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災害科学国際研究所

研究者リスト >> 内田 典子
 

内田 典子

 
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研究者氏名内田 典子
 
ウチダ ノリコ
URL
所属東北大学
部署災害科学国際研究所 地震津波リスク評価(東京海上日動)寄附研究部門
職名助教
学位博士(工学)(東北大学), 修士(東北大学), 学士(北海道大学)
科研費研究者番号50876464
J-Global ID202001014693249381

研究キーワード

 
生態系レジリエンス ,環境DNA ,水生昆虫 ,河川生態系

研究分野

 
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木環境システム / 

経歴

 
2020年4月
 - 
現在
東北大学 災害科学国際研究所 地震津波リスク評価寄附研究部門(東京海上日動) 
 
2017年4月
 - 
2020年3月
東北大学 大学院工学研究科 日本学術振興会特別研究員(DC1) 
 

学歴

 
2017年4月
 - 
2020年3月
東北大学 大学院工学研究科 土木工学専攻
 
2016年4月
 - 
2020年3月
東北大学 博士課程教育リーディング大学院プログラム(グローバル安全学) 
 
2015年4月
 - 
2017年3月
東北大学 大学院工学研究科 土木工学専攻
 
2011年4月
 - 
2015年3月
北海道大学 工学部 環境社会工学科
 

受賞

 
2020年6月
一般財団法人 建設工学研究振興会, 令和元年度 建設工学研究奨励賞,河川生物環境DNAによる量的データを用いた多様性評価手法の開発
 
2017年3月
東北大学, 平成28年度工学研究科長賞
 
2016年11月
土木学会, 平成28年度土木学会全国大会 優良講演者賞
 

論文

 
 
内田 典子   久保田 健吾   会田 俊介   風間 聡   
応用生態工学   23(1) 21-36   2020年9月   [査読有り]
 
Noriko Uchida   Kengo Kubota   Shunsuke Aita   So Kazama   
PEERJ   8    2020年6月   [査読有り]
Environmental DNA (eDNA) analysis provides an efficient and objective approach for monitoring and assessing ecological status; however, studies on the eDNA of aquatic insects, such as Ephemeroptera, Plecoptera, and Trichoptera (EPT), are limited d...
 
内田 典子   久保田 健吾   会田 俊介   風間 聡   
土木学会論文集G(環境)   75(7) III_281-III_288   2019年   [査読有り]
<p> 河川水から抽出したDNA(環境DNA)をテンプレートとして無脊椎動物のcytochrome oxidase subunit 1領域の濃度を定量PCRにより定量した.さらに同一の遺伝子領域をメタバーコーディング解析し,得られた全塩基配列数のうち水生昆虫6目(カゲロウ,カワゲラ,トビケラ,ハエ,トンボ,コウチュウ)に属する塩基配列の相対存在比を,定量DNA濃度と掛け合わせ,水生昆虫由来の環境DNA濃度(copies/L)を求めた.捕獲調査により得られた水生昆虫の現存量と相関分析した結果...
 
内田 典子   久加 朋子   木村 一郎   清水 康行   
土木学会論文集B1(水工学)   72(4) I_1087-I_1092   2016年   [査読有り]
&nbsp;The objective of this study is to observe the characteristics of lotic seeds distribution on bare sandbars, and to confirm the differences of bed morphology change without vegetation and with vegetation patches on sandbars by means of labora...

MISC

 
 
丸谷 靖幸   田中 智大   内田 典子   塩尻 大也   松浦 拓哉   
水文・水資源学会誌   32(3) 148-150   2019年   
2018年7月18日から19日にかけて岐阜大学流域圏科学研究センターが管理する高山試験地において「流域圏保全研究ワークショップ」を実施した.本稿では本ワークショップで実施した流域見学ならびに研究発表に対する議論の概要を報告する.
 
内田 典子   
水文・水資源学会誌   30(5) 339-339   2017年   
<p>&emsp;研究者としてのアピールポイントは何だろうか.「外遊び」は,自然を楽しむシンプルな遊びながら,自然との真摯な向き合い方,また観察眼を培ってくれた.ここから,研究者の個性へ繋がる可能性を探る.</p>

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
河川水生昆虫の高信頼性DNAリファレンス整備による環境DNAを用いた金属影響評価
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
今藤 夏子 岩崎雄一 内田典子 
研究期間: 2021年4月 - 2025年3月
 
自伐型林業・木質バイオマス利活用を基軸としたエコタウン形成のための超学際的実践研究
東北大学: 持続可能な社会の創造を目指す研究スタート支援事業
中安祐太 内田典子 鷲谷洋輔 多田千佳 大野肇 
研究期間: 2021年4月 - 2024年3月
 
出水時の環境DNA動態に着目した河川水域と河畔域の生物相モニタリング手法の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援
内田 典子 
研究期間: 2020年9月 - 2022年3月
 
環境DNAを用いた陸・水域の無脊椎生物多様性および陸域ー水域間相互作用度の評価
公益財団法人 クリタ水・環境科学振興財団: 2020年度国内研究助成
内田典子 
研究期間: 2020年10月 - 2021年9月
 
ベーシック・インフラ型社会を基盤としたエコタウン構築のための超学際的実践研究
東北大学: 東北大学研究新型コロナウイルス対応特別研究支援プロジェクト「ポストコロナ社会構築研究スタートアップ支援」(災害研)
中安祐太 内田典子 武樋孝幸 鈴木杏奈 大野肇 
研究期間: 2020年9月 - 2021年3月