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東北アジア研究センター

研究者リスト >> 荒武 賢一朗
 

荒武 賢一朗

 
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研究者氏名荒武 賢一朗
 
アラタケ ケンイチロウ
URLhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/388f53771e5144acedb86f2929e8963a.html
所属東北大学
部署東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門
職名教授
学位博士(文学)(関西大学)
J-Global ID201201056410639911

研究キーワード

 
日本史

研究分野

 
  • 人文・社会 / 経済史 / 日本経済史
  • 人文・社会 / 日本史 / 日本近世

経歴

 
2021年4月
 - 
現在
東北大学 東北アジア研究センター 教授 
 
2012年4月
 - 
2021年3月
東北大学 東北アジア研究センター 准教授 
 
2010年2月
 - 
2012年3月
関西大学 文化交渉学教育研究拠点 助教 
 
2006年4月
 - 
2009年3月
独立行政法人日本学術振興会  特別研究員 
 
1996年6月
 - 
2006年3月
大阪市史料調査会  調査員 
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2004年3月
関西大学 大学院文学研究科博士後期課程 史学専攻日本近世近代史専修
 
1995年4月
 - 
1997年3月
花園大学 大学院文学研究科修士課程 日本史学専攻
 
1991年4月
 - 
1995年3月
花園大学 文学部 史学科
 

委員歴

 
2012年9月
 - 
現在
宮城歴史科学研究会  委員
 
2012年4月
 - 
2021年11月
近世史フォーラム  委員
 
2014年4月
 - 
2021年10月
歴史学フォーラム実行委員会  委員
 

受賞

 
2017年10月
地域研究コンソーシアム, 地域研究コンソーシアム賞社会連携賞,宮城県および近隣地域における歴史資料保全と継承
NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク 東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門 
 

論文

 
 
荒武賢一朗   奚伶   
亜太国家研究   3 167-180   2020年10月   [査読有り][招待有り]
 
荒武 賢一朗   
日本史研究 = Journal of Japanese history   (664) 84-111   2017年12月   [査読有り][招待有り]
 
荒武 賢一朗   
知多半島の歴史と現在   (20) 73-87   2016年10月   
 
荒武 賢一朗   
地理   60(10) 40-47   2015年10月   [招待有り]
 
荒武 賢一朗   
日本史研究   (603) 3-25   2012年11月   [査読有り][招待有り]

MISC

 
 
荒武 賢一朗   
本郷   (151) 14-16   2021年1月
 
荒武 賢一朗   
東北アジア研究センター報告 = CNEAS Report   (25) 1-213   2020年12月
 
荒武賢一朗   
歴史学フォーラム2019の記録:権力と社会統合   26-33   2020年8月   
 
荒武 賢一朗   高橋 陽一   
東北アジア研究センター叢書   (66)    2019年2月
 
荒武賢一朗   
歴史学フォーラム2016の記録 時代の転換と文化   29-34   2017年9月   

書籍等出版物

 
 
岩沼市史編纂委員会(担当:分担執筆, 範囲:第一章;武士たちの暮らす岩沼)
岩沼市   2021年3月   
 
鈴木, 直樹, 渡辺, 尚志(担当:分担執筆, 範囲:第七章「幕末維新期における真田家京都屋敷」)
岩田書院   2020年12月   (ISBN:9784866021089)
 
荒武, 賢一朗, 野本, 禎司, 藤方, 博之(担当:共編者(共編著 者))
吉川弘文館   2020年11月   (ISBN:9784642083874)
 
渡辺信男(担当:その他)
渡辺信男   2020年9月   
 
石ヶ森勉, 菊地優子, 荒武賢一朗, 宮田尚夫, 阿部政喜(担当:監修)
岩出山古文書を読む会   2020年3月   

講演・口頭発表等

 
 
江戸時代の川渡温泉:絵図や古文書から社会をみる
荒武賢一朗   
大崎市誕生15周年記念・川渡地域づくり委員会発足15周年記念講演会   2021年9月23日   [招待有り]
 
古文書の保存と活用:地域とともに歩む歴史学
荒武賢一朗   
大河原町佐藤屋プロジェクト例会   2020年11月14日   [招待有り]
 
