85) and ART (OR, 1.36; 95% CI 1.07 to 1.72) than in those conceived naturally. Additionally, OI/AIH and ART were significantly associated with communication (OR, 1.93; 95% CI 1.25 to 2.98) and gross motor (OR, 1.50; 95% CI 1.08 to 2.09) delays, respectively. There were no statistically significant differences in the odds of having developmental delays at 3.5 years of age in children conceived through OI/AIH (OR, 1.13; 95% CI 0.79 to 1.61) and ART (OR, 1.03; 95% CI 0.78 to 1.37). CONCLUSION: In this study, we found a significant association between infertility treatment and children's neurodevelopment at 2 years of age, whereas no statistically significant differences were found at 3.5 years of age.

  57. 腹腔鏡下卵巣成熟嚢胞性奇形腫核出術(体内法)における剥離手技の分析

    平賀 裕章, 渡邉 善, 虎谷 惇平, 横山 絵美, 志賀 尚美, 八重樫 伸生, 立花 眞仁

    東北連合産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 151回 67-67 2022年5月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  58. 腹腔鏡下卵巣成熟嚢胞性奇形腫核出術(体内法)における剥離手技の分析

    平賀 裕章, 渡邉 善, 虎谷 惇平, 横山 絵美, 志賀 尚美, 八重樫 伸生, 立花 眞仁

    東北連合産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 151回 67-67 2022年5月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  59. 当院における卵巣組織凍結導入に向けた取り組みと実践

    竹澤 美紀, 志賀 直美, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 横山 絵美, 渡邉 善, 石橋 ますみ, 菅原 淳史, 高橋 藍子, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 67 (1-2) 91-92 2022年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  60. 外科的介入により妊孕性温存を試みた小児悪性腫瘍の1例

    虎谷 惇平, 立花 眞仁, 竹澤 美紀, 平賀 裕章, 横山 絵美, 志賀 直美, 渡邉 善, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 67 (1-2) 92-92 2022年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  61. 【受精と胚発生をめぐる話題】紡錘体移植・核移植と胚発生

    平賀 裕章, 立花 眞仁

    HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY 29 (1) 43-48 2022年3月

    出版者・発行元: (株)メディカルレビュー社

    ISSN:1340-220X

  62. Intraoperative Placement of an Absorbable Spacer Prior to Radiation Therapy for a Malignant Peripheral Nerve Sheath Tumor. 国際誌

    Yuki Endo, Taichi Fukuzawa, Masahiro Irie, Hideyuki Sasaki, Hironori Kudo, Ryo Ando, Ryuji Okubo, Saori Katayama, Masatoshi Hashimoto, Kosuke Sato, Masahito Tachibana, Hidekazu Aoki, Masayuki Araya, Koichi Hirabayashi, Shoji Saito, Hidekazu Masaki, Yozo Nakazawa, Yoji Sasahara, Motoshi Wada

    Case reports in oncology 15 (2) 541-546 2022年

    DOI: 10.1159/000524824  

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    A 7-year-6-month-old female was diagnosed with a pelvic malignant peripheral nerve sheath tumor and lymph node metastases. Tumorectomy was performed after four cycles of chemotherapy. A 33-mm cystic lesion was observed around the left iliac muscle after three cycles of postoperative chemotherapy, and proton beam therapy (PBT) was recommended. She was referred for absorbable spacer (AS) placement. The left ovarian appendage (OA) was resected due to the direct tumor infiltration. The right OA was fixed to the uterosacral ligament. The AS was fixed to the lateral pelvis. The PBT (70.3 Gy relative biological effectiveness) was performed successfully with the AS, and she also had the reproducing possibility due to prevention of severe irradiation damage of the right OA. AS eliminated the surgical removal of spacers and enabled us high-dose PBT for residual tumor without severe irradiation damage including infertility.

  63. Guidelines for Reproductive Medicine in Japan.

    Mitsutoshi Yamada, Tomonori Ishikawa, Takeshi Iwasa, Hajime Oishi, Satoko Osuka, Kenji Oka, Shuichi Ono, Masanori Ono, Makoto Orisaka, Haruhiko Kanasaki, Yasushi Kawano, Kazuhiro Kawamura, Hiroshi Kishi, Fuminori Kimura, Shinnosuke Kuroda, Akira Kuwahara, Hideyuki Kobayashi, Akira Komiya, Hidekazu Saito, Kenji Sato, Suguru Sato, Koji Shiraishi, Hiromitsu Shirasawa, Tatsuya Suzuki, Yasushi Takai, Seido Takae, Toshifumi Takahashi, Tsuyoshi Takiuchi, Masahito Tachibana, Isao Tamura, Hiroshi Tamura, Seung Chik Jwa, Tsuyoshi Baba, Miyuki Harada, Tetsuya Hirata, Atsushi Fukui, Yusuke Fukuda, Shinichiro Fukuhara, Tetsuo Maruyama, Yasushi Yumura, Osamu Yoshino, Yasushi Hirota, Akira Tsujimura, Naoaki Kuji, Yutaka Osuga

    Reproductive medicine and biology 21 (1) e12483 2022年

    DOI: 10.1002/rmb2.12483  

  64. Association of fish intake with menstrual pain: A cross-sectional study of the Japan Environment and Children's Study. 国際誌

    Emi Yokoyama, Takashi Takeda, Zen Watanabe, Noriyuki Iwama, Michihiro Satoh, Takahisa Murakami, Kasumi Sakurai, Naomi Shiga, Nozomi Tatsuta, Masatoshi Saito, Masahito Tachibana, Takahiro Arima, Shinichi Kuriyama, Hirohito Metoki, Nobuo Yaegashi

    PloS one 17 (7) e0269042 2022年

    DOI: 10.1371/journal.pone.0269042  

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    The relationship between fish eating habits and menstrual pain is unknown. Elucidating this relationship can inform dietary guidance for reproductive age women with menstrual pain. The aim of this study was to clarify the relationship between fish intake frequency/preference and menstrual pain. This cross-sectional study was conducted at the Miyagi Regional Center as an adjunct study of the Japan Environment and Children's Study, and 2060 eligible women (mean age, 31.9 years) participated. Fish intake frequency ("< 1 time/week," "1 time/week," "2-3 times/week," or "≥ 4 times/week"), preference ("like," "neutral," or "dislike"), and menstrual pain (no/mild or moderate-to-severe) were assessed at 1.5 years after the last delivery through self-administered questionnaires. The association between fish intake frequency/preference and prevalence of moderate-to-severe menstrual pain was evaluated through logistic regression analyses. Our results show that, compared with the "< 1 time/week" (38.0%) group, the "1 time/week" (26.9%), "2-3 times/week" (27.8%), and "≥ 4 times/week" (23.9%) groups showed a lower prevalence of moderate-to-severe menstrual pain (p < 0.01). The prevalence of moderate-to-severe menstrual pain was 27.7%, 27.6%, and 34.4% in the "like," "neutral," and "dislike" groups, respectively. Multivariate logistic regression showed that frequent fish intake was associated with a lower prevalence of moderate-to-severe menstrual pain ("1 time/week": odds ratio [OR] = 0.59; 95% confidence interval [CI], 0.41-0.86, "2-3 times/week": OR = 0.64; 95% CI, 0.45-0.90 and "≥ 4 times/week": OR = 0.52; 95% CI, 0.34-0.80; trend p = 0.004). Multivariate logistic regression showed no association between fish preference and moderate-to-severe menstrual pain ("dislike" vs "like": OR = 1.16; 95% CI, 0.78-1.73). There was a significant negative association between fish intake frequency and menstrual pain. It is suggested that fish intake can reduce or prevent menstrual pain.

  65. 吸収性スペーサ使用と卵巣固定術にて陽子線治療による生殖器被爆軽減を試みた小児悪性腫瘍の一例

    虎谷 惇平, 立花 眞仁, 竹澤 美紀, 平賀 裕章, 横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 八重樫 伸生

    日本がん・生殖医療学会誌 5 (1) 125-125 2022年1月

    出版者・発行元: (一社)日本がん・生殖医療学会

    ISSN:2433-7528

  66. 卵巣手術検体を用いた臨床研究による安全な卵巣組織凍結保存導入と実践

    横山 絵美, 志賀 尚美, 竹澤 美紀, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 渡邉 善, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本がん・生殖医療学会誌 5 (1) 155-155 2022年1月

    出版者・発行元: (一社)日本がん・生殖医療学会

    ISSN:2433-7528

  67. 吸収性スペーサ使用と卵巣固定術にて陽子線治療による生殖器被爆軽減を試みた小児悪性腫瘍の一例

    虎谷 惇平, 立花 眞仁, 竹澤 美紀, 平賀 裕章, 横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 八重樫 伸生

    日本がん・生殖医療学会誌 5 (1) 125-125 2022年1月

    出版者・発行元: (一社)日本がん・生殖医療学会

    ISSN:2433-7528

  68. 卵巣手術検体を用いた臨床研究による安全な卵巣組織凍結保存導入と実践

    横山 絵美, 志賀 尚美, 竹澤 美紀, 虎谷 惇平, 平賀 裕章, 渡邉 善, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本がん・生殖医療学会誌 5 (1) 155-155 2022年1月

    出版者・発行元: (一社)日本がん・生殖医療学会

    ISSN:2433-7528

  69. Corrigendum to: Abnormal early folliculogenesis due to impeded pyruvate metabolism in mouse oocytes†. 国際誌

    Keiko Tanaka, Yohei Hayashi, Asuka Takehara, Yumi Ito-Matsuoka, Masahito Tachibana, Nobuo Yaegashi, Yasuhisa Matsui

    Biology of reproduction 105 (4) 1069-1069 2021年10月11日

    DOI: 10.1093/biolre/ioab154  

  70. 指導医不足・コロナ禍でも可能なWeb会議システムを用いた腹腔鏡手術の学び方 On line東北大学式ラパロ塾を開催して

    遠藤 俊, 渡邉 善, 清水 孝規, 永井 智之, 徳永 英樹, 立花 眞仁, 島田 宗昭, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 37 (Suppl.I) 365-365 2021年9月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN:1884-9938

    eISSN:1884-5746

  71. Exploration of the Cytoplasmic Function of Abnormally Fertilized Embryos via Novel Pronuclear-Stage Cytoplasmic Transfer. 国際誌

    Ayako Fujimine-Sato, Takashi Kuno, Keiko Higashi, Atsushi Sugawara, Hiroaki Hiraga, Aiko Takahashi, Keiko Tanaka, Emi Yokoyama, Naomi Shiga, Zen Watanabe, Nobuo Yaegashi, Masahito Tachibana

    International journal of molecular sciences 22 (16) 2021年8月16日

    DOI: 10.3390/ijms22168765  

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    In regular IVF, a portion of oocytes exhibit abnormal numbers of pronuclei (PN) that is considered as abnormal fertilization, and they are routinely discarded. However, it is known that abnormal ploidy still does not completely abandon embryo development and implantation. To explore the potential of cytoplasm from those abnormally fertilized oocytes, we developed a novel technique for the transfer of large cytoplasm between pronuclear-stage mouse embryos, and assessed its impact. A large volume of cytoplast could be efficiently transferred in the PN stage using a novel two-step method of pronuclear-stage cytoplasmic transfer (PNCT). PNCT revealed the difference in the cytoplasmic function among abnormally fertilized embryos where the cytoplasm of 3PN was developmentally more competent than 1PN, and the supplementing of fresh 3PN cytoplasm restored the impaired developmental potential of postovulatory "aged" oocytes. PNCT-derived embryos harbored significantly higher mitochondrial DNA copies, ATP content, oxygen consumption rate, and total cells. The difference in cytoplasmic function between 3PN and 1PN mouse oocytes probably attributed to the proper activation via sperm and may impact subsequent epigenetic events. These results imply that PNCT may serve as a potential alternative treatment to whole egg donation for patients with age-related recurrent IVF failure.

  72. 魚摂取頻度はPMS/PMDDの有病率に関連する エコチル調査における宮城ユニットセンター追加調査

    横山 絵美, 武田 卓, 渡邉 善, 岩間 憲之, 齋藤 昌利, 星合 哲郎, 立花 眞仁, 目時 弘仁, 八重樫 伸生

    北日本産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 68回 44-44 2021年8月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  73. Effects of localisation of uterine adenomyosis on outcome of in vitro fertilisation/intracytoplasmic sperm injection fresh and frozen-thawed embryo transfer cycles: a multicentre retrospective cohort study. 国際誌

    Takuya Iwasawa, Toshifumi Takahashi, Eri Maeda, Koichi Ishiyama, Satoshi Takahashi, Ryota Suganuma, Koki Matsuo, Masahito Tachibana, Rie Fukuhara, Hiromitsu Shirasawa, Wataru Sato, Yukiyo Kumazawa, Yukihiro Terada

    Reproductive biology and endocrinology : RB&E 19 (1) 84-84 2021年6月4日

    DOI: 10.1186/s12958-021-00764-7  

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    BACKGROUND: Uterine adenomyosis is a benign disease, common among women in their 40 and 50 s, characterised by ectopic endometrial tissue in the uterine myometrial layer. Adenomyosis causes infertility and has a negative effect on the outcomes of in vitro fertilisation (IVF)/intracytoplasmic sperm injection (ICSI) embryo transfer (ET) cycles. It has also been reported to have different characteristics depending on the adenomyotic lesion localisation. The effect of its localisation on IVF/ICSI-ET outcomes is unclear. This study aimed to investigate whether adenomyotic lesion localisation, assessed using magnetic resonance imaging (MRI), was associated with outcomes of IVF/ICSI-ET cycles. METHODS: This multicentre, joint, retrospective cohort study analysed the medical records of 67 infertile patients with adenomyosis who underwent IVF/ICSI with fresh and frozen-thawed ET at five participating facilities from January 2012 to December 2016 and for whom MRI data were available. Fifteen patients were excluded; therefore, the MRI data of 52 patients were evaluated by two radiologists. We assessed the localisation of and classified adenomyotic lesions into advanced (invades the full thickness of the uterine myometrium), extrinsic (localised on the serosal side), and intrinsic (localised on the endometrial side) subtypes. RESULTS: There were 40 advanced, nine extrinsic, and three intrinsic cases, and the outcomes of 100, 27, and nine ET cycles, respectively, were analysed. Pregnancy loss/clinical pregnancy and live birth rates of the advanced, extrinsic, and intrinsic groups were 64 % (16/25) and 9 % (9/100), 33.3 % (3/9) and 22.2 % (6/27), and 50 % (1/2) and 11.1 % (1/9), respectively. A logistic regression analysis adjusted for age, prior miscarriage, and body mass index showed that the extrinsic group had fewer pregnancy losses (odds ratio 0.06; 95 % confidence interval [CI]: 0.00-0.54, p = 0.026) and more live births (odds ratio 6.05; 95 % CI: 1.41-29.65, p = 0.018) than the advanced group. CONCLUSIONS: Adenomyotic lesions exert different effects on IVF/ICSI-ET outcomes. Thus, MRI assessments of adenomyosis in infertile patients are beneficial. Establishment of treatment plans based on adenomyotic lesion localisation should be considered.

  74. Abnormal early folliculogenesis due to impeded pyruvate metabolism in mouse oocytes. 国際誌

    Keiko Tanaka, Yohei Hayashi, Asuka Takehara, Yumi Ito-Matsuoka, Masahito Tachibana, Nobuo Yaegashi, Yasuhisa Matsui

    Biology of reproduction 105 (1) 64-75 2021年4月6日

    DOI: 10.1093/biolre/ioab064  

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    Fetal ovarian germ cells show characteristic energy metabolism status, such as enhanced mitochondrial metabolism as well as glycolysis, but their roles in early folliculogenesis are unclear. We show here that inhibition of pyruvate uptake to mitochondria by UK5099 in organ cultures of fetal mouse ovaries resulted in repressed early folliculogenesis without affecting energy production, survival of oocytes, or meiosis. In addition, the abnormal folliculogenesis by UK5099 was partially rescued by α-ketoglutarate and succinate, intermediate metabolites in the TCA cycle, suggesting the importance of those metabolites. The expression of TGFβ-related genes Gdf9 and Bmp15 in ovarian germ cells, which are crucial for folliculogenesis, was downregulated by UK5099, and the addition of recombinant GDF9 partially rescued the abnormal folliculogenesis induced by UK5099. We also found that early folliculogenesis was similarly repressed, as in the culture, in the ovaries of a germ cell-specific knockout of Mpc2, which encodes a mitochondria pyruvate carrier that is targeted by UK5099. These results suggest that insufficient Gdf9 expression induced by abnormal pyruvate metabolism in oocytes results in early follicular dysgenesis, which is a possible cause of defective folliculogenesis in humans.

