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研究者紹介

東北大学研究者紹介は本学の研究内容や研究者情報を広く社会に紹介するものです。
 

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研究者検索結果一覧 >> 谷垣 勝己
 

谷垣 勝己

 
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研究者氏名谷垣 勝己
 
タニガキ カツミ
URLhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/ecc0bb03b75d7e823268e18c06e65e21.html
所属東北大学
部署材料科学高等研究所 材料物理
職名名誉教授
学位工学博士 物質工学専攻(横浜国立大学)
J-Global ID200901055820410464

研究キーワード

 
energy conversion functions ,thermoelectrics ,phonon ,electron ,magnetism ,transport (electric and thermal) ,superconductivity ,ナノ構造物質 分子半導体 超伝導 電気・熱伝導 磁性 電子物性 フォノン 熱電変換 エネルギー変換機能

研究分野

 
  • ナノテク・材料 / ナノバイオサイエンス / 
  • ナノテク・材料 / ナノ材料科学 / 
  • ナノテク・材料 / ナノ材料科学 / 
  • 自然科学一般 / 磁性、超伝導、強相関系 / 

経歴

 
2020年1月
 - 
現在
北京量子信息科学研究院 トポロジカル材料物性グループ 研究リーダ 教授
 
2004年3月
 - 
2020年3月
東北大学理学研究科物理学専攻  教授 
 
2010年9月
 - 
2019年12月
東北大学WPI-AIMR  教授 材料物理リーダ 
 
1998年4月
 - 
2004年2月
大阪市立大学大学院理学研究科物質科学科  教授 
 
1989年4月
 - 
1998年3月
日本電気(株)基礎研究所   
 

学歴

 
 
 - 
1989年3月
横浜国立大学 工学研究科 
 
 
 - 
1980年3月
横浜国立大学 工学研究科 
 
 
 - 
1953年3月
横浜国立大学 工学部 
 

受賞

 
2000年10月
大阪科学技術財団, 大阪科学賞,ナノクラスタ物質の合成と物性
 
1993年3月
日本電気(株), NEC研究特別賞,フラーレンの研究開発
NEC基礎研究所物性グループ 
 

論文

 
 
下谷 秀和   谷垣 勝己   
応用物理   89(5) 278-2812020年   [査読有り]
<p>電流注入で駆動される無機半導体レーザーは小型軽量で低価格であることや変調が容易であることから通信や測定,光ディスクの読み書きなどさまざまな機器に応用されているが,新たな波長のレーザーの開発は容易ではない.その活性層を有機半導体に置き換えると,材料の設計自由度の高さからさまざまな波長のレーザーの開発が可能になると期待される.我々のグループでは有機単結晶電界効果トランジスタ構造を基にした電流駆動有機半導体レーザーの研究を行っている.本稿では,最近実現されたレーザー発振に起因すると考えられ...
 
Ichimura Kakeru   Matsushita Stephane Yu   Huynh Kim-Khuong   Tanigaki Katsumi   
APPLIED PHYSICS LETTERS   115(5) 2019年7月   [査読有り]
 
Shang Hui   Shimotani Hidekazu   Kanagasekaran Thangavel   Tanigaki Katsumi   
ACS APPLIED MATERIALS & INTERFACES   11(22) 20200-202042019年6月   [査読有り]
 
Matsushita Stephane Yu   Huynh Kim-Khuong   Tanigaki Katsumi   
PHYSICAL REVIEW B   99(19) 2019年5月   [査読有り]
 
Huynh Kim-Khuong   Ogasawara Takuma   Kitahara Keita   Tanabe Yoichi   Matsushita Stephane Yu   Tahara Time   Kida Takanori   Hagiwara Masayuki   Arcon Denis   Tanigaki Katsumi   
PHYSICAL REVIEW B   99(19) 2019年5月   [査読有り]

MISC

 
 
