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サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター

研究者リスト >> 寺川 貴樹
 

寺川 貴樹

 
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研究者氏名寺川 貴樹
 
テラカワ アツキ
URLhttps://inst.cyric.tohoku.ac.jp/terakawa-lab/
所属東北大学
部署サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター 測定器研究部
職名教授
学位博士(理学)(東北大学)
J-Global ID200901082131947067

研究キーワード

 
原子核反応 ,原子核構造 ,粒子線治療

研究分野

 
  • エネルギー / 原子力工学 / 
  • ライフサイエンス / 放射線科学 / 
  • ライフサイエンス / 医用システム / 

経歴

 
2018年3月
 - 
現在
東北大学 サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター 測定器研究部 教授 
 
2016年4月
 - 
2018年3月
東北大学 大学院工学研究科 量子エネルギー工学専攻 教授 
 
2005年2月
 - 
2015年3月
東北大学大学院工学研究科量子エネルギー工学専攻  助教授、准教授 
 
1993年4月
 - 
2005年1月
東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター  助手 
 

学歴

 
 
 - 
1993年3月
東北大学 理学研究科 原子核物理学
 
 
 - 
1988年3月
東北大学 理学部 物理学
 

委員歴

 
2011年11月
 - 
現在
International Advisory Committee of the Bio-PIXE International Symposium  委員
 
2011年11月
 - 
現在
Bio-PIXE国際シンポジウム国際諮問委員会  委員
 
2005年4月
 - 
現在
(社)日本原子力学会  日本原子力学会東北支部幹事役員
 
2005年4月
 - 
現在
(社)日本原子力学会  日本原子力学会東北支部幹事役員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
社団法人 日本原子力学会  教育委員会委員
 

論文

 
 
Mitsuhiro Nogami   Keitaro Hitomi   Toshiyuki Onodera   Kio Matsumoto   Kenichi Watanabe   Atsuki Terakawa   Keizo Ishii   
Nuclear Instruments and Methods in Physics Research Section B: Beam Interactions with Materials and Atoms   477 43-45   2020年8月   [査読有り]
 
M. Nogami   K. Hitomi   A. Terakawa   K. Ishii   
International Journal of PIXE   29(01n02) 53-59   2019年1月
For the first time, particle-induced X-ray emission (PIXE) spectra were obtained using TlBr detectors. The TlBr detector was fabricated from a crystal grown with material purified by the zone purification. Its active volume was 1.5 mm × 1.5 mm × 3...
 
Tesuo Matsuyama   Keizo Ishii   Manato Kikuchi   Motohiro Inoue   Atsuki Terakawa   
Nuclear Instruments and Methods in Physics Research Section A   902 211-218   2018年11月   [査読有り]
 
山口敏朗   佐藤光義   長久保和義   石井慶造   新井宏受   大沼透   荒井宏   田久創大   松山哲生   松山成男   寺川貴樹   長谷川晃   
環境放射能除染学会誌   5 27-33   2017年   [査読有り]
 
山口敏朗   石井慶造   松山成男   寺川貴樹   荒井宏受   大沼透   荒井宏   田久創大   松山哲生   長谷川晃   
X線分析の進歩   48 111-116   2017年   [査読有り]

MISC

 
 
実重雄磨   石井慶造   松山成男   寺川貴樹   藤原充啓   新井宏受   
日本原子力学会春の年会予稿集(CD-ROM)   2016    2016年
 
Terakawa A.   Ishii K.   Matsuyama S.   Sato T.   Inano K.   Sakemi Y.   Fujiwara T.   
CYRIC annual report   2014 27-29   2015年
 
丸山隆史   石井慶造   藤原充啓   松山成男   寺川貴樹   新井宏受   石井慶造   藤原充啓   松山成男   寺川貴樹   新井宏受   實重雄磨   
日本原子力学会東北支部研究交流会講演要旨集   39th    2015年
 
寺川 貴樹   石井 慶造   松山 成男   
年次大会 : Mechanical Engineering Congress, Japan   2014 "W021004-1"-"W021004-3"   2014年9月
The aim of this study was to develop combined treatments between proton therapy and chemotherapy using a vascular targeting agent or an anti-cancer drug which not only kill radio-resistant hypoxia tumor cells effectively but also reduce side effec...
 