  75. A modified technique of laparoscopic radical trachelectomy combined with extracorporeal cervical amputation through a mini-laparotomy

    Zen Watanabe, Hideki Tokunaga, Masumi Ishibashi, Shogo Shigeta, Keita Tsuji, Tomoyuki Nagai, Masahito Tachibana, Muneaki Shimada, Nobuo Yaegashi

    EUROPEAN JOURNAL OF GYNAECOLOGICAL ONCOLOGY 42 (1) 183-188 2021年2月

    DOI: 10.31083/j.ejgo.2021.01.2278  

    ISSN:0392-2936

  76. Estimation of the carrier frequencies and proportions of potential patients by detecting causative gene variants associated with autosomal recessive bone dysplasia using a whole-genome reference panel of Japanese individuals. 国際誌

    Shinichi Nagaoka, Yumi Yamaguchi-Kabata, Naomi Shiga, Masahito Tachibana, Jun Yasuda, Shu Tadaka, Gen Tamiya, Nobuo Fuse, Kengo Kinoshita, Shigeo Kure, Jun Murotsuki, Masayuki Yamamoto, Nobuo Yaegashi, Junichi Sugawara

    Human genome variation 8 (1) 2-2 2021年1月15日

    DOI: 10.1038/s41439-020-00133-7  

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    Bone dysplasias are a group of rare hereditary diseases, with up to 436 disease types. Perinatal diagnosis is clinically important for adequate personalized management and counseling. There are no reports focused on pathogenic variants of bone dysplasias in the general population. In this study, we focused on autosomal recessive bone dysplasias. We identified pathogenic variants using whole-genome reference panel data from 3552 Japanese individuals. For the first time, we were able to estimate the carrier frequencies and the proportions of potential patients. For autosomal recessive bone dysplasias, we detected 198 pathogenic variants of 54 causative genes. We estimated the variant carrier frequencies and the proportions of potential patients with variants associated with four clinically important bone dysplasias: osteogenesis imperfecta (OI), hypophosphatasia (HPP), asphyxiating thoracic dysplasia (ATD), and Ellis-van Creveld syndrome (EvC). The proportions of potential patients with OI, ATD, and EvC based on pathogenic variants classified as "pathogenic" and "likely pathogenic" by InterVar were closer to the reported incidence rates in Japanese subjects. Furthermore, the proportions of potential patients with HPP variants classified as "pathogenic" and "likely pathogenic" in InterVar and "pathogenic" in ClinVar were closer to the reported incidence rates. For bone dysplasia, the findings of this study will provide a better understanding of the variant types and frequencies in the Japanese general population, and should be useful for clinical diagnosis, genetic counseling, and personalized medicine.

  77. マウス異常受精胚を利用した前核期大量細胞質移植法の有効性

    藤峯 絢子, 立花 眞仁, 田中 恵子, 久野 貴司, 横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 鈴木 吉也, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 65 (4) 364-364 2020年11月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  78. 技術認定医合格を目指す!「TLHの勘所」 合併症ゼロを目指してアンケート調査による尿管損傷症例から尿管同定を考える

    渡邉 善, 立花 眞仁, 久野 貴司, 永井 智之, 志賀 尚美, 徳永 英樹, 島田 宗昭, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 36 (Suppl.I) [SY2-1] 2020年11月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN:1884-9938

    eISSN:1884-5746

  79. Successful pregnancy and vaginal delivery after laparoscopic excision of a congenital uterine cervical diverticulum: A case report. 国際誌 査読有り

    Keiko Tanaka, Naomi Shiga, Takashi Kuno, Zen Watanabe, Masahito Tachibana, Nobuo Yaegashi

    The journal of obstetrics and gynaecology research 46 (8) 1460-1464 2020年8月

    DOI: 10.1111/jog.14255  

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    Uterine cervical diverticulum is a very rare malformation. Affected patients are reported to have infertility issues and problems during the perinatal period. A 32-year-old nulliparous woman visited another obstetrics and gynecology hospital because of infertility. A cyst branching out from the uterine cervix was discovered. Subsequently, she conceived via assisted reproductive technology, but the uterine cyst was left untreated. Eventually, the pregnancy was terminated due to an enlarged uterine cyst and several birth defects. She was referred to our hospital where she was diagnosed with a uterine cervical diverticulum. We excised the diverticulum via a laparoscopic approach. Afterward, she became pregnant and delivered a baby vaginally at 37 weeks. To our knowledge, this is the first report of successful delivery after laparoscopic diverticulum excision. We recommend cervical diverticulum excision before pregnancy because of the potential adverse events associated with cervical diverticulum during pregnancy.

  80. マウスキメラモデルと新規チップ型受精卵呼吸測定装置を使用した胚呼吸量と妊娠との関係についての検討

    久野 貴司, 立花 眞仁, 藤峯 絢子, 東 恵子, 菅原 淳史, 高橋 藍子, 齋藤 淳一, 井ヶ田 小緒里, 田中 恵子, 横山 絵美, 渡邉 善, 志賀 尚美, 鈴木 吉也, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    Journal of Mammalian Ova Research 37 (1) S61-S61 2020年7月

    出版者・発行元: (一社)日本卵子学会

    ISSN:1341-7738

    eISSN:1347-5878

  81. 宮城県がん生殖医療ネットワーク 発足後3年間の活動報告

    渡邉 善, 立花 眞仁, 志賀 尚美, 山田 秀和, 吉田 仁秋, 星 和彦, 八重樫 伸生

    Journal of Mammalian Ova Research 37 (1) S36-S36 2020年7月

    出版者・発行元: (一社)日本卵子学会

    ISSN:1341-7738

    eISSN:1347-5878

  82. マウス胎仔期卵子発生におけるピルビン酸代謝の重要性

    田中 恵子, 林 陽平, 久野 貴司, 渡邉 善, 立花 眞仁, 八重樫 伸生, 松居 靖久

    Journal of Mammalian Ova Research 37 (1) S56-S56 2020年7月

    出版者・発行元: (一社)日本卵子学会

    ISSN:1341-7738

    eISSN:1347-5878

  83. 宮城県がん生殖医療ネットワーク 発足後3年間の活動報告

    渡邉 善, 立花 眞仁, 志賀 尚美, 山田 秀和, 吉田 仁秋, 星 和彦, 八重樫 伸生

    Journal of Mammalian Ova Research 37 (1) S36-S36 2020年7月

    出版者・発行元: (一社)日本卵子学会

    ISSN:1341-7738

    eISSN:1347-5878

  84. マウス胎仔期卵子発生におけるピルビン酸代謝の重要性

    田中 恵子, 林 陽平, 久野 貴司, 渡邉 善, 立花 眞仁, 八重樫 伸生, 松居 靖久

    Journal of Mammalian Ova Research 37 (1) S56-S56 2020年7月

    出版者・発行元: (一社)日本卵子学会

    ISSN:1341-7738

    eISSN:1347-5878

  85. マウスキメラモデルと新規チップ型受精卵呼吸測定装置を使用した胚呼吸量と妊娠との関係についての検討

    久野 貴司, 立花 眞仁, 藤峯 絢子, 東 恵子, 菅原 淳史, 高橋 藍子, 齋藤 淳一, 井ヶ田 小緒里, 田中 恵子, 横山 絵美, 渡邉 善, 志賀 尚美, 鈴木 吉也, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    Journal of Mammalian Ova Research 37 (1) S61-S61 2020年7月

    出版者・発行元: (一社)日本卵子学会

    ISSN:1341-7738

    eISSN:1347-5878

  86. 低E2で発症した重症卵巣過剰刺激症候群の1例

    田中 恵子, 立花 眞仁, 井ヶ田 小緒里, 藤峯 絢子, 久野 貴司, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 渡邉 善, 大澤 稔, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 65 (1-2) 105-105 2020年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  87. 2名の放射線科医によるMRI評価により診断された子宮腺筋症病巣の局在とART治療成績についての検討

    岩澤 卓也, 寺田 幸弘, 尾野 夏紀, 富樫 嘉津恵, 白澤 弘光, 佐藤 亘, 熊澤 由紀代, 福原 理恵, 松尾 幸城, 立花 眞仁, 菅沼 亮太, 高橋 俊文, 横山 良仁, 永瀬 智, 八重樫 伸生, 藤森 敬也

    日本産科婦人科学会雑誌 72 (臨増) S-518 2020年3月

    出版者・発行元: (公社)日本産科婦人科学会

    ISSN:0300-9165

  88. 宮城県がん・生殖医療ネットワークの現状

    立花 眞仁, 志賀 尚昭, 渡邉 善, 山田 秀和, 吉田 仁秋, 星 和彦, 八重樫 伸生

    日本がん・生殖医療学会誌 3 (1) 108-108 2020年1月

    出版者・発行元: (NPO)日本がん・生殖医療学会

    ISSN:2433-7528

  89. がんもしくは自己免疫疾患の治療のため卵巣機能不全、続発性骨粗鬆症を呈した症例の検討 がん生殖後のヘルスケア管理を見据えて

    志賀 尚美, 立花 眞仁, 久野 貴司, 横山 絵美, 渡邉 善, 八重樫 伸生

    日本がん・生殖医療学会誌 3 (1) 129-129 2020年1月

    出版者・発行元: (NPO)日本がん・生殖医療学会

    ISSN:2433-7528

  90. A Preclinical Evaluation towards the Clinical Application of Oxygen Consumption Measurement by CERMs by a Mouse Chimera Model. 国際誌 査読有り

    Takashi Kuno, Masahito Tachibana, Ayako Fujimine-Sato, Misaki Fue, Keiko Higashi, Aiko Takahashi, Hiroki Kurosawa, Keisuke Nishio, Naomi Shiga, Zen Watanabe, Nobuo Yaegashi

    International journal of molecular sciences 20 (22) 2019年11月12日

    DOI: 10.3390/ijms20225650  

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    We have developed an automated device for the measurement of oxygen consumption rate (OCR) called Chip-sensing Embryo Respiratory Measurement system (CERMs). To verify the safety and the significance of the OCR measurement by CERMs, we conducted comprehensive tests using a mouse model prior to clinical trials in a human in vitro fertilization (IVF) program. Embryo transfer revealed that the OCR measured by CERMs did not compromise the full-term development of mice or their future fertility, and was positively correlated with adenosine triphosphate (ATP) production and the mitochondrial membrane potential (ΔΨm), thereby indirectly reflecting mitochondrial oxidative phosphorylation (OXPHOS) activity. We demonstrated that the OCR is independent of embryo morphology (the size) and number of mitochondria (mitochondrial DNA copy number). The OCR correlated with the total cell numbers, whereas the inner cell mass (ICM) cell numbers and the fetal developmental rate were not. Thus, the OCR may serve as an indicator of the numbers of trophectoderm (TE) cells, rather than number or quality of ICM cells. However, implantation ability was neither correlated with the OCR, nor the embryo size in this model. This can probably be attributed to the limitation that chimeric embryos contain non-physiological high TE cells counts that are beneficial for implantation. CERMs can be safely employed in clinical IVF owing to it being a safe, highly effective, non-invasive, accurate, and quantitative tool for OCR measurement. Utilization of CERMs for clinical testing of human embryos would provide further insights into the nature of oxidative metabolism and embryonic viability.

  91. Interannual Changes in the Prevalence of Intimate Partner Violence Against Pregnant Women in Miyagi Prefecture After the Great East Japan Earthquake: The Japan Environment and Children's Study. 国際誌 査読有り

    Kaou Tanoue, Hidekazu Nishigori, Zen Watanabe, Kosuke Tanaka, Kasumi Sakurai, Satoshi Mizuno, Mami Ishikuro, Taku Obara, Masahito Tachibana, Tetsuro Hoshiai, Masatoshi Saito, Junichi Sugawara, Nozomi Tatsuta, Ikuma Fujiwara, Shinichi Kuriyama, Takahiro Arima, Kunihiko Nakai, Nobuo Yaegashi, Hirohito Metoki

    Journal of interpersonal violence 36 (21-22) 886260519881517-886260519881517 2019年10月16日

    DOI: 10.1177/0886260519881517  

    ISSN:0886-2605

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    This study aimed to clarify the interannual changes in intimate partner violence against pregnant women after the March 11, 2011 Great East Japan Earthquake in target areas of Miyagi Prefecture that were damaged by the earthquake and tsunami. Because of this disaster, in Miyagi Prefecture, approximately 12,000 people died or went missing, and approximately 238,000 buildings were destroyed. According to the U.S. Geological Survey, the Great East Japan Earthquake is the fourth largest earthquake in the world and the largest in Japan since 1900. The present study was part of the Japan Environment and Children's Study. Data from June 2011 to May 2014 of 79,222 pregnant women were analyzed, calculating the prevalence of physical and mental intimate partner violence in the inland, north coastal, and south coastal areas of Miyagi. These prevalence rates were compared with nationwide rates of intimate partner violence in 2011 using univariate and logistic regression analyses. After the disaster, the incidence of mental intimate partner violence increased in the south coastal area and then improved later (19.4%, 13.1%, and 13.3% for south coastal area, and 13.8%, 13.8%, and 13.1% for nationwide in 2011, 2012, and 2013, respectively). However, in the north coastal area, the incidence of physical intimate partner violence increased after the disaster and then improved later (2.7%, 1.5%, and 1.3% for north coastal area, and 1.4%, 1.3%, and 1.1% for nationwide in 2011, 2012, and 2013, respectively). In the inland area, however, the prevalence of both mental and physical intimate partner violence was consistently higher than nationwide rates after the disaster.

  92. 当院における挙児希望患者に対する子宮内膜ポリープ治療の有効性の検討

    久野 貴司, 立花 眞仁, 田中 恵子, 藤峯 絢子, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 渡邉 善, 志賀 尚美, 鈴木 吉也, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 64 (4) 363-363 2019年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  93. エストロゲン抑制処置を行うも重症卵巣過剰刺激症候群を呈した一例

    田中 恵子, 立花 眞仁, 藤峯 絢子, 久野 貴司, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 渡邉 善, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 64 (4) 452-452 2019年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN:1881-0098

  94. E2値に相関しない重症卵巣過剰刺激症候群の一例

    田中 恵子, 立花 眞仁, 井ヶ田 小緒里, 藤峯 絢子, 久野 貴司, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 渡邉 善, 八重樫 伸生

    北日本産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 67回 57-57 2019年9月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  95. 当院における挙児希望患者に対する子宮内膜ポリープ治療の有効性の検討

    久野 貴司, 立花 眞仁, 井ヶ田 小緒里, 田中 恵子, 藤峯 絢子, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 渡邉 善, 大澤 稔, 鈴木 吉也, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    北日本産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 67回 57-57 2019年9月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  96. 変性筋腫との鑑別に苦慮したACUM(accessory and cavitated uterine masses)の1例

    虎谷 惇平, 立花 眞仁, 久野 貴司, 渡邊 善, 志賀 尚美, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 35 (Suppl.I) 198-198 2019年8月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN:1884-9938

    eISSN:1884-5746

  97. Preconception dysmenorrhea as a risk factor for psychological distress in pregnancy: The Japan Environment and Children's Study. 国際誌 査読有り

    Zen Watanabe, Hidekazu Nishigori, Kaou Tanoue, Kosuke Tanaka, Noriyuki Iwama, Michihiro Satoh, Takahisa Murakami, Toshie Nishigori, Satoshi Mizuno, Kasumi Sakurai, Mami Ishikuro, Taku Obara, Nozomi Tatsuta, Masatoshi Saito, Masahito Tachibana, Ikuma Fujiwara, Takahiro Arima, Takashi Takeda, Shinichi Kuriyama, Kunihiko Nakai, Nobuo Yaegashi, Hirohito Metoki

    Journal of affective disorders 245 475-483 2019年2月15日

    DOI: 10.1016/j.jad.2018.11.061  

    ISSN:0165-0327

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    BACKGROUND: Dysmenorrhea influences emotional distress as well as physical suffering in young non-pregnant women. The aim of this study was to assess the potential association between preconception dysmenorrhea and the development of psychological distress during pregnancy. METHODS: This study was a part of the Japan Environment and Children's Study (JECS), a nationwide birth cohort study conducted between 2011 and 2014 in Japan. A total of 87,102 pregnant Japanese women with no psychological distress (Kessler 6-item psychological distress scale [K6] score ≤ 12) in early pregnancy were eligible. Among these, 7626 had mild and 1638 had severe preconception dysmenorrhea. The prevalence and risk of maternal psychological distress (K6 scores ≥ 13) in the second or third trimester were compared among preconception dysmenorrhea severity groups. RESULTS: A higher percentage of women with mild (2.6%) or severe preconception dysmenorrhea (3.6%) suffered psychological distress during pregnancy compared to that in women without dysmenorrhea (2.1%). A multilevel logistic regression model, adjusting for baseline characteristics and the K6 score at enrollment, showed that the severity of dysmenorrhea was associated with psychological distress (mild dysmenorrhea: adjusted odds ratio [aOR], 1.154; 95% confidence interval [95% CI], 0.980-1.359; and severe dysmenorrhea: aOR, 1.457; 95% CI, 1.087-1.951). LIMITATIONS: Information about dysmenorrhea was obtained during early pregnancy. The JECS did not have clear diagnostic criteria for dysmenorrhea. CONCLUSIONS: Preconception dysmenorrhea is associated with an elevated incidence of psychological distress during pregnancy. Additionally, expectant mothers with a history of severe dysmenorrhea symptoms before pregnancy have a higher risk of developing psychological distress.