谷垣勝己   
ナノカーボン   614-6212007年7月   
 
谷垣勝己   熊代良太郎   廣芝伸哉   大橋弘孝   畠山力三   
応用物理学関係連合講演会講演予稿集   54th(1) 5682007年3月   
 
熊代 良太郎   廣芝 伸哉   大橋 弘孝   畠山 力三   谷垣 勝己   
日本物理学会講演概要集   62(1) 2007年2月   
 
小濱 芳允   良知 健   泉沢 悟   川路 均   村田 靖次郎   小松 紘一   阿竹 徹   谷垣 勝己   
日本物理学会講演概要集   62(0) 859-8592007年   
 

書籍等出版物

 
 
谷垣勝己(担当:共著, 範囲:フラーレン誘導体・超伝導体の最近の状況(コラム欄担当))
共立出版      2016年6月1日   (ISBN:9784320044227)   
 
豊田直樹, 谷垣勝己(担当:共著)
   2010年8月25日      
 
谷垣勝己, 監修, 梶川武信(担当:共著, 範囲:クラスレートと熱電変換材料)
NTS      2008年8月      
 
谷垣勝己(担当:共著, 範囲:614頁-621頁:フラーレンの電子物性の薄膜電子素子への応用)
NTS出版      2007年8月      
 
谷垣勝己(担当:共著)
培風館      2005年6月      

講演・口頭発表等

 
 
電場駆動有機半導体レーザの特性
谷垣 勝己   カナガセカラン サンガベル   小貫 駿   三浦 大輝   下谷 秀和   
第79回応用物理学会秋季学術講演会   2018年9月20日   
 
電気輸送特性からみたA3C60のモット境界における電子状態
谷垣 勝己   松田 祐貴   平郡 諭   
第55回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム   2018年9月12日   
 
電流駆動有機半導体レーザの構造と物性
谷垣勝己   下谷秀和   Thangavel Kanagasekara   小貫駿   三浦大輝   
日本物理学会2018年秋季大会   2018年9月11日   
 
電気輸送および磁気特性からみたモット絶縁体領域のA3C60超電導体の電子状態
谷垣勝己   平郡諭   松田祐貴   
日本物理学会2018年秋季大会   2018年9月10日   
 
Giant magnetoresistance in magnetic multipolar BaMn2Pn2 (Pn = As, Sb, Bi)
K.-Khuong Huynh   T. Ogasawara   T. Tahara   T. Kida   M. Hagiwara   K. Tanigaki   
日本物理学会2018年秋季大会   2018年9月9日   

所属学協会

 
 
   
 
アメリカ物理学会
 
   
 
日本応用物理学会
 
   
 
日本物理学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
幾何対称性と物質科学国際共同研究(0078)
研究期間: 2010年4月 - 現在
 
研究期間: 2008年10月 - 現在
 
研究期間: 2007年10月 - 現在
 
新規超伝導体の研究その他の研究制度
研究期間: 2000年4月 - 現在
 
ナノ構造材料の合成と物性科学研究費補助金
研究期間: 1980年4月 - 現在

社会貢献活動

 
 
【その他】
 2005年12月10日 - 2005年12月11日
文部科学省の調査・企画研究の補助を受けて、ナノ構造物質の会議を東北大学マルチメディア棟で開催した。

メディア報道

 
 
2005年8月   [新聞・雑誌]

その他

 
 
東北大学ーJozef Stefan Institute国際共同研究を推進する。クラスレート化合物におけるNMR実験をJozef Stefan研究所において実施する。また、他の研究グループとの競争状況を考慮して、3d鉄ニクタイド物質のDirac-cone状態の局所電子状態のNMRを用いた研究を、本年度に前倒して実施する。さらに、両機関の研究議論をより活性化させることを目的として、Jozef Stefan Instituteにおいて「物質の幾何対称性と物性」に関する講義と研究議論を実施する。
 
 
太陽電池を開拓するための、ナノ材料の開発および議論
 
 
2008年3月 - 2008年3月
ECO COSMOが行っているシラスバルーンに関して、東北大学工業会の依頼でアドバイスを行う。
 
 
イデアルスターの行っている内包フラーレン研究に関してアドバイスを行う。
 
 
石川播磨と横浜市立大学が行っているドラックデリバリ研究に関してアドバイスを行う。