御用留から読み解く滑川村の歴史:桑名家文書の事例から
荒武賢一朗   
須賀川市立博物館すかがわ歴史講座   2020年10月10日   [招待有り]
 
上松塚村の江戸時代:百姓・村落の実像
荒武賢一朗   
須賀川市立博物館すかがわ歴史講座   2020年10月3日   [招待有り]
 
排泄物をめぐる社会的特質
地域研究コンソーシアム研究交流会   2018年1月26日   

担当経験のある科目(授業)

 
2018年11月
 - 
現在
中上級日本文化演習:くずし字入門 (東北大学)
2013年4月
 - 
現在
古文書学 (東北学院大学)
2008年4月
 - 
2011年9月
日本経済史 (関西大学)
2008年4月
 - 
2011年3月
日本史基礎史料講読 (関西大学)
2009年4月
 - 
2010年3月
日本近世史料の講読 (天理大学)

所属学協会

 
 
   
 
市場史研究会
 
   
 
明治維新史学会
 
   
 
大阪歴史学会
 
   
 
宮城歴史科学研究会
 
   
 
日本史研究会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
比較史からみる生活の存立構造1600‐2000:家政・市場・財政
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
谷本 雅之 木下 光生 飯田 恭 荒武 賢一朗 
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月
 
17~19世紀日本列島における屎尿流通の基礎的考察
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
荒武 賢一朗 
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
 
近世・近代移行期における公共財供給と『地域社会』:比較史の視角から
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
谷本 雅之 木下 光生 飯田 恭 荒武 賢一朗 
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月
 
環東シナ海・環日本海沿岸域の文化交渉と歴史生態をめぐる学術的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(A)
野間 晴雄 森 隆男 高橋 誠一 木庭 元晴 伊東 理 荒武 賢一朗 岡 絵理子 永瀬 克己 朴 賛弼 中俣 均 平井 松午 山田 誠 山元 貴継 西岡 尚也 矢嶋 巌 松井 幸一 于 亜 チャン アイン トゥアン グエン ティ ハータイン チャン ティ マイ・ホア 水田 憲志 吉田 雄介 水谷 彰伸 元田 茂光 安原 美帆 堀内 千加 斎藤 鮎子 舟越 寿尚 茶谷 まりえ 林 泰寛 後藤 さとみ 海老原 翔太 
研究期間: 2010年4月 - 2014年3月
 
江戸時代後期・明治時代における地域市場の歴史学的分析-屎尿流通を中心に-
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費
荒武 賢一朗 
研究期間: 2006年 - 2008年

社会貢献活動

 
 
【講師,企画】
白石古文書サークル 2013年7月25日 - 現在
毎月1回(第4水曜午前)、白石市中央公民館において江戸時代の歴史資料解読に関する市民講座を実施
 
【講師,企画】
白石市教育委員会 2017年10月11日 - 2017年11月15日
白石市民を対象に江戸時代の古文書解読を学ぶ初級者講座
 
【講師,企画】
片平古文書会 2013年7月22日 - 2017年9月30日
毎月2回(第1・第3水曜午後)、江戸時代の歴史資料解読に関する市民講座を実施
 
【講師,企画】
白石市教育委員会 2017年5月17日 - 2017年7月12日
白石市民を対象に江戸時代の古文書解読を学ぶ初級者講座
 
【その他】
 2017年3月1日 - 2017年5月7日
平成29年3月1日から5月7日に開催の歴史資料展示

メディア報道

 
 
朝日新聞社   朝日新聞   25面 ウェブ https://www.asahi.com/articles/ASPBX6R6DP9QUNHB006.html   2021年10月   [新聞・雑誌]
 
河北新報社   河北新報   23面   2021年9月   [新聞・雑誌]
 
河北新報社   河北新報   17面   2021年9月   [新聞・雑誌]
 
東日本放送   KHBニュース   2021年8月   [テレビ・ラジオ番組]
 
BS-TBS   BS-TBSニュース   2021年8月   [テレビ・ラジオ番組]

その他

 
 
東京大学地震研究所一般共同研究として、同研究所が所蔵する地震史料を解読する。
 
 
 
2014年4月 - 2014年4月