  98. Sarcoidosis of the fallopian tube: A rare case study with confirmed Propionibacterium acnes infection. 国際誌 査読有り

    Takashi Kuno, Masahito Tachibana, Soshi Muramatsu, Yoshinobu Eishi, Ayako Fujimine, Hideki Tokunaga, Nobuo Yaegashi

    The journal of obstetrics and gynaecology research 45 (1) 235-238 2019年1月

    DOI: 10.1111/jog.13800  

    ISSN:1341-8076

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    Sarcoidosis is a systemic granulomatous disease that is most commonly manifested in the pulmonary system. Though the entire etiology of sarcoidosis remains unknown, it has been reported that Propionibacterium acnes (P. acnes) has been isolated from sarcoid lesions. Herein, we report a case of salpingitis arising from sarcoidosis. A female patient aged 37 years, gravida 2 para 0, who had been diagnosed with sarcoidosis at the age of 36 years, underwent laparoscopic right salpingectomy due to obvious right hydrosalpinx with recurrent refractory right lower abdominal pain. The pathological diagnosis was granulomatous salpingitis of the right fallopian tube suspecting sarcoidosis. Immunocytochemistry using a specific monoclonal antibody against P. acnes lipoteichoic acid (PAB antibody) revealed PAB-positive reaction in sarcoid granuloma. This is the first case of sarcoidosis that the presence of P. acnes was shown in sarcoid lesions in the fallopian tube.

  99. Mitochondrial replacement therapy and assisted reproductive technology: A paradigm shift toward treatment of genetic diseases in gametes or in early embryos. 査読有り

    Masahito Tachibana, Takashi Kuno, Nobuo Yaegashi

    Reproductive medicine and biology 17 (4) 421-433 2018年10月

    DOI: 10.1002/rmb2.12230  

    ISSN:1445-5781

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    Background: Recent technological development allows nearly complete replacement of the cytoplasm of egg/embryo, eliminating the transmission of undesired defective mitochondria (mutated mitochondrial DNA: mtDNA) for patients with inherited mitochondrial diseases, which is called mitochondrial replacement therapy (MRT). Methods: We review and summarize the mitochondrial biogenesis and mitochondrial diseases, the research milestones and future research agenda of MRT and also discuss MRT-derived potential application in common assisted reproductive technology (ART) treatment for subfertile patients. Main findings: Emerging techniques, involving maternal spindle transfer (MST) and pronuclear transfer (PNT), have demonstrated in preventing carryover of the unbidden (mutated) mtDNA in egg or in early embryos. The House of Parliament in the United Kingdom passed regulations permitting the use of MST and PNT in 2015. Furthermore, the Human Fertilization and Embryology Authority (HFEA) to granted licenses world first use of those techniques in March 2017. However, recent evidence demonstrated gradual loss of donor mtDNA and reversal to the nuclear DNA-matched haplotype in MRT derivatives. Conclusion: While further studies are needed to clarify mitochondrial biogenesis responsible for reversion, ruling in United Kingdom may shift the current worldwide consensus that prohibits gene modification in human gametes or embryos, toward allowing the correction of altered genes in germline.

  100. Bnc1はGV期卵母細胞におけるRNAプロセッシング制御に関与する

    井原 基公, 久野 貴司, 藤峯 絢子, 田中 恵子, 井ヶ田 小緒里, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 渡邉 善, 志賀 尚美, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本卵子学会誌 3 (1) S55-S55 2018年4月

    出版者・発行元: (一社)日本卵子学会

    ISSN:2432-0404

  101. Challenges Towards Establishing Germline Gene Therapy for Inherited Mitochondrial Diseases 査読有り

    Naomi Shiga, Masahito Tachibana, Nobuo Yaegashi

    Journal of Mammalian Ova Research 33 (2) 89-99 2016年10月1日

    出版者・発行元: Japanese Society of Mammalian Ova Research

    DOI: 10.1274/jmor.33.89  

    ISSN:1347-5878 1341-7738

  102. Development of a new clinically applicable device for embryo evaluation which measures embryo oxygen consumption. 国際誌 査読有り

    Hiroki Kurosawa, Hiroki Utsunomiya, Naomi Shiga, Aiko Takahashi, Motomasa Ihara, Masumi Ishibashi, Mitsuo Nishimoto, Zen Watanabe, Hiroyuki Abe, Jin Kumagai, Yukihiro Terada, Hideki Igarashi, Toshifumi Takahashi, Atsushi Fukui, Ryota Suganuma, Masahito Tachibana, Nobuo Yaegashi

    Human reproduction (Oxford, England) 31 (10) 2321-30 2016年10月

    DOI: 10.1093/humrep/dew187  

    ISSN:0268-1161

    eISSN:1460-2350

  103. Abnormalities in human pluripotent cells due to reprogramming mechanisms. 国際誌 査読有り

    Hong Ma, Robert Morey, Ryan C O'Neil, Yupeng He, Brittany Daughtry, Matthew D Schultz, Manoj Hariharan, Joseph R Nery, Rosa Castanon, Karen Sabatini, Rathi D Thiagarajan, Masahito Tachibana, Eunju Kang, Rebecca Tippner-Hedges, Riffat Ahmed, Nuria Marti Gutierrez, Crystal Van Dyken, Alim Polat, Atsushi Sugawara, Michelle Sparman, Sumita Gokhale, Paula Amato, Don P Wolf, Joseph R Ecker, Louise C Laurent, Shoukhrat Mitalipov

    Nature 511 (7508) 177-83 2014年7月10日

    DOI: 10.1038/nature13551  

    ISSN:0028-0836

    eISSN:1476-4687

  104. Nuclear reprogramming by interphase cytoplasm of two-cell mouse embryos. 国際誌 査読有り

    Eunju Kang, Guangming Wu, Hong Ma, Ying Li, Rebecca Tippner-Hedges, Masahito Tachibana, Michelle Sparman, Don P Wolf, Hans R Schöler, Shoukhrat Mitalipov

    Nature 509 (7498) 101-4 2014年5月1日

    DOI: 10.1038/nature13134  

    ISSN:0028-0836

    eISSN:1476-4687

  105. Three-parent in vitro fertilization: gene replacement for the prevention of inherited mitochondrial diseases. 国際誌 査読有り

    Amato P, Tachibana M, Sparman M, Mitalipov S

    Fertility and sterility 101 (1) 31-5 2014年1月

    DOI: 10.1016/j.fertnstert.2013.11.030  

    ISSN:0015-0282

    eISSN:1556-5653

  106. Human embryonic stem cells derived by somatic cell nuclear transfer. 国際誌 査読有り

    Masahito Tachibana, Paula Amato, Michelle Sparman, Nuria Marti Gutierrez, Rebecca Tippner-Hedges, Hong Ma, Eunju Kang, Alimujiang Fulati, Hyo-Sang Lee, Hathaitip Sritanaudomchai, Keith Masterson, Janine Larson, Deborah Eaton, Karen Sadler-Fredd, David Battaglia, David Lee, Diana Wu, Jeffrey Jensen, Phillip Patton, Sumita Gokhale, Richard L Stouffer, Don Wolf, Shoukhrat Mitalipov

    Cell 153 (6) 1228-38 2013年6月6日

    DOI: 10.1016/j.cell.2013.05.006  

    ISSN:0092-8674

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    Reprogramming somatic cells into pluripotent embryonic stem cells (ESCs) by somatic cell nuclear transfer (SCNT) has been envisioned as an approach for generating patient-matched nuclear transfer (NT)-ESCs for studies of disease mechanisms and for developing specific therapies. Past attempts to produce human NT-ESCs have failed secondary to early embryonic arrest of SCNT embryos. Here, we identified premature exit from meiosis in human oocytes and suboptimal activation as key factors that are responsible for these outcomes. Optimized SCNT approaches designed to circumvent these limitations allowed derivation of human NT-ESCs. When applied to premium quality human oocytes, NT-ESC lines were derived from as few as two oocytes. NT-ESCs displayed normal diploid karyotypes and inherited their nuclear genome exclusively from parental somatic cells. Gene expression and differentiation profiles in human NT-ESCs were similar to embryo-derived ESCs, suggesting efficient reprogramming of somatic cells to a pluripotent state.

  107. Towards germline gene therapy of inherited mitochondrial diseases. 国際誌 査読有り

    Masahito Tachibana, Paula Amato, Michelle Sparman, Joy Woodward, Dario Melguizo Sanchis, Hong Ma, Nuria Marti Gutierrez, Rebecca Tippner-Hedges, Eunju Kang, Hyo-Sang Lee, Cathy Ramsey, Keith Masterson, David Battaglia, David Lee, Diana Wu, Jeffrey Jensen, Phillip Patton, Sumita Gokhale, Richard Stouffer, Shoukhrat Mitalipov

    Nature 493 (7434) 627-31 2013年1月31日

    DOI: 10.1038/nature11647  

    ISSN:0028-0836

  108. X-chromosome inactivation in monkey embryos and pluripotent stem cells. 国際誌 査読有り

    Masahito Tachibana, Hong Ma, Michelle L Sparman, Hyo-Sang Lee, Cathy M Ramsey, Joy S Woodward, Hathaitip Sritanaudomchai, Keith R Masterson, Erin E Wolff, Yibing Jia, Shoukhrat M Mitalipov

    Developmental biology 371 (2) 146-55 2012年11月15日

    DOI: 10.1016/j.ydbio.2012.08.009  

    ISSN:0012-1606

  109. Rapid mitochondrial DNA segregation in primate preimplantation embryos precedes somatic and germline bottleneck. 国際誌 査読有り

    Hyo-Sang Lee, Hong Ma, Rita Cervera Juanes, Masahito Tachibana, Michelle Sparman, Joy Woodward, Cathy Ramsey, Jing Xu, Eun-Ju Kang, Paula Amato, Georg Mair, Ralf Steinborn, Shoukhrat Mitalipov

    Cell reports 1 (5) 506-15 2012年5月31日

    DOI: 10.1016/j.celrep.2012.03.011  

    ISSN:2211-1247

    eISSN:2211-1247

  110. Chromosome transfer in mature oocytes. 国際誌 査読有り

    Masahito Tachibana, Michelle Sparman, Shoukhrat Mitalipov

    Fertility and sterility 97 (5) e16-E16 2012年5月

    DOI: 10.1016/j.fertnstert.2012.03.048  

    ISSN:0015-0282

  111. Generation of chimeric rhesus monkeys. 国際誌 査読有り

    Masahito Tachibana, Michelle Sparman, Cathy Ramsey, Hong Ma, Hyo-Sang Lee, Maria Cecilia T Penedo, Shoukhrat Mitalipov

    Cell 148 (1-2) 285-95 2012年1月20日

    DOI: 10.1016/j.cell.2011.12.007  

    ISSN:0092-8674

  112. Establishment of long-term model throughout regular menstrual cycles in immunodeficient mice. 国際誌 査読有り

    Maiko Kikuchi-Arai, Takashi Murakami, Hiroki Utsunomiya, Jun-ichi Akahira, Haruka Suzuki-Kakisaka, Yukihiro Terada, Masahito Tachibana, Shinichi Hayasaka, Tomohisa Ugajin, Nobuo Yaegashi

    American journal of reproductive immunology (New York, N.Y. : 1989) 64 (5) 324-32 2010年11月

    DOI: 10.1111/j.1600-0897.2010.00835.x  

    ISSN:1046-7408

  113. Chromosome transfer in mature oocytes. 国際誌 査読有り

    Masahito Tachibana, Michelle Sparman, Shoukhrat Mitalipov

    Nature protocols 5 (6) 1138-47 2010年6月

    DOI: 10.1038/nprot.2010.75  

    ISSN:1754-2189

  114. Cloning of non-human primates: the road "less traveled by" 査読有り

    Michelle L. Sparman, Masahito Tachibana, Shoukhrat M. Mitalipov

    INTERNATIONAL JOURNAL OF DEVELOPMENTAL BIOLOGY 54 (11-12) 1671-1678 2010年

    DOI: 10.1387/ijdb.103196ms  

    ISSN:0214-6282

  115. CDX2 in the formation of the trophectoderm lineage in primate embryos 査読有り

    Hathaitip Sritanaudomchai, Michelle Sparman, Masahito Tachibana, Lisa Clepper, Joy Woodward, Sumita Gokhale, Don Wolf, Jon Hennebold, William Hurlbut, Markus Grompe, Shoukhrat Mitalipov

    DEVELOPMENTAL BIOLOGY 335 (1) 179-187 2009年11月

    DOI: 10.1016/j.ydbio.2009.08.025  

    ISSN:0012-1606

  116. Mitochondrial gene replacement in primate offspring and embryonic stem cells 査読有り

    Masahito Tachibana, Michelle Sparman, Hathaitip Sritanaudomchai, Hong Ma, Lisa Clepper, Joy Woodward, Ying Li, Cathy Ramsey, Olena Kolotushkina, Shoukhrat Mitalipov

    NATURE 461 (7262) 367-372 2009年9月

    DOI: 10.1038/nature08368  

    ISSN:0028-0836

  117. Functional Assessment of Centrosomes of Spermatozoa and Spermatids Microinjected into Rabbit Oocytes 査読有り

    Masahito Tachibana, Yukihiro Terada, Narumi Ogonuki, Tomohisa Ugajin, Atsuo Ogura, Takashi Murakami, Nobuo Yaegashi, Kunihiro Okamura

    MOLECULAR REPRODUCTION AND DEVELOPMENT 76 (3) 270-277 2009年3月

    DOI: 10.1002/mrd.20951  

    ISSN:1040-452X

  118. 産婦人科医学教育における腹腔鏡トレーニングボックスの導入の経験 査読有り

    寺田 幸弘, 八重樫 伸生, 結城 広光, 立花 眞仁, 吉永 浩介, 村上 節, 岡村 州博, 金塚 完

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 24 (2) 345-348 2008年12月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    DOI: 10.5180/jsgoe.24.345  

    ISSN:1884-9938

    eISSN:1884-5746

  119. Assessing centrosomal function of infertile males using heterologous ICSI 査読有り

    Tomoko Yoshimoto-Kakoi, Yukihiro Terada, Masahito Tachibana, Takashi Murakami, Nobuo Yaegashi, Kunihiro Okamura

    SYSTEMS BIOLOGY IN REPRODUCTIVE MEDICINE 54 (3) 135-142 2008年5月

    DOI: 10.1080/19396360802043091  

    ISSN:1939-6368

  120. Clinical pitfalls of pain recurrence in endometriosis arising in the posterior vaginal fornix 査読有り

    Masahito Tachibana, Takashi Murakami, Hiroki Utsunomiya, Yukihiro Terada, Nobuo Yaegashi, Kunihiro Okamura

    JOURNAL OF OBSTETRICS AND GYNAECOLOGY RESEARCH 33 (2) 207-210 2007年4月

    DOI: 10.1111/j.1447-0756.2007.00503.x  

    ISSN:1341-8076

  121. Factors affecting fertility following laparoscopic myomectomy 査読有り

    S. Hayasaka, T. Murakami, T. Ugajin, O. Fujii, M. Tachibana, H. Nabeshima, R. Yokomizo, H. Yuki, Y. Terada, K. Okamura

    PROCEEDINGS OF THE 1ST AAGL INTERNATIONAL CONGRESS ON MINIMALLY INVASIVE GYNECOLOGY & 4TH SEGI ANNUAL MEETING 163-165 2007年

