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東北アジア研究センター

研究者リスト >> 工藤 純一
 

工藤 純一

 
アバター
研究者氏名工藤 純一
 
クドウ ジュンイチ
URLhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/eb73f774231390fe66e7b0a2cc0270dc.html
所属東北大学
部署東北アジア研究センター 基礎研究部門 環境情報科学研究分野
職名教授
学位工学博士(東北大学), 工学修士(秋田大学)
J-Global ID200901094071989502

研究キーワード

 
リモートセンシング ,CO2削減 ,森林火災 ,大気汚染可視化 ,画像融合処理

研究分野

 
  • 環境・農学 / 環境動態解析 / 環境動態解析

学歴

 
 
 - 
1987年3月
東北大学 工学研究科 金属工学
 

委員歴

 
2004年4月
 - 
現在
IEEE TGARS  委員
 
2004年4月
 - 
現在
IEEE TGARS 論文誌査読員  委員
 
2007年7月
   
 
独立行政法人 科学技術振興機構 評価委員  委員
 
2007年7月
   
 
独立行政法人 科学技術振興機構 評価委員  委員
 

受賞

 
1992年12月
International Metallographic Organization, International Metallographic Contest : Second in the Electron Microscopy Class
J.Kudoh D.Shindo 
 
1992年12月
日本金属学会, 金属組織写真佳作賞
 

論文

 
 
Kalpoma Kazi A   Izumi Nagatani   Koichi Kawano   Jun-Ichi Kudoh   
International Journal of Remote Sensing   40(3) 1030-1047   2019年2月
 
Rodion V. Belosludov   Kirill V. Gets   Oleg S. Subbotin   Ravil K. Zhdanov   Yulia Yu. Bozhko   Vladimir R. Belosludov   Jun-ichi Kudoh   
JOURNAL OF ALLOYS AND COMPOUNDS   707 108-113   2017年6月   [査読有り]
The description of various amorphous phases of ices has been performed on a molecular level in order to study the nature of amorphous polymorphism in a water system. The models of very high-, high-and low-density amorphous (VHDA, HDA and LDA, resp...
 
Rodion V. Belosludov   Kirill V. Gets   Oleg S. Subbotin   Ravil K. Zhdanov   Yulia Yu. Bozhko   Vladimir R. Belosludov   Jun-ichi Kudoh   
JOURNAL OF ALLOYS AND COMPOUNDS   707 108-113   2017年6月   [査読有り]
The description of various amorphous phases of ices has been performed on a molecular level in order to study the nature of amorphous polymorphism in a water system. The models of very high-, high-and low-density amorphous (VHDA, HDA and LDA, resp...
 
Jun-ichi Kudoh   Masanao Ito   Nikolay V. Semin   Sergey I. Mukhin   Dmitry V. Ershov   
The 25th Anniversary Meeting of APAM      2017年4月   [査読有り][招待有り]
 
永谷泉   柳澤文孝   工藤純一   
第21回大気環境学会北海道東北支部学術集会講演要旨集   (2014.11) 28-29   2014年11月   [査読有り][招待有り]

MISC

 
 
工藤純一   
SENAC   28(4) 19-21   1995年10月   
 
佐藤多佳子   工藤純一   
SENAC   28(4) 23-34   1995年10月   
 
木村隆   工藤純一   杉田健彦   根元義章   
画像ラボ   27-28   1995年8月   
 
川村宏   松澤茂   小畑征二郎   枝松芳枝   工藤純一   木津昭一   根元義章   
画像   37-40   1995年1月   
 
三石大   工藤純一   
SENAC   27(4) 8-13   1994年10月   

書籍等出版物

 
 
 
工藤純一(担当:編集)
東北アジア研究センター叢書   2009年2月1日      
 
工藤 純一(担当:共著)
2008年1月      
 
山田勝芳, 工藤純一編(担当:共編者(共編著 者))
2006年10月      
 
Edited by Jun-ichi Kudoh(担当:単著)
2005年1月      

講演・口頭発表等

 
 
CO2 Reduction System by the Huge Forest Fires Control for Global Warming Problem
Jun-ichi Kudoh   Masanao Ito   Nikolay V. Semin   Sergey I. Mukhin   Dmitry V. Ershov   
The 25th Anniversary Meeting of APAM   2017年4月9日   
 