石崎梓   石井慶造   藤代史   長田直之   新井宏受   松山成男   寺川貴樹   菊池洋平   長久保和義   櫻田喬雄   
日本原子力学会春の年会予稿集(CD-ROM)   2013    2013年

書籍等出版物

 
 
寺川 貴樹(担当:共著, 範囲:研究、執筆 、211頁~217頁)
ハイテクがん診療の最前線 -PET診断から粒子線治療まで-   2004年12月      

講演・口頭発表等

 
 
東北大学量子エネルギー工学専攻の1MVタンデム・バンデグラーフ型加速器を用いた加速器実験教育
日本原子力学会2016年春の年会   2016年3月   
 
粒子線治療
日本機械学会2014年度年次大会   2014年9月   
 
Therapeutic efficacy of proton therapy combined with tumor blood flow interruption evaluated by high-resolution [18F]FDG-PET
Annual Congress of the European Association of Nuclear Medicine (EANM'09)   2009年10月10日   
 
陽子線治療の現状
寺川貴樹   
日本原子力学会 2009年秋の大会   2009年9月16日   
 
Proton Therapy Facilities at CYRIC, Tohoku University
Atsuki TERAKAWA   Keizo ISHII   Toshiyuki CHIBA   Takuya MIYASHITA   Tatsuya YAMAMOTO   Jun ARIKAWA   Takanori TOGASHI   Wataru YAMASHITA   Hisaki AKIYAMA   Hiroshi KOYATA   Yuzo FUJITA   Azusa ISHIZAKI   Taizo HONDA   Yuuki TOTSUKA   Nobuhiko ITO   Tadashi SANO   Seiichi WADA   
16th Pacific Basin Nuclear Converence (16PBNC)   2008年10月13日   

所属学協会

 
 
   
 
日本物理学会
 
   
 
日本医学物理学会
 
   
 
日本原子力学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
研究期間: 2003年4月 - 現在
 
原子核構造と原子核反応科学研究費補助金
研究期間: 1988年4月 - 現在

社会貢献活動

 
 
【その他】
 2007年1月15日
宮城県内の高校の「物理」や「家庭科」の授業において、「暮らしの中の放射線」というテーマで放射線について、自然放射線の存在、さらに放射線の医学、工学への利用について講義を行い、それを受けて食品、岩石など身の回りの自然に存在する放射線の測定を高校生自らに実施し、放射線についての正しい知識、理解を得て、また、放射線の適切な利用は、生活を便利にし、社会に大きな有益をもたらすことを認識できるようにする。
 
【その他】
 2006年3月15日 - 2006年3月20日
宮城県内の高校の「物理」や「家庭科」の授業において、「暮らしの中の放射線」というテーマで放射線について、自然放射線の存在、さらに放射線の医学、工学への利用について講義を行い、それを受けて食品、岩石など身の回りの自然に存在する放射線の測定を高校生自らに実施し、放射線についての正しい知識、理解を得て、また、放射線の適切な利用は、生活を便利にし、社会に大きな有益をもたらすことを認識できるようにする。
 
【その他】
 2006年2月8日
宮城県内の高校の「物理」や「家庭科」の授業において、「暮らしの中の放射線」というテーマで放射線について、自然放射線の存在、さらに放射線の医学、工学への利用について講義を行い、それを受けて食品、岩石など身の回りの自然に存在する放射線の測定を高校生自らに実施し、放射線についての正しい知識、理解を得て、また、放射線の適切な利用は、生活を便利にし、社会に大きな有益をもたらすことを認識できるようにする。
 
【その他】
 2006年1月18日
宮城県内の高校の「物理」や「家庭科」の授業において、「暮らしの中の放射線」というテーマで放射線について、自然放射線の存在、さらに放射線の医学、工学への利用について講義を行い、それを受けて食品、岩石など身の回りの自然に存在する放射線の測定を高校生自らに実施し、放射線についての正しい知識、理解を得て、また、放射線の適切な利用は、生活を便利にし、社会に大きな有益をもたらすことを認識できるようにする。
 
【その他】
 2006年1月16日 - 2006年1月17日
宮城県内の高校の「物理」や「家庭科」の授業において、「暮らしの中の放射線」というテーマで放射線について、自然放射線の存在、さらに放射線の医学、工学への利用について講義を行い、それを受けて食品、岩石など身の回りの自然に存在する放射線の測定を高校生自らに実施し、放射線についての正しい知識、理解を得て、また、放射線の適切な利用は、生活を便利にし、社会に大きな有益をもたらすことを認識できるようにする。

その他

 
 
従来の医工学連携にさらに獣医学を活用し、動物に対するPET診断から粒子線癌治療研究を通じて、先進量子医工学技術の研究開発を目指す。