  122. Successful strategy for the hysteroscopic myomectomy of a submucous myoma arising from the uterine fundus 査読有り

    Takashi Murakami, Masahito Tachibana, Tetsuro Hoshiai, Yuka Ozawa, Yukihiro Terada, Kunihiro Okamura

    FERTILITY AND STERILITY 86 (5) 1513.e19-22 2006年11月

    DOI: 10.1016/j.fertnstert.2006.03.066  

    ISSN:0015-0282

  123. Pregnancy in a patient with retroperitoneal fibrosis who underwent in vitro fertilization 査読有り

    Soichi Nakamura, Yukihiro Terada, Takashi Murakami, Masahito Tachibana, Nobuo Yaegashi, Kunihiro Okamura

    NEPHROLOGY DIALYSIS TRANSPLANTATION 21 (9) 2669-2669 2006年9月

    DOI: 10.1093/ndt/gfl075  

    ISSN:0931-0509

  124. Dynamic changes in the cytoskeleton during human spermiogenesis 査読有り

    M Tachibana, Y Terada, H Murakawa, T Murakami, N Yaegashi, K Okamura

    FERTILITY AND STERILITY 84 1241-1248 2005年10月

    DOI: 10.1016/j.fertnstert.2005.06.015  

    ISSN:0015-0282

  125. A trial to restore defective human sperm centrosomal function 査読有り

    S Nakamura, Y Terada, VY Rawe, S Uehara, Y Morito, T Yoshimoto, M Tachibana, T Murakami, N Yaegashi, K Okamura

    HUMAN REPRODUCTION 20 (7) 1933-1937 2005年7月

    DOI: 10.1093/humrep/deh899  

    ISSN:0268-1161

  126. Cytoskeletal dynamics during mammalian gametegenesis and fertilization: Implications for human reproduction 査読有り

    Yukihiro Terada, Yuki Morito, Masahito Tachibana, Junko Morita, So-Ichi Nakamura, Takashi Murakami, Nobuo Yaegashi, Kunihiro Okamura

    Reproductive Medicine and Biology 4 (3) 179-187 2005年

    出版者・発行元: John Wiley and Sons Ltd

    DOI: 10.1111/j.1447-0578.2005.00103.x  

    ISSN:1447-0578 1445-5781

  127. Use of mammalian eggs for assessment of human sperm function: Molecular and cellular analyses of fertilization by intracytoplasmic sperm injection 査読有り

    Yukihiro Terada, Sou-Ichi Nakamura, Junko Morita, Masahito Tachibana, Yuki Morito, Kiyoshi Ito, Takashi Murakami, Nobuo Yaegashi, Kunihiro Okamura

    American Journal of Reproductive Immunology 51 (4) 290-293 2004年4月

    DOI: 10.1111/j.1600-0897.2004.00158.x  

    ISSN:1046-7408

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MISC 149

  1. 4回以上流産を繰り返す原因不明の不育症を対象とした静注免疫グロブリンの二重盲検ランダム化プラセボ対照群間比較試験の成果

    山田 秀人, 出口 雅士, 齋藤 滋, 竹下 俊行, 三井 真理, 齋藤 豪, 永松 健, 高桑 好一, 中塚 幹也, 米田 哲, 江頭 活子, 立花 眞仁, 松原 圭一, 本田 律生, 福井 淳史, 田中 幹二, 千石 一雄, 遠藤 俊明, 矢田 裕朗

    Reproductive Immunology and Biology 37 (1-2) 94-94 2022年11月

    出版者・発行元: 日本生殖免疫学会

    ISSN: 1881-607X

    eISSN: 1881-7211

  2. 魚の摂取頻度と月経痛の有病率の長期的検討 エコチル調査における宮城ユニットセンター追加調査

    横山 絵美, 武田 卓, 渡邉 善, 岩間 憲之, 佐藤 倫広, 村上 任尚, 櫻井 香澄, 志賀 尚美, 龍田 希, 齋藤 昌利, 立花 眞仁, 有馬 隆博, 栗山 進一, 目時 弘仁, 八重樫 伸生

    日本女性医学学会雑誌 30 (1) 125-125 2022年10月

    出版者・発行元: (一社)日本女性医学学会

    ISSN: 2185-8861

  3. 卵巣Sertoli-Leydig細胞腫による重度排卵障害を呈した難治性不妊症の一例

    村川真理弥, 渡邉善, 高橋友梨, 虎谷淳平, 横山絵美, 石橋ますみ, 志賀尚美, 菅原淳史, 高橋藍子, 八重樫伸生, 立花眞仁

    Journal of Mammalian Ova Research 39 (1) 2022年

    ISSN: 1341-7738

  4. マウスにおいて紡錘体を除去したMII期卵に第一極体を自家移植する方法の検討

    平賀 裕章, 立花 眞仁, 菅原 淳史, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 66 (4) 323-323 2021年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  5. マウスにおいて紡錘体を除去したMII期卵に第一極体を自家移植する方法の検討

    平賀 裕章, 立花 眞仁, 菅原 淳史, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 66 (4) 323-323 2021年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  6. 魚摂取頻度はPMS/PMDDの有病率に関連する エコチル調査における宮城ユニットセンター追加調査

    横山 絵美, 武田 卓, 渡邉 善, 岩間 憲之, 齋藤 昌利, 星合 哲郎, 立花 眞仁, 目時 弘仁, 八重樫 伸生

    北日本産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 68回 44-44 2021年8月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  7. 婦人科手術における蛍光尿管カテーテル使用の有用性と教育的意義

    平賀 裕章, 渡邉 善, 田中 恵子, 藤峯 絢子, 横山 絵美, 久野 貴司, 志賀 尚美, 大澤 稔, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    東北連合産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 149回 46-46 2021年6月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  8. マウス前核期大量細胞質移植法における細胞質ドナーに供する異常受精胚作製法の検討

    菅原 淳史, 立花 眞仁, 久野 貴司, 藤峯 絢子, 平賀 裕章, 八重樫 伸生

    Journal of Mammalian Ova Research 38 (1) S27-S27 2021年5月

    出版者・発行元: (一社)日本卵子学会

    ISSN: 1341-7738

    eISSN: 1347-5878

  9. 診断に苦慮した卵巣Sertoli-Leydig細胞腫合併不妊症の一例

    平賀 裕章, 立花 眞仁, 齋藤 淳一, 田中 恵子, 久野 貴司, 藤峯 絢子, 横山 絵美, 渡邉 善, 志賀 尚美, 八重樫 伸生

    日本内分泌学会雑誌 96 (4) 1082-1082 2021年4月

    出版者・発行元: (一社)日本内分泌学会

    ISSN: 0029-0661

    eISSN: 2186-506X

  10. 卵巣嚢腫を呈するP450酸化還元酵素欠損症(PORD)の薬物療法に難渋した一例

    齋藤 淳一, 志賀 尚美, 平賀 裕章, 田中 恵子, 横山 絵美, 藤峯 絢子, 久野 貴司, 渡邉 善, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本内分泌学会雑誌 96 (4) 1083-1083 2021年4月

    出版者・発行元: (一社)日本内分泌学会

    ISSN: 0029-0661

    eISSN: 2186-506X

  11. 生殖補助医療

    立花 眞仁

    日本産科婦人科学会雑誌 73 (臨増) S-40 2021年3月

    出版者・発行元: (公社)日本産科婦人科学会

    ISSN: 0300-9165

  12. 【着床前診断-現状と近未来の方向性-】ミトコンドリア病に対する着床前診断と核移植

    久野 貴司, 立花 眞仁

    産婦人科の実際 69 (8) 861-866 2020年8月

    出版者・発行元: 金原出版(株)

    ISSN: 0558-4728

  13. 【着床前診断-現状と近未来の方向性-】ミトコンドリア病に対する着床前診断と核移植

    久野 貴司, 立花 眞仁

    産婦人科の実際 69 (8) 861-866 2020年8月

    出版者・発行元: 金原出版(株)

    ISSN: 0558-4728

  14. 【ミトコンドリアと病気】(第3章)遺伝カウンセリング・出生前診断 ミトコンドリア病と配偶子系列遺伝子治療

    藤峯 絢子, 立花 眞仁

    遺伝子医学MOOK (35) 177-181 2020年5月

    出版者・発行元: (株)メディカルドゥ

    ISSN: 1349-2527

  15. 2名の放射線科医によるMRI評価により診断された子宮腺筋症病巣の局在とART治療成績についての検討

    岩澤 卓也, 寺田 幸弘, 尾野 夏紀, 富樫 嘉津恵, 白澤 弘光, 佐藤 亘, 熊澤 由紀代, 福原 理恵, 松尾 幸城, 立花 眞仁, 菅沼 亮太, 高橋 俊文, 横山 良仁, 永瀬 智, 八重樫 伸生, 藤森 敬也

    日本産科婦人科学会雑誌 72 (臨増) S-518 2020年3月

    出版者・発行元: (公社)日本産科婦人科学会

    ISSN: 0300-9165

  16. 合併症ゼロを目指してアンケート調査による尿管損傷症例から尿管同定を考える

    渡邉善, 立花眞仁, 久野貴司, 永井智之, 志賀尚美, 徳永英樹, 島田宗昭, 菅原準一, 八重樫伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 36 (Supplement 1 (Web)) [SY2-1] 2020年

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN: 1884-9938

    eISSN: 1884-5746

  17. 【卵子学会トピックス2018】ミトコンドリア置換法による配偶子系列遺伝子治療と生殖補助医療への応用の可能性

    立花 眞仁

    Journal of Mammalian Ova Research 36 (2) 85-90 2019年10月

    出版者・発行元: (一社)日本卵子学会

    ISSN: 1341-7738

    eISSN: 1347-5878

  18. 当院における挙児希望患者に対する子宮内膜ポリープ治療の有効性の検討

    久野 貴司, 立花 眞仁, 田中 恵子, 藤峯 絢子, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 渡邉 善, 志賀 尚美, 鈴木 吉也, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 64 (4) 363-363 2019年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  19. エストロゲン抑制処置を行うも重症卵巣過剰刺激症候群を呈した一例

    田中 恵子, 立花 眞仁, 藤峯 絢子, 久野 貴司, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 渡邉 善, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 64 (4) 452-452 2019年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  20. E2値に相関しない重症卵巣過剰刺激症候群の一例

    田中 恵子, 立花 眞仁, 井ヶ田 小緒里, 藤峯 絢子, 久野 貴司, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 渡邉 善, 八重樫 伸生

    北日本産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 67回 57-57 2019年9月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  21. 当院における挙児希望患者に対する子宮内膜ポリープ治療の有効性の検討

    久野 貴司, 立花 眞仁, 井ヶ田 小緒里, 田中 恵子, 藤峯 絢子, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 渡邉 善, 大澤 稔, 鈴木 吉也, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    北日本産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 67回 57-57 2019年9月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  22. 子宮頸癌に対する広汎子宮全摘術および卵巣移動術後の卵巣機能

    石橋 ますみ, 徳永 英樹, 井ヶ田 小緒里, 田中 恵子, 横山 絵美, 藤峯 絢子, 久野 貴司, 志賀 尚美, 渡邉 善, 立花 眞仁, 島田 宗昭, 八重樫 伸生

    産婦人科手術 (30) 162-162 2019年8月

    出版者・発行元: (株)メジカルビュー社

    ISSN: 0915-8375

  23. 変性筋腫との鑑別に苦慮したACUM(accessory and cavitated uterine masses)の1例

    虎谷 惇平, 立花 眞仁, 久野 貴司, 渡邊 善, 志賀 尚美, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 35 (Suppl.I) 198-198 2019年8月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN: 1884-9938

    eISSN: 1884-5746

  24. 当院における閉経前女性の低エストロゲン状態による続発性骨粗鬆症に対する治療成績の検討

    志賀 尚美, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    産婦人科の実際 68 (9) 1155-1160 2019年8月

    出版者・発行元: 金原出版(株)

    ISSN: 0558-4728

  25. 子宮頸癌に対する広汎子宮全摘術および卵巣移動術後の卵巣機能

    石橋 ますみ, 徳永 英樹, 井ヶ田 小緒里, 田中 恵子, 横山 絵美, 藤峯 絢子, 久野 貴司, 志賀 尚美, 渡邉 善, 立花 眞仁, 島田 宗昭, 八重樫 伸生

    産婦人科手術 (30) 162-162 2019年8月

    出版者・発行元: (株)メジカルビュー社

    ISSN: 0915-8375

  26. 新規チップ型受精卵呼吸測定装置を使用した胚評価法について、マウスを用いた動物実験モデルでの検討

    久野 貴司, 立花 眞仁, 東 恵子, 笛 未崎, 藤峯 絢子, 高橋 藍子, 井ヶ田 小緒里, 田中 恵子, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 渡邉 善, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 64 (3) 93-93 2019年7月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  27. 前核期細胞質移植による細胞質機能改善の試み

    藤峯 絢子, 立花 眞仁, 久野 貴司, 東 恵子, 高橋 藍子, 田中 恵子, 井ヶ田 小緒里, 横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 64 (3) 94-95 2019年7月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  28. 新規チップ型受精卵呼吸測定装置を使用した胚評価法について、マウスを用いた動物実験モデルでの検討

    久野 貴司, 立花 眞仁, 東 恵子, 笛 未崎, 藤峯 絢子, 高橋 藍子, 井ヶ田 小緒里, 田中 恵子, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 渡邉 善, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 64 (3) 93-93 2019年7月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  29. 前核期細胞質移植による細胞質機能改善の試み

    藤峯 絢子, 立花 眞仁, 久野 貴司, 東 恵子, 高橋 藍子, 田中 恵子, 井ヶ田 小緒里, 横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 64 (3) 94-95 2019年7月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  30. チトクロームP450オキシドレダクターゼ欠損症の継続、進行する卵巣嚢胞にLEP介入が奏功した一例

    志賀 尚美, 立花 眞仁, 井ヶ田 小緒里, 藤峯 絢子, 久野 貴司, 横山 絵美, 渡邉 善, 八重樫 伸生

    東北連合産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 147回 53-53 2019年5月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  31. 宮城県がん・生殖医療ネットワークの活動状況と今後

    立花 眞仁, 志賀 尚美, 渡邉 善, 山田 秀和, 吉田 仁秋, 星 和彦, 八重樫 伸生

    東北連合産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 147回 54-54 2019年5月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  32. Bnc1のヘテロは早発閉経の原因になるのか?