東北大学の衛星画像データベースについて
第23回大気環境学会北海道東北支部学術集会   2016年10月21日   
 
衛星解析画像と越境飛来物解析
十和田謙   永谷泉   工藤純一   柳澤文孝   
第23回大気環境学会北海道東北支部学術集会   2016年10月21日   
 
人工衛星Terra・Aquaを用いた越境飛来物の予測手法の検討(1)粒子状大気汚染物質の場合
向莉穂   永谷泉   工藤純一   斉藤みなみ   柳澤文孝   
第23回大気環境学会北海道東北支部学術集会   2016年10月21日   
 
人工衛星Terra・Aquaを用いた越境飛来物の予測手法の検討(2)黄砂の場合
向   
第23回大気環境学会北海道東北支部学術集会   2016年10月21日   

所属学協会

 
 
   
 
画像電子学会
 
   
 
IEEE
 
   
 
情報処理学会
 
   
 
電子情報通信学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
研究期間: 2011年4月 - 現在
 
研究期間: 2008年4月 - 現在
 
研究期間: 2006年4月 - 現在
 
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月
 
研究期間: 2009年4月 - 2014年3月

社会貢献活動

 
 
【情報提供】
産経新聞 2016年2月10日
8日に春節(旧正月)を迎えた中国で、花火や爆竹の影響とみられる大気汚染が深刻化し、汚染物質を含んだ微小粒子状物質(PM2.5)が日本に到達した可能性が高いことが9日、山形大と東北大の研究チームの調査で分かった。
 
【情報提供】
産経新聞 2015年12月9日
越境大気汚染衛星画像データベースより中国から発生した大気汚染物質が九州・沖縄県に到達する様子を伝えたもの。
 
【情報提供】
毎日新聞 2015年12月5日
越境大気汚染衛星画像データベース公開を取材したもの。
 
【情報提供】
産経新聞 2015年8月18日
越境大気汚染衛星画像データベースにより、中国天津の大爆発事故後の大気汚染状況を可視化。
 
【情報提供】
産経新聞 2014年2月27日
東北大学の工藤純一教授が提供した大気汚染物質の分布を黄色で示した人工衛星画像(MODIS:2月25日観測)を大きく掲載し、衛星画像により、中国大陸から日本に到達している様子を解説。

メディア報道

 
 
NHK教育テレビ   2002年12月   [テレビ・ラジオ番組]
 
毎日新聞   1999年3月   [新聞・雑誌]

その他

 
 
地球温暖化対策への情報科学の貢献として、大規模森林火災から排出する二酸化炭素量推定の数理モデルの開発を提案する。そのための調査として現状問題の洗い出しを行う。
FAO(国連世界食糧農業機関)は平均値として毎年世界中の森林火災から約100億トンの二酸化炭素が排出されていると報告しており、その大部分は人為的であることが指摘されている。しかし、推定値に大きな誤差があるため森林火災から排出する二酸化炭素を削減する動きには至っていない。
本研究では、高精度な二酸化炭素量推定の数理モデルを開発することで新しい情報科学の構築を目指すために、モスクワ大学情報数理学部セルゲイ ムーヒン教授と本テーマを共同で研究する。
 
 
森林火災から発生する二酸化炭素は年間100億トンCO2と推定されているため、大規模森林火災への延焼を防ぐことで発生する二酸化炭素を削減できるものである。森林火災の原因は90%以上が人為的であることが分かっているので、世界の森林の約2割をしめるロシアと共同で研究を行う。2016年度は準備のために世界のバックグランドの確認と基礎データの収集をロシアで行う。
 
 
2011年9月 - 2011年9月
東日本大震災で損壊した衛星観測解析システムを現状復帰させるための修理
 
 
今回の震災で被災した気象衛星ノアの直接受信を再開することで、1990年から本学で行われている「東北大学ノア画像データベース」の公開を再開します。そのために、最小限の受信システムの復旧とデータサーバの再構築を行い過去のデータまで救出を試みます。また、得られたノアデータより、気象の非専門家でも容易に理解できるような黄砂の可視化解析方法を確立します。さらに、MODISデータへの応用研究を行います。