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東北アジア研究センター

研究者リスト >> 明日香 壽川
 

明日香 壽川

 
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研究者氏名明日香 壽川
 
アスカ ジュセン
URLhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/2e7faa273c20f484f02f0686f70bb720.html
所属東北大学
部署東北アジア研究センター/環境科学研究科
職名教授
学位農学修士(東京大学), 経営学修士(欧州経営大学院), 学術博士(東京大学)
J-Global ID200901022313452559

研究キーワード

 
グリーンニューディール ,2050年自然エネルギー100% ,エネルギー転換 ,中国の環境エネルギー問題 ,環境ODA ,国際競争力 ,エネルギー・ミックス ,炭素税 ,クリーン開発メカニズム ,貿易措置 ,排出量取引 ,地球温暖化問題 ,国際エネルギー環境協力

研究分野

 
  • 環境・農学 / 環境政策、環境配慮型社会 / アジアの環境問題
  • 環境・農学 / 環境影響評価 / アジアの環境問題

経歴

 
2004年4月
 - 
現在
東北大学東北アジア研究センター  教授 
 
2004年4月
 - 
現在
東北大学文学研究科科学技術論  教授 
 
2004年4月
 - 
現在
東北大学環境科学研究科環境科学・政策論  教授 
 
2010年4月
 - 
2013年3月
(公益財団法人)地球環境戦略研究機関  気候変動グループ ディレクター 
 
2003年4月
 - 
2004年3月
東北大学環境科学研究科環境科学・政策論  助教授 
 

学歴

 
 
 - 
1996年3月
東京大学 工学系研究科 先端学際工学
 
 
 - 
1991年5月
欧州経営大学院 経営学研究科 
 
 
 - 
1984年3月
東京大学 農学部 農芸化学
 

委員歴

 
2013年4月
 - 
現在
国際アジア共同体学会  理事
 
2013年4月
 - 
現在
国際アジア共同体学会  理事
 
2006年4月
 - 
現在
中国環境問題研究会  代表
 
2006年4月
 - 
現在
中国環境問題研究会  代表
 
2005年4月
 - 
現在
環境経済・政策学会  理事
 

受賞

 
2006年11月
山崎賞奨学会, 第32回山崎賞
 

論文

 
 
Gregory Trencher, Christian Downie, Koichi, Hasegawa, Jusen Asuka   
Renewable and Sustainable Energy Reviews   124    2020年5月   [査読有り]
 
明日香壽川   
社会民主   7-10   2020年2月   [招待有り]
 
Gregory Trencher, Noel Healy, Koichi Hasegawa, Jusen Asuka   
Energy Policy   132 782-796   2019年9月   [査読有り]
 
明日香壽川   
前衛   81-92   2019年8月   [査読有り]
 
明日香壽川,飯田哲也,佐々木寛,田中信一郎,槌谷治紀,松久保肇,松原弘直,山崎誠   
   2019年6月   

MISC

 
 
明日香壽川   
国際開発ジャーナル   18-19   2019年11月   [招待有り]
 
明日香壽川   
エネルギーレビュー12月号      2007年11月   
 
明日香壽川   
金属 Vol.77 No.11      2007年11月   
 
明日香壽川   
国際貿易      2007年10月   
 
明日香壽川   
季刊 環境技術会誌 第129号      2007年10月   

書籍等出版物

 
 
明日香 壽川(担当:共著, 範囲:パリ協定に逆行しない日本のエネルギー政策および気候変動政策を策定するために)
2019年2月      
 
明日香 壽川(担当:共著, 範囲:長期目標としての2度)
環境経済・政策学会   2018年5月      
 
明日香 壽川(担当:共著)
中央経済社   2017年11月      
 
Asuka Jusen(担当:共著, 範囲:chapter11 "INDC Costs and Experiences in Removing Low-Carbon Technology Barriers:Japan", p.367-402)
Springer   2017年10月1日   (ISBN:9789811049002)   
 
明日香 壽川(担当:分担執筆, 範囲:「環境安全保障の力学-石炭火力依存からの脱却を:II部9章)
花伝社   2017年9月      

講演・口頭発表等

 
 
アジア(日中韓)低炭素共同体をどうつくるのか
国際アジア共同代学会 2016年度秋季国際会議関西支部発足記念大会   2016年11月19日   
 
世界は脱原発と脱温暖化の両立を目指す
第27回核戦争に反対し核兵器の廃絶を求める 医師・医学者のつどいin 宮城   2016年11月6日   
 
Post-PA world, Japan's current climate policy and suuggestion to the East-Asian Countries
東アジア気候フォーラム2016ぱり協定の実施に向けた東アジアの役割   2016年9月24日   
 
日本へのメッセージ
気候変動とたたかうアジアの人々   2016年8月1日   
 
日本の温暖化政策
2016东亚海洋高峰论坛   2016年7月25日   

所属学協会

 
 
   
 
アジア政経学会
 
   
 
計画行政学会
 
   
 
国際アジア共同体学会
 
   
 
環境社会学会
 
   
 
環境経済・政策学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
 
研究期間: 1996年4月 - 現在
 
研究期間: 1995年4月 - 現在

社会貢献活動

 
 
【その他】
 2007年6月13日
講演「地球温暖化の科学と政治」
 
【その他】
 2007年5月11日
講演「地球温暖化問題の科学と政治」
 
【その他】
 2007年5月7日
地球温暖化・環境政策等で講師を務める
 
【その他】
 2007年2月19日
講演「温室効果ガス排出量取引制度の現状と課題」
温暖化のサイエンスとクレジット売買について
 
【その他】
 2005年9月8日
山西省太原市,中国

メディア報道

 
 
毎日新聞   2006年11月   [新聞・雑誌]
 
朝日新聞   2006年11月   [新聞・雑誌]
 
朝日新聞   2006年11月   [新聞・雑誌]
 
河北新報   2006年11月   [新聞・雑誌]
 
日本経済新聞 夕刊   2006年11月   [新聞・雑誌]

その他

 
 
東日本大震災は、地震に加えて津波と原発災害を伴うことにより、日本の経済・社会を揺るがす歴史的な災害となった。その速度と程度は別にして、今後日本は原発依存度を低める政策を採っていかざるを得ないであろう。もはやイデオロギーや思想的立場を超えて、東北復興を見据えながら、再生可能エネルギーと省エネ導入の可能性、それによる脱原発と温暖化防止を真剣に検討すべき状況にある。この検討を、1)原発縮小シナリオの経済分析、2)電力産業発送電分離の産業組織論的分析、3)エネルギー多消費産業の省エネポテンシャル計算・制度設計、4)低炭素復興のための環境金融スキームの構築、の4つの観点から行い、これらの知見も踏まえて東北地域での具体的な再生可能エネルギー導入案件の実現も目指すのが本研究の目的である。研究成果として、助成期間内に環境・エネルギー政策、産業組織政策などに有効な提言を行っていき、長期的には同政策による日本経済・社会の復興と革新に貢献したい。
 
 
 
日本カーボンファンド(JCF), 安泰公司(中国)とのクリーン開発メカニズムの案件形成
 
 
本研究案件は, NEDOの公募で採択され, 研究補助金をNEDOから得た
 
 
(株)蒼々社やアジア経済研究所などとの中国環境情報ハンドブック出版