    井原 基公, 立花 眞仁, 久野 貴司, 藤峯 絢子, 渡邉 善, 志賀 尚美, 柿沼 敏行, 柿沼 薫, 田中 宏一, 大和田 倫孝, 八重樫 伸生

    Journal of Mammalian Ova Research 36 (1) S60-S60 2019年4月

    出版者・発行元: (一社)日本卵子学会

    ISSN: 1341-7738

    eISSN: 1347-5878

  33. SSRI・LEPが無効な月経前不快気分障害(PMDD)への治療を考案させた1症例 スルピリド療法の可能性に迫る

    大澤 稔, 立花 眞仁, 豊島 将文, 志賀 尚美, 渡邉 善, 石橋 ますみ, 横山 絵美, 久野 貴司, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科学会雑誌 71 (臨増) S-588 2019年2月

    出版者・発行元: (公社)日本産科婦人科学会

    ISSN: 0300-9165

  34. SSRI・LEPが無効な月経前不快気分障害(PMDD)への治療を考案させた1症例 スルピリド療法の可能性に迫る

    大澤 稔, 立花 眞仁, 豊島 将文, 志賀 尚美, 渡邉 善, 石橋 ますみ, 横山 絵美, 久野 貴司, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科学会雑誌 71 (臨増) S-588 2019年2月

    出版者・発行元: (公社)日本産科婦人科学会

    ISSN: 0300-9165

  35. 宮城県がん・生殖医療ネットワークの現状と課題

    立花 眞仁

    日本がん・生殖医療学会誌 2 (1) 82-82 2019年1月

    出版者・発行元: (NPO)日本がん・生殖医療学会

    ISSN: 2433-7528

  36. 核移植が切り開く近未来のART

    立花 眞仁

    日本がん・生殖医療学会誌 2 (1) 103-103 2019年1月

    出版者・発行元: (NPO)日本がん・生殖医療学会

    ISSN: 2433-7528

  37. 子宮頸癌に対する広汎子宮全摘術および卵巣移動術後の卵巣機能

    石橋 ますみ, 立花 眞仁, 田中 恵子, 横山 絵美, 藤峯 絢子, 久野 貴司, 渡邉 善, 志賀 尚美, 井原 基公, 大澤 稔, 八重樫 伸生

    日本女性医学学会雑誌 26 (Suppl.) 161-161 2018年10月

    出版者・発行元: (一社)日本女性医学学会

    ISSN: 2185-8861

  38. 卵巣Sertoli-Leydig細胞腫を合併した重度排卵障害および不妊症の1例

    渡邉 善, 立花 眞仁, 田中 恵子, 井ヶ田 小緒里, 久野 貴司, 藤峯 絢子, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 八重樫 伸生

    北日本産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 66回 0084-0084 2018年9月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  39. 真性子宮憩室に対して腹腔鏡下子宮憩室切除術を施行後、生児を獲得した1例

    藤峯 絢子, 渡邉 善, 井ヶ田 小緒里, 田中 恵子, 久野 貴司, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    北日本産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 66回 0117-0117 2018年9月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  40. 当院における子宮鏡下子宮中隔切除術の有効性の検討

    志賀 尚美, 立花 眞仁, 井ヶ田 小緒里, 田中 恵子, 藤峯 絢子, 久野 貴司, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 渡邉 善, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 34 (Suppl.I) 265-265 2018年8月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN: 1884-9938

    eISSN: 1884-5746

  41. 不妊治療中に発見されたMixed germ cell tumorの一例

    徳永 英樹, 渡邉 善, 立花 眞仁, 菅原 準一, 島田 宗昭, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 34 (Suppl.I) 276-276 2018年8月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN: 1884-9938

    eISSN: 1884-5746

  42. 婦人科鏡視下手術における尿管ステントの有用性の検討

    永井 智之, 渡邊 善, 徳永 英樹, 立花 眞仁, 島田 宗昭, 新倉 仁, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 34 (Suppl.I) 315-315 2018年8月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN: 1884-9938

  43. 新規チップ型受精卵呼吸測定装置を使用した胚評価法について,マウスを用いた動物実験モデルでの検討

    久野 貴司, 立花 眞仁, 田中 恵子, 藤峯 絢子, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 渡邉 善, 井原 基公, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 63 (3) 378-378 2018年8月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  44. 当院における子宮鏡下子宮中隔切除術の有効性の検討

    志賀 尚美, 立花 眞仁, 井ヶ田 小緒里, 田中 恵子, 藤峯 絢子, 久野 貴司, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 渡邉 善, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 34 (Suppl.I) 265-265 2018年8月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN: 1884-9938

  45. 不妊治療中に発見されたMixed germ cell tumorの一例

    徳永 英樹, 渡邉 善, 立花 眞仁, 菅原 準一, 島田 宗昭, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 34 (Suppl.I) 276-276 2018年8月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN: 1884-9938

  46. 婦人科鏡視下手術における尿管ステントの有用性の検討

    永井 智之, 渡邊 善, 徳永 英樹, 立花 眞仁, 島田 宗昭, 新倉 仁, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 34 (Suppl.I) 315-315 2018年8月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN: 1884-9938

  47. 当院における子宮体癌/子宮内膜異型増殖症に対するMPA療法の臨床的検討

    横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 徳永 英樹, 立花 眞仁, 新倉 仁, 伊藤 潔, 八重樫 伸生

    東北連合産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 145回 46-46 2018年6月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  48. 宮城県のがん生殖医療の現状

    田中 恵子, 立花 眞仁, 志賀 尚美, 渡邉 善, 吉田 仁秋, 山田 秀和, 星 和彦, 八重樫 伸生

    東北連合産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 145回 75-75 2018年6月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  49. Bnc1は14-3-3σと結合する

    井原 基公, 久野 貴司, 藤峯 絢子, 田中 恵子, 井ヶ田 小織里, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 渡邉 善, 志賀 尚美, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 63 (1-2) 102-102 2018年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  50. 当院における多嚢胞性卵巣症候群に対する腹腔鏡下卵巣多孔術の後方視的検討

    藤峯 絢子, 志賀 尚美, 田中 恵子, 井ヶ田 小緒里, 久野 貴司, 横山 絵美, 渡邉 善, 井原 基公, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 63 (1-2) 107-108 2018年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  51. 摘出停留精巣に同一の精細管内悪性胚細胞腫瘍を合併した完全型アンドロゲン不応症の姉妹例

    立花 眞仁, 志賀 尚美, 田中 恵子, 井ヶ田 小緒里, 藤峯 絢子, 久野 貴司, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 渡邉 善, 井原 基公, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 63 (1-2) 110-110 2018年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  52. Bnc1はGV期卵母細胞におけるRNAプロセッシング制御に関与する

    井原 基公, 久野 貴司, 藤峯 絢子, 田中 恵子, 井ヶ田 小緒里, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 渡邉 善, 志賀 尚美, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本卵子学会誌 3 (1) S55-S55 2018年4月

    出版者・発行元: (一社)日本卵子学会

    ISSN: 2432-0404

  53. 【がん・生殖医療】 【特集】がん・生殖医療 がん・生殖医療における妊孕性温存療法(男性)について知っておきたいこと

    久野 貴司, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科学会雑誌 70 (4) 1310-1316 2018年4月

    出版者・発行元: (公社)日本産科婦人科学会

    ISSN: 0300-9165

  54. 宮城県がん・生殖医療ネットワーク初年度の活動

    立花 眞仁, 志賀 尚美, 渡邉 善, 石橋 ますみ, 吉田 仁秋, 山田 秀和, 星 和彦, 八重樫 伸生

    日本がん・生殖医療学会誌 1 (1) 105-105 2018年2月

    出版者・発行元: (NPO)日本がん・生殖医療学会

    ISSN: 2433-7528

  55. 男性不妊と顕微授精と次世代

    立花 眞仁

    日本産科婦人科学会雑誌 70 (2) 404-404 2018年2月

    出版者・発行元: (公社)日本産科婦人科学会

    ISSN: 0300-9165

  56. 生殖医学の最先端 不妊症治療におけるブレイクスルーを目指して 成熟卵紡錘体置換(MST)法を用いた配偶子系列遺伝子治療確立へ向けて

    立花 眞仁

    日本産科婦人科学会雑誌 69 (11) 2241-2251 2017年11月

    出版者・発行元: (公社)日本産科婦人科学会

    ISSN: 0300-9165

  57. 卵管内にアクネ菌の存在を証明した卵管サルコイドーシスの1例

    久野 貴司, 立花 眞仁, 井ヶ田 小緒里, 田中 恵子, 藤峯 絢子, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 渡邉 善, 井原 基公, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    北日本産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 65回 113-113 2017年9月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  58. 子宮頸部筋層を穿通して腟円蓋から発生する再発性子宮内膜ポリープの一例

    藤峯 絢子, 立花 眞仁, 田中 恵子, 井ヶ田 小緒里, 久野 貴司, 井原 基正, 渡邉 善, 志賀 尚美, 新倉 仁, 八重樫 伸生

    北日本産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 65回 132-132 2017年9月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  59. 摘出した停留精巣において、同一の精細管内悪性胚細胞腫瘍を合併した完全型アンドロゲン不応症の姉妹例

    井ヶ田 小緒里, 志賀 尚美, 田中 恵子, 藤峯 絢子, 久野 貴司, 石橋 ますみ, 井原 基公, 渡邉 善, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    北日本産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 65回 136-136 2017年9月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  60. MRKH症候群に対して腹腔鏡補助下Vecchietti法を施行後、腟長が不十分なため腹腔鏡下Davidov変法によって再造腟を試みた一例

    志賀 尚美, 井ヶ田 小緒里, 田中 恵子, 藤峯 絢子, 久野 貴司, 石橋 ますみ, 渡邉 善, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 33 (Suppl.I) 874-874 2017年8月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN: 1884-9938

    eISSN: 1884-5746

  61. 卵巣腫瘍茎捻転に対する緊急手術時に内臓錯位症候群が判明した1症例

    久野 貴司, 立花 眞仁, 井ヶ田 小緒里, 田中 恵子, 藤峯 絢子, 志賀 尚美, 渡邉 善, 井原 基公, 川瀧 元良, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 33 (Suppl.I) 1026-1026 2017年8月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN: 1884-9938

    eISSN: 1884-5746

  62. 分娩後の子宮内容遺残に対する治療としての子宮鏡の適応について

    星合 哲郎, 渡邉 善, 立花 眞仁, 菅原 準一, 齋藤 昌利, 西郡 秀和, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 33 (Suppl.I) 1140-1140 2017年8月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN: 1884-9938

    eISSN: 1884-5746

  63. A trial to predict blastocyst development of human embryos by Chip-sensing Embryo Respiratory Monitoring System

    T. Kuno, M. Tachibana, H. Kurosawa, N. Shiga, A. Takahashi, Z. Watanabe, M. Ishibashi, M. Ihara, N. Yaegashi

    HUMAN REPRODUCTION 32 205-205 2017年7月

    ISSN: 0268-1161

    eISSN: 1460-2350

  64. プリックテストにて診断し得たアレルギー性精液症候群の1例

    田中 恵子, 立花 眞仁, 久野 貴司, 藤峯 絢子, 石橋 ますみ, 黒澤 大樹, 志賀 尚美, 渡辺 善, 井原 基公, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 62 (3) 145-145 2017年7月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  65. 宮城県がん生殖医療ネットワークの構築

    石橋 ますみ, 立花 眞仁, 久野 貴司, 藤峯 絢子, 志賀 尚美, 渡邉 善, 井原 基公, 高橋 藍子, 八重樫 伸生, 黒澤 大樹, 山田 秀和, 吉田 仁秋, 星 和彦

    日本生殖医学会雑誌 62 (3) 146-147 2017年7月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  66. 卵母細胞に高発現するBasonuclin1のSUMO化はPias4によって促進される

    井原 基公, 坂本 雅弘, 立花 眞仁, 八重樫 伸生, 加藤 恭丈, 五十嵐 和彦, Tseng Hung, Schultz Richard M

    日本生殖医学会雑誌 62 (3) 149-149 2017年7月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  67. 性器結核による重度の骨盤内、及び子宮腔内癒着を呈した一例

    久野 貴司, 立花 眞仁, 田中 恵子, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 渡邉 善, 井原 基公, 八重樫 伸生

    東北連合産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 143回 63-63 2017年6月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  68. 当院におけるロキタンスキー症候群に対する低侵襲造腟術(Vecchietti法)の導入

    田中 恵子, 立花 眞仁, 久野 貴司, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 渡辺 善, 新倉 仁, 八重樫 伸生

    東北連合産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 143回 82-82 2017年6月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  69. 若年性乳がん患者に対する妊孕性温存の現状と取り組み

    金澤 麻衣子, 石田 孝宣, 鈴木 昭彦, 多田 寛, 渡部 剛, 宮下 穣, 原田 成美, 佐藤 章子, 大内 憲明, 立花 眞仁

    東北医学雑誌 129 (1) 132-132 2017年6月

    出版者・発行元: 東北医学会

    ISSN: 0040-8700

  70. 【ここが知りたい 産婦人科周術期管理】 女性医学領域 腟欠損症

    志賀 尚美, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    産科と婦人科 84 (2) 203-208 2017年2月

    出版者・発行元: (株)診断と治療社

    ISSN: 0386-9792

  71. 卵母細胞に高発現するBasonuclin1のSUMO化はPias4によって促進される

    井原 基公, 坂本 雅弘, 加藤 恭丈, 星野 由美, Tseng Hung, Schultz Richard, 五十嵐 和彦, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 61 (4) 432-432 2016年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  72. 卵母細胞に高発現するBasonuclin1のSUMO化はPias4によって促進される

    井原 基公, 坂本 雅弘, 加藤 恭丈, ソン・ハン, シュルツ・リチャード, 五十嵐 和彦, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本生化学会大会プログラム・講演要旨集 89回 [1P-385] 2016年9月

    出版者・発行元: (公社)日本生化学会

  73. 真性子宮憩室に対して腹腔鏡下憩室切除術を施行した1例

    久野 貴司, 渡邉 善, 藤峯 絢子, 石橋 ますみ, 黒澤 大樹, 志賀 尚美, 井原 基公, 菅原 準一, 新倉 仁, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 32 (Suppl.I) 199-199 2016年8月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN: 1884-9938

    eISSN: 1884-5746

  74. 術後短期間で再閉塞と骨盤内子宮内膜症の再発を来した10歳の子宮頸部閉鎖の1例

    石橋 ますみ, 立花 眞仁, 久野 貴司, 藤峯 絢子, 黒澤 大樹, 志賀 尚美, 渡邉 善, 井原 基公, 徳永 英樹, 菅原 準一, 新倉 仁, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 32 (Suppl.I) 285-285 2016年8月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN: 1884-9938

    eISSN: 1884-5746

  75. 帝王切開創に広範な裂創を生じたOHVIRA症候群治療後妊娠の1例

    久野 貴司, 立花 眞仁, 岩間 憲之, 志賀 尚美, 渡邉 善, 徳永 英樹, 西郡 秀和, 八重樫 伸生

    東北連合産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 141回 74-74 2016年6月

    出版者・発行元: 東北連合産科婦人科学会・北日本産科婦人科学会

  76. 【発生および生体工学と生殖医療】 体細胞クローン胚の作製

    立花 眞仁, Mitalipov Shoukhrat

    HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY 23 (2) 127-134 2016年6月

    出版者・発行元: (株)メディカルレビュー社

    ISSN: 1340-220X

  77. 両肺動脈血栓を呈した重症OHSS症例に対し、PCPSと血栓吸引療法にて救命し得た1例

    志賀 尚美, 宇都宮 裕貴, 石橋 ますみ, 黒澤 大樹, 西本 光男, 渡邉 善, 井原 基公, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 61 (1-2) 85-85 2016年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  78. ISP-40-2 Patient's characteristics and reproductive outcomes of radical trachelectomy(Group 40 Oncology/Reproduction,International Session Poster) :

    Ishibashi Masumi, Utsunomiya Hiroki, Kurosawa Hiroki, Shiga Naomi, Watanabe Zen, Tokunaga Hideki, Tachibana Masahito, Niikura Hitoshi, Yaegashi Nobuo

    日本産科婦人科學會雜誌 68 (2) 592-592 2016年

    出版者・発行元: 日本産科婦人科学会

    ISSN: 0300-9165

  79. ISP-30-4 A trial to predict blastocyst formation by the respiratory activity of human embryos(Group 30 ART,International Session Poster) :

    Kurosawa Hiroki, Utsunomiya Hiroki, Shiga Naomi, Watanabe Zen, Tachibana Masahito, Terada Yukihiro, Kumagai Jin, Igarashi Hideki, Takahashi Toshifumi, Fukui Atsushi, Suganuma Ryota, Yaegashi Nobuo

    日本産科婦人科學會雜誌 68 (2) 566-566 2016年

    出版者・発行元: 日本産科婦人科学会

    ISSN: 0300-9165

  80. Nuclear reprogramming by interphase cytoplasm of two-cell mouse embryos (vol 509, pg 101, 2014)

    Eunju Kang, Guangming Wu, Hong Ma, Ying Li, Rebecca Tippner-Hedges, Masahito Tachibana, Michelle Sparman, Don P. Wolf, Hans R. Schoeler, Shoukhrat Mitalipov

    NATURE 516 (7530) 2014年12月

    DOI: 10.1038/nature14056  

    ISSN: 0028-0836

    eISSN: 1476-4687

  81. Mitochondrial gene replacement in primate offspring and embryonic stem cells (vol 461, pg 367, 2009)

    Masahito Tachibana, Michelle Sparman, Hathaitip Sritanaudomchai, Hong Ma, Lisa Clepper, Joy Woodward, Ying Li, Cathy Ramsey, Olena Kolotushkina, Shoukhrat Mitalipov

    NATURE 516 (7530) 2014年12月

    DOI: 10.1038/nature14058  

    ISSN: 0028-0836

    eISSN: 1476-4687

  82. 生命をひきつぐしくみ最前線 核移植技術による遺伝子治療確立へ向けて

    立花 眞仁, 戸澤 秀夫, Mitalipov Shoukhrat

    Journal of Mammalian Ova Research 31 (2) S8-S8 2014年4月

    出版者・発行元: (一社)日本卵子学会

    ISSN: 1341-7738

  83. P1-26-4 妊娠中に自然破裂を来たし動脈塞栓術が有用であった腎血管筋脂肪腫の一例(Group26 合併症妊娠4,一般演題,公益社団法人日本産科婦人科学会第66回学術講演会)

    星 紗弥加, 齋藤 昌利, 西堀 翔子, 岡野 聡子, 立花 眞仁, 西郡 秀和, 杉山 隆, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科學會雜誌 66 (2) 539-539 2014年

    出版者・発行元: 日本産科婦人科学会

    ISSN: 0300-9165

  84. 核移植技術とミトコンドリア遺伝病

    立花 眞仁, Mitalipov Shoukhrat

    日本生殖内分泌学会雑誌 18 42-46 2013年8月

    出版者・発行元: 日本生殖内分泌学会

    ISSN: 1348-8031

  85. ミトコンドリア病の生殖系列遺伝子治療確立へ向けて Spindle Chromosomal Complex Transfer(ST法)

    立花 眞仁

    日本生殖医学会雑誌 58 (1-2) 60-60 2013年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  86. Potential of Primate Embryonic Stem Cells to Contribute to Chimeras.

    Masahito Tachibana, Michelle Sparman, Cathy Ramsey, Keith Masterson, Hong Ma, Hyo-Sang Lee, Maidina Touhetahuntila, Erin Wolff, Shoukhrat Mitalipov

    BIOLOGY OF REPRODUCTION 85 2011年7月

    ISSN: 0006-3363

  87. Mitochondrial DNA Replacement in Primate Female Germ Line

    Hyo-Sang Lee, Hong Ma, Maidina Tuohetahuntila, Masahito Tachibana, Michelle Sparman, Keith Masterson, Cathy Ramsey, Shoukhrat M. Mitalipov

    BIOLOGY OF REPRODUCTION 85 2011年7月

    ISSN: 0006-3363

  88. 【ニューテクノロジー 明日の生殖医学研究に向けて】 成熟卵子におけるミトコンドリア遺伝子置換 明日の生殖系列遺伝子治療へのアプローチ

    立花 眞仁, Mitalipov Shoukhrat

    HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY 18 (1) 59-68 2011年3月

    出版者・発行元: (株)メディカルレビュー社

    ISSN: 1340-220X

  89. sono AVC機能(Voluson E8)を用いた経腟超音波断層法の3D解析

    村上 節, 宇賀神 智久, 寺田 幸弘, 結城 広光, 立花 眞仁, 早坂 真一, 荒井 真衣子, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本生殖医学会雑誌 54 (1-2) 63-63 2009年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  90. The Role of NANOG During Primate Pre-Implantation Embryo Development.

    Masahito Tachibana, Lisa Clepper, Michelle Sparman, Cathy Ramsey, Shoukhrat Mitalipov

    BIOLOGY OF REPRODUCTION 103-103 2009年

    ISSN: 0006-3363

  91. 受精能良好精子の選別のための新たな戦略 IMSIによる精子中片部の形態評価と精子中心体機能良好精子の選別

    長谷川 久隆, 寺田 幸弘, 宇賀神 智久, 早坂 真一, 立花 眞仁, 結城 広光, 村上 説, 八重樫 信夫, 岡村 周宏

    Reproductive Immunology and Biology 23 (2) S44-S44 2008年11月

    出版者・発行元: 日本生殖免疫学会

    ISSN: 1881-607X

  92. 受精能良好精子選別の新たなアプローチ IMSIを用いた精子中片部の形態評価による精子中心体機能良好精子の選別

    長谷川 久隆, 寺田 幸弘, 宇賀神 智久, 早坂 真一, 立花 眞仁, 結城 広光, 村上 節, 岡村 州博

    日本生殖医学会雑誌 53 (4) 266-266 2008年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  93. 子宮鏡下手術後妊娠に関する5年間の検討

    荒井 真衣子, 村上 節, 横溝 玲, 寺田 幸弘, 結城 広光, 立花 眞仁, 早坂 真一, 宇賀神 智久, 岡村 州博

    日本生殖医学会雑誌 53 (4) 273-273 2008年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  94. ヒト単為発生における微小管形成の検討

    宇賀神 智久, 寺田 幸弘, 長谷川 久隆, 荒井 真衣子, 立花 眞仁, 結城 広光, 村上 節, 岡村 州博

    日本生殖医学会雑誌 53 (4) 290-290 2008年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  95. 腟閉鎖術後再狭窄例に対する子宮鏡、腹腔鏡を用いた診断、治療

    寺田 幸弘, 結城 広光, 宇賀神 智久, 立花 眞仁, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 24 (1) 95-95 2008年7月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN: 1884-9938

    eISSN: 1884-5746

  96. First trocarによる左総腸骨静脈損傷の一例

    宇賀神 智久, 村上 節, 横溝 玲, 寺田 幸弘, 結城 広光, 立花 眞仁, 早坂 真一, 荒井 真衣子, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 24 (1) 161-161 2008年7月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN: 1884-9938

    eISSN: 1884-5746

  97. 子宮内膜症の病因に関する基礎研究 子宮内膜症におけるSteroidogenic Factor-1(SF-1)過剰発現のメカニズム

    宇都宮 裕貴, 村上 節, 寺田 幸弘, 宇賀神 智久, 荒井 真衣子, 早坂 真一, 立花 眞仁, 鈴木 吉也, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    エンドメトリオージス研究会会誌 29 35-41 2008年7月

    出版者・発行元: 日本エンドメトリオーシス学会

  98. 子宮内膜症が腹腔鏡併用卵管鏡下卵管形成術術後の妊娠成績に及ぼす影響

    宇賀神 智久, 村上 節, 寺田 幸弘, 結城 広光, 立花 眞仁, 早坂 真一, 荒井 真衣子, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    エンドメトリオージス研究会会誌 29 123-125 2008年7月

    出版者・発行元: 日本エンドメトリオーシス学会

  99. 不妊症・左卵管閉塞による腹腔鏡下手術にて発見された左付属器無形成の一例

    立花 眞仁, 村上 節, 中村 聡一, 田村 充利, 寺田 幸弘, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本産科婦人科学会東北連合地方部会誌 (55) 76-76 2008年6月

    出版者・発行元: 日本産科婦人科学会-東北連合地方部会

  100. 過排卵誘発後採卵中止例の卵巣刺激状態の推移

    吉本 知子, 村上 節, 藤井 調, 嶋 ゆき, 立花 眞仁, 小澤 由佳, 寺田 幸弘, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本産科婦人科学会東北連合地方部会誌 (55) 112-112 2008年6月

    出版者・発行元: 日本産科婦人科学会-東北連合地方部会

  101. 播種性腹膜平滑筋腫症の一例

    徳永 英樹, 角田 雪香, 田辺 康次郎, 佐久間 道子, 小泉 俊光, 豊島 将文, 宮下 恭子, 齋藤 純香, 宇賀神 智久, 立花 眞仁, 新倉 仁, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科学会東北連合地方部会誌 (55) 202-202 2008年6月

    出版者・発行元: 日本産科婦人科学会-東北連合地方部会

  102. 反復ICSI不成功例に対し、最終的に卵子補助活性化処理を試行し、妊娠に至った1例

    宇賀神 智久, 寺田 幸弘, 村上 節, 結城 広光, 立花 眞仁, 早坂 真一, 荒井 真衣子, 高橋 藍子, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本生殖医学会雑誌 53 (1-2) 36-36 2008年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  103. 反復ICSI不成功例に対し、Ca Ionophoreによる卵子補助活性化処理を施し妊娠に至った一例とウシ卵子を用いた精子卵子活性化能と中心体機能検査

    高橋 藍子, 寺田 幸弘, 村上 節, 結城 広光, 立花 眞仁, 鈴木 吉也, 早坂 真一, 宇賀神 智久, 荒井 真衣子, 長谷川 久隆, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    Journal of Mammalian Ova Research 25 (2) S35-S35 2008年4月

    出版者・発行元: (一社)日本卵子学会

    ISSN: 1341-7738

  104. ICSIの新たな戦略 IMSIによる形態学的に正常な中片部を持つ精子の選別

    長谷川 久隆, 寺田 幸弘, 宇賀神 智久, 高橋 藍子, 早坂 真一, 立花 眞仁, 結城 広光, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    Journal of Mammalian Ova Research 25 (2) S42-S42 2008年4月

    出版者・発行元: (一社)日本卵子学会

    ISSN: 1341-7738

  105. 精子中心体が卵子内に複数存在した時の機能発現に関する検討

    宇賀神 智久, 寺田 幸弘, 長谷川 久隆, 高橋 藍子, 荒井 真衣子, 早坂 真一, 立花 眞仁, 鈴木 吉也, 結城 広光, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    Journal of Mammalian Ova Research 25 (2) S43-S43 2008年4月

    出版者・発行元: (一社)日本卵子学会

    ISSN: 1341-7738

  106. 精子中心体が卵子内に複数存在した時の機能発現に関する検討

    宇賀神 智久, 寺田 幸弘, 荒井 真衣子, 早坂 真一, 立花 眞仁, 鈴木 吉也, 結城 広光, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本産科婦人科学会雑誌 60 (2) 509-509 2008年2月

    出版者・発行元: (公社)日本産科婦人科学会

    ISSN: 0300-9165

  107. 医学教育における腹腔鏡トレーニングボックス導入の経験

    結城 広光, 寺田 幸弘, 八重樫 伸生, 立花 眞仁, 吉永 浩介, 村上 節, 岡村 州博

    日本産科婦人科学会雑誌 60 (2) 829-829 2008年2月

    出版者・発行元: (公社)日本産科婦人科学会

    ISSN: 0300-9165

  108. P4-136 医学教育における腹腔鏡トレーニングボックス導入の経験(Group109 その他(乳房,避妊を含む)6,一般演題,第60回日本産科婦人科学会学術講演会)

    結城 広光, 寺田 幸弘, 八重樫 伸生, 立花 眞仁, 吉永 浩介, 村上 節, 岡村 州博

    日本産科婦人科學會雜誌 60 (2) 829-829 2008年

    出版者・発行元: 日本産科婦人科学会

    ISSN: 0300-9165

  109. ヒト以外の哺乳類における最新の生殖研究 霊長類の卵子成熟、受精における細胞骨格形成 げっ歯類との比較(The Latest Reproductive Research in Nonhuman Primates Cytoskeletal Dynamics during Oocyte Maturation and Fertilization in Primates with Comparison to Rodents)

    寺田 幸弘, 立花 眞仁, 長谷川 久隆, 宇賀神 智久, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    Journal of Mammalian Ova Research 25 (3) 127-132 2008年

    出版者・発行元: (一社)日本卵子学会

    DOI: 10.1274/0916-7625-25.3.127  

    ISSN: 1347-5878 1341-7738

  110. 【不妊診療 現在の課題と将来展望】ARTに移行する前に行うべき内視鏡検査・手術

    立花 眞仁, 村上 節

    臨床婦人科産科 61 (12) 1440-1445 2007年12月

    出版者・発行元: (株)医学書院

    DOI: 10.11477/mf.1409101616  

    ISSN: 0386-9865

    eISSN: 1882-1294

  111. 腹腔鏡下子宮筋腫核出術後の妊孕性に影響を与える因子の検討

    早坂 真一, 村上 節, 高橋 尚美, 立花 眞仁, 宇都宮 裕貴, 結城 広光, 寺田 幸弘, 岡村 州博

    日本生殖医学会雑誌 52 (4) 240-240 2007年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  112. 体外受精-胚移植における血清エストラダイオール(E2)/プロゲステロン(P)比と妊娠に関する検討

    結城 広光, 立花 眞仁, 早坂 真一, 寺田 幸弘, 村上 節, 岡村 州博

    日本生殖医学会雑誌 52 (4) 245-245 2007年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  113. 当院における腹腔鏡併用卵管鏡下卵管形成術後の妊娠成績

    宇賀神 智久, 村上 節, 立花 眞仁, 鈴木 吉也, 結城 広光, 寺田 幸弘, 岡村 州博

    日本生殖医学会雑誌 52 (4) 273-273 2007年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  114. 中隔子宮症例への単極電極蒸散法を用いた子宮鏡下中隔切除術の有用性

    立花 眞仁, 村上 節, 宇賀神 智久, 菊地 真衣子, 宇都宮 裕貴, 結城 広光, 寺田 幸弘, 岡村 州博

    日本生殖医学会雑誌 52 (4) 274-274 2007年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  115. Poor centrosomal function of rabbit immature spermatogenic cells following microinsemination with sperm and spermatids.

    M. Tachibana, Y. Terada, N. Ogonuki, A. Ogura, N. Yaegashi, K. Okamura

    FERTILITY AND STERILITY 88 S387-S387 2007年9月

    ISSN: 0015-0282

  116. Microtubule organization during egg cleavage without sperm centrosome

    Y. Terada, M. Tachibana, T. Ugajin, T. Murakami, N. Yaegashi, K. Okamura

    FERTILITY AND STERILITY 88 S154-S155 2007年9月

    ISSN: 0015-0282

  117. Intramanchette Transport(IMT)during primate Spermiogenesisヒト、サルの精子成熟過程における、IMTに関与するファクターの発現からみたマンシェット(尾鞘)の役割

    早坂 真一, 寺田 幸弘, 宇賀神 智久, 吉本 知子, 立花 眞仁, 鈴木 吉也, 中村 聡一, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博, 村川 晴生, 鈴木 雅洲

    日本産科婦人科学会雑誌 59 (2) 443-443 2007年2月

    出版者・発行元: (公社)日本産科婦人科学会

    ISSN: 0300-9165

  118. IVF-ETが有効であった後腹膜繊維症の一例

    中村 聡一, 寺田 幸弘, 村上 節, 立花 眞仁, 鈴木 はるか, 齋藤 さやか, 早坂 真一, 田村 充利, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本産科婦人科学会東北連合地方部会誌 (54) 76-77 2006年9月

    出版者・発行元: 日本産科婦人科学会-東北連合地方部会

  119. Pleuro Cutter(ITナイフ)の婦人科腹腔鏡下手術における使用経験

    立花 眞仁, 村上 節, 寺田 幸弘, 鈴木 吉也, 藤井 調, 宇賀神 智久, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 22 (1) 114-114 2006年7月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN: 1884-9938

    eISSN: 1884-5746

  120. 腟・子宮先天異常に対する各種治療法の検討 Mayer-Rokitansky-Kuster-Hauster(M-R-K)Syndromeに対する手術術式の変遷と現状

    早坂 真一, 結城 広光, 立花 眞仁, 鈴木 吉也, 中村 聡一, 田村 充利, 寺田 幸弘, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本外科系連合学会誌 31 (3) 412-412 2006年6月

    出版者・発行元: 日本外科系連合学会

    ISSN: 0385-7883

    eISSN: 1882-9112

  121. ウシ卵を用いたヒト不妊症例精子中心体機能測定

    吉本 知子, 寺田 幸弘, 中村 聡一, 早坂 真一, 嶋 ゆき, 立花 眞仁, 鈴木 吉也, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    Journal of mammalian ova research = 日本哺乳動物卵子学会誌 23 (2) S28 2006年4月1日

    ISSN: 1341-7738

  122. ウシ単為発生卵における雌性前核移動と微小管動態, γ-チュブリン, motor protein との関係についての検討

    嶋 ゆき, 寺田 幸弘, 中村 聡一, 早坂 真一, 吉本 知子, 立花 眞仁, 鈴木 吉也, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    Journal of mammalian ova research = 日本哺乳動物卵子学会誌 23 (2) S48 2006年4月1日

    ISSN: 1341-7738

  123. Polycystic Ovarian Syndromeへの反復したLaparoscopic Ovarian Drillingの効果

    中村 聡一, 柿坂 はるか, 立花 眞仁, 森藤 ゆき, 田村 充利, 寺田 幸弘, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本生殖医学会雑誌 51 (1-2) 40-41 2006年4月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 1881-0098

  124. 受精におけるICSI後の細胞骨格動態

    早坂 真一, 寺田 幸弘, 森田 順子, 立花 眞仁, 嶋 ゆき, 吉本 知子, 中村 聡一, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    Journal of mammalian ova research = 日本哺乳動物卵子学会誌 23 (1) 21-26 2006年

    出版者・発行元: 日本哺乳動物卵子学会

    DOI: 10.1274/jmor.23.21  

    ISSN: 1347-5878 1341-7738

  125. 腹腔鏡下手術における術前HSG所見と術中卵管疎通性の解離と妊孕性

    中村 聡一, 村上 節, 寺田 幸弘, 森藤 ゆき, 立花 眞仁, 吉本 知子, 田村 充利, 岡村 州博

    日本不妊学会雑誌 50 (4) 365-365 2005年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 0029-0629

  126. 多嚢胞性卵巣症候群への反復した腹腔鏡下卵巣焼灼術の効果

    中村 聡一, 柿坂 はるか, 立花 眞仁, 森藤 ゆき, 田村 充利, 寺田 幸弘, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 21 (1) 170-170 2005年7月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN: 1884-9938

  127. ウサギ配偶子を用いた未熟精細胞の受精における中心体機能解析

    立花 眞仁, 寺田 幸弘, 村川 晴生, 立花 郁雄, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博, 越後貫 成美, 小倉 淳郎

    Journal of mammalian ova research = 日本哺乳動物卵子学会誌 22 (2) S55 2005年4月1日

    ISSN: 1341-7738

  128. 単為発生卵における雌性前核移動と微小管,motor proteinの動態についての検討

    森藤 ゆき, 寺田 幸弘, 中村 聡一, 森田 順子, 立花 眞仁, 吉本 知子, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本産科婦人科学会雑誌 57 (2) 506-506 2005年2月

    出版者・発行元: (公社)日本産科婦人科学会

    ISSN: 0300-9165

  129. 未熟精細胞の中心体機能解析

    立花 眞仁, 寺田 幸弘, 森藤 ゆき, 吉本 知子, 森田 順子, 中村 聡一, 田村 充利, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本産科婦人科学会雑誌 57 (2) 666-666 2005年2月

    出版者・発行元: (公社)日本産科婦人科学会

    ISSN: 0300-9165

  130. 【今,改めて"不妊"を考える ARTを中心に】 私たちはこうしている 細胞分子学的検討

    立花 眞仁, 森藤 ゆき, 寺田 幸弘

    産婦人科治療 90 (1) 82-86 2005年1月

    出版者・発行元: (株)永井書店

    ISSN: 0558-471X

  131. 配偶子形成における分子生物学的機構 精子形成と機能的成熟 細胞骨格系の解析による,精子成熟と配偶子内での機能発現

    立花 眞仁, 寺田 幸弘, 森藤 ゆき, 森田 順子, 田村 充利, 村上 節, 岡村 州博

    日本不妊学会雑誌 49 (3) 135-135 2004年8月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 0029-0629

  132. Use of mammalian eggs for assessment of human sperm function: Molecular and cellular analyses of fertilization by intracytoplasmic sperm injection

    Y Terada, S Nakamura, J Morita, M Tachibana, Y Morito, K Ito, T Murakami, N Yaegashi, K Okamura

    AMERICAN JOURNAL OF REPRODUCTIVE IMMUNOLOGY 51 (4) 290-293 2004年4月

    ISSN: 8755-8920

  133. 単為発生卵における微小管形成中心と微小管動態 : Taxol^<TM> を用いた検討

    森藤 ゆき, 寺田 幸弘, 中村 聡一, 吉本 知子, 立花 眞仁, 森田 順子, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    Journal of mammalian ova research = 日本哺乳動物卵子学会誌 21 (2) S27 2004年4月1日

    ISSN: 1341-7738

  134. 精子中心体機能不全に対する機能補助の基礎的検討

    吉本 知子, 寺田 幸弘, 中村 聡一, 森藤 ゆき, 立花 眞仁, 森田 順子, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    Journal of mammalian ova research = 日本哺乳動物卵子学会誌 21 (2) S38 2004年4月1日

    ISSN: 1341-7738

  135. 原因不明の高脂血症合併妊娠の一例

    星合 哲郎, 立花 眞仁, 小泉 俊光, 島田 勝子, 菅原 準一, 岡村 州博

    日本産科婦人科学会東北連合地方部会誌 (51) 131-132 2004年3月

    出版者・発行元: 日本産科婦人科学会-東北連合地方部会

  136. ウシ卵における微小管形成中心の由来 単為発生卵を用いた検討

    森藤 ゆき, 寺田 幸弘, 村上 節, 中村 聡一, 佐藤 由美, 森田 順子, 立花 眞仁, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本不妊学会雑誌 49 (1〜2) 31-31 2004年2月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 0029-0629

  137. ヒト精子形成過程における形態変化と細胞骨格に関する検討

    立花 眞仁, 寺田 幸弘, 森藤 ゆき, 森田 順子, 小川 真雄子, 立花 郁雄, 村川 晴生, 鈴木 雅洲, 中村 聡一, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本産科婦人科学会雑誌 56 (2) 618-618 2004年2月

    出版者・発行元: (公社)日本産科婦人科学会

    ISSN: 0300-9165

  138. 単為発生卵における微小管形成中心と微小管動態 Taxolを用いた検討

    森藤 ゆき, 寺田 幸弘, 村上 節, 中村 聡一, 森田 順子, 立花 眞仁, 小川 真雄子, 吉本 知子, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本産科婦人科学会雑誌 56 (2) 626-626 2004年2月

    出版者・発行元: (公社)日本産科婦人科学会

    ISSN: 0300-9165

  139. 奇形精子症Dysplasia of the Fibrous Sheathにおける精子中心体機能の検討

    中村 聡一, 寺田 幸弘, 森藤 ゆき, 森田 順子, 立花 眞仁, 吉本 知子, 小川 真雄子, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本産科婦人科学会雑誌 56 (2) 640-640 2004年2月

    出版者・発行元: (公社)日本産科婦人科学会

    ISSN: 0300-9165

  140. 後腟円蓋の子宮内膜症病巣摘出により自然妊娠に至った一例

    立花 眞仁, 澤田 類, 鍋島 寛志, 中村 聡一, 寺田 幸弘, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本不妊学会雑誌 48 (3〜4) 161-161 2003年10月

    出版者・発行元: (一社)日本生殖医学会

    ISSN: 0029-0629

  141. ヒト精子形成過程における形態変化 : 細胞骨格を中心とした解析

    立花 眞仁, 寺田 幸弘, 森藤 ゆき, 森田 順子, 佐藤 由美, 中村 聡一, 村上 節, 岡村 州博

    Journal of mammalian ova research = 日本哺乳動物卵子学会誌 20 (2) S54 2003年8月1日

    ISSN: 1341-7738

  142. エンドメトリオーシスの他科臓器への浸潤 後腟円蓋に認めた子宮内膜症の一例

    立花 眞仁, 寺田 幸弘, 村上 節, 岡村 州博

    エンドメトリオージス研究会会誌 24 114-114 2003年7月

    出版者・発行元: 日本エンドメトリオーシス学会

  143. 重傷卵巣茎捻転に卵巣部分切除を行い卵巣機能保持が可能であった一症例

    森藤 ゆき, 村上 節, 寺田 幸弘, 森田 順子, 立花 眞仁, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 19 (1) 52-52 2003年7月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN: 1884-9938

  144. 子宮筋腫核出術手術創に高度の癒着を認めた一症例

    立花 眞仁, 森藤 ゆき, 佐藤 由美, 寺田 幸弘, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 19 (1) 103-103 2003年7月

    出版者・発行元: (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

    ISSN: 1884-9938

  145. 【難治性不妊症をどう扱うか】 原因不明不妊

    立花 眞仁, 村上 節

    産科と婦人科 70 (6) 766-773 2003年6月

    出版者・発行元: (株)診断と治療社

    ISSN: 0386-9792

  146. 後腟円蓋に認められた子宮内膜症の一例

    立花 眞仁, 澤田 類, 鍋島 寛志, 中村 聡一, 寺田 幸弘, 村上 節, 八重樫 伸生, 岡村 州博

    日本産科婦人科学会東北連合地方部会報 (50) 123-123 2003年5月

    出版者・発行元: 日本産科婦人科学会-東北連合地方部会

  147. 当院における不規則抗体陽性妊婦

    立花 眞仁, 我妻 理重

    青森県臨床産婦人科医会誌 17 80-80 2002年12月

    出版者・発行元: 青森県臨床産婦人科医会

    ISSN: 0913-8307

  148. 腫瘍内に腸管を認めた成熟嚢胞性奇形腫

    立花 眞仁, 太田 聡, 石垣 展子, 早坂 篤, 丹野 治郎, 藤田 信弘, 朝野 晃, 明城 光三, 和田 裕一

    日本産科婦人科学会東北連合地方部会報 (48) 17-18 2001年3月

    出版者・発行元: 日本産科婦人科学会-東北連合地方部会

  149. 急性期入院治療の定額支払い方式診断群分類に該当し帝王切開術を施行した入院患者での診療内容の検討

    明城 光三, 林 千賀, 立花 眞仁, 太田 聡, 石垣 展子, 早坂 篤, 丹野 治郎, 藤田 信弘, 朝野 晃, 和田 裕一

    医療 54 (増刊) 444-444 2000年10月

    出版者・発行元: (一社)国立医療学会

    ISSN: 0021-1699

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講演・口頭発表等 29

  1. 婦人科鏡視下手術における尿管ステントの有用性の検討

    永井 智之, 渡邊 善, 徳永 英樹, 立花 眞仁, 島田 宗昭, 新倉 仁, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 2018年8月

  2. 不妊治療中に発見されたMixed germ cell tumorの一例

    徳永 英樹, 渡邉 善, 立花 眞仁, 菅原 準一, 島田 宗昭, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 2018年8月

  3. 当院における子宮鏡下子宮中隔切除術の有効性の検討

    志賀 尚美, 立花 眞仁, 井ヶ田 小緒里, 田中 恵子, 藤峯 絢子, 久野 貴司, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 渡邉 善, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 2018年8月

  4. 宮城県のがん生殖医療の現状

    田中 恵子, 立花 眞仁, 志賀 尚美, 渡邉 善, 吉田 仁秋, 山田 秀和, 星 和彦, 八重樫 伸生

    東北連合産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 2018年6月

  5. 当院における子宮体癌/子宮内膜異型増殖症に対するMPA療法の臨床的検討

    横山 絵美, 志賀 尚美, 渡邉 善, 徳永 英樹, 立花 眞仁, 新倉 仁, 伊藤 潔, 八重樫 伸生

    東北連合産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 2018年6月

  6. Bnc1はGV期卵母細胞におけるRNAプロセッシング制御に関与する

    井原 基公, 久野 貴司, 藤峯 絢子, 田中 恵子, 井ヶ田 小緒里, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 渡邉 善, 志賀 尚美, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本卵子学会誌 2018年4月

  7. 「ミトコンドリア研究の最前線」 ミトコンドリア遺伝病伝搬防止への取り組み 配偶子系列遺伝子治療の幕開け

    立花 眞仁

    日本卵子学会誌 2018年4月

  8. Bnc1は14-3-3σと結合する

    井原 基公, 久野 貴司, 藤峯 絢子, 田中 恵子, 井ヶ田 小織里, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 渡邉 善, 志賀 尚美, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 2018年4月

  9. 摘出停留精巣に同一の精細管内悪性胚細胞腫瘍を合併した完全型アンドロゲン不応症の姉妹例

    立花 眞仁, 志賀 尚美, 田中 恵子, 井ヶ田 小緒里, 藤峯 絢子, 久野 貴司, 横山 絵美, 石橋 ますみ, 渡邉 善, 井原 基公, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 2018年4月

  10. 当院における多嚢胞性卵巣症候群に対する腹腔鏡下卵巣多孔術の後方視的検討

    藤峯 絢子, 志賀 尚美, 田中 恵子, 井ヶ田 小緒里, 久野 貴司, 横山 絵美, 渡邉 善, 井原 基公, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 2018年4月

  11. 摘出した停留精巣において、同一の精細管内悪性胚細胞腫瘍を合併した完全型アンドロゲン不応症の姉妹例

    井ヶ田 小緒里, 志賀 尚美, 田中 恵子, 藤峯 絢子, 久野 貴司, 石橋 ますみ, 井原 基公, 渡邉 善, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    北日本産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 2017年9月

  12. 子宮頸部筋層を穿通して腟円蓋から発生する再発性子宮内膜ポリープの一例

    藤峯 絢子, 立花 眞仁, 田中 恵子, 井ヶ田 小緒里, 久野 貴司, 井原 基正, 渡邉 善, 志賀 尚美, 新倉 仁, 八重樫 伸生

    北日本産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 2017年9月

  13. 卵管内にアクネ菌の存在を証明した卵管サルコイドーシスの1例

    久野 貴司, 立花 眞仁, 井ヶ田 小緒里, 田中 恵子, 藤峯 絢子, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 渡邉 善, 井原 基公, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    北日本産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 2017年9月

  14. 卵母細胞に高発現するBasonuclin1のSUMO化はPias4によって促進される

    井原 基公, 坂本 雅弘, 立花 眞仁, 八重樫 伸生, 加藤 恭丈, 五十嵐 和彦, Tseng Hung, Schultz Richard M

    日本生殖医学会雑誌 2017年7月

  15. 宮城県がん生殖医療ネットワークの構築

    石橋 ますみ, 立花 眞仁, 久野 貴司, 藤峯 絢子, 志賀 尚美, 渡邉 善, 井原 基公, 高橋 藍子, 八重樫 伸生, 黒澤 大樹, 山田 秀和, 吉田 仁秋, 星 和彦

    日本生殖医学会雑誌 2017年7月

  16. プリックテストにて診断し得たアレルギー性精液症候群の1例

    田中 恵子, 立花 眞仁, 久野 貴司, 藤峯 絢子, 石橋 ますみ, 黒澤 大樹, 志賀 尚美, 渡辺 善, 井原 基公, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 2017年7月

  17. 当院におけるロキタンスキー症候群に対する低侵襲造腟術(Vecchietti法)の導入

    田中 恵子, 立花 眞仁, 久野 貴司, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 渡辺 善, 新倉 仁, 八重樫 伸生

    東北連合産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 2017年6月

  18. 性器結核による重度の骨盤内、及び子宮腔内癒着を呈した一例

    久野 貴司, 立花 眞仁, 田中 恵子, 石橋 ますみ, 志賀 尚美, 渡邉 善, 井原 基公, 八重樫 伸生

    東北連合産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 2017年6月

  19. 若年性乳がん患者に対する妊孕性温存の現状と取り組み

    金澤 麻衣子, 石田 孝宣, 鈴木 昭彦, 多田 寛, 渡部 剛, 宮下 穣, 原田 成美, 佐藤 章子, 大内 憲明, 立花 眞仁

    東北医学雑誌 2017年6月

  20. 生殖医学の最先端 不妊症治療におけるブレイクスルーを目指して 成熟卵紡錘体置換(MST)法を用いた配偶子系列遺伝子治療確立へ向けて

    立花 眞仁

    日本産科婦人科学会雑誌 2017年2月

  21. 卵母細胞に高発現するBasonuclin1のSUMO化はPias4によって促進される

    井原 基公, 坂本 雅弘, 加藤 恭丈, 星野 由美, Tseng Hung, Schultz Richard, 五十嵐 和彦, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 2016年10月

  22. 卵母細胞に高発現するBasonuclin1のSUMO化はPias4によって促進される

    井原 基公, 坂本 雅弘, 加藤 恭丈, ソン・ハン, シュルツ・リチャード, 五十嵐 和彦, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本生化学会大会プログラム・講演要旨集 2016年9月

  23. Weeding out inherited mitochondrial disease 配偶子系列遺伝子治療の幕開け

    立花 眞仁

    日本IVF学会誌 2016年9月

  24. 術後短期間で再閉塞と骨盤内子宮内膜症の再発を来した10歳の子宮頸部閉鎖の1例

    石橋 ますみ, 立花 眞仁, 久野 貴司, 藤峯 絢子, 黒澤 大樹, 志賀 尚美, 渡邉 善, 井原 基公, 徳永 英樹, 菅原 準一, 新倉 仁, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 2016年8月

  25. 真性子宮憩室に対して腹腔鏡下憩室切除術を施行した1例

    久野 貴司, 渡邉 善, 藤峯 絢子, 石橋 ますみ, 黒澤 大樹, 志賀 尚美, 井原 基公, 菅原 準一, 新倉 仁, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 2016年8月

  26. 帝王切開創に広範な裂創を生じたOHVIRA症候群治療後妊娠の1例

    久野 貴司, 立花 眞仁, 岩間 憲之, 志賀 尚美, 渡邉 善, 徳永 英樹, 西郡 秀和, 八重樫 伸生

    東北連合産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集 2016年6月

  27. 両肺動脈血栓を呈した重症OHSS症例に対し、PCPSと血栓吸引療法にて救命し得た1例

    志賀 尚美, 宇都宮 裕貴, 石橋 ますみ, 黒澤 大樹, 西本 光男, 渡邉 善, 井原 基公, 立花 眞仁, 八重樫 伸生

    日本生殖医学会雑誌 2016年4月

  28. 妊娠中に自然破裂を来たし動脈塞栓術が有用であった腎血管筋脂肪腫の一例

    星 紗弥加, 齋藤 昌利, 西堀 翔子, 岡野 聡子, 立花 眞仁, 西郡 秀和, 杉山 隆, 菅原 準一, 八重樫 伸生

    日本産科婦人科学会雑誌 2014年2月

  29. 産婦人科医学教育における腹腔鏡トレーニングボックスの導入の経験

    寺田 幸弘, 八重樫 伸生, 結城 広光, 立花 眞仁, 吉永 浩介, 村上 節, 岡村 州博, 金塚 完

    日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 2008年12月

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    医学生に対する2週間の産婦人科臨床実習期間中に、内視鏡トレーニングボックスを用いた内視鏡手術のシミュレーション体験のプログラムを導入した。対象は医学部5年次学生110名とした。学生たちのモニタ上における立体感覚はすばらしく、術後のアンケート調査では実習の意義、到達レベル、内視鏡手術への興味等、いずれにも高い評価を得た。学生への腹腔鏡トレーニングボックスを用いた実習は、産婦人科診療への興味とともに、チューター(医者)との密接なコンタクトなど、学生の産婦人科医師へのリクルートにも有用であると考えられた。

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産業財産権 3

  1. 精子の受精機能増強剤

    阿部 高明, 八重樫 伸生, 立花 眞仁, 林 謙一郎

    特許第7373804号

    産業財産権の種類: 特許権

  2. 精子の受精機能増強剤

    阿部 高明, 八重樫 伸生, 立花 眞仁, 林 謙一郎

    産業財産権の種類: 特許権

  3. Human pluripotent stem cells produced by somatic cell nuclear transfer

    立花 眞仁

    産業財産権の種類: 特許権

共同研究・競争的資金等の研究課題 10

  1. 単為発生雌性ゲノム複製による卵子創生の挑戦

    立花 眞仁, 菅原 淳史, 志賀 尚美, 渡邉 善

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research

    研究種目:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    研究機関:Tohoku University

    2023年4月1日 ~ 2026年3月31日

  2. 大規模出生コホートから月経関連症状の長期的変化を捉える

    渡邉 善, 立花 眞仁, 志賀 尚美, 久野 貴司

    2021年4月1日 ~ 2025年3月31日

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    本研究では、大規模コホート調査である子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)を基に、月経困難症などの月経異常や 月経前症候群における遺伝・環境要因および心理的要素の影響や、妊娠分娩経過が与える影響について前向きに検証する。エコチル調 査は、平成26年3月で募集が終了し全国で総勢103,106組の夫婦とその子供が参加に同意した。 <BR> 2011年より開始となった大規模コホート調査である子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)を基に、宮城ユニットセンター(MUC)の調査対象に限定された追加調査が実施された。本研究では、追加調査の中で、分娩後の月経痛および月経前症候群に関する情報について、同様の自記式アンケートにより複数回収集して得られたデータを解析する。すでに出産1.5年後と3.5年後に実施したアンケートのデータ収集を終えている。分娩1.5年後と3.5年後の月経痛および月経前症候群の頻度およびそれに関連する因子を解析した。 また、分娩9年後の母児の健康状態について調査される9歳時追加調査が計画され、令和2年度中に倫理申請を終え、令和3年1月からアンケート調査が開始となり対象者への分娩9年後の月経痛および月経前症候群に関するアンケート送付も順次開始された。対象の総数として宮城ユニットセンターに登録されている女性9,217人中、3,438人を見込んでおり、令和5年3月31日までに2,898人に調査票を発送し、1,670人から回答を得ている(回収率 58%)。今後、令和6年3月までにデータ収集、クリーニングを終え、令和6年4月にデータが配布される計画である。

  3. 3世代コホート調査を用いた生殖補助技術特有のゲノム遺伝子異常の探索的研究

    菅原 淳史, 菅原 準一, 立花 眞仁, 渡邉 善, 志賀 尚美, 久野 貴司

    2021年4月1日 ~ 2024年3月31日

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    今年度は東北メディカル・メガバンク機構UnitC下でART例、非ART例のトリオでの全ゲノム情報を用いて、ART特異的なゲノム異常の探索を行なっている。具体的にはまず、三世代コホート調査の調査票から、親子関係、年齢、妊娠方法(狭義の体外受精か、顕微授精か、それ以外か)などの基本情報を抽出する。その中でも当機構で既に全ゲノム解析が終了しているサンプルが研究の対象になる。現時点では5万人の全ゲノム解析が終了しているが、その中でもトリオ全ての解析が終了したものは1200トリオ程度、また、さらにその中で妊娠方法が明らかになっているものは200トリオ程度に限定される。 現在はそれらのトリオを対象に、次世代に受け継がれるde novo 変異を抽出している。抽出したトリオの全ゲノム解析結果に対して、両親から受け継いだもの以外のゲノム変化(de novo変異)の抽出をおこなっている。具体的には、構造異型(欠失、重複、逆位など)を、コピー数変化を元に解析している。さらに、片親性ダイソミーも解析の対象としている。片親性ダイソミーとは、片親由来のアレルが、児の両方のアレルで観察される状態である。片親由来の片方のアレルが複製され児の両方のアレルで確認されるものをアイソダイソミー、片親由来の両方のアレルが児に引き継がれるものをヘテロダイソミーと呼んでいるが、今回は数々の報告から顕微授精が児の分節型の片親性アイソダイソミーを引き起こすのではないかという仮説の上、これらの解析を開始している。

  4. がんサバイバーの生殖補助医療におけるMRTの応用を目指した研究

    立花 眞仁, 志賀 尚美, 渡邉 善

    2019年4月1日 ~ 2022年3月31日

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    今年度は、昨年度の続きで新鮮卵によるPBT、MSTの検証を行った。昨年度にPB2Tの検討からは効率的にPB2Tにて雌性前核を選択して単離することが困難であることがわかり、治療法として成立可能な兄弟胚の安定獲得が困難であることが明らかとなった。そこで、PB1Tによる第一極体のレスキューとMII期紡錘体置換の組み合わせに焦点を絞って行うこととした。なお、この場合最大で一個の卵子から2個迄の兄弟胚作成が可能となる。新鮮卵PB1Tにおいてはピペット径やタイミングの工夫により36%~最大88%の高率で再構築卵を得ることが可能で、その後のICSIによる受精率は67%~86%、胚盤胞率は50~75%と許容できる範疇であった。また、紡錘体置換は再構築成功率100%、受精率75%、胚盤胞率100%と安定していた。次に凍結融解卵による検証に入ったが、マウス未受精卵を一般的に確立されたガラス化法を用いて凍結融解を行ったところ、第一極体の崩壊がほぼ100%であり、既知の種々の方法で結果は変わらなかった。つまり、第一極体は細胞膜や核が不安定で凍結融解に向かないことが明らかとなった。一方、MII紡錘体を置換するMST法においては、MII紡錘体の凍結融解を行っても新鮮な細胞質の移植を行えば胚発育、胎児発育においても全く問題が無いことが既に高等霊長類で確認されている。そこで凍結法の改善、または抜本的な解決策が必要と考えられた。

  5. 新規インドール化合物MA-5による難治不妊の克服を目指した研究

    志賀 尚美, 阿部 高明, 香川 慶輝, 立花 眞仁, 渡邉 善

    2019年4月1日 ~ 2022年3月31日

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    今年度はヒト精子における検討を開始した。ヒト顕微授精の際に得られた廃棄卵透明帯を用いたHemizona assayによる精子接着能の検討、また透明帯除去ハムスター卵子への侵入を検討するハムスターテストをそれぞれ施行した。実験区としてMA-5濃度を(i)10μM群, (ii)100nM群, (iii)1nM群とし, 対象区は無添加群とした。Hemizona assayではヒト未受精卵子由来の透明帯を半割して使用し、一方を各濃度のMA-5で処理を行い、他方を対象区とした。媒精後17時間における透明帯付着精子数を計数するとともに、Hemizona index(MA-5処理後の付着精子数/対象区における付着精子数)x 100を算出した。その結果、Hemizona indexは(i)36.4 (8/22),(ii)308.7 (71/23), (iii)0 (0/22)であり、100nM MA-5処理によりヒト精子の透明帯付着能が増加する傾向がみられた。一方ハムスターテストでは差を認めず、MA-5は精子の接着能に影響を及ぼすが、融合には関与しない可能性が示唆された。なお、新型コロナの影響によるART治療周期の停止影響などから十分な検体を得る機会が少なく、ATP測定は行えなかった。 マウス胚においては昨年度確立したIVMによる検討を行った。通常IVM、ミトコンドリア脱共益剤のFCCP添加、FCCPとMA-5を添加した群で成熟率を比較したところ、FCCP群と無添加分に有意差を認めた。MA-5により若干の成熟率改善を認めたものの、FCCP群とFCCP+MA-5群には有意差を認めなかった。次にPolscopeによる紡錘体のBirefringenceを測定したところ、予想に反してFCCP群、FCCP+MA-5群ともに無添加群に比較して優位に高い結果であったが、紡錘体の大きさに差は認めなかった。

  6. 三世代男系由来Y染色体パネル作成とその応用

    鈴木 吉也, 黒木 陽子, 立花 眞仁, 勝岡 史城, 田高 周, 栗山 進一, 長崎 正朗

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B)

    研究種目:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)

    研究機関:Tohoku University

    2018年4月1日 ~ 2021年3月31日

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    不妊原因の10%以上が男性因子と考えられ、その原因の一つとしてY染色体のゲノム異常が注目されている。Y染色体は、ヒ トゲノム計画の一部としての全ゲノム解析が完了しているが、回文構造や繰返配列の複雑さもあり、ゲノム研究の基盤となる、 特に日本人由来のY染色体リファレンスパネルは作成されていない。本研究では、我々がこれまでに培った常染色体全ゲノムリファレンスパネルを基盤に、高精度の三世代由来Y染色体パネルを構築することを目的とした。このY染色体パネルを基に、Y染色体の解析精度を向上させたアレイを作成し男性不妊患者の診断補助に用い、将来的には症例を集積し男性不妊特異的SNPs同定に活用することを最終目的とした。2020年度は不妊外来を受診した患者17名より得られた精液を用いてゲノムDNAを抽出後シーケンスライブラリを作製した。シーケンスにはイルミナ社NovaSeq6000を使用しシーケンス解析にはbcl2fastq2 converstion softwareを使用した。その後得られたリード配列を参照ゲノム配列にマッピングを行いSNPsを検出しvcfファイルを作成した。同時に東北大学 東北メディカル・メガバンク機構が保有する地域住民コホートより子供を有する男性を741名、三世代コホートより父親または祖父を474名抽出し近親者排除を行なった後、妊孕性を有する男性由来のリファレンスパネルを作成した。得られたリファレンスパネルに男性不妊患者由来のvcfファイルを当てて男性不妊特有の男性不妊特異的SNPsを多数検出した。本結果は今後予定されている男性不妊患者 由来のゲノム解析を実行する際に重要なプラットフォームになると考えられる。

  7. MST法による卵細胞質機能低下克服への挑戦:次世代への安全性の担保も目指して

    立花 眞仁, 志賀 尚美, 渡邉 善, 井原 基公, 黒澤 大樹

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B)

    研究種目:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)

    研究機関:Tohoku University

    2016年4月1日 ~ 2019年3月31日

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    細胞質置換法の細胞質因子に起因する難治性不妊患者への応用を目指した。当初用いたMST法はマウスにおいては後の体外受精における受精、胚発生が十分ではなく、代替法として新規の技術である前核期大量細胞質移植法(PNCT)を開発した。PNCTは正常受精卵の胚発育を優位に改善し、妊孕性をもつ正常産仔に発生することが確認された。 一方、細胞質因子を想定した排卵後加齢卵を用いた検討では、改善効果が確認できず、その原因として使用するドナー細胞質については異常受精のなかでも精子が侵入した3前核胚が適していることがわかった。今後3前核期胚細胞質に限定したPNCTによる追加の検討が望まれる。

  8. マウス受精卵における受精卵呼吸量測定装置を用いた呼吸量測定の安全性の検討

    志賀 尚美, 立花 眞仁, 黒澤 大樹, 久野 貴司, 藤峯 絢子

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Young Scientists (B)

    研究種目:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)

    研究機関:Tohoku University

    2015年4月1日 ~ 2018年3月31日

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    当施設で開発した受精卵呼吸量測定装置(CERMs)の安全性を検証するため、呼吸量測定胚の胚移植を行い、妊孕性を持つ産仔を獲得することができた。次に胚呼吸量と胚の生存性を規定する分子生物学的パラメーターとの相関を検証した。ヒト胚盤胞の大きさに準じた集合キメラ胚を用いた検討では、ATP量、細胞数ともに呼吸量との相関を認めたが、ミトコンドリア遺伝子コピー数との相関は認めなかった。最後に呼吸量測定胚の移植により着床率と流産率の関係を調べたが、マウスモデルにおける相関は認められなかった。

  9. 加齢卵母細胞における核小体構造の解析とSUMO化の生理的意義の検討

    井原 基公, 宇都宮 裕貴, 立花 眞仁, 坂本 雅弘

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    研究種目:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    研究機関:Tohoku University

    2014年4月1日 ~ 2017年3月31日

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    マウス卵母細胞を用いて新規Bnc1結合蛋白質を同定し、分子生物学的に解析した。そのうちSUMO E3リガーゼPias4が、卵母細胞の核小体様構造NLB にも局在するBnc1と結合し、Bnc1のSUMO化を促進することを見出した。Bnc1のSUMO化はSUMO-1特異的に513番目のリジンを修飾した。GV期卵母細胞を用いてBnc1の局在にSUMO化が関与するか検討したが、Bnc1の局在は核質から変化しなかった。 Bnc1ノックアウトマウスの卵母細胞を用いてBnc1がc-Kitシグナルを介して卵胞発育を制御していることを明らかにした。

  10. プロテオームプロファイリングを用いた不妊男性精液の網羅的メタボロミクス解析

    鈴木 吉也, 宇都宮 裕貴, 立花 眞仁, 高橋 藍子

    提供機関:Japan Society for the Promotion of Science

    制度名:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    研究種目:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    研究機関:Tohoku University

    2014年4月1日 ~ 2017年3月31日

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    原因不明の不妊に関与する因子群が精液中に存在するのではないかと仮定し、質量分析計(MS)を用いた精液プロテオームプロファイリングを実行し候補因子群を抽出、さらに、これらの因子の健常者群と不妊症患者群間で比較検討し、生殖補助技術を適応する指標を決定することを目的とした。精液のプロテオミクスプロファイリングの解析をLC/MSにより行い、その結果、200以上のタンパク質ピークを確認し、その内の数十ピークは健常者群と不妊症患者群間で有意な差が認められた。以上の結果より、不妊症男性精液におけるプロテオミクス解析にMSを用いることにより、今後のマーカー探索に向けた基礎的知見を蓄積することができた。

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担当経験のある科目(授業) 1

  1. 不妊症、不育症、月経異常内分泌検査法、生殖医療のトピックス

社会貢献活動 4

  1. 配偶子経れる遺伝子治療の展望

    生殖補助医療技術者のためのリカレントセミナー 仙台セミナー

    2018年3月4日 ~ 2018年3月4日

  2. 第9回新生児科指導医教育セミナー

    2017年8月19日 ~ 2017年8月19日

  3. 第96回日本生殖医学会 倫理委員会

    2015年7月31日 ~ 2015年7月31日

  4. 第54回医学系大学倫理委員会連絡会議

メディア報道 2

  1. 日本小児がん研究グループ会報

    2018年9月29日

    メディア報道種別: 会誌・広報誌

  2. hessoラヂオ

    2018年4月10日

    メディア報道種別: テレビ・ラジオ番組

学術貢献活動 2

  1. 第13回東北大学病院 からだの教室 不妊治療のホンネ

    2018年2月23日 ~ 2018年2月23日

  2. 第2回ミトコンドリア病研究患者公開フォーラム

    2017年2月25日 ~ 2017年2月25日